グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 50話感想

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色々忙しいあまり切羽詰まったおいらの顔は今こんな感じ。
さてさて実質上最終回を迎えたクロノ・ストーン編。
あなたは、歴史の目撃者となる――。

やっぱりさ、最終試合の最終局面だから…悪ふざけ控えます。たぶん。



・時空最強の絆
あくまでも自分達が特別だと言い張りながらもこれといった反撃の出来ないSARU。
ギリスとメイアをはじめとするチームメイトと共に力を限界まで解放する。
そのシュートの威力はDF3人を弾き飛ばすほど。
…といっても日常茶飯事だから分かり辛いか。
自分の体を壊す危険性があるぐらいのね。
何とか天馬達の抵抗で得点は阻止したものの、ミキシマックスが弱まっていく。
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最後の反撃に出ようとする天馬達に円堂は最後の指導を行う。
「思い出せ、お前たちの好きなサッカーを!」
この言葉を聞き天馬達は今までの道のりを振り返る。
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正直留守番組を蔑ろにしていた時期が長い分、この映像は信用しにくい。
所詮天馬だって人間。
自分の記憶を都合のいいように作り変えてもおかしくないだろう。
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チーム一丸となって困難を乗り越えることが俺達のサッカー。
そう思い至った天馬はSARUからボールを奪い、
仲間と共に最強イレブンになる決意を固める。
控えにいる仲間達の期待は高まっていく。



・激突!猿と天馬!!
その時、フィールドにいた天馬達から輝くオーラが迸り全員を繋ぐ。
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今まで出会ってきた仲間達の思いが彼らのもとへ集まってくる(気がしている)。
ってか一発目にお勝さん思い出すあたり、まだ覚えてたのね神童君。
そして最後に兄さんを思い出すあたり、やっぱりブラコンなのね三流。
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11人のオーラが一つになり、必殺技「最強イレブン波動」発動。
ザ・ラグーンの選手をなぎ倒しゴールへ一直線。
こんなダサい名前の技に負けるものかとSARUはもがくがゴール。
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同点に追いついた。SARUはもう一度ミキシトランス。
弱体化し始めたミキシトランスでは相手にならない。
クロノストームの選手を次々と突破する。
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これもまたゆゆうじょうパワーで乗り切ったクロノストームは
次の攻撃にすべてを託すため、全員攻撃をかける。
天馬のパワーとそれを迎え撃つSARUのパワーがぶつかり合い…



・波動は友情にあり!
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはフィールドでの試合を見ていると思ったらいつのまにか精神世界を見ていた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何が起こったのかわからなかった…

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力を見せつけようとするSARUに対し、
優れていてもいなくても人は皆同じだと諭す天馬。
 (ん?これは『人間には優れてない奴もいる』って意味?)←違う
しかしまぁ、俺はお前とは違うんだとSARUは言う。
互いに似ている二人だけど、結局彼らは関係のない人間同士なのか?
それとSARUの過去についてあまり言及していないのも引っかかるが…
ここでの相討ちで二人の足はボッキリやられてしまう。
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天馬の代理としてフェイが最強イレブン波動を放ち一点差をつける。
と同時にミキシマックス解除。SARUはその場に倒れこんでしまう。
そんなSARUを囲むザ・ラグーン一同。
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主将である自分の失態によるチームの内部崩壊を覚悟するSARU。
チームメイトの視線を気にする彼に、仲間たちは優しく声をかける。
まだ時間はある、と。この瞬間試合終了だったらギャグですね!
いい子達だわー。
だけどキャプテンを猿猿言っているシーンは地味にえげつないw
そもそも感想ブログ自体猿猿書いてるからまぁいいか。
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ギリスの手を取って何とか立ち上がるSARU。
SARUを心配そうに見つめるメイア。
オイオイ、まーた敵の方がカッコいい展開ですか。大好きだよ。
(全くこれじゃあ天馬達が悪役に見えて仕方ないじゃないかw)
遂に互いにベストを尽くそうと決意する2チーム。
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ここで無印OPが流れる。
片足をかばいながらボールを追いかける天馬とSARU。
二人がぶつかって地面に倒れこんだ時試合終了のホイッスルが鳴る。
最後まで死力を尽くした両チームの試合がここで終わった。
この最後、すごくちゃちい。



・エピローグ~それぞれの旅立ち~
残念ながら世界征服の野望を打ち砕かれてしまったが、
時空最強イレブンと戦っているうちに、自分達セカチルは
友達同士だったのだと分かった彼らの顔は晴れ晴れとしていた。
天馬から差し出された手を握るSARU。
最後にようやく吹っ切れた彼は、天馬に仲間に入れてもらえないかと尋ねる。
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ここで今週の格言。
SARUは、自分達はエルドラドの提案を受け入れ普通の子供になることを決意した。
それを不満そうに影から見守る二人。
調べたところ、ゲームでは次回作に繋がるキーパーソン…らしいのだが?
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これからもサッカーを楽しむことを告げるSARU。
もうこれからセカンドステージチルドレンが生まれることはないだろう。
誰もが(特にエルドラドの連中が)胸をなでおろす幕切れとなった。
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勝利の喜びを分かち合う子供達の様子をを遠くから眺める円堂大介、守。
守にサッカーの未来を託して大介は光となって消えた…
またクレアオチかYO!←はいはいレイ●ン教授ファン乙
あぁ、そう言えば本来なら死んでいる時間か。
天馬はただ、消えていく大介を寂しそうに見ていた。
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VIP室ではサカマキとアルノの二人がいた。
サカマキは自分達の行いは科学者の道に反していないかと案じるが、
本当の進化は誰にも止められない…つまり今回は特にモーマンタイと
アルノ博士は優しくフォローするのだった。
その後、サカマキは勇者達を纏める組織の長官となり
世界の平和のための大仕事に取り掛かることになるが…それは別の話。

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さて、また場所は変わり、夕日に照らされる海の家。
家主の失踪が相次いだが大繁盛だったし結果オーライ。
妻の成美は懐が広かった…これなら離婚の心配は無いだろう。
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喉をいためてでも店の切り盛りを頑張った夫への贈り物。
朝っぱらから(BSでは土曜朝6時半!)やってのけてしまった。
さぁ次は子作りですね!是非未来の名実況者を!!
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現代の雷門グラウンドに戻った天馬達。未来へ戻っていくワンダバとフェイ、
それより少し前の未来へ戻る黄名子、馴染みのムショへと帰るザナーク、
故郷の恐竜時代へと向かうトーブとのお別れだ。
黄名子の手には寄せ書きのサッカーボール。
キャラバンの窓へ蹴り入れる名シーンは見られないのでちょっと残念。
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一人の妊婦のいる病室に入るフェイ。部屋をよく見ればあの寄せ書きボールが。
時空で大冒険をした黄名子のことだ、きっと大丈夫。
そしてセカチル問題も解決していることだしきっと上手くいく。
素晴らしい未来を夢見ようではないか、諸君。
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優勝直後で疲労困憊の円堂君らに試合を申し込む天馬らだけが気がかりだが。
まぁGKの性能上、円堂達が勝ちそうな気もするが。
この後エイリア学園の襲撃が待っているだろうが、
円堂守の化身、そしてアームドやミキシマックス…
そして狩屋マサキという少年の存在が、
黒歴史の色をどんどん濃くしていくのは目に見えているさ。
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以上、我らが日野社長による脚本でお送りしました。



・次回予告の総集編…?
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ただの総集編にしたくない。
だからこそ、おいらは手抜きをする。ブログの内容を。
だからこそ、おいらは真面目に描く。大好きな人達を。



戦国~幕末の人々を何とか仕上げてみた。
来週には残りの人々が描けると思う。頑張る。
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何ィ?一人ダイエットしてるって?気にするな!






以上、本編終了。
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    ブログのご閲覧、乙であります!
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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 49話感想

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さぁ~やってまいりました皆さん待望のゴリラ回。
ってかゲームやってないおいらにとっては初見でしたがね。
あと感想絵に本気出したことや、過去の画像漁りで忙しかったので今回は章分けは無し。
ダラダラ書いてるから見づらいかもしれないけどゴメンね。

♪ど~けそこ~どけ~ 強欲~な猿はどけ~
セカチル達の心に~ 明かりを~と~もせ~
ど~けそこ~どけ~ 小市民のお通りだ~
正義の試合があるさ~ 希望の技~もあるさ~
黄名子の命我が子に~ 捧げてしまっていいさ~♪
(意味深)



【本編】SARU「オラウホウホすっぞ!」
猿の力を見せつけられ、ただただ呆然とするクロノストーム。
誰もが脳裏に「敗北」をよぎらせていたその瞬間…
「このままだとお仕舞になっちゃいます!頑張って下さい!」
始終ビビリ要員であったはずの速水がコートの天馬達に呼びかける。
普段はやる気のない彼の言葉を先駆けに、他の仲間達も叱咤激励の声をかける。
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絶対に負けられないこの試合。腰抜けなんかじゃないられないのだ。
しかし何とかしがみつこうとするクロノストームを尻目にどんどん攻め上がるザ・ラグーン。
いやこれでも前よりは格段にチームの結束力は高くなったと思いますよ?
ザナークさんとか特に。ただチームメイトに「スーパーザナーク様」呼びを強制させるのがな…。
かつての仲間だったフェイと対峙する猿。
あくまでも力による試合を目的とする猿。真の力を開放した。
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何と猿が野獣先輩に変身してしまったのだ。たまげたなぁ。
更に化身召喚からのアームド発動。
ゴリラとゴリラのネタ被りはテレビ的にちょっとどうかと思うが、
まぁその辺りのセンスが無いってことなんでしょう。ケツ洗って出直して欲しいもんです。
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信助の大国謳歌が改にバージョンアップしたものの失点は避けられなかった。
それは本当に大国謳歌かい?
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ここで前半終了。
猿は特別な力持ってる俺カッケェとばかりに自慢話を始めるので聞いているこっちはうんざりだ。
でもそんなおいらでもちょっぴり嬉しい事はあったよ。
自慢話中の控え席での様子(まぁ今回の初っ端から登場はしていたけどここで改めて紹介)。
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何だかんだ言ってエルドラド最高傑作アンドロイドの扱いは熊型アンドロイドより上ってことね。
本当に良かったですねぇ。猿の暴言なんてもうどうでもいいですねぇ。
さて、言いたい放題の猿に腸を煮え繰り返しながらも解決方法を探るクロノスローム。
何とかしても勝ちたい天馬達に円堂教祖は「勝つことにこだわり過ぎだな」と一言。
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確かにGO時代は楽しむことより勝つことに重点を置き過ぎた脚本で不評らしいしね。
円堂さん、時代は変わったんですよ。貴方の望まない方向にね。
(これで『原点回帰』がモットーのギャラクシーはどうなるんでしょうか…)
更に自分達にとってサッカーとは何かを問うた。
少年少女たちは今までの冒険を思い返す。※あくまでもイメージです。
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本当に色々なことがありました。
 (余談ですが、レイトン教授の研究所にボールを残した張本人は、我らが天馬君です。)
でも今こうしてこれたのは、サッカーを心から楽しみ、そして愛していたから!
ホーリーロード決勝戦で遅すぎる采配で社長にツッコまれた円堂監督。
今回も視聴者からどれだけツッコまれたのだろうか。
ここで指導するだけマシと思えるこのアニメの世界が怖いですね。
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後半開始直後、1対1でザ・ラグーンの選手をぴったりマークする。
しかしやっぱり猿たちの瞬間移動で抜かれてしまうけどね。
じゃあこっちはアームドで対応だ!とクロノスローンの選手たちは次々に発動。
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そしてアームドのグロテスクさではプラズマシャドウに引けを取らないゾディアク。
ノーマルシュートをぶちかますが、やはりセーブされてしまう。
でもこれでメンタル的にはかなり余裕が出来たかと。
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今度はミキシマックス発動。
あ、この試合で「ミキシor化身発動は三人までだろw」というツッコミは無しよ?
おいらだってツッコみたいのは山々だけど。
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ところが猿にボールを奪われ猿のアームド&ミキシでシュートを打たれてしまう。
何とかギャラクシー残留三人組でボールの勢いを弱める。
信助の真・大国謳歌でセーブに成功。仲間のフォローがあってこその成功だが、
裏を返せば仲間に助けて貰わなきゃGKが務まらないって事か。かなり問題だぞそれ。
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しかし今まで空気&ザルと思われてた信助の久々の活躍。
これを見て三国太一が喜ばない訳がない。信助を激励する。
やっと劉備さんは枕を高くして寝られることだろう。もう死んでるだろうけど。
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円堂の作戦「タクティクス」を実行するために、天馬達は本格的に動き出す。
まず目の前にいた猿を無敵無双のそよかぜステップで華麗にかわす。
飛ばされる猿の姿がとてもシュールだw
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ザ・ラグーンの同様そして円堂の真意をくみ取った天馬。
仲間全員にボールを繋ぐことで必殺タクティクス発動!
GKの信助にまでボールを飛ばす必要があるなんて…何とまぁ面倒くさい。
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しかしボールが繋がる瞬間がケツに当たっている様に見えるわ
乗って戦ったら死ぬあのロボットを思い出すわ…まぁとにかく、
ゲームしてないおいらから見たら何の得があるのか分からんですwww
(ちょっとこの記事編集終わったら、ググってみようかな…?)
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ここで天馬がアームドを身に着け必殺技「ゴッドウィンド」を決める!
何だかんだで強力な技だったのだろう、二点差に縮まった。
これを見た猿はいい気分じゃない。
絶対的な自信を持つキャラが焦る姿を見てると気持ちいいですねぇ!
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反撃の兆しが見えたことで仲間達も思いのままに喜びを表す。
中にはかなり重いはずのアンドロイドを軽々と抱き上げる猛者まで出る始末。
実名を出すと後で体育館裏でボコられるかもしれないので控えておくが。
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更に王者の牙改でもう一点を決め一点差にまで迫ってきた。
猿はどんどん焦る。特別な力を持った自分達が一般人相手に三点も取られているのだ。
しかも先程自分の力の凄さを大衆の前で堂々と宣言しちゃったもんだから
恥ずかしいことこの上ないだろう。
まぁ悪かったのはあんたじゃなくてGKのホス君だけどね。
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勝手に地球最強の小市民とぶつかり合いをするが上手くいかない。
現実を受け入れらずにいる激昂する猿に対して、天馬達は仲間との繋がりについて説く。
セカチルは力のみで繋がっていると断言する猿に驚愕の眼差しを送るザ・ラグーン。
しかも愛で繋がっているあのバカップルの目の前で言ったらアカンだろ流石に。
「夫婦はどうせ金目当てで一緒に住んでいる」と両親に言っちゃうようなもんだぞ馬鹿タレ。
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とにかく、今日は猿の大失態でメシが美味い。
これをオカズにご飯何杯もいけますぜ?
さてレベルファイブの黒幕でよくある「悪あがき」を始める猿。
これが功を奏すか悲劇を招くか…
それはアニメスタッフとゲームプレイ済の人しか知らない。
つまりおいらは知らない。



【次回予告】で時空最強!
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これは更なるチームの結束による新必殺技の予感。
でも全員アームドしてないんだなぁ…実はそういうのちょっと期待してた。
しかーし、最後のカーテンは一体どこなのだろう。
そして最後のタイムジャンプ…このタイトルが表すのは勿論…。



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どうしてもメイアちゃんが上手く描けないのでファンの方に申し訳ないです。
あ、でも今週本気出すと来週まで気力が続かないぞヤベェwwwww





自分の画像の扱いの酷さと三国先輩画像の多さにキレる猿
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                           冷ややかな目で猿を見る妹
                              どんな状況でもキャラ贔屓は忘れないおいら
主なりの最終決戦、どう決着が着くのか――乞うご期待!

イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 48話感想

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SARUよりむしろZARUの力を(悪い意味で)思い知らされた今回。
いやぁ特にネタも熱血さもクソもないと書くことないですね。
説明回よりある意味一番困るのは…
敵がチートで主人公達為す術無しどーしよーって感じの回なんだと痛感しました。
誰かネタくれ。



・変態ジジイと教祖孫
本来ならここで大介も石に戻るはずだったのだが本人はこれを拒否。
葵ちゃんお手製の巾着袋の中で色々えげつない妄想を楽しむためだとか。
流石伝説のゴールキーパー、結婚して子供を授かろうが
どんな女(の子)でもキャッチするその姿勢は誰も真似出来ない。
案の定孫もスゲェことになってたけどね総選挙
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そしてご覧いただきたい。
この人ならついていけると安心できそうなこの笑顔。
イナズマは円堂守という男を崇拝してナンボの世界。
彼から全てが始まった、そしてこれからも…。
それに予想してた通りザナークも見事に入信した模様。
これで味方の中で残るはトーブのみとなったがこれは諦めるとして。
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「今回こそは」と監督の座を狙っていたワンダバだが、
天馬が円堂に監督になってほしいと頼み込み二つ返事で承諾した円堂。
これでワンダバの最後の見せ場(?)は終わった。
最初から最後までネタ提供で視聴者を微笑ませたクマ型アンドロイド。
会議室の天井に散る…。
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・今週のハイライトは試合前
え?違うの?
だって結局「敵強化→味方反撃→敵強化」のお約束ばっかりなんだよ?
まぁ初登場技の紹介程度になるでしょうが暫くお付き合い下さい。
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最終試合ってことで最後の矢島拉致。
ここで奥さんの成美さんに変化。怒らなくなったのだ。
まぁ矢島夫婦サイドでは一日の間に何度も旦那がいなくなった程度の騒ぎなのだろう。
失踪しながらもしっかり美味しい料理を作っていることを成美は認めているのか。
何だかんだ言っていい夫婦なのかもね。
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ザ・ラグーンの選手はこちら。
セカンドステージチルドレンはあれですかね。
能力が高くなればなるほど髪の色が薄くなるんですかね。ま、まさか老k(
やはりキャプテンの猿はFWの最前線。
あ、今更ですが猿の方が変換楽なので特例でない限り今後も猿で行きます。
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控えの選手達が見守る中、今にも試合が始まろうとしていた。
懇願した甲斐あってかギリスとメイアはスタメン出場を果たす。
そして相変わらずのこのバカップルぶり。
最終試合という大事な局面でユニフォームを褒める場合かよw
個人的には前の方のユニが似合うと思うんですが…。
どうせこの声は多分バカップルには通じないだろうて。
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エルドラドからの使命を帯びる男たちがコロシアム外で待機。
試合終了後直ちに打てるように構えていたのだが…
こういった小細工は猿にはお見通しだった。
セカチルの念動力により宙に浮かぶコロシアム。
でもやはりイナズマ史を大いに騒がせた男、影山が
世宇子スタジアムを科学力で宙に浮かせたのに比べて迫力に劣るな…
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…と思っていたことを見越した猿は
あくまでも自分達は影山は超えているのだと主張したいのか
手にしていたアンプルガンでワームホールを形成。
あっという間に会場はデザーム様の手の内に。
 (実は個人的に好きなGK技のトップ3には入りますw)
でもやっぱり最初にやらかした影山に比べてあまり迫力が無いね!



・いたちごっこ ねずみごっこ
猿の超能力を馬鹿にした主は念動力で「あべしっ」となっている間に
採取試合の火蓋は切って落とされた。
試合開始直後に全員ミキシマックス発動。
ただもう信助はミキシやってもやらなくても同じような気が…。
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主人公補正持ちの天馬、セカチルのフェイとザナークは単独でムービー出演。
この後の尺稼ぎを考えると勿体ない気もする。
全員のそれぞれの発動シーンが見られたら胸熱だったんだろうに…
え?ところで何でこの画像にしたかって?
おいらと妹の好みの問題だから気にするな!気にしたら負けだ。

やはりセカチル最強のチームは伊達じゃない。
このスピード、ボールさばき何もかも天馬達を圧倒している。
イナズマGOじゃもはやお決まりのパターンなので何も書くことがないので
ブロガーなおいらとしてはかなり苦しい展開です。
もう誰がボール奪ったかなんてどうでもいいから必殺技の応酬が見たい(切実)。
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ミキシマックスまでは超次元だったのに、
何で今更普通のサッカーをしているんだお前ら、それでも時空最強イレブンか?
セカンドステージチルドレンなのか!?はっきりしろよ!!
とにかく互いに力の差は互角。観戦している選手たちの心の中に希望が芽生える。
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しかーしここでその希望の芽を摘み取る猿。
更にスピードを加速させるザ・ラグーン。
もうこの負のスパイラルに入ったら強制失点はまぬがれない。
猿の新必殺技、「シェルビットバースト」で一点決められてしまう。
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更にバカップルの共同作業G2でもう一点追加。
 (だから何度三国さんかメカ円堂を参戦させろと忠告したことか…)
強制二失点という痛手を負うことになったクロノストーム。
勝ち目はあるのだろうかー反撃のチャンスはあるのだろうかー。
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まぁ脚本の問題もあるのだろうけど、              三流さんどこ行ったwww
全員が活躍しているとは思えないんだよね。
この後本気を出してくれるといいんだが、それだと結局
セカチルと同じことになるだろうしね…って今回愚痴しか言ってないぞ自分。
そろそろ真面目に感想書きましょうか。
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と思っていたらやってくれましたこの男。
イナクロゲームのタイトルを牛耳った上に、
修行の果てにイナクロ史上最高のネタキャラの称号を得たスーパーザナーク。
これまたネタ技の「グレートマックスなオレ」で一点を取り返す。
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やはり今回はタイトル詐欺だったのだ。ZARUの力じゃないか。
どうしたGK。お前らそれでも自覚あんの?
 (だから何度劉備さんか過去の円堂君を参戦させろと忠告したことか…)
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二対一と若干余裕の出てきたクロノストーム。
しかしそんな彼らの余裕を吹き飛ばす出来事が追い打ちをかける。
ザ・ラグーン側によるドーピングだ。
確かに自分の力をアンプル化出来るセカチルのことだ。
サッカーをしない日の余った体力をアンプル化して
いざという時のために温存していたのかもしれない。羨ましい能力だ。
その能力一日中桃鉄をやったり、だらだら勉強をしたりするおいらに下さい。
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念能力で相手選手をしあ続行不可能にまで追い込んだり、
それに対抗して耳栓開発したり催眠ガスを仕込んだり、
これ見よがしに栄養剤を服用して強化人間になったり、
相手選手やはたまた審判にダイレクトアタックをしたり、
レアものペンダントを着用してピチピチのユニを着たり、
…といったラインナップを見る限り、
今後ガチで武器を使用したりしてもおかしくない。
とにかくGK以外がボールに触れなければ全て丸く収まるのだ。

DFのシュートで再び二点差に戻ってしまう。
しかし当の猿にはまだ秘策があるようだが…?



・次回予告のGORIの力!?
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まだ猛攻するとかセカチル体力温存しすぎぃ!!
まーた来週も愚痴ばっかりになるんだぞ?
そんなの主も嫌だし見ている皆さんも不快でしょう?



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ところでスタジアムには簡易診察室はあるんだろうと思うけど、
急患出たらどうするんだろう…空間移動させるの?
とまぁ、関係のないことを心配するのはいつもの事ですね。






次回、本当のSARUの力が明かされる…!!!
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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 47話感想

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マトモな人間がいない楽しいルーン一家
「フェイはウチの子供やんね!」――黄名子の突然の告白。
視聴者以外全員驚くしかない。しかもアスレイはその言葉を事実だと認めたのだ。
時代は黄名子がまだ中学生の時代(つまり大人になっての出産だと推測される)。
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ごく普通の日常を過ごしていた女子中学生菜花黄名子の目の前に、
二回りは年上の男性から「お前は私の将来の妻だ」と言われてしまう。
更にその二人の間に出来る子供の子守をして欲しいと頼み込んできたのだ。
ここでアスレイを通報しなかった分、黄名子は世間離れした天然ちゃんなのだろう。
そんな天然キャラにこんな変態染みた話をされてもちんぷんかんぷん。
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それだったら未来の自分に頼めばいいじゃないかと結構的を得た提案をするが、
それを聞いたアスレイの表情は曇る。
大事なことを隠す変態親父を適当にあしらった黄名子は過去へ向かった。
そして恐竜時代になって突然自分の目的を思い出し、フラグ乱立視聴者ドン引きって訳。
・・・とにかくスゲェ面倒臭い方法で両親に見守られ
超能力で死ぬほど苦しめたはずの仲間にまだ見捨てられずに済んでいるフェイ。
自分がいるべき場所があると知ったフェイの目には涙が…
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ここで天馬がおいらだったら酷い罵声を浴びせ、
彼の目に別の意味の涙を浮かべさせただろう。
全くこの世界の子供達の懐は広いなぁ、尊敬しますよ。

涙をこらえながらフェイはその場を立ち去り、フェーダの控室へ向かう。
その目的は、クロノ・ストーンと化した円堂守の奪還。
石を手に取りフェイが振り返った先には猿の姿が!
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ここでメイア達の様な超能力バトルが再発か?…と思われたが、
猿は石とフェイが敵側にわたることをあっさりと認める。
それはセカンドステージ・チルドレンの恐ろしさを暗示しているのだろう。
フェイが去った後、バージョン別キャプテンコンビが入室。
ヴァンフェニーのからかいに若干苛立つ猿であった。
吸血鬼さん、こんな猿もっとイライラさせてやって下さい!



・時空最強イレブン!無能力者は除外なwwww
前回の試合で散々ズルをしまくったのだから、こっちもしていいだろ。
そう考えたのだろうエルドラド本部は、新たな作戦を進める。
もし負けた場合、催眠ガスで子供たちを眠らせその間にワクチン注入…というもの。
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これでフェーダ側がどんなクレームを付けて来ても全て猿に責任転嫁できる。
文句があるなら猿に言え、もの凄~く卑怯だが仕方ないだろう。
猿の話を持ち出されたら誰だって反論は出来まい。
フェイが天馬達の部屋に入るとクラッカーの音が部屋に響く。
目の前に舞い散る紙吹雪。水鳥姐さん発案の歓迎会だった。
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仲間達の温かく受け入れられたフェイは、フェーダと戦う決意を新たにする。
今まで仲間だったフェイから見て今の猿は、
自分で作った心の牢獄から外に出られない精神状態にあるという。
世界と…そして根性ひん曲がった猿たちを救うため、天馬達は立ち上がる!
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で、誰もが(おいらが)忘れかけていたことだが、
こうしてフェイがチームに再び加入したことで大介さん念願の…
時空最強イレブンがコンプリートしたのだ!
では、先週の糞の様な総集編をご覧になっていない方も、
初めてこのブログをご覧になられる皆様も、もう一度おさらいしてみよう。

1の力:第六天魔王織田信長のオーラを得たことでファンを泣かせた神童。
 戦局をを見抜く能力なら木下藤吉郎も良かったんじゃ?絶対お勝忘れてるね神童。
2の力:ジャンヌ・ダルクのオーラを得て更に女性らしくなった男の娘霧野。
 ちなみにミキシマックス時の必殺技をおいらは心の中で自殺と呼んでいる。
3の力:諸葛孔明のオーラを得た上に龍に捕食されてしまった変太陽。
 白竜ファンの皆さん、まぁ涙でも吹いて前を見ましょう。
4の力:劉元徳のオーラを得たのに相変わらずザルな西園。
 もう劉備さん単体連れてきた方が絶対役に立つって!または三国さんを…。
5の力:坂本龍馬のオーラの影響で運よくデブにならずに済んだ錦竜馬。
 おいらの妹曰く「ミキシマックスした方がイケメンだよね幕末組って」。
6の力:沖田総悟のオーラの影響で幸運にも肺結核に感染しなかった剣城。
 ミキシマックスをすることで蹴らずにシュートする芸を覚えたそうだ。
7の力:オトサンのオーラで空を飛んで行った時空探偵ゲンシ○ン。
 ここからオーラを貰う相手がおかしくなり始める。
8の力:ビッグのオーラで存在感がようやく出始めたフェイ。
 この時代から急に母性本能爆発させる黄名子ちゃん。ロビンは可哀想な子。
9の力:マスタードラゴン(♀)のオーラで母親らしさを増す菜花。
 子供を可愛がれるのは今の内です…今の内です…。
10の力:アーサー王のオーラで剣を振り回す不良主人公松風天馬。
 こんなに悪いことしてると秋ちゃん心配するよ…!更生してお願いだから!
11の力:クララ様のオーラを得た名も無き小市民ザナーク・アバロニク。
 ヒーローは遅れてやって来るものだろう?ものだよなぁ!
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以上が時空最強イレブンのメンツだ。
偉人や野生生物や巨大台風とミキシマックス出来ない人間はベンチ。
全く厳しい格差社会である。
しかも3期ではこのうち3人以外は…?


このように有能力者以外糞食らえな選考に、
プライドの高いエルドラドチームキャプテン達は絶対許さない…
と誰もが思っていたが実際は違った。この選出を希望したのは彼ら自身であるとか。
本当に彼らも懐の広いいい子たちだ、特にアルファ。
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チーム名は【クロノ・ストーム】。
『(ギリシア語の)時』を超える力で巻き起こす『(英語の)暴風』で、
フェーダの子供たちの頭の中パッパラパーにしてしまおうぜ!
多くの人の願いと希望の結晶となったこのチームに果たして勝機はあるのか?



・夜の密談、熊の独断
その晩、アスレイは猿に自分の願いを打ち明ける。
互いに立場の違う我々にも共存の道はある。だから試合を放棄して欲しい…と。
しかしここまで話が進んだ以上、二言返事で受け入れる霊長類じゃない。
猿は自分達の力を示すことが大事なのだと猿は主張する。
 (そしてその目的達成後燃え尽き症候群に走るパターンですね分かりまs)
アスレイは説得の失敗を痛感しその場を去っていく。
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猿の後ろに控えていたギリスとメイア。
唯一エルドラドに敗北したチームを率いていた二人は
もう一度戦い真の実力を見せつけ汚名返上名誉挽回を望んでいた。
猿の受け答えは若干曖昧にも感じるが、さて最終戦の彼らの出番はあるのか…!?
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様々な思惑飛び交う夜の星空を眺め、物思いにふけるワンダバ。
チームの命名権を奪われたがまだ監督の座がある。それは確実に俺のもの。
最終戦を勝利で収め、クロノ・ストーン編を華々しく終えてやるぞ。
そう決め込む彼だったのだが…。



・円堂守復活ッッ円堂守復活ッッ
一旦猿がズルをしたらあとはこっちのもの。
催眠ガス攻撃や特殊な耳栓で準備万端にしても誰も非難はしないだろう。
あの猿のことだ、最後に会場ごと破壊もしかねない。制作会社が制作会社だから。
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さてワンダバ待望のクロノ・ストームを率いる監督の決定の時。
ワンダバが我こそはと名乗りを入れたその瞬間、意外な邪魔者が現れた。
エルドラドに追われている身であるはずのアルノ博士その人であった。
実はフェイと博士は内密にある計画を練っていたのだ。
クロノ・ストーンから円堂守を開放するというもの。
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大きな装置にクロノ・ストーンをセットし準備完了。
あとは円堂守が降って湧くのをただ待つだけ…と思ったか?
突然動かなくなるマシン、この予想外の事態に博士が対応が出来ずにあたふた。
ここで昭和のスケバン、瀬戸水鳥の蹴りが冴える。動かない機材は物理で解決。
流石だ、解決方法が凄く古臭いぞ姐さん。
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突然鳴り響くアラート音、異常事態を示すモニター。
電磁波が部屋中を駆け回り一気に危険地帯と化す控室。
円堂のみを案じた天馬は機械から石を取り出そうと身を乗り出した瞬間爆発。
立ち込める煙の中現れたのは…!
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どんなピンチも根性で乗り切った円堂守、再降臨。
史上最高にして最強の心の支えにチームのテンションはMAXに。
そんな彼らの様子を微笑ましげに見守る鬼身とと豪炎寺。
久々の登場に喜びを隠せない鬼道、そして
あいつはいつも帰ってくるのが遅いんだと笑う豪炎寺であった。
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            お前が言うな!\



・次回予告のENDOの力!
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ズルと洗脳しか出来ない猿の事だからもうどんなのが来ても驚かないぞ。
驚かないぞ…絶対に…。



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自分リアルではこんなに空気の読めない奴です。
もしその場にいたら絶対にフェイに対し「私は許さんからな?」と言ったはず…w

余談だが、アスレイ曰く「フェイと黄名子は会ったことが無い」。
これはその、…あれですかね?
女性ならではのあの悲劇が未来の黄名子の身に起こったってことですよね?
え?あの悲劇って?…あれだよ、自分の子供の顔を見る前に以下略。





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イナズマイレブンGOクロノ・ストーン 46話感想

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   /先週の記事、フェイ名前すら出てねぇぞ\
                                            by怒れる読者の皆様
妹に指摘され今更のように気づいたが…確かに顔も名前もまともに出てないね(苦笑)。
でもザナーク回にどうやって兎を出せばいいのさ?分かるわけないじゃん。
フェイファンの皆さん…本当にサーセンw(反省の色なし)
そもそもフェイのファンでこのブログ読んでる人なんていねーよ!
でもこんな主でもフェイに若干ではあるものの同情をするしかなかった今回。
ルーンファミリー集合。シリーズ最大の謎の答えが明かされる・・・!?

今週は一身上の都合によりちょっと早めの更新。



・一人足りない
後半に入り俄然有利に試合を進めるエルドラド。
今まで目立っていなかった釣り堀コンビにも活躍の場が与えられるほど。
速水のパスがザナークに送られ、ザナークが速水に
「いいパスだぜ メガネ!!」
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と親指を立てる。脳味噌筋肉野郎にも人のプレイを褒める余裕が備わったんですね。
やはりクララJのミキシマックスの影響は大きかったのでしょう。
でもメガネは流石に馬鹿にしているようなあだ名だからやめろよ?byおいら

このままさらに一点を決めて試合終了…とならないのがイナズマイレブン。
フェイが猿にテレパシーにより語りかけられ、
そいつの言う通りに従い、謎の波動でエルドラドチームを苦しめる。
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やつを追う前に 言っておくッ!
おれは今 やつの念動波を ほんのちょっぴりだが 体験した
い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは さっきまで普通にサッカーをプレイしていたと
  思ったら いつのまにか頭痛に苦しんでいた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 必殺技だとかタクティクスだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
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主が文章量を稼いでいる間にワンダバが説明する。
この念動波はフェイによるもので、場合によっては人を殺すものだとか。
残念ながら唯一の解決方法である円堂教祖はここにはいない。
もはやフェイの独壇場(あ、勿論あちら側の選手は全員ピンピンしてますが)。
このままフェイが決めてしまうのか!?…ともーじゃん?
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唯一のアンドロイドであるレイルクだけには聞かなかったのだ。
もうパーフェクトカスケイドだけで戦えばよかったのに。
ボールを奪ったレイルクは勝利のために考えられる限りで最善の手段をとる。
「ハイパーダイブモード+プラズマシャドウアームド」状態でシュート。
残念ながら男の娘GKに止められてしまうが、かすかな希望は残った…
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…ともーじゃん?
もはや無法地帯と化したこのフィールド。
格好のターゲットとなってしまったレイルクは無残にも機能停止させられてしまう。
最初で最後の見せ場を作ったエルドラド最高傑作、ここに散る…。
まぁ初登場時はきめぇとか色々いってたけど、ちょっと前から好きでした――。
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さてまたもやピンチ。フェイは更に波動を強め、天馬達を苦しめる。
彼らの声はスタジアム中にこだました。
ここでおいらだったら持っている弁当ガラをフェイに投げつけますね、以上。
そんな中、フェイに空き缶…いや言葉を投げかける一人の人物。
そう、白ジャボーさんこと支援者Xだったのだ。
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フェーダ側の人間が、何故フェイを止めようとしたのか!?
何とBパートで怒涛の展開が待ち受けていたのだ…。
ってことでCMです。



・レイトン教授と超文明Aの遺産 好評発売中!
公式サイトはこちら。今作は特別にイナクロのナゾが解けるよ!
ちっちゃいキャラクターがとても可愛いね。
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イナクロからサッカーを抜いてそれに考古学足せば、あらあら不思議。
レイトン教授シリーズの出来上がりってわけだ。
つまり「超人考古学者による超展開とカオスさに満ちた
 超次元文明のナゾを探る世界旅行」を楽しむゲームってことになるかな。
途中イナクロよりある意味凄まじい(!?)描写がぼちぼちあったけど面白いよー。
inazuma0323-19.jpg←※公式です。
LINE内のスタップショップにて公式スタンプも配信中。
これで君も人気者だ!



・仕事人間パパはロリっ子黄粉がお好き
フェイを止めようとする支援者X。
先ほどからフェイを操る猿の呼びかけとXの訴えの板挟みになり躊躇するフェイ
こうしてフェイの気がそらされている間に選手達の頭痛は収まったようだ。
一番に飛び出したトーブがフェイのボールを奪っていく。
しかしエルドラド側に反撃の時間は無かったようだ。
暫くして鳴り響く試合終了を知らせるホイッスル。引き分けに終わった。
ここでフェイは気を失って倒れてしまう。
フェイを抱きかかえ去っていくXを追いかけるエルドラド3チームの選手達。
フェイはずっと寝てれば人気出ると思うよ…おいらに

一方、双方のVIP席。
納得のいかぬ猿は再戦を申し込む。トウドウはこの提案を承諾する。
先ほどのルール違反(超能力ですね)を考えると、次の試合は何をするか分からない。
そうサカマキは忠告するが、最高責任者である議長が決めたからしゃーないっす。
全く自分から超能力使用禁止にしたくせに今更とぼけるとか完全に悪人ですよ。
inazuma0323-15.jpg猿は猿山の泥の臭い。
さてさてスタジアム入口のベンチにフェイを横たわらせるX。
天馬達が駆けつけると、Xはそのローブを脱ぎ素顔をあらわにした。
直後に目を覚ましたフェイにXはその正体を告げる。
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アスレイ・ルーン。フェイの実の父親だった。
父親との再会だが、そこに感動の涙はなかった。
自分を捨てた父親に対し冷たい態度をとるフェイ
息子にアスレイは事情を話す。(※勿論画像は全く関係のないものです)
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セカンドステージチルドレンの排除が目的であるエルドラドの幹部であったアスレイは、
自分の子供がセカチルだと立場がない。だから別れるしかなかったのだ。
また、フェイが自分の会社により攻撃されることを恐れたためもあったとか。
しかしやはり自分の子供。蔭ながら見守るために支援者Xとなり、
フェーダに近づきフェイを見守ろうとしたのだ――。
以上の言い訳を聞いた視聴者とフェイの意見は偶然にも一致していた。
inazuma0323-16.jpg「おせーよ。」
フェーダから離脱するように望むアスレイの意見に反発し、残ることを決意するフェイ
その時、頑なな態度を見せるフェイを諭す声が聞こえた。その声の主は黄名子だったのだ。
まるで我が子を叱る母親のように、頑固なフェイに説教をする彼女。
部外者の乱入に苛立つフェイであったが、彼女には秘密があった。
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フェイは、ウチの子供やんね!」

知ってた。



・次回予告の時空最強イレブン!※ただしアームドとミキシ能力保持者に限る
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ザナークもだけど、フェイもあっちこっち移動してますなぁ。
自分だったら戻ってきて早々袋叩きにしたいところですが、
快く迎え入れたであろう少年少女たちの懐の広さにちょっぴし感動。
あくまで主人公達に感銘を受けたのであって、
 決してフェイに感心させられたわけじゃないのであしからず。




余談ですが、アスレイを見ていると吉良パパや千宮路父を思い出しますね。
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・昔懐かしのアレ大集合
・自分なりのイナクロまとめ
・アイツが帰ってくる!?
・新シリーズ情報とそれに対する感想
・番組の都合上お蔵入りになってしまったネタ少々
等々の話題を取り入れ、今年度最後のイナクロ記事をやっていきたいと思います。
なお一部諸事情により勿論没になる企画があるかもしれないのでご了承下さい。



         inazuma0323-17.jpg
プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
基本はリンクフリーですが、
相互リンク希望の方は連絡下さい。

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