グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第15話感想

そんなGKで大丈夫か?――
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ここでハッキリと「大丈夫だ、問題ない」と言えないのがイナズマ事情。
先週のレジスタンスジャパンの猛攻撃で気持ち良く勝たせてもらえなかった日本代表。
そこで選手達は今まで以上の猛特訓を始めるが…?

前に比べて特訓回が多くなったのは凄く嬉しいんですが、
一ブロガーにはちょっと辛いものがあるんですね。特にキャラクターの心理描写が。
事実を書いたり自分なりに突っ込みを入れることは簡単だけど、心の動きを読み取るのが苦手で苦手で…。



野外グラウンドで練習をするのは天馬と神童と剣城の三人だけ。
実際の試合を想定した練習に一向に参加しない8人に対し船木コーチは痺れを切らす。
勿論彼らはブラックルームで個別特訓をしているのは見て取れるが、
コーチの態度からするとおそらく彼には秘密なのだろう。きっと信用されてないんだね!
葵に呼ばれ天馬と剣城がブラックルームに入ると、
以前よりも過酷さを増したトレーニング内容をこなす選手達の姿があった。
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腕を痛めていても無理して練習するのはいかんと思うぞ鉄角よ。
これを見た二人は彼らの努力を嬉しく思うが、次第に天馬の顔が曇っていく。
彼らには何か足りない気がするのだが、それが何かはまだはっきり分からないでいた。

さて黒岩監督の部屋では、練習に来ない選手達に指導する素振りも見せない監督に
船木は思ったままの言葉をぶつける。それでも監督は無言を通すだけ。
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つれない態度の監督に我慢出来なくなった船木は癇癪を起こしながら退室する。
子供達には忠告はするものの、感情的に当たらない分いい人なんだけどなぁ…。
結局この世界、常識人であるほど損な役回りになってしまうのだ。
そもそもファンである我々だって、一旦常識を捨て去った状態で見ているからね。
船木退室後、決勝戦に勝てるか尋ねてきたみのりの質問に黒岩は愚問だと返し、
その絶対の自信を見せつける。これだとまだまだ奇策を隠していそうな気配である。

では選手達の練習シーンに入ろう。
より強いシュートをキャッチするために井吹に用意されたのは白竜のホログラム。
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白竜のステータスの高さは、過去の外国選手の画像と比較してもその圧倒的な高さが窺えた。
レジスタンスジャパンのキャプテン、そして究極を名乗るに相応しいと言えよう。
だとしたら以前戦った選手のデータは全て保管されているのだろうか。
自由自在に嫁を実体化する技術というのは、ファンにとって喉から手が出るほど欲しいもの。
全く羨ましいもんだよ。やはりここは伝説のエースストライカー染岡さんとか
不屈の精神を持つ男、砂木沼さんのデータが欲しい。って何だこのむさいチョイスは。
こんな夢のような練習内容に真性のドM、井吹が興奮しない訳が無かった。
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そんなマゾヒストGKの姿を見て奮い立つのは野咲。
未だに必殺技が無い今、より早く必殺技を身に着けようと決意するのだった。

休憩を取らずに白滝のシュートを受け続ける井吹に対し剣城は
何故ゴールキーパーというポジションを選んだのか尋ねる。
それに対し井吹は、チームに一人しかいないことが元々個人での練習を好んでいた自分に
適したものだと判断したからだと答える。「つまり典型的な青峰タイプって訳だね、高尾のくせに(by妹)」
これを聞いた神童は、井吹にGKは向いていないときっぱりと言い放つ。
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一気に険悪モードの入る二人をなだめようとする九坂は、
井吹の努力している姿を認めてやってくれと神童に頼み込むが聞き入れようとしない。
必殺技が出来たからと言って浮かれている場合ではないと更に苦言を呈する神童の去り際、
悔しさのあまり床を自分の拳で怒りをぶつける井吹であった。

尚も練習を続行しようとする選手達を説得し、何とか作戦会議に参加させる天馬。
今回の対戦相手「ストームウルフ」は今大会最高得点を誇る攻撃型のチーム。
となるとDF陣の強化が一番の課題になって来るが、ここにきても神童は
ゴールキーパーがザルでは意味が無いと言ってのけてしまう。
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ついに、ついに公式で「ザル」という単語が出てしまった。
井吹はそこまでセーブ率低くないと思うんだが、集団プレーが重要なスポーツで
むやみやたらと一匹狼を通すのはやはり無理があるというもの。
本物の狼になってしまう前に、少しでも早くチームに溶け込んでほしい。

夕食の時間でも食堂に姿を見せない井吹。
彼を心配する天馬と九坂はオバチャン特製のおにぎりを持ってブラックルームへ。
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練習を中断しておにぎりを食べた後、井吹は二人のアドバイスに耳を貸さず
あくまでも単独練習にこだわろうとする。「これだからキセキの世代は…(by妹)」キセキじゃねーじゃん。
この時部屋に入ってきた残りの新メンバー達も井吹の姿に影響を受けたのか
就寝までの時間を練習につぎ込む。そしてずっとマシンに付きっきりで調整に勤しむ九坂。
五つの学校を纏める不良が、今真面目に雑用係をやっている姿が実にシュールだ。
というかここ一か月で、こいつただの良い人になっちゃったなぁ…w
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さてさてそんな訳で自分を認めてくれないことで生まれたストレスのせいか、
どうやらグーパンの必殺技完成の兆しが見え隠れしているようだが…どうなる井吹。
このまま神童をその拳骨で殴ってしまうのか。流石にそれは無いか。無いよね。

施設の外で瞬木の弟達と鉢合わせする天馬と葵。
弟君達は決勝も応援に来るそうだが、そんな彼らに兄は勝てる見込みは無いと言ったそうだ。
母曰く「こいつ(瞬木)は自分が損する時は真っ先に逃げるタイプよね…」。確かにそうかもな。
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懸命に練習に励むいつもの彼の姿からは想像もできない程消極的な言葉に驚く天馬達。
ただ今まで時折彼の見せる表情から考えると、まだまだ彼には何かありそうだ。
今回も様々な問題を残しながら、運命の決勝戦を迎えることになる。

さぁとうとうアジア地区予選決勝戦がやって来た。
最初の頃は非難轟々となっていたイナズマジャパンも過去の試合で徐々に認められ、
今では沢山のファンによる寄せ書きのチーム旗が掲げられるほどである。
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左下の「しゅん」は瞬木瞬のことだろうか…もしそうだとしたら微笑ましい。
あと中央にさりげなく「がんばるんだ…イケメンたち…w」と書いた大きいお姉さんは素直に出て来なさい。

控室では自分達の実力が上がってきていることを噛み締める選手達の中、
今回の試合では一点も失点しないと発言することでフラグを立てやがる井吹。
フラグと言えば選手入場後に日本代表を素人をこき下ろし、
軽くひねってやると余裕の表情を見せる
ストームウルフもなかなかである。
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両チーム敗北フラグが乱立する中、イナズマジャパンのキックオフで試合開始。
ところが突然攻撃の要である背番号10のドミトリーにボールを奪われ、
同じくポイントゲッターの背番号9:マキシムへとパスが繋がってしまう。
ここでマキシムの必殺シュート「ゴールドフィーバー」が放たれる。
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ワイルドダンクで防ごうとする井吹だったが、その体ごとゴールへ投げ出されてしまう。
あっという間に先制点を取られ、その攻撃力の高さを見せつけられる結果となった。
一体今のチームには何が足りないのか?監督の思惑通り勝てるのか?
新必殺技は出るのか?瞬木兄弟に一攫千金のチャンスはあるのか
(金塊的な意味で)
そしてこの決勝戦の先に、世界のその先に何が待つのか?
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もう一度言う、一体今のチームには何が足りないのか?


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…と思っていたら予告でそれは明らかになっていたようだ。予告ネタバレ乙。
別に勇者ロボが殉職するわけでもないし、見習いボンバーマンが敗北するほどじゃないし、
サブタイでプリキュアにならないと意思表示したのに背景で変身するようなこともない。
でも必要な力が知られてしまった以上、より意外性のあるストーリーでないと困る。
まぁこの後二週分の展開の面白さは九坂の中の人のお墨付きだし、期待していいのかな?
ってことで次回、『イナズマジャパン大勝利!希望の未来へレディ・ゴーッ!!』お楽しみに。



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これといって新キャラも新展開も無いので、今のうちに
世界一を目指す熱血王道ストーリー時代のイレブン達を描こうと思ったわけだ。
おいらの中の天馬はいつもいきなり団子を食っているのは完全に中の人の影響です。





ゴールキーパーはザルだと意味が無い?
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第14話感想

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昨日親知らずを抜いたということは書いた。
もう今(更新時)は痛くないが、感想を仕上げている最中はまだまだ辛かった。
一番大変なのは傷口に歯ブラシが当たらないように細心の注意を払うこと。
痛みが引いてもそれに気を許しちゃいけない。
…つまり常に気を引き締めておかにゃならんというお話。
さてさて。



過去40年無敗を誇ってい帝国学園。
そこのグラウンドに召集された11名の監督となった不動明王は、
影山さn…黒岩監督に新生イナズマジャパンを潰すように指示を受けていた。
この趣旨をキャプテンに告げると、快くその役割を引き受けるのであった。
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今まで散々呼び捨てにしていたのに今では敬語にさん付け。
おいらの予想以上だった。彼は今でも立派な影山チルドレンだったのだ。

さて所変わってお台場。イナズマジャパンは今日も練習に励む。
天馬の期待に応えて協力的な態度を見せる瞬木だが、その心の中は相変わらずどす黒い。
そして後ろのさくらと九坂のパス練習が実にやる気が見えない。
ここで葵が決勝の相手を発表する。
ウズベキスタンとUAE(アラブ首長国連邦)の試合の結果、ウズベキスタンの勝利。
チーム名は「ストームウルフ」だそうだ。彼らに勝てば念願のアジア代表になれる。
これを知ったチーム内の士気は上がる。ただ一部で今の状況に甘んじている選手もちらほら。
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今まで消極的だった森村もやる気を見せ、
そのあまりにもの変貌ぶりに驚いた選手達は互いに顔を見合わせる。
まぁどこかの不良さんの告白が大胆だいたんダイターン3だったお陰だろう。振られたけど。

さて最早頭脳派コンビの巣窟となったミーティングルームにて。
二人はストームウルフのデータを分析するが、ここでも不可解な点が。
クールな戦法が特徴のこのチームだが、この大会ではやけに全員のテンションが高い。
特にキャプテンのドミトリー(ここでディミトリーと空耳したレイトンファンは握手)
シュートをしても表情を変えないどこかの笑わないストライカーさんっぽかったのに。
すると瞬木が部屋に入ってくる。三人で一緒に解析しようと皆帆は誘うが、
それ聞いた瞬木は二人に嫌味を言いながら断る。それがまぁ、この表情から…
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この表情である。おいらが許可する、殴れ。躾に一番効くのは痛みだ。
外面だけはいい彼の言動に前から疑問を抱いていた皆帆は、ついにそれを指摘するが
この後どうなるかが凄く気になる展開だ。キャラ同士の関係が複雑で面白い。
そうしてこの日の夕方に練習試合を知らされることになるのだ――。

さて、ここで気になる人物が一人。鉄角真。
彼は恐るべき超次元サッカーに油断し、もう我が物にしたと思い込んでいるようだが
そんな彼に対して剣城は超次元サッカーと向き合う時の心構えを教授する。
過去に敵同士だった友人の話を交えながら…。

次の日、ベンチ脇でウォーミングアップをするジャパンメンバーだったが
突然剣城の顔目がけて何者かがボールを蹴りつける。
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これを華麗に蹴り返す剣城。そしてその先には白竜。
そしてこれまた懐かしい奴らだったのだ!

ではここでレジスタンスジャパンのメンバーの紹介に入ろう。
あくまでも個人的な紹介なので、詳しく知りたければ勝手にググっておくように。
まずキャプテンの白竜。地上波登場が遅れたのは太陽が眩しかったから。
 一方相棒の幽霊が前作ではちゃっかり活躍してくれたね。元アンリミテッドシャイニング(ゼロ)の選手。
南沢篤志。その目つきとエロさで人気のベンチウォーマー(全ては梶裕貴の声せい)
 我が愛しのGK兵頭氏を抱える月山国光中出身だ。ここの試合は神回だと思う。
雪村豹牙。顔面偏差値が高い北の強豪:白恋中出身。シリーズ初の女性化身の持ち主。
 「恩師直伝の相手は死ぬ技」を超える、例の必殺技が今日も炸裂するか?
浪川蓮助。今日も鬨の声を上げ、海王学園の仲間と共にグランドラインを目指す!
 夢膨らむ大航海時代真っ最中なのに、何故例の陸上少年は捻くれたままなのか…。
黒裂真命。ラスボスのせいでリストラの悲劇に逢った聖堂山中出身。
 え、彼ってサッカーの神の申し子なの?その設定はいつ生かされてましたっけ?
真狩銀次郎。こいつも白恋中出身。家は地元で有名なユリ農家であり、
 球根はいつもプレミア価格になr…サッカー関係ねーじゃん。他にネタは無かったのか?
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喜多一番。何が一番に来たのか分からないが、とにかく皆帆と同じ天河原中出身。
 他のメンバーと違い、割と礼儀正しい。ここのサッカー部の監督にマジ踏まれたいっす。
真帆路正。幻影学園出身ですんげぇ可愛い幼馴染がいる。雷門にすんげぇデブな親友がいる。
 余談だが、九坂のエピソードはどこか彼の過去を彷彿とさせますな。何となく。
貴志部大河。木戸川清修中出身で見た目に反しネタ技要員。チームの世話焼き係でもある。
 彼は一応化身持ちではあるが、そいつの出番はほぼ一瞬で終わってしまった。
護巻徹郎。GO時代のラスボスであるドラゴンリンク所属。こんな奴いたっけ。
 ってかフィフスない今、ここやアンリミテッドシャイニングはどうなってるんです?
千宮路大和。同じくドラゴンリンク所属のGK。要するに親父の捨て駒です(ひでぇ)
 親父のために努力して編み出した必殺技で親父を泣かせた、無自覚系親不孝少年。
以上が今回対戦するメンバーだ。GO1期を見ていた方にとては懐かしのメンツが揃う。
この中でキャプテンの座にも化身にも恵まれない奴が一人いるが置いといて。
最後に念のため監督の紹介をしておこうか。
不動明王。折角大人になったのに今回は監督としてベンチを温める皆のアイドル。以上。

イナズマ史上稀に見る超攻撃型のチーム「レジスタンスジャパン」。
ここで彼らはイナズマジャパンを潰しに来たと宣言する。
そしてあっという間に潰されました。(うわーこの人どんだけ端折ったんですかー)
ホワイトハリケーン、パンサーブリザード、マボロシショット…と
次々にシュート(チェイン)を決められてしまったからね。
その後何とか一点は取り返すも力の差は歴然。他メンバーのプライドは微塵に打ち砕かれる。
更に南沢との接触で足をねん挫した鉄角。
その後何度も手を怪我した時のトラウマがフラッシュバックしたことで
まともに試合に集中できなくなってしまったのだ。
彼を見た剣城はサッカーを野獣に例えもう一度その恐ろしさを伝える。
この時の三流のセリフを基に、野獣先輩ネタを持ち出そうと思ったけどやめたわ。

コテンパンに負けさせたのは、サッカーの恐ろしさを伝えるためであった。
結果黒岩の思惑通り、サッカー初心者の8名はその恐ろしさを思い知らされた。
過去に怪我でボクシングをやめた鉄角は、それ故にサッカーを今一度見つめ直し
特訓のために一人ブラックルームへ向かう。後ろの扉の惡音に振りかえれば、
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そこにはいつもの仲間がいた。
他の選手もおそらく鉄角と同じように内省したと思われる。
そして壁を乗り越えた少年少女たちの顔は、晴れ晴れとしていた。
あらゆるリスクを乗り越えた先に選手達は何を掴むのだろうか。
そしてその時その時水川みのりは…?



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次回、正直公式がこれといった情報を出さないからどうなるか分からんが、
待ちに待った決勝戦に突入することだけは分かった。
鉄角は過去の呪縛から解放されるのか?
井吹は神童に認められる程の働きが出来るのか?
そして腹黒瞬木君はどう動くのか?そしてその本性はバレるのか?
様々な課題を残しつつも、アジア予選最後の試合が始まるのであった――でいいよね?



結論:負けイベント回であった。
しかし過去に負けた回を思い返せば思い返すほど、今回の特異性が露わになってくる。
レジスタンスジャパンの猛攻撃は、ジャパン選手の為の愛の鞭だった。
そのせいか負けはしたものの、案外スッキリした終わり方になったのではないのだろうか?
個人の計画のために選手をフルボッコにするどこかの兎や猿とは違うから。
てへぺろ未来人?彼女は批判したらファンが怖いからノーカン。
名も無き小市民?あいつは単に馬鹿なだけだから仕方ない。

ともかく今回の敗北をから学び取り、今後の糧にできればいいのだが…。
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余談だが、まともに自己紹介しかやってないキャラがいたのは少し笑った。
折角二人も出てるんだから、先輩も親父も出ればいいのに。
特に千宮路パパ、アンタ結局何だったんです?




更なる高みを目指して色々な方法を試してみるのも悪くない。
でも形から入るのもこれまた問題である。
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第13話感想

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愛情の裏返しで子供に厳しくする親ってのはよくあるもんです。
子供を全く理解してない訳じゃないんです。でも完全に分かってる訳でもなく…。
本当の意味で子供を理解しようとしない親は、鬼にでも食べられればいい。
まずは子供と腹を割って話し合うことから始めよう。


DF森村が新技を習得したにも関わらず、依然タイ側の優勢は変わらない。
そこで真名部と皆帆に黒岩監督は「勝利への解法」を見出すように告げる。
そう、今回は今まで練習にまともについていけなかったために
色々と足を引っ張って来ていた二人が活躍するときが来たのだ。
勿論おいらの妹もいつもと違いかなり興奮している。


1-1の同点の状態で後半開始。
互いに相手より早く解法を導き出さんと火花を散らす二人だけでなく、
他のメンバーも天馬の鼓舞により士気を高める。
勝利を掴みたいと言う気持ちは相手も同じ。
マッハタイガーは前半以上に積極的に攻撃を仕掛けていく。
FWのタムガンの動きを読み取ろうと皆帆と真名部は彼を凝視するが
まだまだ相手のその後の動きを完全に予測するまでには至っていなかった。
全く動けずにいる二人に対し森村は新必殺技「このはロール」でボールをカット。
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これにより森村はこの技を完全に自分の物にすることが出来たようだ。
しかし、ここでもし森村が動けなかったら更に失点を重ねていたことだろう。
一歩も動かない二人に対し九坂は苦言を呈するが、二人はまだ解析中だからと主張する。
また森村の実力を信じたうえで動かなかったのだと皆帆が言い足すと
何故か納得してしまう九坂。そして褒められたことを喜びながらも照れる森村。
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お前らそれでいいのか。いいように丸め込まれている気もするぞ。

ここでボールは剣城に渡るが、デスサイズミドルによりまたも奪われる。
再びタムガンへとボールは繋がり、皆帆と真名部は次の動きを予測する。
お互いの推測を否定しながらも同じ予想を導き、間一髪で攻撃を食い止める。
こうして未だに相成れない二人が文句と言い合う頃、真名部の両親が観客席に姿を現す。
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さてカウンター攻撃を狙うイナズマジャパンであったが、
マッハタイガーの選手に神のタクトFIを破られ、ボールはタムガンのものになる。
彼に食らいつこうとする神童だったが、何とタムガンは他の選手二人と共に天高く飛び上がる。
その高さ故に地上から次のアクションを読み取ることが不可能になり、焦る皆帆と真名部。
更に簡単に予測できないトリッキーな動きでジャパンを混乱させるマッハタイガー。
がら空きのゴール目がけてタムガンのアイボリークラッシュが突き刺さる。
これで二点目。止められなかった井吹を汚物でも見るような目で蔑む神童。

相手の動きを読み取れなかったことが原因である以上、
一刻も早く「勝利への解法」を見出さなければおそらく勝ち目はない。
この問題の早期解決を心に決める二人であったが、この時皆帆は
真名部の両親がこの試合を観戦していることに気づきそれを真名部に伝える。
まさか来るとは思ってもいなかった真名部は一瞬動揺するが、
皆帆の視線に勘づき、試合に集中することでその迷いを断ち切ろうとするのだった。

ジャパンのボールで試合は再会するが、即座にボールは奪われ空飛ぶタムガン達。
真名部はタムガンが次に左右どちらかの選手にパスをするかを見極めようとするが、
彼の立てた予測は見事に外れてしまう。まぁいつものことだから仕方ない。
自分の誤算に歯噛みする真名部がふと応援席を見れば自分を見つめる両親の姿。
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ここで真名部の脳裏に浮かんだのは、自分が数学のテストで100点を取った時のこと。
おそらく満点、つまり文句のない出来であるはずなのに父は決して褒めようとはしない。
それどころか効率よく計算できないことで小言を言ってくる有様。――
(でも高校生になれば分かるよ、効率のよい計算がどれだけ役立つか…)
と、色々思いを巡らせる間に相手選手は森村の方目がけてボールを蹴りこむ。
再びボールの動きを予測した後森村に指示を出すがこれもまた予測が外れてしまう。
ボールと逆の方へ動く森村であったが、ボールの向かう先には九坂。
彼のフォローで事なきを得る(もう九坂は好葉ちゃん専用セコムでいいよね)、
積み重なる失敗にカリカリする真名部はとうとう皆帆に八つ当たりをしてしまう。

苛立てば苛立つほど真名部の指示には焦りが色濃く出てくるようになっていく。
勿論そうなってしまった以上、ゲームメイクが上手くいくはずがない。
そこで皆帆はかつて「親は自分の価値観を子供に押し付け支配するだけだ」という
真名部の発言及び自分の両親に気が付いてからの態度から、
親、特に父親にに認められたい欲求を抱えているのではないかと尋ねる。
憶測だけで発言する皆帆の態度を非難する真名部だが、
最後に皆帆は、真名部の嫌悪感は父親からではなく
父親の期待に応えられない真名部陣一郎、彼自身にあるのではと言い切る。
この言葉は真名部の胸の内をズバリと言い当てるものだったらしいが・・・?

丁度その時剣城は相手の選手とのもつれ合いにより、互いに脛を痛めてしまう。
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選手達は二人の方に目線を向けるが、その時背後から真名部の怒声が聞こえた。
他人の家庭事情を勝手に決めつけて話す皆帆に我慢ならなかった真名部は
自分と違い父親との仲が良好な皆帆の存在が大変鬱陶しかっただろう。
それ故に「そんなにいい親父がいるならこっちには関わって来るな」と突っぱねる真名部。
しかしその言葉を何故か否定する皆帆。
何故なら皆帆の父親は既にこの世の人ではなかったからだ。


亡き父の話をしているはずの皆帆だが、彼の態度は随分落ち着いたものだった。
警視総監賞を頂くほど、その頭脳で多くの難事件を解決してきた皆帆左京
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(今度はどこかの刑事ドラマのパクリとか…あ、失礼。独り言が過ぎました)
そんな父親は皆帆にとっての憧れの存在であり、理想の将来像であった。
追いかけるべき目標が無い今、立場は違えど父親を目標に出来る真名部が羨ましかったのだ。
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つまりまぁ…お互い羨望し合っていたけれども、
各々の個性や思考の食い違いが亀裂を生んだってことか。
本当に、良い意味でも悪い意味でも凸凹コンビであったのだこいつらは。

鉄角のスローインで試合が再開されるが、そのボールを即座に奪うタムガン。
こうしてマッハタイガーの猛攻が続く中、皆帆は真名部に声をかける。
息子が危機に直面したはネクタイを締め直すという癖を皆帆は見抜いたそうなのだ。
自分のことを嫌うどころか心配しているという事実を知り狼狽える真名部。
そして相手選手が自分の目の前に着た時、真名部の脳裏をよぎる父の言葉。
効率よく回答を導く…それならばお互いに補い合えばいいじゃないか!
「人間観察の皆帆」「データ分析の真名部」と特技を生かした役割分担、
最後にお互いの欠点をもう一方の推測で補足する…って今更気づくんかい!
まぁいいだろう。ではお二人の実力、見せてもらおうか。

セリフ的に今までの使い回しっぽいのに(失礼)、何故か予測の命中率は格段に上がる。
3×(-4)+β…と真名部が瞬時の暗算で導いた結果がこれだ!
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突然空中に物理公式を書き連ね次の一手を予測する新技、「ディフェンス方程式」
MADのネタとしてよくドラマ「ガリレオ」が持ち出されるが、
これはドラマに登場する物理学者:湯川学が事件の真相に辿り着いた時、
何故かそこら辺にあるものに数式を書きまくるシーンが元。詳しくはこの動画(ようつべ)で。
なお最後に湯川が取るポーズはフレミングの左手の法則。
そして以上の演出は勿論原作小説には一切無い。


…全くただの3×(-4)+βから導き出したとは思えない数式の数々。
やはりこいつは天才だ…と思っていたらあっという間にボールを奪われてしまう。
この失敗を取り返すべく、皆帆はその相手選手に付きまとう。
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相手に合わせて動くことでその隙を狙う新技「トレースプレス」の誕生だ。

結局黒岩の言いたい解法の答えは二人の協力か新必殺技のことかおいらサッパリだが、
これでボールが繋がり剣城のバイシクルソードが決まり主題歌が流れ始める。
イナジャパ勝利フラグが立ってもタムガンは必死にボールに食らいつき、
九坂と森村(またこいつらか)を容赦なく弾き飛ばして一気にゴール前へ。
そんな彼のアイボリークラッシュを井吹はワイルドダンクで防ぎきる。
今や司令塔を頭脳派コンビが受け持っているためか、
神童の存在価値は井吹の発奮材料だけになった。これでいいのかマエストロ。
こうして鉄角から森村、そして九坂(笑)、野咲、…と二人の指示通りにボールは運ばれ、
最後に天馬のゴッドウインドが決まり3-2で試合終了。

と同時に我らがコノミアキラさんは表舞台から姿を消すことが決まった。
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とにかく素晴らしい演技をありがとう!夢を与えてくれて本当に、本当にありがとう!
事務所のごり押しで声優をやる芸能人達とは違い、演技に一定以上の安心感があった。
なにしろ楽しんでいらっしゃることがこちら側にも伝わってくる。
また何かの機会でまた声優を務めて頂きたいものだ。
余談だが、ご友人からスライム化を心配されたらしいけど今のところ大丈夫なようでw

息子のチームが勝利したことに安心したのか、真名部父はネクタイを緩める。
真名部母は今回の息子の努力を労い、人心地つく夫に同意見を求めるが
すると父は急に顔をしかめ、まだ息子が家に戻らぬことを嘆く。
このツンデレさは見事に息子にも受け継がれたようだ。
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真名部家の問題が今後どう解決されるかは分からないが、
とりあえずお母様の笑顔が拝見できたのでおいらは十分満足している。

決勝進出を決めて日本代表は意気揚々。一方負けたことでタイ代表は意気消沈。
色々な感情が入り混じるピッチの様子を一人眺める少年。
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彼は一体何者だろうか。そして何を思っているのだろう…謎は深まるばかりだ。
とにかく。「不運な究極厨」白滝兄貴、お久しぶりです。


次回、あいつらが戻ってくる!
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ニート(210)監督やイナダン映画で爪弾きにされた二代目白恋エース、
サッカーボールを燃やして親父を泣かせたゴールキーパー、
何故か実家のユリ農家ネタで話題を醸し出した奴…等々個性豊かなメンツが勢揃い。
一体彼らの目的は何なのか、ジャパンに勝算はあるのか?
というか監督が元影山チルドレンな時点で…。


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そういえばBSでは噂の応募ハガキが見られなかったんですよねぇ…。
まぁ訳わからん寸劇入るよりはマシか。
妹「おい『脳』だぞ間違えんな!悩んでどうする!?」




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イナズマイレブンGOギャラクシー 第12話感想

「俺がしてやんよ!」
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「俺が恋人にしてやんよ!これが、俺の本気だ」
「そんな…先輩は本当のウチを知らないもん」
「漫遊寺の、虐められている時のお前がどんなでも、俺が恋人にしてやんよ。
 どんなに□リコンとか犯罪臭がするとか叩かれようと…」
「ウチ可愛くないよ?見てるとイラつくよ?」
「どんなに叩かれてもつったろ!今の会話の元ネタはフラグの積み重ねの無い事と謎の感動でかなり賛否両論なのは知ってる!
 ちなみに主はこのシーンはむしろギャグだと言う!ってか最終回の流れは最悪だと思う!
 でも、今回のイナギャラの告白には一定の評価は与えるつもりらしいんだ!」

たぶんね。

結論、ほんまもんやった。
イナズマお得意のタイトル詐欺じゃなかったのだ…。
おいらのブログだから率直に言わせてもらうが、公式様グッジョブ。
個人的に最高の形に仕上がっていたと思う。あの二人はあれで丁度いいよ。



タイ戦を目前に控え、イナズマジャパンは今日も練習に励む。
柔軟運動をしている中、一人離れてアキレス腱を伸ばす森村を見ながら九坂は
彼女の潜在能力が発揮されたあの時を思い起こす。
そして前回つい口にした言葉で彼女を傷つけたことを悔やむ九坂であった。
物思いにふける九坂に気づく天馬、しかしこの時
まさかあんな展開になるとは天馬も我々視聴者も予想していなかったのだ――。

次に各フォーメーションに準じたワンツーマンの特訓。
未だにデレぬ神童のシュートを受けながらもより難しいコースにも挑戦する井吹。
相手の動きを読み取るコツを掴み始めた皆帆に対し、真名部は今一つといったところか。
森村の事が気になる九坂は練習にまともに集中することが出来ない。
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さて練習の区切りがいい所で15分の休憩。
森村に話しかける九坂だったが、やはり前のことが響いているのだろう
好葉は彼を見るや否や後ろの振り向かずに走り去ってしまう。
まさに八方ふさがりな彼を心配して声をかける葵。
ところがそれを聞きつけたさくらが話に割り込んできたからさぁ大変。
チームメイトに知られてしまった以上仕方がないので九坂は、前に自分の発言で
森村を悲しませたことを説明すると「えー!ひどーい」とさくら。
更に皆帆は「デリカシーに欠ける」と追い打ちをかけ、最後に真名部は
「森村さんには100%のダメージを与える言葉だ」と止めの一言をぶつける。
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野咲は言葉でなくてダイレクトアタックと黒い微笑みで悲しませたなそういえば。
…というか探してないからこそこうやって大口叩けるんだろうなぁ。
この自覚の無さがさくらちゃんらしいのか。まぁいいや。

こうなってしまった以上、やはり森村との間の軋轢は早めに解消した方がいい。
改めて彼女に謝る決意をする九坂だが、ここまで避けられるとどうすればいいのか分からない。
そこでさくらは、勢いに任せてさりげなく謝ることを提案。
皆帆達は真意のこもらないように見える方法だと指摘するが、
藁にもすがりたい思いの九坂は実践してみることにした。しかし、失敗。

これを見てやはり真剣に謝るべきだという鉄角の言葉を聞き、
頭脳派コンビはそれぞれのアイデアを出す。

まずジャパンの人間観察担当:皆帆。
彼女が動物好きだと言うことは今までのエピソードからして明らか。
という訳で猫で彼女をおびき寄せ、そこへ九坂が突然姿を現す。
突然の出来事におそらく森村は驚いて立ちすくむ。その時に謝ればいいのだ。
…ところが用意した猫は別の猫と喧嘩を始めてしまい森村はそっちに気を取られてしまう。
作戦は失敗。残ったのは猫の引っ掻き傷だけ。前回の予告三枚目のアレだ。

次はジャパンの数学担当:真名部。
統計学上、森村は木陰の道の道を好んで通る傾向がある。
その途中で九坂が待ち伏せすれば簡単に鉢合わせできるというもの。
勿論彼女の事だからバッタリ会えば、きっと驚いて動けないだろうから。
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作戦は上手くいくように見えたが、九坂の目の前でオバチャンと遭遇した好葉。
森村はオバチャンの買い物の手伝いをすることになったのでこれも失敗。

今思い返せば、「勢い」を最重要事項とみなすさくらと
「突然の出来事に驚いて動けないでいる時」に目を付ける頭脳派コンビ。
この2種類のシナリオは詰めが甘いものではあった。
しかし、この後に出てくる九坂の叫びはこの二つが見事に融合したかのように思えるのだ。
場面は変わり、運命のタイ戦へと話は進む。

恒例のショタ二人に応援されながら入場する両チーム。
背番号3、DFのナパ・ラダームがマッハタイガーのキャプテン。今回の注目選手は彼だ。
声優を務めるのは有名なコスプレイヤー:コノミアキラさん。
一人のファンがこうして好きなアニメに関われるのは全く羨ましいもの。
ナパ選手の動き、そして声の演技にも注目していきたいところだ。
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女子選手はまさにアジアンビューティーと呼ぶに相応しい美少女揃いだが、
タイはニューハーフ大国ということを考えると性別詐欺の可能性もある。
今後の公式による情報開示が待ちきれない。そして女子であることを祈りたい。

マッハタイガーのキックオフで試合開始。
神童のアインザッツでボールを奪い取りゴール前まで迫るが相手DFは一向に動かない。
…と思いきや突然ナパが奇声をあげながら飛び上がりカットイン。
これを機にマッハタイガーは一気に攻め上がる。このチームお得意のカウンター攻撃だ。
猛進してくる背番号11、FWのタムガン・ジャーを見て恐れおののく森村。
これを見た九坂は必死にタムガンに追いつこうとするが突破されてしまう。
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辛うじてタムガンのノーマルシュートを井吹は止めるが、マッハタイガー面倒くせぇ。
執拗にカウンターを仕掛けるプレイスタイルもだが、何しろ始終ホアチャーアチョーと叫ぶ。
個人的には友達にしたくない連中だ。勿論女子選手は除くがな。

これを攻略するには高い精度で神のタクトFIを成功させねばならないのだが、
黒岩監督のお部屋で日夜特訓に励んでいた今のジャパンには造作もないことだった。
ゴール前まで来た神童はフォルテシモでシュート。
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これを背番号1のGK、ウドム・ゲウチャイはキラーエルボーで対抗する。
どこぞの難波のスーパールーキーも驚くほどに綺麗に二つにボールを割ってしまう。
所詮必殺技なしでボールを破壊する不良に比べたらまだマシだろうが。
しかし言いにくい(打ちにくい)選手名だらけで一ブロガーとしては結構辛いなこれ。

シュートが決まらないこのじれったい戦況を見て痺れを切らす弟二人。
これに奮起したのか瞬木はDFの隙をついてパルクールアタック。
ところがこれは相手にとっては想定内の動きであった。
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DF技のデスサイズミドルが決まり、カウンターに持って行かれてしまう。
ビビる森村(及び森村を守りきれない九坂)、計算の上手くいかない真名部、
相手の動きに間に合わない皆帆…とDFは次々と破られ今タムガンはゴールの目の前。
両手を構える井吹を襲うは巨大な象牙。
シュート技のアイボリークラッシュが決まり先制点を取られてしまう。
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今の失点は森村の失敗によるものだという実況がコート内に響く。
これを聞いた森村の心中お察しします。リアルでもこれに近い状況に逢ったから分かるよ。

船木コーチの提案でディフェンスラインを上げることにするが、
先程の攻撃で味をしめたのかまたも森村目がけて突進するタイ選手。
そこへ立ちふさがるは九坂の股間
つばぜり合いの末、九坂がボールをコート外へ押しやることで事態は収まるが、
もう森村は精神的に限界だった。とうとう涙を流し始める森村。
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そんな彼女の様子を見て何かを決心した九坂は森村に謝る旨を告げる。
そこで天馬が九坂に教えた最後の作戦…それは逃げ場のないフィールドでの「告白」
(勿論今まで心に秘めていた謝罪の言葉を打ち明けるって意味だよ…今の時点ではな)
さぁ今から始まる。九坂ニキの気迫に満ちた「告白」が――!

九坂は走りながら怒髪天モード発動。
他の選手が呆然とする中、森村の前に向かってくる九坂の姿はまさに鬼神そのもの。
そして森村の目の前で止まり、今まで纏っていた炎のオーラを解いて開口一番…
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「俺は、お前が好きだ!」
「お前はあったかいし、顔も可愛い!」
「俺のカノジョにしてやるから、元気出せ!」


※あくまでも試合中である

※明らかに全国生中継中である

とうとうやりやがった公式、あぁこれは…いかんですなぁ。
これでどれだけのファンが惚れたと思ってるんだ?いい加減にして欲しいものだ(呆れ)。
いくらNL好きなおいらでもこれは脳味噌のキャパオーバーもの。
見ているだけでも恥ずかしいからやめちくりー。
いやそもそも現在進行形での告白って過去のイナズマでありましたっけ?
(過去形は勿論サトちゃん…しかしイナギャラになってどうしちゃったのスタッフ)
突然の愛の告白に驚愕の声を上げる天馬達。みるみるうちに顔が赤くなる森村。
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まさかの告白に動揺を隠しえないメンバーの中、一人笑顔で頷く鉄角氏お前は一体何者だ。
試合中に告白という型破りな行動に頭を抱えて驚倒する船木の隣で葵は、
自分を認めてくれる人が出来た森村を心から祝福していた。えぇ子や。

そうだ、今は試合中だった。
折角の声優デビューの日を敵側の恋愛話で台無しにするのだけはいただけない。
ナパはDFの森村の方へドリブルを進めていく。
闘志溢れるその姿を前にして森村は尚もおののくが、ここで彼女を応援する声。
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「お前なら止められる、絶対できる!」――
その言葉を聞いた森村はいつの間にか謎の精神世界を浮遊していた。
相手の動きが見える、相手のペースに合わせて動ける…!
このことに気が付いた森村はすぐにナパに追いつくが、ここで足がもつれてしまう。
そして転んだ拍子に空中で高速回転、それにより生まれた風で無数の木の葉を巻き込み
巨大な緑色の球体となってナパへ襲い掛かる!
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声優デビュー、と同時に大事な準決勝の場で、突然不良の告白をこれでもかと見せつけられ
挙句の果てに今まで戦力外だと決めつけていたド素人選手が作った
巨大な葉っぱの大玉に潰されてボールを奪われました…
なんて人には言えない。
でも広範囲に生中継されている以上、大恥をかいてしまったようで。ご愁傷様です。
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なおハンド疑惑に関してだが、ギリギリセーフな模様。
森村の奮闘を見たさくらは苛立つどころか、自分も負けるかと奮い立ったようだ。
他人の成功を疎ましく思っていた彼女なりの成長が垣間見えてちょっと嬉しい。

ここで神のタクトFIが決まり、流れはイナズマジャパンのものに。
相手のカウンターをかわし九坂のキョウボウヘッドで同点に追いつく。
告白して男を見せた後にこのネタ技である。紛れもない阿呆である(勿論いい意味で)。
マッハタイガーのカウンター攻撃を頭脳派コンビが攻略出来たところで前半終了。
点が入った時の船木のハッスルぶりは、おいらの中で暫くは忘れられないものになった。

ベンチに向かう九坂を森村は呼び止める。
声をかけたのが森村だと知った九坂は即座に居住まいを正す。
そして誰もが待ち望んだ森村の返事は…「気持ちは嬉しいけど、カノジョは駄目」
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こうして男、九坂は散った。しかし九坂の顔は誠に清々しいものであったよ。
まぁチーム内の腫れた惚れたはあまり喜ばしいものじゃないし、
何しろこの身長差じゃ九坂への風当たりは厳しいだろう。これでいいんじゃないかな(適当)。
でも互いを認め合い高めあうという友人としては最高の関係になった。
これはおいら的には凄くオイシイ。公式様本当にありがとうございます。
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何しろ九坂に「お前は漢(おとこ)だ」とその勇気を称える鉄角も最高にカッコよかったぞ。
そしていつもの性格からは想像出来なかった森村のお断りの言葉…成長したもんだ。
突然の出来事だったために断るしかなかったが、いつか前向きになれたら
九坂の気持ちともう一度向き合いたいと森村は言う。九坂、まだ希望はある。

リア充っぷりを目の当たりにしたマッハタイガーの監督(これがまたモーレツに美女)
確かに彼女の言うように試合中にやるのはTPOを弁えていないだろうが、
たかが中学生のサッカーの試合で運命なんて左右出来うるものなのだろうか?
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苛立つ監督に対して後半の猛攻をほのめかす発言をするナパ。
そしてイナギャラ恒例の視覚的グロ。だからイナギャラになってスタッフどうしたのさ。
今のタイ側のベンチのグロの匂いを嗅ぎ取ったのか(流石にそれは無いか)
皆帆は依然劣勢なジャパンの後半の展開を危ぶむ。
とその時黒岩監督は立ち上がり、頭脳派コンビに何かを告げようとするのだった…。

各メンバーそれぞれが生き生きしているように思えた今回。
井吹や瞬木はそれぞれ別のエピソードが待っているから空気だったんだろうが、
今週はそれ以外のメンバーが楽しそうにしていたのが見ていて微笑ましかった。
イナクロはキャラによって扱いの差が激しかった分(トーブとか化身無いキャラとか)
以前より大幅に人数を減らして正解だったのかもしれない。

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さぁ来週はみんな大好き(おいらの妹も大好き)頭脳派コンビが大活躍。
編集のイタズラか若干九坂にも活躍の場があるようにも思えるが、
とにかく、おいらは真名部の方程式が見たい。勿論BGMは知覚と快楽の…。


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今週は夕食のカレーを(!?)楽しみながら家族で見ていたんだが、
妹による先週までのあらすじを聞いた父はあの二人の恋路に期待し
一方母はというと相変わらず澄ました顔でカレーを食べていたんだ。
そして告白シーンを目にしてキャーコクハクヨーと騒ぐ母、
フラれた瞬間にがびーんと言いながらソファから転げ落ちる父を見ていたら
血は争えないもんだと本当に感じたよ。両親揃ってはしゃぎ過ぎだ。




     今週の教訓:告白は、計画的に。
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でも愛の告白で相手を混乱させるのならそれはそれでアリかもしれない。

イナズマイレブンGOギャラクシー 第11話感想

私が(居場所を)持てないのはどう考えてもお前らが悪い!
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…でも時には、自分から動くことも大事だとおいらは思うよ。
さて今週は好葉のトラウマについて迫る回。
ギャラクシーの中でもかなりシリアスさを増した内容のように感じられた。
更に、主の過去の心の傷に塩を塗るエピソードでもあったのだ…!
それについては後程ダラダラ書くので、行きますか。



早朝。
マネージャーの葵が外へ出ると、既に九坂は自主練に励んでいた。
どうやら前回のシャムシール戦をきっかけに、めきめき腕を上げている様子。
するとそこへ姿を現す森村。葵の挨拶にややおびえながらも小声で返事をする。
そして足早にその場を去る彼女。どうやら散歩に出かけるらしいが…。

鉄角の声響き渡る練習場。
朝食後のランニングは頭脳派コンビにとってはかなり辛いもの。
あっという間に息が絶え絶えになってしまう。
しかしここでもちょっとしたきっかけで張り合う二人。もうお前ら実は仲良いだろ。
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そんなアホらしい微笑ましい光景を眺めながら、
選手のやる気が出てきたことを喜ぶ天馬と剣城。
すると神童が一人足りないと指摘する。森村好葉の姿が無かったのだ。
となると、今まで選手の不在に気づかず練習をしていた天馬達って一体…。
朝食からいなかったとなると、やはりあの時から外出したっきりなのだろう。
皆帆とその相方の真名部の証言から考えると、森村はよく公園で野良猫と戯れているらしい。
更に人間観察の得意な皆帆は、一人になりたがっていたようだと意味ありげに付け加える。
これを聞いた九坂は顔を曇らせる。しかし元々目は笑っているからよく分からん。

最後に彼女の姿を見た一人である葵は、森村を探しに公園へと向かう。
予想通り、森村は野良猫達と遊んでいた。でも野良猫への餌やりはNGですぜ?
葵が声をかけると体を震わせ小さく悲鳴を上げる好葉ちゃん小動物可愛い。
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その後すぐに謝るが、始終もじもじする森村のこと考え
葵はマネージャーとして出来る限り相談に乗りたいと懇切丁寧に接するが、
彼女の心の鉄壁ディフェンスは他の人に比べ、どうやら葵に対しては人一倍固いようだ。
この悩みを種に自分を笑い者にするんだろうと疑ってかかる森村を見て、
何と声をかければいいのか分からない葵。
更にそんな葵をみて自分を責める森村…と負のスパイラルは続き、
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遂に森村は謝りながら葵の目の前から逃げて行ってしまった。

その後森村の部屋から置き手紙が見つかる。
手紙には「イナズマジャパンに留まる自信がない」とある。
それを聞いた九坂は、このままだと本当にここから出ていくのではないかと呟き
一同の間に暗雲が立ち込める。内気な森村なら本当にやりかねない…。
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やはりジャパンの選手という責任には彼女には重すぎる、
だからここは彼女をそっとしておいてやろうという空気になったその時
前の試合で森村の言葉に救われた九坂は立ち上がる。
自分と同じ苦しみを抱える森村の力になりたいという彼の態度を見て
瞬木、天馬、鉄角、葵も一緒に探そうと決心し施設を出ようとする。
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そこで葵を引き留める水川みのり。
彼女曰く森村好葉は人…特に女子を怖がっているらしい。
つまり遠回しに彼女への直接の接触は避けろという忠告に葵はとまどう。
確かにそれを匂わせる振る舞いがあったが、一体彼女に何があったのだろう。
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そうだなぁ、女キャラは今まで割と沢山出てきたからね。
水川みのりさんとか空野葵さんとかオバチャンとか外国選手とか。
え?新体操の子?そんな子いたっけ?(すっとぼけ)


こうして森村好葉捜索隊はお台場周辺をシラミ潰しに探し回る。
…と言いたいところだが、明らかに瞬木は探そうとしてない。
結局いい子ちゃんを気取って楽をしたいだけなのか彼は。
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神童や剣城も投げっ放しジャーマンですからね…いやただ天馬を信頼しすぎただけなのか。

一方宿舎で森村のことを探しに行った仲間のことを考えていた野咲。
野咲自身、今まで森村に対しえげつない仕打ちをしていた事実がある。
自分の行いを反省したうえでの放置…であることを祈りたい。そうでないと許せんぞおいらは。
森村にとって現時点で最大のトラウマの源であろう野咲さくら。
彼女がここに残ったことは、悔しいが英断と言うほかないだろう。

会議室の壁のスクリーンに映し出されるマッハタイガーの戦力を調べる真名部。
そこへ皆帆がやって来て、データについての議論を交わす。
まるで先週の喧嘩がまるで無かったかのようにね。
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真名部は過去のデータからとある興味深いデータを導き出したようだ。
それは、大会全体にまたがる巨大な秘密に繋がるものだったのだ…詳しくは後述。

天馬と葵、そして九坂は海岸沿いの遊歩道で合流する。
そもそも森村と言葉を交わす機会の少なかった分、
彼女の行きそうな場所が分からないということが発見を困難なものにしていた。
今更そのことに気づき激しく公開する天馬と葵を励ます九坂。
突然、彼の足に誰かがぶつかる。地面に転がる人参。
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幼女可愛いよ(*´д`*)ハァハァ。
お使いの帰りかと思われたが、この人参は近くの動物園のロバの餌用だとか。
そういえば森村は動物が大好きだったはず…ということは?そういうことだ。

天馬達は少女の向かっていった「ちびっこどうぶつえん」へと急ぐ。
天馬も九坂も女の子走りになっていることから、森村捜索を必死になっていることがよく分かる。
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割と広い園内だったが、探していた森村は案外簡単に見つかった。
ここで誰が声をかけるかということになる。
天馬は女の子同士であることを理由に葵が行くよう勧めるが、
葵は森村が女の子に苦手意識を持っていることを理由に断った。
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と、いう訳で天馬が森村の説得を受け持ったのは天馬。九坂はそりゃ…不良だしな。
飼い犬のサスケについて話し始める天馬だったが、
動物を友達として捉える天馬と違い、森村にとっては自分を嫌悪しない唯一の存在だと言う。
その言葉から、彼女の心の闇の深さが窺える。
自分の顔がムカつくから、それだけの理由でいじめられた経験がある森村。
おそらくこれにより森村はいじけてしまい、その態度が更に相手を…ということか。
でもあの漫遊寺でいじめねぇ…時代は変わるものですね。

主自身、「ブスだから」「運動が出来ないから」「眼鏡だから」
「成績がいいから(大抵この時期にいじめる奴は割とバカが多い。自分の成績はそこそこだった)」…
といった理由で嫌がらせを受け、最終的に「存在自体が邪魔だから」という
訳の分からぬ言いがかりをつけられ堂々としているんだから女子のいじめはタチが悪い。
まぁおいらはこれでビビらない神経の図太い鈍感な人間なので割と平気だったが。
しかし森村の思考回路は中学時代の自分と酷似しているのが誠に見ていて胸が痛む。
鈍感ではあるが、一旦マイナス思考に入ればそこから抜け出しにくい気質ではあるのだ。いやぁお恥ずかしい。
おいらの過去のレイ○ン教授にまつわる愚痴を読み返すと、自分もまだまだだなぁと思うよ。
今こうして天馬が必死に説得しても聞く耳を持たない疑心暗鬼さがまさに自分。


頭を抱えながらおいらが早送りボタンを押そうとしたその時、
森村のうじうじとした態度にしびれを切らした九坂がずかずかと歩み寄る。
九坂だって森村に戻ってきてほしいし、勿論感謝の気持ちだって忘れちゃいない。
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ところが言葉を選びながら語りかけるうちについ熱が入ってしまったのか、
それに煮え切らないでいる森村の態度に我慢ならなかったのか、
それとも上手く思ったことを言い表せない自分に苛立ったのか――
「イラつくんだよなぁ、そういうの!」と怒鳴ってしまう九坂。
天馬が諌めたがもう遅い。振り返らずに走り去る森村。
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九坂の不器用さが祟ったのか、森村の心を開くどころかより人間不信にさせてしまった。
ただただ自分の今の失言を悔やむしかない九坂であった。

ここでようやく真名部が気付いた秘密が彼自身によって語られる。
マッハタイガーの選手は以前に比べ全ての能力値が桁違いに増加しているだけでなく、
キャプテンのナパ・ラダームの声優を務めるのが世界的コスプレーヤーであること、
そして久々に可愛らしい女子選手がいること等が明かされる。
それだけではない。他国選手の同様な変化は、もう気味が悪いレベルである。
鉄骨や恐竜を召喚せずともここまで選手を鍛えあゲル方法…一体何なんだろう?
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そしてドアの向こうでこの頭脳派コンビが秘密を知ってしまった様子を伺う人物が。
???「君のような勘のいいガキは嫌いだよ…」
これは消されるな。探偵どころか被害者になる可能性の方が大きいのかもしれない。

森村を追いかける三人が歩道橋を見下ろすと、歩道を歩く彼女を発見する。
とほぼ同時に反対側の歩道にいた子猫が森村の方へ駆けてきた。
ところが道路を横切る子猫の先には猛スピードで走る大型トラック。
子猫を守るために車道へ飛び出す森村。その場へ駆けつけられない三人は何も出来ない。
あぁイナズマイレブン恒例の交通事故がまたも起こるかと誰もが思っていたその刹那…
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ごく一瞬だが、森村の走る速度の尋常でない部分が垣間見えた。
本人には自覚が無いようだが、傍から見ている三人はその潜在能力の高さに驚く。
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でさえ交通事故という運命に抗えなかったのは有名だろう。
しかしそのジンクスを打ち破ってしまった森村の驚異のポテンシャルには脱帽。
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とにかく主はこの事実を目の前にして、ただ九坂と一緒にどこかへぶっ飛ぶしかなかった。
加速装置とかどこのサイボーグさんや…。

練習に来いと無理に説得するのではなく、「森村を信じたい」という意思表示。
これが上手くいったのかそうでないのか、何とか森村は練習に復帰した。
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先程の出来事を知らないメンバーは相変わらずの森村のレベルの低さに呆れ顔だが、
彼女をあるがままに受け止めようとする天馬と九坂は優しく見守っていた。


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みんな!今日のお話どうだった?
九坂君の言葉にショックを受けた好葉ちゃん。彼に悪気はないんだよ!
でも好葉ちゃんって、一体何者なのかしら…?
さぁ次回は、いよいよタイのマッハタイガーとの試合。
好葉ちゃんに謝る機会が無いまま試合を迎えることになるんだけど、
そんな九坂君の口から、衝撃の一言が飛び出しちゃうの…。
第12話、フィールドの告白。
近所の国から銀河の果てまで…参上します、イナズマジャパン!


そんな訳で【今週の格言】
「グダグダ言ってないで、俺たちを信じろ! (by九坂)
九坂ニキ格言キタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━━━!!…というわけで今週は終わり。



今週は妹と、そして九坂回を一切見ていない母と見たんだが…色々と酷かったよ。
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正直おんどりゃおんどりゃ怒る九坂より、今回のように
ぶきっちょでも必死に考えながら森村に語り掛ける様子はかなりグッと来た。
こういうバカ正直さは割と好きだし、このアニメにおける良い清涼剤とも言えるだろう。
まぁどうせ怒髪天モードの時より今回の演技が上手かったのは、
中の人が森村が大好きってのもあるんだろうけどな。当たってるだろう?
ぶっちゃけもう九坂が主人公でよくね!?





      (自分は、不器用ですから…)。       。(さっきの予告はこれのためか…)
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プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
基本はリンクフリーですが、
相互リンク希望の方は連絡下さい。

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