グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
グラタンのパズル日記 TOP > イナクロ41~45話

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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 45話感想

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今週は素晴らしい神回だったって?フン…違うな。
正しく言うなら超神回と呼ぶべきにふさわしい内容だっただろ?
ふさわしい内容だったよなぁ!



・サッカーボール持参なわけないだろう?猛特訓過ぎるよなぁ!
絶体絶命大ピンチの天馬達の目の前にやって来た救世主は問題児だった。
その問題児は天馬達との半年ぶりの再会を喜んでいた…だと…!?
ザナークがスタジアムから旅立ったのは昨日、一体どういうことなのだ…(棒)。
↑「そう言うと思ったぜ!」
それについての真実、また自分の新しい名前(?)を語るのを後にとっておく彼。
おそらくヒーロー物の王道展開を作り出そうとしているのだろう。
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大介との約束を果たすためにザナークが耐えてきた特訓の数々。
「聞きたいか?
  聞きたいよなぁ、俺様の特訓の話!」

「聞きたくないよ…」と言いたげな選手をほったらかしにして語り始めるザナーク。
ざっといくつかの画像でおさらいしてみよう…。
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とうとう超次元サッカーをも放棄しやがった…。
深く考えれば考えるほど、サッカーに必要な特訓とは思えなくなる。
ってかザナークのせいでサーベルタイガー絶滅したんだろ!
以上のトンデモ特訓をこなしても、いまいち物足りぬザナーク。
自分にふさわしいオーラを持つ相手を探していた彼はとある嵐の日に、
おそらく彼の考えられる限りで最高の相手を見つけたのだ。その名は「クララジェーン」
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自分のオーラを周囲に誇示したザナークは、自分をスタメンに入れるよう要請する。
彼の自慢話の数々を嬉しそうに聞いていた豪炎寺は彼を快く迎え入れFWに指名した。
試合が再開。しかし全く動こうとしないザナーク。まだ出番じゃないのだとか。
ガルの猛攻は続き、あわよくばシュートを決められるというその瞬間。
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「ヒーローは 忘れた頃に やって来る…ってなぁ!」
とヒーロー気取りのザナークさん(まぁ実質上のヒーローですよねw)。
そして得意げに自分がどんなに凄い奴とミキシマックスしたのかを語り始める。
クララジェーン、ザナークをもビビらせる存在。
それは破壊と災厄をもたらす巨大台風のことだったのだ。
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もはや生き物ではない相手とのミキシマックス。
遅すぎる厨二病患者:円堂大介をも超えるおバカなアイデア。
おそらく視聴者全員腹を抱えて笑っていたであろう。何しろ彼は大真面目なのだ。

アクセル全開のバイクに乗り込んだザナークは、クララジェーンに飛び込んでいった。



・カッコいい技名だろう?タマズサ可愛いよなぁ♥
CM明けてTAKE2。彼は台風に飛び込んでいった。
自然災害の強大なエネルギーと彼の中にある暴れ馬が共鳴しあい、一つになる。
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/俺様は時空最強の小市民だぜーっ!\
もうサッカーじゃないよ、というツッコミはこのブログで何度もやって来た。
しかしこのアニメのテーマが「超次元サッカー」だったからこそまだ許されたと思う。
ただ今回は初見さんの為に念を押しておく。
これは、中学生達が超能力や具現化したオーラで戦うサッカーアニメなのだ!
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まぁ同じ会社の大御所作品であるレイトン教授シリーズだって、
本来は考古学者がファンタジー世界を旅する推理(笑)ゲームなのに
後半はロボアニメ化したりセカイ系になったりメインキャラ全滅したりと大変だから仕方ない。

彼の武勇伝に驚きが隠せぬ一同。
こんなことがありえるのかと疑問の声が上がるが「分からねぇ!」とザナークは一蹴。
いかにも彼らしい答えだが、そもそも分かる奴などいない。
ザナークがクロノ・ストーンを手にした時から力の暴走が始まった。
これはクロノ・ストーン化した円堂守が語りかける言葉と彼の邪悪な力の戦いが原因。
状況は違えど円堂の言葉によりサッカーへの思いが燃え上がったのは間違いない。
彼もまた円堂教信者なのかもしれないね!
敵に囲まれるザナーク、今まで内に秘めていたその力を発散する。
「弱い奴ほどよく吠える。
  だが知ってるよなぁ?…
   俺は強いがよく吠える!」

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その名もスーパーザナーク
彼はこれから自分をそう呼ぶように強要する。
ザナークの思考とネーミングセンスにベンチの二人は一気に白けてしまう。
おつむの中身は全く変わっていなかったのだこの問題児は。
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 (でもチームメイトにしっかりパスするあたり精神面での成長が見られるね)
ガルのDF陣を突破したザナークは新必殺技を発動!
化身を終盤まで出さずに、チームを何度も敗北の危機に追い込んだ兎野郎
のように出し惜しみなんてしてる場合じゃないだろ?そんな場合じゃないよなぁ!
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素晴らしくダサいです。
更にこの後「スゥゥゥゥパァァァァァァッ!!」
と叫びながらゴールに向かってボールをぶっ飛ばすおまけ付だ。
これに対して男の娘GKは化身を召喚する。
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おっぱいを揺らしているあたりスタッフ分かってるじゃないか。
イタチかオコジョかよく分からんが可愛いと思います。
しかし男子に女体化身とか…何ともまぁイヤらしい///
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タマズサ自身は勿論タマズサの使う式神まで可愛いとか最高じゃないですか。
残念ながらシュートを止めることは出来なかったが、
むしろ止めたら空気読んでないことになるしそもそもその様子が想像できない。
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これこそ大介が求めていた11の力…
「灼熱の熱風と激震する雷鳴の力ですべてを貫くオールラウンドプレーヤー」
大介や天馬達に感謝されまんざらでもないザナークはこの笑顔。
一方ガルはこの流れが面白くないものだった…特にキャプテンにとっては。



・アームド多いだろう?支援者X怪しいよなぁ!
その後ガル側の新しいドリブル技や謎空間などディフェンス面での問題に直面する3.0。
しかし今までのザナークの活躍を見て奮起したチーム。
かつての沈んだ空気はどこへやら。一気に成長を遂げる。
まず霧野。ポニョアームドを成功させる。
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しかしもはやメう物となったガル選手のラフプレーでボールが奪われてしまう。
ガルの選手がオーラを解き放つと豪雪のサイアが現れ出た。
ここで同じ化身を持つ雪村との召喚シーン比較。
若干戦隊ヒーローみたいなポーズをしているのが笑える
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サイアの必殺技「アイシクルロード」が放たれる。
もうザル以外の何者でもないピカチュウ。また点差が開いてしまうのか…
と思っていたら、まさかのトーブの活躍。彼もアームドに成功したのだ。
昔アームドに苦労していたメンツ涙目である。
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トーブの奮闘によりシュートは阻止され、ボールはザナークに渡る。
もうここまで暴走した彼を止める者は誰もいない。
ひたすら真っ直ぐにゴールを目指す。
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グレートマックスなオレが決まり、二点目追加。同点に追いついた。
流れに乗っているため天馬達が有利な状態が続く。
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これをみた猿の表情は険しい。
テレパシーでキャプテンにこのままではいけないと語りかける。
もう今まで存分に超能力使ってるからツッコむのは諦める。
まだまだ秘策があるようだが、…どうせ超能力系だろうね。いい加減にしてくれ。
あとタマズサちゃん可愛い。



・最初の画像が見えるだろう?レイルク可哀想だよなぁ!
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とにかくこの試合、レイルクの扱いが酷い。
ラスボスの一つ前の敵キャラは大抵覚醒する時間がないので当然なのだろうが。



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いつも感想絵に文句言う妹だが、本気モードになると褒めてくれるんだ。
特に今回、妹もザナークさん好きだしね!
しかしクララジェーンとのミキシマックス、なぜ彼だけまともなんだろう…。
→ザナークさんだから仕方ない





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ザナークに力を入れたために私生活にかなり支障が起きたけどまぁいいか!…な主の顔。
来週からは怒涛の愚痴大会になる予定。
嫌な予感しかしない方は是非来週から見ないでくださいね ☆(>ω・)
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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 44話感想

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超文明ショック…レイトン教授最新作にして最終作『レイトン教授と超文明Aの遺産』を
 プレイしたことにより、放心状態になり何事にも手が付けられなくなる症状を指す。

グラタンさん@がんばれない。



・フェイは星になったのか
世紀の決戦当日。
無人のコロシアムので一人物思いにふける天馬。
大事な友人のいない喪失感をひししひと感じていた。
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断りもなく勝手にフェイを死んだ人扱いにする天馬にワンダバが声をかける。
彼曰くフェイは自分を友人として接してくれたのだという。
そんな心優しい彼の目を覚まさせるために、是非勝ってくれと。
ただあの時のフェイに「サッカーは復讐の道具」だと突き放されたこともあり、
不安で顔を曇らせる我らがキャプテン松風天馬。
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すると黄名子がやってきて、今までの天馬の努力をねぎらい、
且つ天馬ならフェイを小機に戻せると太鼓判を押す。
そして天を仰ぎ、どこかにいるであろうフェイに呼びかけるように
仲間がここにたくさんいるから安心して母親の胸に飛び込んでおいでと叫ぶ。
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そのまぶしい姿を見た天馬の士気は上がる。
黄名子さんマジアマテラス。
でもこういうシリアスシーンは凄く苦手な主であった。



・貝類は犠牲になったのだ
最終戦の監督は我らが豪炎寺医師。
天馬達も豪炎寺達も円堂を救いたいという気持ちは同じだ。
選手、監督それぞれの決意は固い。
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  ↑このシリアスな状況をトーブは彼なりに理解したらしく表情も険しい。
最終戦にふさわしい、アームドミキシマックスを持った選手が多い。
そうでなくても元々の能力胃の高い(ように思われる)選手が揃っている。
気合の入りようが他と違うことが明らかだ。
その戦力は1.0に少しぐらい分けてやっても良かったともうのだが…。
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安定の矢嶋誘拐。
世界の存亡と海の家の運命をかけた一戦が、今始まる。
エルドラド最高傑作アンドロイドという設定を完全に忘れ去られていたレイ・ルク。
データベースの更新により天馬をキャプテンとしてみなすようになった。
それ以外のエルドラドメンバーはあの天馬のことを信頼しているとは到底思えないが。
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マサイ族並の視力を持つ天馬は懸命に観客席中を見まわす。
しかしそこに探している緑色のウサギの姿はなかった。
その代わりに相手側のVIP席にいた支援者Xを
 同じくマサイ族並の視力を持つ豪炎寺・黄名子・ワンダバは目撃する。
豪炎寺はXの意図をくみ取り、自分はセカチルのために利用されていたのかと憤る。
しかし感情は表に出さずに、試合に集中しようと努める。
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ここで最後の相手となるチーム・ガルが入場する。
今までの個性的な2チームと違い、可愛らしいキャラデザが目を引く。
選手達の一番後ろにいたのは…ご存じフェイ・ルーン。このチームのキャプテンだ。
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視聴者の誰もが予想の付くこの展開に驚きを隠せない天馬。
フェイに説得を試みるが、フェイは頑なに拒む。
彼は己の立場ゆえの復讐心の大きさをとくとくと語る。
(要約)親に捨てられてムカついてたら仲間が出来たので一般人に復讐するよ」
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この傲慢でもあり話の辻褄が合わない支離滅裂な復讐のシナリオを聞いた天馬。
フェイもまた復讐や欲望が原因で気が狂うレベルファイブ特有の悪役だったのだ。
(またはSARUのマインドコントロールが上手かったかのどっちか)
この事実を受け入れられず混乱する天馬を豪炎寺は一喝。何とか平静を保つことが出来た。
フェイに己の過ちを正すために天馬は勝利することを心に誓う。
個人的に胸糞悪いので是非ともフルボッコにしてほしいところだ!
スタジアムのボルテージも最高潮。さぁキックオフ!



・剣城はクビになったのだ
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おいおい、ザナークさんよ。
ただでさえ出番のない剣城を追い出すこたぁ無いだろ。
三流さんの扱いが最近過ぎるよ…と皆さんお思いのことだろう。
後に書くが、実は剣城の出番は意外なところに残されてあったのだ…!



・信助は既にザルだった
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太陽が似合う男雨宮太陽。太陽に照らされ彼のアームドが輝く。
流石10年に一度の天才は格が違った。そしてノーマルシュートを放つ。
しかし相手キーパーの男か女か分からない奴は(たぶん♂)悠然と構える。
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何故かって?あの兎が一人で何でもしてくれるからだよ。
そのままフェイは信助の前まで突っ走りバウンサーラビットを打つ。
信助は必殺技のぶっとびパンチで対抗するが破れてしまう。
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初期の技がここまで協力になった原因は一つ。
アニメでよくある敵になったら強くなる理論に決まってる。
その後のフェイの残酷なラフプレーにほぼ全員KO状態になる3.0。
このようなプレーを嫌っていたはずのフェイが何故こんなことを…。
黄名子は我が子の暴力行為を見て胸を痛め続ける。
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とうとうフェイは信助をボールと一緒にゴール蹴りつけてしまう。
これで「ボールかと思いましたてへぺろ」なんて言い訳は通用しない。矢嶋仕事しろ。
そして苦しむ信助を上から睨みつけるフェイ。ここで感謝してはいけないぞお前ら。



・天馬が星になったのだ
さて、誰もが予想しなかった…いや想像したくもなかった決定的瞬間が来た。
更にフェイを止めようとした天馬もボールと一緒に蹴り飛ばしたのだ。
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…この瞬間、主は一生フェイを許さないことを決意した。
たとえ、彼が今後どのような過程を経て改心したとしても、
私は一定以上の信頼を彼に寄せることはないだろう。
そもそも信頼してないし、正直胡散臭かったし、裏切りフラグが見え見えだったけど、
やっぱりこの裏切りはむごい。
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もう一度フェイにすがりつくように説得を試みる天馬。
頭に浮かぶのはかつて仲間としてサッカーを楽しんでいた時のことばかり。
一夜城完成の為に太助達に協力した戦国時代を。
サッカーでジャンヌと心を通わせた中世フランスを。
義兄弟三人と共に孔明の屋敷を攻略した三国時代を。
政権交代をめぐり二人の英傑の力を借り決戦に挑んだ幕末を。
恐竜の子供と友情を育み初登場化身を貶した恐竜時代を。
天馬と共に見習い騎士として異世界を旅したアーサー王の時代を。
忘れたとは言わせないぞコノヤロー。
天馬は決死の思いを込めてフェイからボールを奪い取る!
しかし…非情にもフェイは天馬をもう一度突き飛ばしてしまった。
前半終了。
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フェイ一人のせいでこれまでにない壊滅的な状態に追い込まれた天馬達。
レイ・ルクのデータによると相手のボール支配率は95%以上。
残りの約5%はわざと打たせてもらった太陽と、一旦ボールを奪った天馬の分である。
どうあがいても絶望。重くなるチームの空気。
ところがどっこい、この空気を振り払う快男児が登場した
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 \キャーザナークサンステキー!/
彼が次回どんな活躍をしてくれるのか。それはまだ誰も知らなかった。



・これは次回予告かぁ?次回予告だなぁ!
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やだ…ザナークさんカッコいい///
おそらくミキシマックスするか何らかの形でパワーアップしたのでしょう。
あれ?一晩で暴れ馬♂は制御できるようになったの?
いやいや、ザナークだって人の子。
おそらくあっちこっちの時間を行き来して色々な敵と戦っていたのでしょう。
タイムワープマジチート。



イナクロのゲームにレイトンが出ていることは大抵の方はご存じだろう。
では問う。その逆もあることを君は知っているのか?
ナゾ???:サッカーのナゾ、グラタン流レポート(※嘘は書いてません)。
全ては、天才超次元サッカー選手の少年が教授の部屋に置き忘れた
 一個のサッカーボールから始まる。彼が残した「なんとかなるさ」の言葉通り、
  ルークはこのナゾを解くことが出来るのか?…それはプレイヤーのあなた次第。

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最後にバシッと決める剣城、デレ剣城が見たい方は是非プレイを。
流石に最終作を全部するのは気が引けるだろう。だからここは、
レイトンファンの友人から借りてそのナゾだけを一回でもいいからやってみよう。




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最近こいつ可愛いと思い始めた。はいはい人外乙ー。

イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 43話感想

【先週のあらすじ】
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三点差を追う状況の神童率いるエルドラドチーム2.0。
このままだと世界の覇権はセカンドステージチルドレンのものになる。
それを阻止するための第二戦。第一戦を落とした以上、もう後がないのだ。
セカチルからやって来たザナーク、エルドラド専属の個性的な選手達の扱い。
それだけでも大変なのに主力選手:フェイの離脱。
さぁ、彼らは一体どうなるんだー!?

…と、久々に視聴する父に説明した。



・レイ・ルクも機械であることを忘れるな猿よ
三点を決めたギリスとメイアのカップルは満足そうに微笑む。
一方2.0のメンバーでにっこり笑う者などない。
1.0及び3.0の選手達は控え席で不安げに見守る。
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サカマキがメカ円堂に指示を出している間、
神童はチームメイトに改めて指示に従うように説得を試みる。
今まで憎きライバル同士だったαβγは一応受け入れた。
神童の胃の穴はどんどん大きくなるばかり。
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更にザナークは全く神童の話を聞かなかったのだ。
己の力の暴走に一瞬ひるむザナークだったがそれを振り切るように
フィールドを駆け回りシュート。残念ながらGKに止められてしまったが…。



・燃える指揮棒
神のタクトが決まらない。
もう決まらないならするなよと言いたい視聴者を無視して挑戦する神童。しかし決まらない。
そこでサカマキは神童をベンチに呼び出す。
サカマキは神童にアルファ38‐48、ベータ30-52、ガンマ45‐50
 …という暗号めいた数字を伝える。
あとは訳の分からない神童に対し「お前なら分かる」と告げるだけ。
ただでさえ悪人面なのに、更に悪役臭漂う笑みを浮かべながら。
顔つきがどうかはともかく、指示するだけ有能だからいい方でしょう。
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神童は冷静に分析を始める。
脳裏に浮かぶグラフや表の数々。中学生の脳みそで起こっている出来事とは思えない。
どさくさに紛れてベータちゃんのスリーサイズを予測していた可能性がある。
ベータちゃんのバストは主も気になるところだがひとまずおいといて。
神童は暫く今聞いた数字の意味を熟考していたが、ついに閃く。
神童は三人にもう一度指示通りに動くように要請する。
その自信ありげな態度から策があると勘付いたベータは彼の指示通り動くことを宣言。
残りの二人もまんざらではない。
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ここで必殺タクティクス:神の拓とFI(ファイアイリュージョン)発動。
決してラ・フラムのパクリと言ってはいけない。勿論その逆もだ!
彼が描く軌跡に沿って動くボールに対し三人は
γ「完璧なタイミングだ!!」
β「すげえ! 俺のスピードにシンクロしたぜ!」
α「ボールがつながった……いい気持ちだ」――と評判もなかなか。
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最後にもう一度神童が炎を操る。
そして神童の思いに応えるために三人は空へ飛びあがる!
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シュートコマンド24(オメガアタック)の完成だ。
通常必殺技名…つまり()内は機械音で聞くものだが、
今回はシュートした三人が同時に叫ぶという演出だった。うん、いい感じじゃない?
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これを見たGKは背を向け尻を突き出す。
一瞬何事かと目を疑ったが、新GK技「リジェクション」の発動時のポーズだったようだ。
新必殺技は大抵最初の一回目は破られないものだが…残念ながらゴール。
スピードの遅いγを最初の拠点とし、キープ率の低いβを走らせ、
貧乏器用なαを攻撃の基盤とする神童の頭脳とサカマキのデータによる作戦が功を奏した。
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提供の時のカットがこれだったらしいね。
アルファの目が<提><供>になってしまったのは仕方ないのかも。



・どう見ても、勇者王
更に神童の刹那ブーストで追加点。
ついでにベータの化身シュートで同点に追いつく。
このまま逆転の兆しが見えてきたところでザナークがボールを奪われてしまう。
またもや自分の力が暴走でたじろぎ隙を作ってしまった事が原因であった。
そして例のバカップルがまたもやデッドフューチャーを放つ!
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これをメカ円堂は新技「ペンギン・ザ・ハンド」で応戦。見事にゴールを守る。
今までの円堂守の対戦記録をすべてインプットされたメカ円堂。
今回この技が最も有効な手段だと判断したのだとサカマキは解説する。なるほどね。
さてさて、赤いペンギンはかつて佐久間の体を壊滅的な状態へ追い込んだ悪魔。
(あの時の佐久間の絶叫、源田の悶絶する姿、不動のマジ○チトークはトラウマですw
  ってかちびっ子も見るアニメなのに、色々と容赦無かったよなぁ無印二期…
流石に機械のメカ円堂は耐えるだろう…と思われたが右腕がショートしかけている。
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これを心配する天城と狩谷。
二人の不安を吹き飛ばすかのように「サッカーやろうぜ!」と笑い飛ばすメカ円堂。
その姿を見て天城は賛同する。狩谷も渋々天城に従う。
竹内順子を過去から連れ出し声をインプットした甲斐があったといえよう。
円堂の言葉は仲間を奮い立たせる特効薬だからね。
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更にデッドフューチャーの追い討ち。
何とかゴールは死守するものの、右腕が完全に使えなくなってしまった。
もし劉備さんもインプットされていればここで頭でも使うんだろうけど…。
これで次のシュートはどう対応するつもりなのだろうか。
ギリスとメイアは化身:情熱のラヴァーズ♂♀を召喚。同時にボールを蹴り飛ばす。
万事休すかと思われたその時・・・

…どこからどう見てもガオガイガーじゃねーか!
それもファイナルフュージョンの(笑)。ちなみにこちらの動画がそれ。
ネタバレがないので安心して見ていいよ。
余談だが最初に出てくる大河幸太郎長官の中の人はサカマキと同じ石井康嗣氏だ。

英知の王:ブングオー。
後でも触れるがコロコロ読者対象のコンテストで選ばれた作品だそうな。
芸術なんて全くのド素人な自分が言うのもなんだが、デザイン性が高い。
で、まぁ結局爆発してしまった。スイッチなんて意味なかったんや。
そしてエンドを守る(円堂守)という元ネタの名に恥じぬ活躍であった。黙祷。
誰もが無人のゴールポストを見つめる。
そこにはバンダナの切れ端がポストに引っかかり、暫く揺らめいていた。
…と、感慨に浸らぬギリスとメイア。
容赦なくもう一度シュートを放つ。inazuma0302-23.jpg
そこでザナークさん登場。
力不足を指摘する大介にこれ見よがしのアピール。
勿論お得意の韻を踏んだ決め台詞も忘れない。
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そのまま突っ走りGKごとシュートを決めてしまった。
試合終了。これで一対一。勝負は振り出しに戻った。
次の決戦に向けて勢いづくメンバーの中で一個不満げな大介さん。
このままでは負けてしまうと傍らの葵に告げる。
一方皇帝SARUは最後に秘策をとっておいているよう。気になりますな。
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この画像のように、とにかく今回の試合はベータちゃんを優遇しまくってる気がする。



・最終戦に向けて
試合が終わり無人になったスタジアムに一人たたずむザナーク。
そこへ葵が大介を持ってやってくる。
大介が言うには、自分の力の暴走を恐れているようでは時空最強に離れない。
所詮荒くれ者のザナークには自分の中の暴れ馬を乗りこなすことなんて無理だと。
(たぶん後半は彼の性格を知った上での挑発でしょう)
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力を制御する能力を身に着けるため、ザナークは愛車で時空の彼方へと飛んで行った。
彼の発言上、最終試合でも参戦する可能性が高い。
しかしいつ戻ってくるのであろうか…。

一方スタジアムの中では神童と天馬、αβγ、そしてエイナムが集まっていた。
神童に感謝の言葉は述べるものの、
それでも自分の方が能力が高いと言い張るツンデレベータ。
兎にも角にもチーム内の空気は和らいできたようで安心。
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そんな中、表情を滅多に出さないアルファが語る。
自分の中に今まであったとげとげしい感情が今回の試合で消えていったのだとか。
そこで天馬の脳裏に浮かぶ情景は、かつて敵同士として戦っていた
…今となっては懐かしい日々。
天馬はアルファの感情をくみ取り、それは悔しさだったのではないかと言う。
そして今回の試合でその気持ちは消えていったのではないか、とも。
おそらくアルファの中でサッカーに対する価値観と言うか、思いというか
まぁそういったものが変化していったのだろう。ちょっと微笑ましい風景だ。
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前のギスギスした空気から一転、穏やかなムードでの会話。
これは2.0の選手がメンタル面でちょっぴり大人になった証なのかもしれない。
そんなことをふと思った。



・君達に最新情報を公開しよう!
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とうとう迎えた最終戦。
チーム・ガル選手達の機敏な動きに3.0はついてこれるのか?
そして相手チームのFWにいたのは…意外な人物であった。
イナズマイレブンGOクロノ・ストーン、NEXT…『フェイが敵!?』。
次回もこのチャンネルで、ファイナルh――うん。知ってるよね。
特に何の驚きもない次回予告でございました。


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今回登場した「メカ円堂」「ペンギン・ザ・ハンド」「英知の王ブングオー」。
コロコロ読者による投稿をもとにしたようです。
子供の発想には全く驚かされてばかりです。そして子供のファンがまだいたことにも驚きww
化身は出さないけど強いメカ円堂。化身を出してしまいましたねw
三人の子供達に、そしてスタッフに感謝。



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ロッロ~ン♪今回はネタ的に…叩かれる覚悟のうpになっちまった。
「真面目にしろ」と思ったやつは今すぐ支部で綺麗な整ったイラストでも愛でとけ。
でもレイトン新作が発売された週でレイトンネタ挟まないだけマシだと思うぞ。
しかし最終戦、ここんとこ影の薄いトーブの活躍はあるのか?
ザナークはどこに行ったのか?
様々な謎を抱えながら最終戦を迎えることになりますね。
ってか実は今回本気モード出したんだよ、これでも。
それでは、来週の感想までサヨウナラ…。



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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 42話感想

「さぁ、最後の仕上げだ!」
「えぇ…」

「「二人のこの手が真っ赤に燃える!」」

「幸せ掴めとッ!!」「轟き叫ぶ!」

「「ばぁぁくねつッ!!ゴッド!フィンガァァァァ!」」

「石ッ!」「破ァ!」


「「ラァァァブラブゥッ! !
        天驚ォォォォけェェェェェェん! ! !」」

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と、壮大な茶番をやってしまったわけですが。
今回はギャグありラブありメカありと濃い回でしたね(ここんとこ毎週濃いですけど)。



・支援者X…一体何ルーンなんだ…?
…あらすじはもうどうでもいいでしょ?個人的な推測いきます。
現時点で正体のわからない男:支援者X。
劇場版ではセカチル育成のために聖帝を資金面で援助し、
クロノ・ストーン編序盤では聖帝豪炎寺にタイムブレスレットを手渡した人物だ。
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エルドラドの人間でありながらセカチル側に協力したり、
聖帝を支援したりと色々行動が不可解な部分がある。一体誰なのだろう。
ンまぁ、ここでレイ○ン教授初めて数年のおいらの予想ですけど、
こいつフェイのおとんじゃないですか?…あれ、時代が合わないやまぁいいか。
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その頃、エルドラド本部では…
サカマキは何者かと連絡を取っていた。
計画が思惑通りに進んでいるのかこの微笑。悪人面とはまさにこのこと。
この男、大量殺戮兵器でもを地下で作ってんじゃないか?



・リア充末永く爆発…出来るのか?
一夜明け、決戦の日となった。
勿論この決戦は昨日から始まり明日まで続く。
今回の試合で最低でも引き分けにならない限り…世界は滅亡する。
レイトン先生が遺跡調査で世界滅亡をこれから防ぐ今、
後輩にあたるイナズマが何とかしないと…発売日、今週ですし。
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さて、相手チームのキャプテン:メイアとその相棒:ギリスがプロトコルチームの前に現れる。
が、この二人…見事なバカップルであった。イナズマ史上初といっても過言ではない。
ま、レイトンシリーズなら結構いたけどな。主人公のレイトンでさえ(ry
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あたりにハートをまき散らしながら去っていく二人。
何がしたかったのか分からず呆然とするプロトコル。
追記しておくが、この二人がフェーダで一二を争う頭脳派らしい。
そして今回の相手は頭脳派軍団。
じゃあ三チーム目はバランス型か、天才型か。



・11人目はアイツだと思ったぜ!
フェイという時空最強イレブンのメンバーが去った以上、11の力の必要性が更に増してきた。
(とにかく現時点でロビンとビッグはストライキを起こしていても悪くないと思う)
11の力…灼熱の熱風と激震する雷鳴の力ですべてを貫くオールラウンドプレーヤー。
おそらく今回のゲーム版のタイトルの由来か。
その11人目にあたる人物の名を大介は口にする。
ザナーク。その直後にご本人登場。
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この名を聞いて驚かぬものなどいない。
かつて散々雷門側を振り回した問題児(そもそも中防に見えないけどな)。
彼を仲間にするとかどんだけですか大介さん。
葵ちゃんの巾着袋くんかくんかしたおっさんに言われたくねーよ…。
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フェーダののやり方が気に食わなかったザナーク。
サカマキの承諾によりひょっこり帰ってくることとなった。
おいらは万々歳だが、…ファンじゃない人は相変わらず不信の目を向けていることだろう。
話は変わるが、バイクに乗ってどこ走ってたの?首都高?
いや、実際は数時間前に戻って家でゴロゴロTVを見ていたのだろう。
お笑い番組かな?でないとあのノリツッコミの説明がつかない。



・嫁の波動を蹴る旦那
嫁の苦労を増やす旦那。
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さて今回の相手、チーム・ギル。
可愛い女の子やスッキリとした出で立ちの男子、更に
染岡さんと千宮路と足して二で割ったかのようなGK。好みですねぇ。
ただ一つだけ文句を言えるのなら、髪色のバリエーションが乏しいように感じる。
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誰が誰に文句を言われ、どんな言葉の応酬が繰り広げられたかって。
あまり重要視していませんよこのブログ。
でも今回は口喧嘩やガチの喧嘩の入り混じる試合。
少しは書かないとイナクロのブロガーとして失格と言えよう。だから説明する。
元キャプテンがキャプテンに歯向かっている。以上。
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そんなてんやわんやの2.0を鼻で笑うかのようにフィールド上を走るバカップル。
二人はヴァージンロードを駆け上がり、ゴールを前にして初の共同作業。
愛を誓い合う二人の夢と希望は膨らむばかり…と言いたいところだが、
『デッドフューチャー』という技名に若干後ろめたさを感じてしまった。
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この時メイアが手から出した光線は確実に超能力の類だろうが、
まぁ愛の力という補正の力で何とかしたのだろう。素晴らしい。



・もう俺なんか必要ないんだ
内部紛争がさらに激化する神童のチーム。
ここでザナークが負けない方法を提案した。
「この俺様が一人で活躍することだ!」
スゲェ馬鹿馬鹿しい話だが、チーム全体がばらばらになった今、
逆にこのやり方は悪くないと思う。
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ただ、ザナークのやり方はかなり乱暴なものだった。
敵味方男女関係なく体当たり。
このようなワンマンプレイでザナークは尺稼ぎに励む。
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ザナーク自身かなり実力があるから
inazuma0223-13.jpgと思い始める面々。
しかし元々ザナークに色々と迷惑をかけられたガンマだけ歯向かい続ける。
ザナークにパスを求めるがこの有様。
バカップルは隣で相変わらずのラブコメの主人公を演じ続ける。
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・ギリスのライバル量産事件
ここでバカップルの化身発動。
抱き合いながら発動とか…一体どういうことなんだよバーナムクロス。
確か空想科学では小学生男子二人の合体で一番危険な時期は夏休み。
今回のようなバカップルは年中いちゃいちゃしているから良かったですね。
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更にアームド姿の神童を吹き飛ばす。
あれ?アームドって化身より強いはず…←愛の力だから仕方ない
そしてメイアの化身必殺技。ハートレイピア。
ツイッターや動画サイトなどでネタにされる技で結構有名になっている。
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今回の技で確実にメイアのファンは増えた。
ギリスのライバルが増えてしまった…けれどおそらくバカップルの愛は継続するだろう。
むしろ自分の彼女自慢が出来るからギリスはほくほく顔なはず。



・「このままじゃオレたち・・・・機械に支配されちまうぜ!!」
度重なるシュートでルジクの体力は限界。
 (むしろ今までよく耐えたもんだと驚きが隠せない)
そこでサカマキは最後の切り札を投じた。
その切り札は新しいGKのこと。
そのGKがフィールドに上がった時。選手、観客の誰もが唖然としていた。
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この笑顔…どこかで見た気が…。
まさか、まさかなのか?
視聴者の動揺を無視して今週のアニメ本編は終了する。
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・今週のおでん~役割分担大波乱~
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:買い出し係ですね。マイバッグ持参とか流石です三国さん。しかし神童はこういうとき世間離れしたところが浮き彫りになりますねぇ。
:調理係は女々しい女子力の高そうなメンツ。一番心配はなさそうに見えるが、逆に一番面白みがないということだけは書いておく。
:味付け係。個人の味のセンスが問われるという労働力に対して責任が馬鹿でかい役割。そもそも未来人のフェイに味付けは…ちょっと…。
:トーブを席に着かせたのは常識。その他は面倒臭がりな選手が多いように感じる。やや真面目な青山西園は運搬担当か。
【結論】タイトルのように大波乱が起きることはない。
     しかし…味付けですべてが決まる。そんな気がする。



・次回予告の涙
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あのねーベータはねー、次回予告に出ているの!
そしたらねー三国さんが泣いちゃって大変だったんだよー?
あとーそうだなー円堂さんそっくりのロボットがいたの!ね、すごいでしょ?
え?何でローラの真似かって?それはねーんー分かんない(・ω<)
ウフフごめんなさーい!じゃあねー



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ネタ詰め込み過ぎですね、しかも自分好みの^^;
Dead Future』を早く『Alive Future』にするためにもワクチンを。
爆発するべきではないリア充:義理名コンビに愛の花を。



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読者投稿で決まったらしいですね、メカ円堂。
子供の想像力は素晴らしい(確か音村とかも子供のアイデア発だった記憶が)。
そして子供のアイデアをちゃんと形にしたスタッフに拍手。
これでメカが活躍しないとね?おかしいよね?泣くよ?

権力の二文字がとても重く感じられる一枚でお別れです。
また来週もお会いしましょう。

イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 41話感想

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そもそも、この時から予想はしてました。
さて結構前からあった伏線をちゃちゃっと回収した割には後味悪い回。
そして今後の展開をほのめかす演出ちらほら。
今回もおいらと一緒に適当に流れを見てみましょ。




先週に引き続き三流が足を痛めたため不利な状況は続く。
ついに失点か…!?と思われたときに錦がナイスカット。
その瞬間からチーム・ザンのラフプレー対象者は錦に変更。
何とかクロシオライドで一時は難を逃れるものの、とうとうタックルの餌食に。
その光景は誰もが思わず目をそむけてしまうものだった。inazuma0215-1.jpg
しかし錦の努力でチームの士気が上がったのか、その後懐かしい技が登場。
まず青山のブレストターン。
元は神童の技だったのだが、アームドやミキシマックスの保持者にはいらない子扱いをされる。
とどのつまり実質上青山の持ち技になってしまったのだ。そもそも青山は学習能力が高いし。
そしてお待ちかね、車田先輩のダッシュトレイン。
サッカーだけでなくラグビーにも併用出来る便利な技だ。
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ただゲームではやはりファウル率が高く扱いづらいのが難点。
…とゲームをもっていない主は書いたけど、あってるよね?
ボールは錦の手元にわたり、化身シュート技:伝来宝刀を放つ。
しかしアギラウスに止められてしまう。その後流れはザンへ。
これまた懐かしい化身が登場。
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世宇子中のGKの登場、海王ポセイドンのシュート技へヴィアクアランス。
化身シュート技をまともに止めたことのない我らが三国さん。
しかし今回の三国さんは一味違った。止めたのだ。
セカチルの実力から考えるとこの技はかなり強力だったはず。
それを考えるとこの地点でピカチュウより信頼できる気がしなくもない。
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そしてエルドラドチーム01の攻撃が再開される。
フェイは、あの大嫌いな化身ロビン君を呼び出し初登場の新技「満月ラッシュ」。
 (初対面であんな事を言われたら、自分だったら呼ばれても出ませんね)
これも残念ながら止められてしまうが、勢いづいたのは確か。
ここで黄名子・フェイはミキシトランス発動。
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しかし、試合の流れは徐々に悪い方へと流れ始めた。
仕事をしない審判をいいことにザンの選手の乱暴狼藉は更に激しさを増す。
挙句の果てに一点を決められてしまう。三国さんェ…。
チーム・ザンの中に、チームメイトの振る舞いを良しと思わぬ男がいた。
フェーダに入るためにマブダチと縁を切ったザナーク・アバロニク。
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彼がフェーダに入った理由はひとえに錦と対決する機会があると思ったから。
三国志編で自分の化身の封印を解き放つ手助けをしてくれたことは覚えているだろうか。
その借りを返すため、ボールを奪い取ったザナークは錦と対峙する。
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二人の実力はほぼ互角…と思われたがザナークが一枚上手だったようだ。
もうこのまま二人の対決だけ見たかったんだけどな(´・ω・`)
ザナークはゴール前で飛び上がり、ディザスターブレイクG2を打ち込む。
残念ながら三国さんは成す術もなく…。
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その後そりの合わなくなったザンとザナークはしばしば衝突を繰り返し、
流石の天馬達側も心配になるほどの仲間割れが勃発してしまうのだが。

点差は0-2と開いていくばかり。
でも三点ビハインドでも逆転してしまう超次元サッカーだから油断はできない。
それにせかいのうんめいをかけたいっせんだ。まけるわけにはいかない。
あーこのセリフ書き飽きた。皆何でもサッカーに頼りすぎだって。
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少し前にノーマルシュートで絶ゴッドハンドXを使ってしまった三国さん。
レイブンの化身シュートを止められず更に失点を重ねる。
元々ノーマルシュートのセーブ率が高いのに、何故あの時使ったのか。
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その時、猿が動いた。
彼は立ち上がり片手をフェイのいる方に差出す。その手からは緑色のオーラが。
超能力禁止ではありませんでしたかね?この戦い。
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突然フェイの脳内を巡る走馬灯。おい死なすな
銃を片手に破壊行動を繰り返し、猿にその活躍を褒められ…
猿により記憶を消されている自分自身だったのだ。
 (おい、エルドラドのおっさん。フェイはノーマークだったんですかい!?)
今までの記憶とは全然異なる記憶。苦悶の表情を浮かべるフェイ。
フェイは突然振り向き、自分のゴールへボールを蹴り飛ばした。
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オウンゴール。この現実をそうやすやすと受け入れられるわけがない。
01メンバーは呆然とその場に立ちすくむ。
一方、ザンのメンバー(ザナーク除く)はこのことは既に分かっていたかのようにほくそ笑む。
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フェイがその場を立ち去りただただ今の出来事を嘆くしかない01。
一方、ザナークはキャプテンでありながら
実質上メンバー全員が猿に従っていることを聞き納得がいかぬ様子。
チームのキャプテンでありながら、結局ザナークは仲間ではなかったようだ。
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フェイが抜けたまま10人で試合に臨む。
中央にぽっかり空いた穴がフェイがいないという現実をまざまざと見せつけられているようだ。
01はフェイの離脱に混乱するばかり。点差は0-5ともう絶望的な状況に。
ここで鬼道はキャプテンの剣城を呼びつける。
全員をハーフラインより先に上げるように指示をする。
全員攻撃という無謀な作戦に剣城は一瞬たじろぐ。
でもDF(笑)もシュートする特殊なスポーツ、超次元サッカー。アリだと思います。
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ザンが入れる一点はただの一点だが、
01がこれから入れるべき一点は、02以降のチームの士気を上げるための布石。
もはや負けることが見えている試合だが、最後まで諦めてはいけないのだ。
これから試合を控えた選手達への希望を残すために…。
Sランク獲得フラグをへし折り、ザンの獲得経験値を減らすために…。

鬼道監督の意図をくみ取った01メンバー。全員前へ走り出し全員攻撃の態勢をとる。
かつて天才ゲームメイカーと呼ばれた鬼道の作戦は見事的中。
ボールはノーマークの黄名子の方へ。
そして黄名子ちゃん初の化身アームド。可愛いやんね!
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そして彼女のノーマルシュートが決まり、希望への一点をもぎ取った。
脳味噌筋肉怪力馬鹿チームに対し、知恵で勝ち取ったこの一点は大きいだろう。
そして試合終了。まだまだ巻き返しは可能だ。

さてさて、他のセカンドステージチルドレン達に干されたザナークにとって後味の悪い試合。
彼の目にまさに「試合で負け勝負に勝っ」た01はどのように映っていたのだろうか。
この鬱憤を晴らすかのごとく、その場でザナークは一吠え。
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これを見た大介は、彼の内に秘めた力の存在に勘付く。すると11の力の持ち主は…。
フェーダに居場所がないと悟ったザナークは猿の元を離れる。
互いに一人ずつ、大きな実力を持った選手を失ってしまう結果になった初戦である。
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さて、去るウサギを追う天馬。
今まで友達だと思っていたウサギは猿の元へと向かっていたのだ。
別れの話を切り出すまいと努める天馬だったが、皮肉にもその流れを猿は断ち切る。
その後猿の長ったらしい説明はまぁ、アニメ参照ここでは省略。
猿と一緒に去るウサギだった。
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フェイに様々な事情があると知りながらも彼に協力したアルノ博士。
それはフェイの目が透き通っていたから。
そしてアルノ博士の腹の奥底は黒に染められているんでしょう。
天馬はたとえ裏切られても(そもそも裏切ったと決めつけるのもどーかと思うが)、
純粋なサッカー少年であったフェイをこれからも信じ続けることを決意する。
ウサギとコロネが心からサッカーを楽しめる日は来るのだろうか。
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セカンドステージチルドレンのSSC遺伝子を抑制するワクチンが開発された。
しかしフェーダの連中は自分の置かれた状況を理解した上での反乱。
説得してワクチン注射は難しい。だからこそ、
今回の戦いに勝たなくてはならない。勝利することの責任がさらに重くなる。
世界の滅亡を防ぐためにも、
セカチルの子供達の未来を守るためにも。
でももし勝ってワクチン注射したとして、セカチルは今後お払い箱なのだろうか。
新作が出るらしいが、それに登場することはあるのだろうか?
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何かと懐かしい化身や技、そして錦とザナーク因縁の対決。
こういう時に「見続けてよかった」って思えますよね。
ってか今回思いのほかザナークさんの画像少なかったな。
ネタ路線に変更したからかな?第一肝心のフェイがどこにもいないし。
余談ですが、きっとフェイのお父さんはマグレガーの奥さんにパイにされたのでしょうね。





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プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
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