グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第10話感想

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正直こういう真名部親子を想像してたのでファンの皆さんごめんなさいね。
さて今週は頭脳派コンビに焦点を当てた回になっている。
真面目な親もクズな親も結局血の繋がった家族だから大切にしよう!
さぁ今週も汗あり、涙あり、鉄骨あり!
イギリスの風を感じながらレッツ、超次元サッカー。




先々週、野咲と森村が買い物に来たショッピングモールから少し離れ
今週の物語はこの「お台場サッカーガーデン駅」から始まる。
改札口に現れたのは眼鏡をかけた一組の男女。
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どこか冷たい印象を与える男性と、その隣には「誰か」に似た女性。
一体彼らは誰で、何のために来たのだろうか?
ってか提供の地点でもう粗方予想は出来てしまうのだが…。

先週に引き続き攻守に分かれた練習を行うイナズマジャパン。
そんな中、ボールを持った天馬の動きを計算で導こうとする真名部であったが
案外思い通りに事が運ばず納得のいかないご様子。
そりゃ(超次元)サッカーだもの。必殺技ぐらい必要だろう。
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一方天馬からパスを受けた九坂兄貴は以前に比べ、かなり上達していた。
九坂は前回の試合で学んだ本当の強さについて考え直す。
あの時自分のトラウマ、そしてそれに対する恐怖を見抜いた森村。
彼女の言葉がなければ今の自分が無いと実感する今、
自分のことを分かってくれた分自分も森村を理解したいと九坂は思い始めていた。
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…サトちゃんの件は解決したってことにしておこう。
その後も練習は続くが、マネージャーであるはずの水川みのりは一向に来る気配がない。
同じマネージャーである葵は彼女のことを心配するが…
いつも監督と一緒、か。さぞかしアブないことでもしているんでしょうなぁムフフ。

その監督はというと、ポトムリと共にとある部屋に引きこもっていた。
瞬木、野咲、そして九坂の活躍は既に監督が予想していたことらしいが
黒岩曰くまだまだ実力を完全に発揮している状況とは言えないのだとか。
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確かに他にもまだな人がいるからねぇ…あと出来れば全選手の㊙画像ください。
そして最後まで九坂をアップで映されるのが不穏過ぎる。
どうせなら皆大好き船木コーチの画像にすればいいと思うのだが…。

必殺技を習得したのに意外と先程の会話の中で上げられていなかった井吹。
エースストライカー剣城のノーマルシュートを未だに止められないでいるから仕方ない。
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休憩時間。運動の楽しさを噛み締めながらドリンクを飲む鉄角に対し、
神童は彼の不足している部分を指摘しながらも的確なアドバイスを送る。
今までの素人様には用は無いと言わんばかりの態度を見てきた天馬達は安心する。
チーム全体に伸し掛かっていた荷物の一つが消えた瞬間であった。
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皆の緊張がほぐれる中、九坂は森村との接触を試みる。
ところが頭脳派コンビがやって来て九坂に水分補給を促してきた。
折角の御厚意を無駄にするわけにはいかないので一応皆帆からドリンクを受け取るが、
いやぁ上手くはいかないものですなぁ…。

部屋に戻った真名部は電子タブレットに映された画像から、今後住むための物件を物色中。
頭がいいのは認めるが中学生らしからぬ行為。一体何のためなのだろう?
一通り目を通した後、施設を出て気分転換をしようとした彼の目の前に現れたのは
アニメ冒頭に登場した二人の大人であった。何と真名部のご両親だったのだー。
この時別の場所にいた皆帆はこの修羅場に遭遇し、陰から様子を伺う。
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サッカーばかりやっていると勉強がおろそかになると心配する母親、
そして今すぐではないが、いつかは日本代表から降りろと忠告する父親。
んまー野咲の件でも言ったかもしれないがクズ親との確執はもうお約束ですな。
ただ、この後の事情がある分完全に野咲のエピソードの使い回しとは言えないだろうけど。

言いたいことだけを言い残した両親が帰った後、皆帆が真名部のところに来る。
「サッカーを辞めるのか」という問いから親との会話を彼に見られたと知った真名部は
皆帆に自分のジャパン加入交換条件を話し始める。
それは「親と離れて暮らすための裁判の手続き」――いきなり暗い話になってしまった。
あの時を見れば分かるように、真名部の父は商社マンで母は外交官なのだとか。
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(そんなの分かるわけねーだろ!一瞬オカンをどこぞの監督かと思ったわ!)
常に監視されるという親の重圧に耐えられないからこそ今回の条件を呑みこんだのだろう。
親は自分の価値観を子供に押し付けるだけだ、という真名部の言葉を皆帆は否定する。
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真名部が提示するの反例として自分の親の話を持ち出す。
警視庁の刑事である皆帆の父はその洞察力の鋭さから
「日本のシャーロックホームズ」と呼ばれているらしい。
そんな父のようになりたい皆帆の参加条件は、・・・スコットランドヤードの見学。

ここで(なーんだ、ただの見学か)と馬鹿にしちゃいけない。
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スコットランドヤード――それはレイトン教授ファンにとってはまさに聖地なのだ!
・堅物のくせにかなりの愛妻家かつ甘党な警部
・ドジっ子属性を持った30代の巡査
・鋭い勘で事件を解決する上級捜査官(中の人は梶さん)
・筋肉バカだけどどこか憎めない警部(中の人は芳忠さん)
・天才分析官でミステリアスなレイトン教授の息子…等々
ファンにとっては生唾モノの魅力的な方々が今日も働いている!
どうせ天馬は前にレイトン教授に会ったことがあるし、教授達だってZZやったし
おそらく同じ世界の話なんじゃないのか?くそう皆帆羨ましすぎるぜてめぇ!!
何で、何でや、どうやったらジャパンに入れるんだ誰か教えてくれよォ!!!

ちょっと黙ろうか。

以上のレイトン教授の世界親自慢を聞いた真名部は自分への当てつけだと皆帆を拒絶。
親を疎ましく思いつつも(皆帆曰く)甘えたいと思っている彼に
心から親を慕う皆帆はどう映っていたのだろうか…あと皆帆は空気読め。

朝食は魚フライのサンドイッチ。うっへ重たい。
アイナメについての鉄角のうんちくに耳を傾けながらも目線を別の方へそらすと
そこでは相変わらず中の悪い頭脳派コンビ。皆帆お前とにかく謝れ。
そして上手くいかないのは九坂も同じであった。
森村と相席しようとするも彼女の隣にちゃっかり野咲が座ってしまう。
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偶然が生んだ結果だから誰を責めると言う訳ではないが…何だこの少女漫画は。
しかし前にあんなことがありながらも何かと仲の良さそうな(?)野咲と森村。
野咲とチェブラーシカは互いをどう思っているのかが気になるところだ。

朝食後会議室に集められたジャパンメンバー。
いよいよ準決勝な訳だが、やはり次の試合も確実に勝てるほどの実力には達していない。
そこで黒岩監督は天馬達を宿舎の地下室へ案内する。
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そこで待っていたのは衝撃の特訓メニューだったのだ!
影山直伝の鉄骨落としや橋桁の抜け落ちる吊り橋等々、
選手達の目の前にはイナビカリ修練所も真っ青な光景が広がっていた…。
しかしこれら全部ホログラム…つまり映像なので一応安全面は保証されているとか。
モノホンの鉄骨を仕込まないあたり、黒岩さん柔らかくなったのね。
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ここまでハイテクな施設を建設するとなると気になるのはやはり金の問題…。
絶対に数十億で済むようなレベルじゃねーだろ。
ただ無印キャラの御威光を借りればそんなはした金普通に集まるのかもしれない。
更にレイトンシリーズの富豪キャラなら町一つは余裕で造れるレベルだからな。
…肝心の主人公、レイトン教授は貧乏考古学者なんだけども。

始めはあたふたするしかなかった選手達も徐々に慣れ始め、
このままだと優勝出来るかもしれない…という自信が生まれ始める。
ここで「ここまで来たのなら優勝しちゃおうぜ」と思う選手と、
「優勝が条件じゃないなら妥協しちゃっても良くね?」と思う選手とで分かれてくる。
確かに後者の良い分も分かるが、もしも、もしもだ。
万が一約束が果たされたとしても、それを確認できない程遠くにいればどうなるんだ?
いや自分でも何を言っているか分からないが、つまり
日常に戻れないほど遠くの地へ遠征に出かけたら簡単に帰れないなー…ってね。
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優柔不断さをさくらに疎まれる時の森村ちゃんぐうかわ

ここで九坂は森村に声をかけようとするが途中で葵の声にかき消されてしまう。
全く…可愛い女の子が関わればとことん不遇な男だ。
折角練習中常に森村の隣をキープして会話のきっかけを伺ってたというのにな…。
勿論こういう行為が怪しまれるのはピンクのツインテ股間ブレードぐらいですけど。
ところで九坂アニキ、あんたが宇宙人って情報まわってますけどマジですかね?

葵はジャパンの選手らに衝撃の試合結果を報告する。
準決勝の相手はタイのワイルドマッハタイガー」。
カタールの強豪デザートライオンを、何と5-0で打ち負かしたという。
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今回の大会はこのようなジャイアントキリング(番狂わせ)が多いらしい。
ただその最たる例がイナズマジャパンであるから納得は出来るだろう。

未だに真名部と打ち解けあえずにいる皆帆。そんな彼の耳元で瞬木は
「喧嘩なんて馬鹿らしい。他人なんて所詮分かり合えないんだから、
  表面上うまく付き合っていけばいいのに…。」
と、わざと聞こえるような声で呟く。
まさにその通りですよ。所詮中学時代の付き合いなんて塵芥。
おいらの中学時代の友人は悪い意味での高校デビューをするか、
万引きやって警察のお世話になるか、ダメンズに捕まって××されるか…。
そろそろ瞬木の貧乏人格言を採用してやって欲しいものだが、子供向けアニメだからなぁ。
あれ?でも半分は大きいお姉さん向けでもあるから別にいいんじゃね?

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幼き頃の自分を肩車する父の写真を愛おしげに見つめる皆帆。
不穏なBGMのせいか分からないが、嫌な予感がしてならない。
一体この父親はどのような人物なのだろうか…。
ここまで引っ張ってるんだから適当なオチで片付けるなよ?


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レベルファイブがNLを推すとロクな結果にならないことは
レイトン教授シリーズで嫌というほど思い知らされてきた(大抵離別か死別か寝取られ)
森村と九坂の関係は兄貴と妹分的な感じで十分ですので
九坂の出生を早く明らかにしてほしいもんです。もの凄~く気になる。
例え宇宙に行ったとしても仲間内にエイリアンがいるのは流石にないか(苦笑)、
でも実際にジャパンメンバーに人外がいても自分は平気ですから。むしろバッチコイ。


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OPラストの円陣をぐるりと映すシーンで何故か森村と九坂はぶリーヨ。
そして森村への道を阻むジャパンメンバー。もうこれ陰謀ってことでよくね?
勿論女神のサトちゃんが黒幕な訳ないし…そうか、これも影山のせいか。





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くそぅ、スコットランドヤード行きたいよこの野郎。
皆帆は親のコネで行けばいいんだしその権利くれないかね?
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第9話感想

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謎展開ばかりの脚本VSシリアスな笑い…
レディー・・・ファイッ!
※なお毎度のことですが、画像と本文とは一切関係ありません



先週までのあらすじ。
薬局の前にあるサトちゃん人形にサウジアラビアの子供達が「弱虫」と落書していたので
注意したけど無視、更に暴力振るってきたから俺は怒ったぞフリーザ。


前半終了。
予告で退場疑惑が持たれた九坂だったが、単に控室に行くだけのシーンだったようだ。
その演出卑怯ですよ。でも油断はできない状態が続く。
九坂の暴力によるプレー中断を懸念した神童は、後半彼は外していこうと提案する。
かつて瞬木をハブリーヨしていたメンバー達を嗜めた天馬も嫌々ながら承諾してしまう。
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・・・世界を目指そうとする選手、もとい人間としてやっていいものか。
九坂がキレる原因はボールを持つことではなく、相手選手に禁句を言われることだから
本来ならKAS選手に注意を払うだけでいいんじゃないかと思ってしまう。
実際このことを理解したうえで九坂は後半に臨んだが、
あとでジャパンメンバーは九坂に土下座して謝るべきだろう。

しかしシャムシールを止めることは出来なかった。
必殺タクティクス「大砂漠砂嵐」で突破され、オイルラッシュで追加点を決められてしまう。
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これ以上は点をやるまいとボールに食らいつこうとするが、
KAS選手はそんな彼に対しラフプレーを連発する。
審判はどうやらサウジの石油で買収されたようだ。流石汚い(オイル的な意味で)。
あとでシャムシールの選手は九坂に土下座して謝るべきだろう。
土下座の文化とかそういうのは抜きにして。

こうしてKAS主将・サイードの挑発を聞いた九坂が逆上。
(後で出てくる○○○モードより、結構こっちの方が怖い気がするんだ)
何故かビビるサイードに襲い掛かる九坂を天馬は必死に食い止めようとする。
そして懸命に仲間と一緒にサッカーをするんだと説得し始めた。
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さっきまでその九坂にボールを渡さずにいたからか、言葉に説得力が足りない
それでも弱いよりは強い方がいいと意地を張る九坂に対し天馬は叫ぶ。
「今のお前のどこが強いんだ!」

…とそこへ何故か乱入してくる不良達。
瞬木弟を入れずに何故不良は入れるんだ?…と、その時主は思い出した。
ここは審判も警備も無い、超次元サッカーという名の無法地帯だということを…。
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この異例の事態に実況人生初めてだと驚きを隠せずにいる角馬王将。
そして微動だにしない黒岩監督と水川みのり。
ここでこの不良乱入は黒岩の仕業ではないかと主は疑ってみる。
一旦疑い出したら止まらない、それが影山マジック。

その不良達のボスからまたもや挑発の言葉を受ける九坂。
キレてボスに鉄拳「オンドリャー」をお見舞いしようとしたが、
そこで天馬が身を挺にして割って入る。
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あとで九坂は天馬に焼き土下座して謝るべきだろう。

これを見て「(イナズマジャパンは)野蛮な奴らだ」と嘲笑するサイード。お前が言うな。
更にボスに罵られる九坂の怒りは頂点に達する。
と、ここで何か分からんけど覚醒キタ━━━━━m9(゚∀゚)━━━━━!!
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これは決してミキシトランスなんかではない!ただのカム着火インフェルノオオウだ。
どうせ言うなら自分とのミキシなんだろうがやだ…カッコいいじゃないの…ッ!
とにかくこの瞬間、シャムシールの霊圧は消えた。

怖気づく不良達を庇いなおも説得を続ける天馬であったが、
もう暴走した九坂は誰にも止められないと思われたまさにその時。
九坂の名前を呼ぶサトちゃんの声。この瞬間、不良達の霊圧は消えた。
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そして二人だけの世界が生まれる(ハイそこ決して邪な妄想しないよーに!)
サトちゃんの告白で明かされたこと。
それは「九坂がいじめっ子達に立ち向かったことだけでも十分嬉しかった」というもの。
確かに大好きな人を守ろうとしてくれること自体、強いと言えるだろうね。
しかし突然の告白(だが過去形だ)
もう少しでも早く言っていれば彼の人生は歪まなかったものを…。
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ただ幼馴染があそこまで変わっちまうとそりゃあ逃げたくもなるかもしれない。
自分なら逃げないかもしれないけど。←誰もお前の話は聞いていない
とにかく一概にサトちゃんばかりを非難するわけにもいかないし、
今まで勘違いをしていた九坂を槍玉に挙げるのも浅はかな行為だろう。
この話の決着は当事者たちに任せておくとして話は本編に戻る。

九坂はここ数年ずっと自分が思い違いをしていたこと、
そしてサトちゃんは自分に絶望していなかった(むしろ好きだった)ことを知り
文字通り過去のトラウマから解き放たれる。その時の様子は…
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感動していいのか笑っていいのかが全く分からないいのですがどうすればいいのさ!
こんなギャグ漫画風の泣き方を見たのは久々だ。しかし大事なシーンでこれは…www
これを観客はどのような面持ちで見ていたのだろうか。

大の男が大声をあげて泣くという光景を目の当たりにし、
不良達はやっと我を取り戻してもう一度挑発する。
しかし九坂は襲い掛かるどころかただ退場を迫るだけだった。鬼気迫る表情で。
そのただならぬオーラ(※可視)を感じ取った彼らは成す術もなく逃げて行った。
とどのつまりお前らは一般大衆の前で喧嘩をしたい馬鹿なのか、それとも実は
九坂を覚醒させるために来たという遠回しなデレなのか…どっちなんだ?
とにかく不良達は後で観客の目の前で土下座をして謝るべきだろう。

そんなことより超次元サッカーやろうぜ!

トラブルも無事解決したことなので試合再開。
またもやシャムシールの選手に弱虫と言われる九坂だったが、
怒りとパワーのコントロールが出来るようになった彼は「怒髪天モード」発動。
(これはかつての吹雪や木暮、デザーム様がやってきたキャラチェンジシステム復活か?)
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別人のような動きで(いやもう別人ですから)相手を突破し、無双状態が続く。
あぁ、これでゴキブリ走りしてくれればいいのに…!スーパーって言えばいいのに!!
…流石にサトちゃんの前じゃ無理か。
とにかく九坂さんはザナークの祖先でいいよ。

九坂からパスが繋がった瞬木はパルクールショットを打つ。
これに対しシャムシールGKはドライブローを出すが破られてしまう。
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更に剣城(あ、いたんだ)のバイシクルソードも決まり同点。
しかし天馬のゴッドウィンドは相手DFにより威力が削られどうにも決まらない。
そしてまだ攻略できずにいる大砂漠砂嵐でジャパンの選手は薙ぎ払われていく。

そこで一人の男が立ちはだかる。我らが九坂兄貴だ。
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何と単独でタクティクスを撃破し、必殺シュート「キョウボウヘッド」をぶちかます。
もう九坂さんはザナークの祖先でいいよ。
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覚醒後に習得した必殺技で尚も視聴者にネタを提供する兄貴流石です!
たとえモーションの途中がどんなにどどんまいに見えようが
地面をえぐるほどに兄貴の脚力が異常であろうが最高にカッコいいっすw
とにかく九坂さんはザナークの祖先でいいよ。

九坂渾身のヘディングシュートが決まったと同時に試合終了。
例えどんなトラブルが起ころうともロスタイムが無い事にツッコんではいけない。
何とか準決勝進出の切符を手に入れた。
シャムシール選手の悔しがりようから例の処罰が下されるだろうと推測できるが、
今はイナギャラ製作スタッフ及び日野はサウジアラビアに土下座して謝るべきだろう。


さて試合も終わり、お待ちかねの夕食の時間がやって来た。
おばちゃんの作ったカレーに大満足な中、一人大声を上げる九坂。
辛いものに弱いことをおばちゃんに指摘され、メンバー内の空気が一瞬張り詰める。
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しかしそこで九坂の浮かべた表情は怒りではなく笑いのそれであった。一同は胸をなでおろす。
いやぁ最後の最後まで兄貴に持ってかれてしまったよ…。
やっぱり九坂さんはザナーk(以下略)。



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次回予告、まさかの鉄骨クル━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !?
更に恐竜再登場や真名部の家庭の事情、等々気になることが待っている。
来週も楽しみだ。



今週の話は他所でも色々その雑さが指摘されている。
なお今回の脚本は岡村直宏という方が担当したそうだ。
過去の担当回はイナクロ24・33・42話。…どんな内容の時だったかって?
inazuma1020-16.jpg←24話。
inazuma1215-14.jpg←33話。
inazuma0223-6.jpg←42話。
――お分かりいただけただろうか。
つまり今回この人がシナリオを書くことは適材適所だったってことなんだろう。
しかし自分が好きなキャラが活躍する回の脚本が雑なものになることが多いというのは、
一人のファンとしてやっぱり残念なものではある。
しかし、笑い要素も無く感動エピソードも無いよりは断然良かったのではないだろうか。
本音を言えば、イナクロのセカチルの顛末は個人的にはあまり面白くなかったからね!!
そう考えると今週は心から楽しめる部分がちゃんとあったから、良かったのかな。
色々あったけどサトちゃんを責めずに自分を見つめなおした九坂はカッコよかった。
『主はこれからも九坂さん派っスから!』



社長の仰るイライラピークまでの折り返し地点。
折角だから本気を出してみたんだがどうだろう?キャラ贔屓?いつもの事だろ。
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さて、ここで九坂隆二の中の人である岡林史泰さんをご紹介。
この方がツイッターをなさっていると最近聞き早速フォローしてみたが、この人面白い。
河野裕さん(レイ・ルクの中の人)に「君の嫁」だと森村のイラストを描いてもらう
・森村が大好きだと公言した。もう一度言う、森村が大好きだと公言した
・九坂の背番号に合わせてココ●チの6辛を食べ、「ウッ(´;ω;`)←帝王の涙」とツイート
・今期話題の水泳ホモアニメであるFree!を見る 等々興味深いエピソードが多い。

ここまで自分の演じる役を愛し、かつ作品全体をも愛しているとなると
迂闊に批判出来ないなぁ…そう言えば河野さんのレイ・ルクへの愛着にも感動した記憶が
おいらはあまり声優には詳しくないが、こういったことからコツコツと
自分のペースで好きになっていきたいと思う今日この頃であった――。

何いい話で終わらせようとしてるんだ自分。




怒髪天と聞いて、真っ先に今放送中のNHKアニメを思い浮かべた。
確かOPの歌詞の中にカレーってあったなぁ…としみじみ。
※画像と本文とは一切関係ありませんinazuma0706-16.jpg

イナズマイレブンGOギャラクシー 第8話感想

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人気投票も終わり色々落ち着いてきましたね。もう気にしてないよ!
むしろ1位と9位の活躍っぷりが嬉しいぐらいだよ。一応ネタキャラもいることだし…ね。
しかしイナギャラの世界はまだまだ大荒れのようだ。
特に今回、いよいよサツの世話になってしまう選手も登場する。
正直黒岩さんも世話になるべきなんじゃないかなぁ、と思うんですがどうでしょう。



さくらの心の成長、他の仲間たちの技術の向上。
色々な収穫が得られたオーストラリア戦は終わった。
そして天馬は世界大会出場に向け、より実践向けな練習を始めることにした。
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オフェンスとディフェンスに分かれ試合を想定していくという内容。
しかしいやぁ…ここまで来るとは思いませんでしたよ、皆さん成長したのねぐすん。
でも黒岩監督にいつも付き添う水川が気になるところだ。
これであのピエロなんぞに化けるものなら…うへぇ。

今まで二戦戦ってきたのはいいものの、まだ世界に通用するレベルには達していない。
(ていうか何度も言ってるだろうけど、今までの2チームどんだけ弱いんねん!)
頭脳コンビ及び森村の能力は未知数、更に九坂に至っては基本がなってないと神童は言う。
確かに神童の言う通り、まだまだ戦える選手じゃない…っていい加減否定厨やめろよ
そろそろ本腰を入れて熱心に選手育成に励まないと、最終的に足引っ張ることになるぞぉ。

次の日、次の対戦相手はが発表される。サウジアラビア代表「シャムシール」。
相手の弱点を執拗に攻めるプレイスタイルから「アラビアの獅子」と呼ばれているらしい。
人の弱みに付け込んでどんどん追い詰めるってわけですか…性格の悪さが滲み出ている。
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ここで黒岩監督は、突然解散を告げる。
今日の内に「サッカー以外のことを消化」しておくように、という言葉を添えて。
そこで真名部は休息を(お前はもう少し練習しろ)、鉄角は軽いランニング、
瞬木は家で待つ弟達に会いに、井吹は剣城に八つ当たり特訓、九坂はフラフラと何処かへ。
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森村は野咲に誘われるがままに近くのショッピングモールへ。
そりゃ試合中あんなことされても何も言えなかったんだ、断れなかったのだろう。
ショッピングモール…熊○市郊外じゃ滅茶苦茶あるんだなこれが。ハハハ。
(そもそも車持ってないと色々苦労するので引っ越す際はご注意。あと西日の辛さは異常)


さて瞬木は弟達の顔を見に帰宅すると、弟の顔には傷が。
どうやらおもちゃを隠したことがバレて喧嘩になってしまったようだが、
ここで歩く格言集:瞬木は「何事も見つからないようにやれ」と助言。
相変わらず貧乏性且つ歪んだド根性を見せる瞬木兄弟。
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クトゥルフ神話の這い寄る混沌さんの意志を継いでいて大変よろしい。
言い聞かす姿も元ネタにそっくりだ。あと弟、顔輝かせて頷くな。

ここはサッカーガーデンの近くのショッピングモール。
森村をショッピングに誘った野咲だが、その本心は白か黒か。
それについてはまだ油断出来ないが、可愛い小物や洋服等を眺める二人の様子は
まるで前の試合の確執を感じさせない程、たいへん微笑ましいものであった。
やっぱり女の子ってこういうのに弱いよね。ちなみに主は本屋とフードコートに弱いです。
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ドーナツ屋で野咲は「何故ジャパンに入ったか」という話題を振ってきた。
ここで森村は黙り込んでしまうが、野咲は勝手に自分の境遇を話し始める。
野咲の環境は野咲自身の実力に似合わぬ、レベルの低い物だった。
そこで黒岩監督からスカウトが来たというのだ。成程そういうことか。
これをもし地元の部員が聞いていたらおぞましい嫉妬の嵐だったんでしょうな。
ここが東京で本当に良かったよ。

一方会議室に残り、相手チームの分析をしていた天馬のところへ葵が飛び込んで来る。
九坂が…暴力沙汰で警察に捕まったのだ。 
確か不良達をまとめるボス、厄介になって来たぞこりゃ…。
黒岩「試合前に警察に捕まるとかないわー」

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ようやく剣城さんがカードゲーム復帰。
確かに今の時点で空気になりかけていたから出番が増えて本当に良かったと思うよ。
でも今週はレイトン教授のCM流れなかったなぁ…。
代わりに(?)妖怪ウオッチのCMが流れたから別にいいけど。

タクシーで警察に向かおうとする黒岩に同校を頼む天馬。
突き放されながらも同車を許可されたは良かったんだろうが、
あの黒岩監督と同じ車に乗るとか普通の人間じゃ耐えられないと思うんだ。
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さてここは警察(主はそのあたり詳しくないのでどこの施設かは分からん)。
自分達のチームを守るために喧嘩をしていると言う九坂に対し、
仲間の間からは守るというより壊しているのではないかという疑問の声が上がる。
さて、九坂が守りたかったものは何だろうか。

一応黒岩監督が身元引受人になり(天馬の口からこのワードを聞く日が来るとはなぁ…w)
勝利に関係のない部分はノータッチを通す監督自身からはお咎めも無く、
何とか無事に物事は収まったかのように見えた。
しかし、彼の事を調べていた真名部から衝撃の真実が伝えられる。
…というより個人情報がダダ漏れなこの世界に誰かツッコんでくれ。

九坂は普段は仏様のように優しい顔をしているが、一旦キレると鬼になる。
そこから鬼仏のリュウと呼ばれるようになったんだとか。
不良のボスらしく、ジャパン加入の交換条件は「不良仲間と一緒に復学する」というもの。
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ただ、気になることが一つ。元々弱虫で泣きべそだった幼い頃の九坂は、ある日を境に
例の鬼のような一面を持ち合わせることになったとか…って幼少期の情報も出てるんかい!

船木コーチにより九坂が脱退させられそうになると知った天馬は、
残留を乞う為にコーチの元へ向かおうとするが、
それを引き留め神童は何故そこまで庇うのかと尋ねた。
前日に陰でこっそり練習していた九坂の姿を唯一知っている天馬は
そんな彼の努力する姿を見ていたからこそ、残っていてほしいと思っていたのだ。
…まぁ結局、コーチの直談判虚しく黒岩監督に一蹴されるけどね。
九坂は残ることになったが、何となくわだかまりの残る結末になってしまった。

工事現場でただ一人佇む九坂は、手にしていたボタン(?)を見ながら何を思う。
そして脳裏をよぎる仲間達の言葉をどう捉える。「強さ」とは何ぞや。

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試合当日。
今からの試合に向け、殺る気満々 勝つ気満々なシャムシール。
・・・ところで、キャプテンのアシュラフ君。
手の指をボキボキ鳴らすと骨の中の体液が抜けて関節が弱くなるからやめた方がいいよ。

相変わらずのお兄ちゃん大好きな瞬木弟×2が(兄だけを)見守る中、
九坂は偶然にも観客席にいた一人の少女を発見する。
まさに鉄仮面な顔の彼女を見た九坂は、思わずその子の名を呟く。
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「…サトちゃん」

試合開始のホイッスルが鳴る。
開幕直後からどんどん攻め上がるシャムシールにジャパンは成す術がない。
それは超次元サッカー経験者の神童を以てしても彼らの勢いは止められないものだった。
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必殺技「オイルラッシュ」が決まり、あっという間に先制点を決められてしまう。
これ以上点はやるまいとジャパン選手同士でボールを繋いでいくのだが、
九坂が上手くボールを受け取れなかったために、相手にボールを取られてしまう。
ここでKSA選手は九坂を「弱い」だの「木偶の坊」だの色々嘲笑する。
これをあぁそうですかと流す奴じゃない。
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ご覧頂きたい。この怒りに満ち溢れた表情を。いかにも魔除け向けだ。
これこそ社長が「子供にとってはトラウマになるかもwww」猛プッシュしていた顔なのだ。
大丈夫です社長、たぶんいい年した視聴者も結構ビビってますよこれ。
自分?うん、怖いけどちょっと興奮するな!
その後サッカーで勝てないのならリアルファイトに持ち込めばいいじゃない!
と言わんばかりに、相手選手に次々とタックルをかましてしまう。勿論審判の注意付きだ。

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ここでチェブラーシカ森村の嗅覚が冴え渡る。
(九坂の中の人もこの子お気に入りみたいだね。なおソースはブログ)
同じ「何かに恐怖を抱えている者」特有のものを感じ取ったのだとか。
それを否定しながら九坂はもう一度あの少女の方へ視線を向ける。
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キーパーソンにしては無表情にも程があるだろうが、その周囲の観客も
十分に目が笑っていないので普通に考えるとサトちゃん自身あまり目立ってない。
それでも見つけ出した九坂は他の選手に比べて相当目がいいのだろう。
いつも目をつぶっているから本当に見えているか分からないけれども。


そこで恒例行事の回想シーンに入る。
昨日の真名部のリサーチ通り、昔の九坂は決して「強い」子ではなかった。
その日はいじめっ子達にいじめられていたサトちゃんを守るために必死に歯向うものの
結局返り討ちに逢ってしまった。そしてサトちゃんはというと…
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何も言わずに立ち去ってしまったのだ。
「『弱い』からサトちゃんを守れなかった」と思い込んだ九坂少年は
先程の温厚な顔立ちから一変、鬼の形相に変わる。
そして怒号一発、そのまま先程のいじめっ子達を追いかけていき――
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強くなければ一人になってしまう、そんな九坂の心境をいち早く察した森村。
ここで彼女の見解が正しいとするのなら、九坂の抱えるコンプレックスはかなり大きそうだ。
そしてそのコンプレックスの存在を知り、したり顔のKSA選手。
もうお分かりだろう。この後、九坂にとっての地獄が待っているのは確実だ
先になるのは試合終了のホイッスルか、それとも九坂退場を告げるホイッスルか。
ある意味イナズマ史上最も孤独な試合は、既に始まっていた。

最後の提供でボコられたショタ九坂君とかやめたげてよぉ!
そして瞬木の貧乏人格言が採用されるのはいつの日か…。その辺も注目していきたい。



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前の感想にも書いたが、自分その手のファンでもあるので…
えぇ、その…今後のチェブラーシカとグリコの絡みが物凄~く楽しみなのだ。
勿論サトちゃんも気になるよ。全く女性に絡みまくりの兄貴、流石だぜ。
さて最後の九坂が退場の時のものだとしたら、イナズマ初の退場選手ってところか。
β「え?私もレッドカード出されましたよ☆」
…あ、そう言えば初期の貴女はアメリカ代表と同レベルでしたね。



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※勿論復讐用画像は今でもちゃんと保存しているよ。
でも今回は折角九坂の過去が明かされるという大事な回なのに(毎回大事だろうけどさ)、
ストーリーのテンポがあまり良いと思えなかったのが残念。
さて、次回九坂は覚醒する前に退場してしまうのか?気になって仕方ない。

あと余談だが、今回九坂が激怒した時の画像は意図的に少なくしておいた。
どうせこの後嫌というほど見させられると思うから、それまでのお楽しみってことで。
っていうか今回見どころが多すぎて載せる画像を選ぶのにかなり苦労したのは事実。
一体何枚の九坂や森村、サトちゃんの画像を捨てることとなったか…。
やっぱりこういうネタ持ち込んでくるキャラがいると嬉しい反面、
ブログの容量を気にしなきゃならんのでちと厄介でもある。これも黒岩のせいなのか。






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だから人気投票のことなんてもう忘れたから!大丈夫だから…!
大丈夫だから・・・誰かレイトン教授の壁紙下さい。

イナズマイレブンGOギャラクシー 第7話感想

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グラタン、ブログをご閲覧の皆様に最後のお願いに参りました!
イギリスという文字を見たらレイトン教授
17歳じゃありませんよ?大人のレイトン教授
皆様の心の英国紳士:エルシャール・レイトン
どうぞよろしくお願いします!

ちなみに今回ご紹介するゲームはレイトン教授最新作にして最終作、
『レイトン教授と超文明Aの遺産』でございます。
この後簡単にご説明をさせて頂きますが、
興味を持たれた方、是非第一作からプレイを!!
そして残り短い時間とはなりましたが、教授に清き一票を!



今日本では嵐が吹き荒れ、投票騒ぎで主の心も荒れ(元から荒れてるけどねん)、
そして今…一人の少女の心の中は、例えるならクズ親からの重圧という嵐に見舞われ
まさに難破寸前の一層の船。船名はご存じ「野咲さくら」。
絶望しきった船主がふと見上げると暗雲の切れ間から一筋の光。
その光から聞こえてくる声――『楽しいサッカーをしよう!』
しかしここで主は空を仰いでこう言い返す。「その言葉は神童にも言えよ」と。
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その神童に未だに認められないことを井吹は不満に思っているが、
これを見て奮起するジャパンメンバー。安堵する日本側のサポーター。

ところが、鬱陶しそうな目で井吹を見る一人の少女。
野咲は自分以外の人間が褒められているのを見るのがあまり嬉しくないのだ。
そこで彼女は自分も必殺技を出そうと張り切るのだが…
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天馬から強引にボールを奪ったうえでこれは無いですよ野咲さん。

そして失敗してしょげ込む彼女に追い打ちをかけるかのごとく
両親の冷たい眼差しが彼女を襲う。そして思い出すあの日の事。
野咲が新体操の大会で2位を取った時のことだ。
その時も娘を非難するかのような視線を送る両親がいた。
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あの日のような失敗を繰り返すまいと今の状況を耐える野咲。
そして彼女の心の葛藤を察知する天馬。ホントこういう時空気読めるよな。

周囲(特に両親)から認められようと躍起になった野咲は焦り始める。
とうとう剣城からボールを受け取ろうとした森村にダイレクトアタック。
あーこれでまた森村ちゃん覚醒の時が一歩遠のいたよ。
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これを見てただただ同情するしかない大海原中新体操(以下略。
サッカーと関係のないスポーツである新体操を嗜む女子達と、
今こうして超次元サッカーを見ている我々視聴者の気持ちはシンクロしたままだ。
そして当の主は元から投票の件で不機嫌であるだけにもう我慢ならない。
本当なら野咲ちゃんの出ている画像を全て愛する教授達の画像に差し替えるという
イナズマファンらしからぬ暴挙に出たいところだが、
折角楽しみにして下さっている(?)読者の方のため今こうして自重しているのだ。
あな辛し。

…さて、接触した二人に葵がケアをしている間の事。
何か野咲に言いたげな緑チェブラーシカを彼女は
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と睨みつけた後、私は弱い子哀れな子アピールを始める。
あぁ、もうこれは女子中学生なら誰もが「ウゼェ」と思うだろうね。
こういうアピールって男子はよほど勘が良くない限り気づかないもの。
そして女ってのは気づくもんだ。そして地獄のいじめが始まる――。
え?自分はいじめっ子だったかって?むしろおいらはされる側だったよ、ずっと。
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森村を精神的にボッコボコにしている野咲はまた回想していた。
「2位のメダルを飾ったら、上がいることを認めることになる」と言う両親。
逆に飾ることで奮起の材料にするって手もあるんだけどねぇ。
子供には上を目指すように叱咤激励している野咲の両親。
しかしそれは結果的に娘を追い詰めることになていたのだ。
結局、子供は親が生んだけれども作品じゃねぇぞってことさ。

切羽詰まった野咲に天馬は「いつも新体操をしている時のように
サッカーを楽しめばいいんじゃないかな?」とアドバイス。
(さてさて、今まで彼女は楽しんで新体操してたんですかねぇ…。)
野咲は今の天馬の助言を「スポーツは結果が全て」だと心の中で突っぱねる。
先程のアクシデントのため野咲はMFからDFに下げられて試合再開。
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ここでAUS側はGK以外を前線に出し、積極的に攻めてくる。
例のサックアウトで防戦を強いられるジャパンチーム。
DFのさくらはというと…何もやってねぇ!
自分が輝けないからって理由でボールを追いかけようとしてねぇ!!
ここでノーマルシュートを井吹のパンチングで何とか防いだものの
今度はメガロドンによるAUS追加得点のチャンスが生まれてしまう。
この危機に瀕し井吹は「終わらせてたまるか!」
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ともう一度ワイルドダンク発動。今回最大のピンチを自分の力で回避した。
これでワイルドダンクのコツを掴めたみたいだし一応安心。

この後ジャパンはカウンター攻撃を仕掛け、一気に攻め上がる。
相手の隙を突き、瞬木は持前の俊足を生かしてボールを受け取る。
その瞬間、彼は何を思ったか空へ飛び上がる。
何とこれぞ新必殺技「パルクールアタック」だったのだ!
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パルクールとは、フランス発祥の運動方法。
壁や塀などの身近な障害物を、走ったり飛んだりといった動作で乗り越えていくものであり
柔軟な対応が出来る肉体を目指すのだそうだが…これって俊足と関係無いんじゃね?
とにかく、こうして同点に追いついたことが仲間の士気を更に高めることとなった。
…一人を除いては。

互いに声を掛け合うというささいな変化。でもチームにとっては大きな変化だ。
そうやってチームメイト勢いづく中、やっぱり自分は一番がいいと言い張る野咲。
ここでサックアウトを受けてしまうが、野咲は何かを思いつく。
何と神のタクトを利用して前よりも高く飛ぶことで渦を超えていこうってことだそうだ。
何そのゆで卵理論は。←そんなのいつもの事じゃないですかーやだー。
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一旦上手くいったかに見えたが残念ながら失敗。
己の失敗を悔いる野咲を優しくフォローしながら、
自分も今まで失敗を積み重ねてきたんだ、とやや自嘲気味に笑う天馬。
せやな。お前のKYさにこっちは何度ハラハラさせられたことか…。

そしてまたもやサックアウトに行く手を阻まれるさくら。
ここで神童、神のタクトFIを発動する。
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失敗から学んで成功を掴もうとする野咲の心意気が見事に実り無事突破。
よく火傷しなかったね!
そして一旦GKの前に出る野咲だったがパスをしようにも
ほぼ全員が既にマークされている状態だった…いや待て、ほぼ?

そう。一人だけノーマークの選手がいた。数学オタク真名部君だ。
野咲は真名部にパス。そしてシュートコースを計算した真名部がシュート!
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…ってあれ?
サッカー初心者である真名部が蹴りそこなったボールは、ふわりとゴールへ。
キーパーの意表を突く(笑)シュートで3-2。
まさかまさかの逆転劇。湧き上がる観客スタンド。

その中で野咲のご両親は娘の活躍が無いことがご不満な様子。
でも自分のプレーしっかり見て、自分のささやかな活躍を認めてくれる仲間達の中で、
野咲は徐々に「楽しいサッカー」の輪の中に溶け込んでいった。
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このままこれといった動きも無く試合終了。
【結論】ビギナーズラック最強説。

一方中学サッカーのプロの方々は苦悶の表情を浮かべる。
やけに浮き出す血管。これが意味するものとは…?
そしてこれは韓国戦の時の緑の液体と関係があるのか…?
彼らが「絶対に負けられない」真の理由が気になるところですね。
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そしてもう一つ気になるのが、新生イナズマジャパンの真の実力。
これでもまだウォーミングアップ程度だと黒岩監督。
この言葉が本当だとしたら、今後更なる覚醒が待っているのだろうか。
あ、個人的には新メンバー追加してくれたらこっちは何の文句も無いっす。

最後に。
新しい必殺技は得られなかったものの、しっかりと成長している野咲。
完璧主義者な両親とかなりの頑固者のおいらの理解を得る日は来るのだろうか。
そんな日が早く来ないといいですね!く…来るといいですね!
最後まであの兎野郎を許さなかったウォール・グラタンの壁は高く、厚い。



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今度の主人公は何と九坂の兄貴!
1話のあの怒り様を見るからに只者ではなさそうなのは明らか。
さぁ彼にはどんな事情があるのでしょうか。警察が絡んでくるらしいけどねぇ。
公式サイトでも話題らしい『もう一つのモード』の事も気になりますし…。
期待して、次週を待ちましょう。



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今度の最新作どんなゲームだったかって?そうだねぇ…
幼少期の悲惨な記憶を全て封印された人がいたり、
古代の超文明が暴走して人がゴミのようになったり、
ショタの喉に巨乳のおねーさんが刃物を突きつけたり、
いい年したおっさんが罪のない女性の胸を剣で刺したり、
帰ったら自分以外の家族全員が謎の組織に殺されていたり、
世界を救う為にレイトン教授達が全員アンインストールしたり、

――そんな感じの楽しいゲームだよ(勿論CEROはA)べっ、別に嘘なんか言ってないよ…?

とにかく、シリーズが終わることがちょっぴり寂しい主でありましたとさ。






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(/・ω・)/~~ 今これを読んでいる君に教授に票を入れる呪いをかけといたから ~~\(・ω・\)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第6話感想

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今週ご紹介するのはこちら。
この作品からはアルフェンディ・レイトン(画像左上参照)とその助手である
ルーシー・クレイラ(画像右下参照)が人気投票にエントリー。
通常のシリーズとは一風違う世界観で事件に関する捜査を繰り広げます。
投票サイトで見たことのある方はご存知のでしょうが・・・
このアルフェンディと言う男、レイトン教授の息子です(公式設定)。
ファミリーネームが一致しているのはそういうことなんですよ。
当の教授はファミリーネームの違う身内が結構いるんですがそれは別の話。



前代未聞の脱退試験はメンバー各々の葛藤の末、全員チーム残留が決まり、
やっと新生イナズマジャパンが本格的に始動。
そして日本代表としての練習もその名にふさわしい内容になっていた。
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相変わらず神ちゃんにいいように扱われ不満が募る井吹
そして彼の様子を不安げに眺めるキャプテンを励ます野咲
今回はこの二人がキーとなるのだが…また一波乱起こりそうですな。

次の試合の相手はオーストラリア代表:ビッグウェイブス。
一試合平均得点7.67点という攻撃力に特化したチームのようだ。
実際に雷門は4,5点が基本と考えるとこれは取り過ぎw
そうなるとやはりここは防御力を高めておくのが無難だろう。

と、そこへ野咲の両親が面会に来たとくじらさん。
ここで両親がいることに安堵するようになった自分とは一体…
まぁイナズマの世界の孤児率が異常なだけだろうけどね。
こちらがさくらのご両親。
髪の色は父譲り、容姿は母譲りといったところだろうか。
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いや父親の髪の色はというより紫芋にしか見えないけど。前髪も採れたての芋っぽいし。
このご両親、娘を世界へ羽ばたかせるために結構お厳しい模様。
ホームドラマ特有のシリアスな場面なのは分かるけど、
父親の声がまんま天城さんだから集中できないド笑うしかないドwww
娘の韓国戦の活躍を当然だと受け止め決して褒めようとしない両親。
こんな親持つと確かに性格捻くれてしまうかもしれませんな…。
と若干さくらの肩を持った主であったが、
その手を離し彼女の顔に拳を打ち込まないと気が済まない展開が待っていたのだ!

オーストラリア戦。
自分の評価を得るがために、駒にするメンバーを品定めするさくら。
森村を利用価値が無いとみなした彼女は、その他のメンツに目を付けたようだ。
一方井吹はノーマルシュートを止められて自信満々のようだが、
所詮ノーマルシュート。所詮ノーマルシュートなのである。
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さてこちらはオーストラリア側のベンチ。
遥々日本まで来たからには絶対に勝たなければならない気持ちは分かるが、
単に勝利するだけでなく、他にも何か事情を抱えているようだが…。

双方の思惑入り混じる中いよいよキックオフ。
こちらがビッグウェイブスのメンバー。
確かにイケメン美女ぞろいだが、何しろ個性が薄いというか何というか。
残念ながらあまり主の好みではないチームのようだ。
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…そもそも主の好みなんてこの際どうでもいい話だけどね。

韓国戦でイナズマジャパンの戦力を既に把握しているオーストラリア側。
ジャパンは今回も苦戦を強いられているんだ!が、その頃野咲の脳裏に
かつて自分が強いられてきた練習風景が浮かぶ。
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その練習を強制しているのは野咲の母だろうか…?やはりお厳しい方のようだ。
妹も日舞を練習していた幼少時、毎日泣きながら練習をしていたものだよ。
念のために補足しておくけど、おいらの母はこんなんじゃなかったけどな!
いや十分あれでも厳しかったけどさ!!おっと誰か来たようd…

未だ戦局が動かない現状を憂いた神童は神のタクトを発動。
そりゃ初心者にFIやったらビビるだけだから当然の判断だと言えよう。
タクトが剣城へ繋がり、新必殺技「バイシクルソードで先制点。
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実際に自転車(バイシクル)を漕ぐような動作からバイシクルシュート。
これは普通のサッカーの世界の専門用語になっているようだ。
しかし「自転車」とはこれいかに。見た目なんか以前に比べて結構地味だし。
しかし剣城が目立っちゃうと、今度の人気投票で教授逆転が難しくなるなぁ。
ただでさえ空気の三流さんの活躍って結構票に響くしなぁ。


ところが、この作戦が仇となったようだ。
オーストラリア側はこのタクティクスに対抗するべく、
必殺タクティクス「サックアウト」発動。神のタクト破れたり。
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余談だがサルガッソーと比較してみよう。
そもそも構成人数や技のジャンルも違うし、波の表現も若干違う。
でも流石にここまで来ればやっぱり似てると思ってしまうもの。
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サックアウト→サーフィンでお馴染みのチューブと呼ばれる波に巻き込まれること
 「チューブ 波」で検索すると綺麗な写真が一杯出るかも。
サルガッソー→アメリカ東岸のサルガッソー海の周囲を流れる海流により渦が出来る
 某海賊王になる漫画では、これを使ったネタがあるそうですね。
こうして神のタクトはサックアウトにより無用の長物と化してしまった。
…これが俗に言う「棒に振る」ですなぁ!
【審議拒否】 (・ω・`)(・ω・` )( ´・ω・)( ´・ω・)

何度もサックアウトにより攻撃出来ずにいるイナズマジャパン。
ビッグウェイブス主将にボールが渡り、シュートチャンス。
またもや井吹と神童が漫才を始めた隙に付け込まれてしまった。
必殺技「メガトロン」(難聴)!!…え?それどこの破壊大帝?
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…やっぱり無印世界編を見ていないことが徐々に響き始めている。
勿論まだ井吹の実力では止められなさそうだ。

更に恒例の無駄に洗練された無駄のない無駄な動きで観客を魅了する野咲。
彼女の策略で他のメンバーは調子が狂わされ、あまりいい気分ではない。
そして、決定的瞬間が訪れた。森村にボールが渡った時である。
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見ました?ねぇ今の見ました??
今この瞬間に一応視聴継続していた全国数千万の黄名子ファン
スモールサイズの好きな視聴者の方々(体格・出身校的にも木暮ファン多そう)、
そして非公式NLカプの一つ「くさこの(九坂×好葉)」勢を敵に回したのだ。
…実はこのカップリング、主もそんなに嫌いじゃないんだよなー。
そもそも潜在能力的にもトップクラスと予想される彼女を敵に回すとね…。
この後が凄~く楽しみですね(ゲス顔)。

そもそもあの兎野郎をディスった主の事です。この後のことはお察しください。
主の妹「こういう子って、陰で貶めて泣かせたくなるよね☆」←ヒイィ

大波乱を目の前にして前半終了。
先程のアクシデントで森村は足を痛めてしまったようだ。
森村以外のメンツも、野咲の
「他メンバーを蔑ろにしてでも私活躍したいの」プレーで迷惑そうである。
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更にオーストラリアもこれを見抜いて作戦に生かしてきた。失点を重ねてしまう日本チーム。
こうなってしまうと活躍しているどころか仲間を苦しめているとしか思えない野咲。
しかし一番苦しんでいたのは彼女自身だった。もう一度回想シーンが入る。
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新体操の大会で2位入賞したが、その成果を認められないでいる自分。
2位じゃだめなんですか?…駄目なんですよ勝負の世界では。
オリンピックも1位と2位じゃ報奨金にも差が出るしね。
いや選手が排出できない地域にとっては上位入賞だけでも嬉しいですよ、ぐすん。
そもそも金メダル取った人があんなことしちゃ同じ県民として泣きたくなるっす。

とにかく周囲の評価を第一に考える彼女の思考はこういう経緯が原因なのは明白だ。

またもや相手に攻撃のチャンスを与えてしまう。
しかしその瞬間、井吹は思い出した。
神ちゃんに虐げられた辱めを。
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チャリアカーを漕がされた屈辱を……。
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ここでやらなきゃ誰がやる!
神童を見返さなきゃ腹の虫が収まらぬ!
野咲ばかりでブログの感想を埋めさせるわけにはいかぬぞと
井吹、渾身のダンクをボールにぶつける。
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結局神童からお褒めの言葉を賜ることは叶わなかったが、
ゴールキーパー初心者としては認められたんじゃないだろうか。
せやな、三国さんに比べたらまだまだだもんな。

一応ディフェンス最後の砦は固められた。
さて次はMFポジションの強化ですね…!(チラッ



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自分自身と自分の置かれた環境を見つめなおす野咲。
その瞳に映るものは…そして彼女の決断は…。
次回、『さらばアジア予選!
 やっぱりリアルサッカーみたいに上手くいかないZE☆』
。お楽しみに。



今週は昔懐かしあの兄弟についての話題に触れてみましょう。
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俺だ。
どうやら今度レベルファイブはこの俺、
アルフェンディ・レイトンを人気投票対象の百人に選んだらしい。
しかし10日時点で上位30位にも入っていないだと…!
何!?そんなバカな…!これもまた"機関"の陰謀という事か…!
ちッ、仕方ない!
全ては聖閃石の鍵(アスラント・レガシー)の選択のままに…
オイ・パイ・クワネエヵ……

主、よく知らないジャンルでネタ作ると後で痛い目に逢いますよ。
大丈夫、今のセリフの半分以上レイトン関係のネタだから!

さぁ終盤にさしかかってきましたが、相変わらず教授推し、
工作なんてもってのほか!頑張っていきますよ~






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プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
基本はリンクフリーですが、
相互リンク希望の方は連絡下さい。

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