グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第40話感想

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所詮他人の不幸は蜜の味。相手がどんなに己の不幸を語っても
おいらにとっては単なるメシウマにしか過ぎないのです。
話は変わりますがそう簡単に信念を曲げないタイプの悪役は割と好きですね。
今回のオズロックみたいな。特に津田さん特有の笑い声はたまらない。
これで天馬の説得であっという間に改心しなければ…。



ファラム・オービアスへの復讐に燃えるオズロック。
だったら地球関係ないじゃん、俺達は帰らせてもらうぞ!…なんて言えなさそうな空気。
この間カトラとポトムリはララヤとミネルのいる部屋に駆けつける。
二人の姫が手に手を取り合って見守る中、全宇宙に絶望をもたらすことを宣言する
オズロックは目障りだからという理由で、かつて月を消したのと同じボールを使い
選手達を消し去ってしまう。その中には勿論紫天王も入っていた。
折角バラン兄弟が初めて正論を言ったり、ヒラリがキレて金切声を上げたり
色々面白かったのになぁ…どうせなら観客席に座って某三ッ星四天王のように
バトルの解説役を引き受けちゃってもよかったんだぜ?とにかく惜しい人々を無くした。
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希望の竪琴が殺人兵器にならぬようアースイレブンは最後の決戦に挑む。
座名九郎と信助を抜いた11人は円陣を組み気合を高める。
とそこへ、前回爆散四散したアンドロイドの件が無かったかのように
ひょっこり登場する黒岩監督。監督は天馬達に問う。
相手の狂気に立ち向かえるほどの強い感情を持っているのか、と。
そしてそのまま監督は去ってしまう。彼の去り際、神童はその質問の真意について
おもんばかってみたが、残念ながら全く理解することが出来なかった。
まぁ今の地点で言えるのは、どうせイナズマは十分売れているのだから
少しはレイ卜ン教授方面の商品開発をしろよ!
――と24時間365日
日野への恨み辛みをブログ、ツイッター等々でぶちまけるほど
負の感情が強いおいらなら勝算があるかもしれないといことだろう。あ、違うかな?
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さて本当に最後となる決戦の火蓋が斬って落とされたのだが、ここでご覧頂きたい。
画像を見れば分かるようにイクサルフリートの選手が誰一人として前に出ていないのだ。
主将が大口叩いた割には全員が守備に回るという異様なフォーメーション。
これを見た座名九郎はこの位置取りには何らかの意図があるのかもしれないと予測。
また相手選手を突き動かす源が底知れない復讐心であることから
今回の試合はより壮絶なものになるのではないかと懸念する。
確かに彼らの持つ負のオーラは強大だった。これもライフエナジーのようだ。
見ている者に肌を刺すような感触を与える彼らのライフエナジーは
天馬達が発したそれとは全く違うものだった。
しかしそれに負けじと天馬もライフエナジーを発出し彼らに抵抗。
その最中、天馬からパスを受けた瞬木。イシガシの案内により必殺技の餌食となる。
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この後滅茶苦茶襲撃された。
もうお分かりだろう。もう必殺技どころかただの魔法攻撃。
魔方陣使っているけどサッカーボール使えばルール違反じゃないよね、とばかりに
この後も彼奴らは魔方陣を使った必殺技を出してきそうな予感がするが
これを食らった人間はたまったもんじゃない。瞬木は憎悪に満ちた表情を浮かべ
何がご案内だ、結局不幸自慢かと悪態をついてしまう。
ここでイナズマイレブンGOの歴史を振り返ってみるとしようか。
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イナゴの歴史はまさにラスボス(またはそれに近い存在のキャラ)達の不幸自慢で始まり、
今ちょうど不幸自慢で終わりを迎えようともしているのだ。
そのせいでラスボスの一つ前の敵チームの存在が異常に薄くなってしまうのが困りもの。
もうここまで来れば熱心なファンやよっぽどのオタクではない限り
聖堂山とかザンとか覚えている人あんまりいないだろ。
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CM明けてBパートに入り、オズロック無双状態に入る。
ゴール前に来たオズロック、必殺シュート技「スターゲイザー」を放つ。
井吹はライジングスラッシュでこれを止めんとするが
体もろともゴールネットに吹き飛ばされてしまう。先制点はイクサルフリート。
今目の前でオズロックが繰り出した必殺技を目の前にして
アースイレブンは何も言えずに立ち尽くす。ファラム・オービアスとの戦争後、
200年も前にコールドスリープ状態に入りそれからつい最近までグースカ寝ていた
オズロック率いるイクサルフリート。その実力が今まさに思い知らされることとなった。
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しかしポトムリはこの状況下でも決して諦めてはいなかった。
彼は相手の先制点はアースイレブンに勝利をもたらすと自信を持って語る。
それは今までJCの姿を借りアースイレブンの試合を見守って来たからこそ言えること。
でもこの言葉を言い換えると先制点を取られない限り天馬達の闘志に火が付かない…
これはこれで問題じゃないかな?
と思ったのはおいらだけでいい。
本来なら相手の狂気を打ち砕くには今までとは違うサッカーをするべきだ、という
瞬木の意見が正しいと言えるが、それでも今まで自分達がやって来たサッカーで
戦いたい…そう天馬は主張しそれに同調するアースイレブン。
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ここでアースイレブンは今までになかった戦法で同点を決める。
剣城がバイシクルソードの体勢に入るとそれを見越した相手選手がやってくる。
実はこれはトリック。相手の動きを読んだ剣城はそれをかわして瞬木にパス。
瞬木も今のと同じ要領で今度はパルクールアタックの体勢からループパス。
その先にいたのは天馬と剣城。こうして二人はファイアトルネードDDを決め、
何とか同点に追いついたわけである。点は決めたけれどGKとオズロックはは
終始余裕ありげな表情を浮かべていたからまだ油断はならないが。
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確かにポトムリの読み通り、先制点を決められ天馬達がそれを取り返す…という
ある種の王道パターンが今回も決まった訳だが…ラスボスは格が違った。
「このままの勢いを維持できればいいのですが」と呟くポトムリ、
これがアースイレブンが劣勢に追い込まれるフラグを建ててしまったことになるとは
この時視聴者以外の誰が予想していたであろうか。そりゃまた追い込まれるのは当然だわさ。
オズロックは再びスターゲイザーを撃つが、今度の流星群は全方位攻撃。
ゴール前にいた何人もの選手を弾き飛ばし勿論井吹もフルボッコ。
劇場版イナズマイレブンGOの三国さんを髣髴とさせるような有様に
誰もが目を覆いたくなったのは言うまでもない。それに必殺技の地点でこれだ。
きっとこの先まだまだ恐ろしい展開が待っているのだろうなぁ…と思っていたら
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オズロックはすぐに実現して見せた。シリーズ史上最高の凶悪な笑顔を浮かべながら。
「宇宙を壊すのはブラックホールではなくサッカーだ」という
サッカー脳も甚だしく誠に意味不明な発言をしたオズロックはソウルも使えた。
そのケモノ顔はルナティックか、はたまたエヴァ初号機か。とにかく怖い。
というかケモノかどうかも疑わしいその異形の姿を見たおいらは
まだまだ試合は続くな…とそっとテレビの電源を消した。もう3月ですね。
というか中の人的にドラゴン期待してたんだけど触手系かよチクショウ。
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後半色々適当になってすんまそん。今週はイラストに力を入れたんで。


次回、オズロックはアースイレブンのソウル対策として恐怖の一手を打つ。
その一手こそイナズマイレブンGOギャラクシー最大の悪夢。
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しかしその悪夢の内容を我々はまだ知らない…特にテレビ局の関係で
土曜のBS放送でやっと見られるおいらはというと――作業は早めに終わらせたいから、
水曜の地点でキャプチャ画像漁ってブログのために保存するんだけどね。
このブログで使っているアニメ本編の画像は大体そういった経緯で手に入れたんです。
だからね、実はその日のうちにアニメの内容大体知ってr


最後の戦いだもの、ちょっとぐらい感想絵が趣味に走ってもいいじゃない。
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さて本文でちょっとだけ触れたが、座名九郎が解説役になっていたことに笑った。
まぁ確かに今まで誰かに助言することと祖先ネタ以外出番の無かった
彼らしいっちゃ彼らしいのだが…何だか新鮮な気分だった。
こうなるとアースイレブンのSPWはこのままベンチだろうか?それはそれで寂しいのだが。






よっしゃいよいよ本格的にテニヌも宇宙規模になりつつあるやんけ!
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第39話感想

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 ↑とりあえずファイアトルネード撃てば何とかなるという風潮



前回までのあらすじ。
――天馬vs剣城なんて無かった。実際は今回がそれに当たりますね。
ネタにネタを重ねていよいよグランドセレスタ・ギャラクシー決勝戦も終了間近。
全国のちびっ子や大きいお姉さん、その保護者が見つめる中
相手側ファラム・ディーテで選手交代。新たにフィールドに入ったのは何と黒岩監督!?



最初に言っておこう、黒岩監督が入った理由は…正直期待外れだった。
何でだろう…今こうしてブログを書いているとどうしてもそんな気がしてならないんだよ。
まぁいいや。折角天馬と剣城の激しい激しい戦いがあることだし、それまでは
黒岩爺さんの最後の輝きを適当に見ていこう!
そもそもこの大会において監督の参加は認められているそうだ。
もしこのルールが他の試合でも適用されるのなら、ラトニークのシムールさんとかも
試合に出られるのか…?そうだったのなら見たかったなぁ。
御老体に鞭打ち参戦する黒岩監督は自らのコンディションは完璧だと言い切るが、
それが事実であることがすぐに判明する。何と敵味方関係なく吹き飛ばし
縦横無尽に走り回るという奇怪な行動に出る黒岩監督。一体何の目的だろうか?
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鍛え抜かれた選手をボールコントロールで出し抜くだけでなく
皇帝ペンギン2号、ファイアトルネード…といった昔懐かしい必殺技を繰り出すという
超次元サッカー選手としては申し分のないプレイを見せてくれたのだ。
流石黒岩監督だ!まさか原点回帰を自ら体現してくれるとは思わなかったぜ。
でも普通に考えれば事前の打ち合わせなしで、黒岩のタイミングに合わせ
皇帝ペンギン2号を共に決めるバラン兄弟の順応性の高さも注目すべきところ。
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視聴者の度肝を抜く展開はまだ続く。
次々と選手に体当たりを食らわせながら、この程度で宇宙最強決定戦なのかと見下し
常識を覆さなければ最強の力は掴みとれないのだと豪語する黒岩の爺さん。
そりゃアンタの言う事は超次元サッカー的には正論だが、監督としては禁句だぞ。
黒岩が暴走する、叫ぶ、走る、突き飛ばす、叫ぶ、走る…もう誰にも止められなかった。
ところがファイアトルネードを天馬と剣城の二人がかりで止めた後、ジャッジ用衛星から
赤色のビームが撃ち落される。その光線は黒岩目がけて落ちて来たではないか。
それを無謀にも片手で止めようとする黒岩。そうして会場が赤い光で包まれ…
その光が消え失せると残っていたのは彼のサングラスと、機械の残骸。
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監督は人なれど機械は人に非ず。アンドロイドを出させたことが反則行為と見なされ、
大会本部から直接制裁が発動されたようである。いやまぁ本当に、
どうでもいいところだけは細かいのな、このサッカー大会は。
…さて以上の様に開始後分程度で終わってしまった黒岩流星劇場。
サッカーの陰の皇帝である彼の本当の目的は、膠着状態にあった試合を盛り上げることで
選手達の消極性を無くし、魂で戦わせるという事だったそうだ。な、なんだってー!?
というか今まで鉄骨落としとか交通事故とか落とし穴とか非道な手段を使って
今まで多くのサッカー選手
(またサッカーと関係のない一般民衆)を巻き込んだラスボスさんが
人との繋がりとか精神とか…そういったワードを喋ったことが信じられない。

取り敢えず、黒岩自身は別の場所で生存が確認されたのでもしかしたらこの先
また大きな波乱が起こりそうな…起こらなさそうな。結局彼は何がしたかったんだ?
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さて試合再開して間もなく、ガンダレスのソウルストライク。
これでアースイレブン失点か?と思われたが鉄角のソウルの健闘もあり信助無事にセーブ。
しかし次はリュゲルのソウルストライク。森村フォックスでは防ぎきれなかったものの
これでボールの勢いは弱まり、これで何とか危機は免れた。
黒岩の意図を読み取った両チームの動きは徐々に良くなっていく。
己の魂をぶつけ合い、全てを賭けた戦いは激しさを増す。そうだよ、これなんだよ!
座名九郎ちゃんライオンのソウルで二度目の得点とかカッコいいじゃんよ!
でもどうせならソウル出した時に何か叫べば面白くなると思うんよ。
限界を超え、全てを晒け出して戦う選手達を見た観客の応援もヒートアップ。
特に剣城と天馬のぶつかり合いに応じるように、ソウルエナジーの集まるスピードが
以前と比べて格段と速くなっていく。流石主人公(とそのライバル)補正や!
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そんでもって二人の激しい競り合いが頂点に達したのと時同じくして
必要とされるライフエナジーの量も目標レベルに到達する。
これによりオズロックはフィールドにいる選手らを用無しと判断し
黒岩アンドロイドを抹消した時と同じようにレーザー光線で会場の選手達を消そうとする。
しかしそのレーザー光は天馬と剣城の魂と魂のぶつかり合いで生じたオーラに
跳ね返されてしまった。そして人々は見た。先程までぶつかり合っていた
二人の少年の姿が、二匹のケモノの姿になっていたのを――!
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狼はともかく、馬だ!馬肉だ!食料だ!
そのまま刺身でもいけるし生肉を和えてユッケにしても合法だし、
焼いてもよし、ひき肉にしてコロッケにしてもよし…結構レシピの多い馬肉!
実は案外部位に分かれていてそれぞれ違った旨さのある馬肉!
馬刺しはやや値が張るのでそこまで食べる機会が多くない馬肉!
これでいつ宇宙漂流しちゃっても暫く非常食には困らないぜやったね!
…ってこれ、ある意味決定的な出身地バレだよな。
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剣城のソウルストライクが決まったせいで同点に追いつかれたけれど
天馬の馬ソウルに乗った瞬木がこの後ハヤブサソウルでシュートを決めた瞬間に
試合終了を告げるホイッスルが鳴ったぞ、タイミング良過ぎだね!
宇宙をまたにかけたサッカー大会、グランドセレスタ・ギャラクシーで
優勝したことの喜びをそれぞれが思うがままに分かち合う…のはいいんだが、
思ってた以上に九坂がデカい件について。ナンバー2の座名九郎ともこの体格差。
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どの選手も非常にいい表情してますなぁ…
神童、井吹を労わるなら手じゃなくて足なんだぞ…
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そして安定のボッチ瞬木ンゴwwwwwwwww←でもそれがファンにとってはご褒美
一方花開く前に摘み取られた蕾な無念さを噛み締めるファラムディーテ。
負けても俺達は何も得られなかったわけではないと剣城は言うが、
どうせお前はこれから元のチームに戻るわけだし本来の仲間と一緒にサッカーするし
結局優勝したし…確かに剣城、お前はこれから色々幸せになるんだね羨ましいね!
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とここでララヤの元に舞い込んだ朗報。ファラム・オービアス軍の反撃により
オズロックの手から拠点となる施設を取りもとしたとの情報が。
これにて一件落着かのように思えたが、オズロックには最後の手段があった。
この最後の手段と言うのが厄介だったのだ…そう、コズミックプラズマ光子砲だ。
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さてコズミックプラズマ光子砲の発射の準備が整ったことをポトムリから聞かされたカトラ。
VIP席から立ち上がり今大会の本当の目的を伝えるべく民衆の前に姿を現す。
もうおいら達視聴者及び天馬達メインキャラは既にご存知の話なので省略するぞ。
しかし黒岩や剣城が裏切ったように見せかけたのは結局宇宙を救うためだったのだな。
そしてそれはアクロウスが剣城に対しての願いでもあったわけで。
お互いに打ち解け、天馬達が剣城を温かく迎え入れていた丁度その頃。
地響きを鳴らしながらスタジアムの周りが大きく変わっていき…
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あら不思議、会場のスタジアム全体が竪琴の形になっていたのだ!
でっかいキャノン砲が出てくるとばかり思っていたがまさかの楽器!
これを鳴らせば翼の生えた巨大な獣を操ることが出来るのか…ってそれエリンや!
いや出家した元日本兵が仲間の呼びかけにも応じず帰国しないのか…ってそれビルマや!
そして何処からともなく聞こえてきた特徴のある笑い声…ってこれ海馬社長の声や!
突如天馬らの目の前に姿を現す宇宙人の一団。最終ボスはこいつらのようだ。
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でも先程までファラム軍と戦っていたのに急遽招集された選手の皆さんお疲れ様です。
特にその前から雑用や観光ガイドに努めていたイシガシ君本当にお疲れ様ですwww
コズミックプラズマ光子砲という宇宙最強の兵器を自分達の物だと言い張るオズロックは
カトラとの約束を蹴り、文字通り宇宙の支配を目論んでいたのだ。
(あるぇ?ただの復讐ならさっさとファラム・オービアス滅ぼすだけでいいじゃん!…と言うおいらは完全に阿呆)
故郷の星を滅ぼされた故の復讐に燃えるイクサルフリートの11名。
サッカーを悪用する奴らは許すまじと天馬は彼らに試合を挑むのであった――。
だってサッカーが怒っているからね!


最後の戦いもサッカー(物理)で勝負!
ナゾトキはいつも気合い(もちろん物理)で解決!
レベルファイブ作品はいつも脚本(日野担当)でお陀仏!
そんな訳でイナズマイレブンGOギャラクシーもついにガチの最終決戦に突入!
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見た感じ動き辛そうなユニフォームだけど実力あれば関係ない。
ちゅーか宇宙戦争のためにサッカーを利用するオズロック達も十分サッカー馬鹿。
しかし今までの個人的神回に本気を出し過ぎたせいでこれからの放送を真面目に見て
尚且つ内容の濃い感想を書いていけるかどうかが、今から凄く心配だ。
最後まで気力が持続するかどうかは皆さんの温かいご批判とクレームあればこそ。
来週からも相も変らぬ感想をお送りしたいと思います。



剣城が再び加入するとなると問題となるのは次の試合には誰が出るかだ。
やっぱりここは剣城と瞬木のツートップかな!栄えるから!
何だかんだ結局は剣城と瞬木のツートップかな!人気あるから!
誰が何と言おうとも剣城と瞬木のツートップかな!あぁ馬肉が食べたい。

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そう言えばサウンドトラックやキャラクターソング集とか発売されるんですよね?
いいなぁ…。これでもレイ●ン教授のサントラは二作品分まだ発売されてないんだぜ?
畜生!戻って来るなよ剣城!お前なんかずっと敵にいた方がいいんじゃい!
おいらの望む商品が発売されないのはお前のせいだからな!
…という感じでとんでもねぇ事言ってみたけど、本当は彼の復帰が凄く嬉しいのです。
あと個人的には剣城のソウルみたいな狼より、リアル寄りのモフモフした狼の方が好きです。もふもふ。








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イナズマイレブンGOギャラクシー 第38話感想

どうせ少ないだろうけど念のため聞いておきますね…全国の皆さん!
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バレソタイソデーの日に何個チョコを貰いましたか?

他のアニメのネタだけでなく時事ネタも取り入れ、人々に喜ばれるブログを目指す。
それがおいらのポリシーであります。今後ともどうかご贔屓に!



天馬と剣城が熾烈な戦いを繰り広げる今回。
かつて敵同士だった二人はいつしか仲間となり、ともにサッカーで戦い、
そうすることで深い友情を築いたのは視聴者の誰もが知ることだろう。
さてグランドセレスタ・ギャラクシー決勝も中盤に差し掛かっていく。
瞬木のシュートでアースイレブンは同電に追いつくが、
かわって今度はファラムディーテの攻撃が始まる。
二人の対決と言う物語上でも重要な回だ。今週も張り切って行こう。

天馬と剣城、二人はかつてフィフスセクター時代の雷門を思い起こしていた。
黒の騎士団というチームを率い突如雷門中サッカー部を潰しに来た剣城。
べろんべろんに泣く当時キャプテンの神童や、勝負に負けまさに死屍累累な選手達を庇い
最後に剣城に勝負を挑んだのは入学したばかりの松風天馬であった。
前にも言ったと思うが、二人の出会いはガチンコ勝負から始まっていたのだ。
この回想シーンはファンにとっては非常に感慨深いものであろう。
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なおおいらはGOは帝国戦から見ているのでそのあたり結構知らないんだ。
そんな二人が今では宇宙を制する程の実力を持った者同士として戦っているだなんて…
彼らの成長を見守ってきた方は今まさに母親の様な眼差しで見守っていることだろう。
なおおいらはというと、GO1期は三国さん猛プッシュだったのと以下略。
二人の競り合いから弾き出されたボールを着実にパスでつなげていくアースイレブン。
九坂は怒髪天モードでグリズリーのソウルを身に纏い、小柄なネオルを押し倒す。
巨大な獣が小さい女の子に襲い掛かるなんて、そんな獣女×3展開は薄い本でしか
需要が無いと思うのだが、トドの詰まり一体誰が得をするというのだろう。←主においら。
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座名九郎へのパスがカットされ、ネオルちゃんは九坂にホログラムロック。
これを仕返しだと思ったのは考え過ぎだろうか?
この後も選手同士が激しくぶつかるたびに、ライフエナジーの貯蔵量を指す目盛りが
一つずつではあるが着実に増えていく。焦らすなぁオズロックは。
ここでファラムディーテに黒岩は、(たぶん井吹を)潰せと指示を出す。
指示を聞いて紫天王は悪い笑顔を浮かべ、負傷した井吹を徹底的に潰しにかかる。
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それに必死で抵抗する井吹だが、それよりも何よりも…ディフェンス陣がザル過ぎるぞ。
さて、井吹がパンチングでフィールド外へ押し出したボールはファラムディーテボール。
ガンダレスが蹴ったボールに即座に反応したロダンはソウルを発動しシュート。
ファラムディーテ2点目追加…のように思えた。誰もが思った。おいらも思った。
しかし普段仕事しない審判からはまさかのノーゴール判定。
会場の上空にある大会専用の衛星前回の次回予告二枚目画像参照)の分析によれば、
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スローイン時ボールの軌道が僅かにゴールラインからはみ出ていたようなのだ。
確かにアニメをもう一度見返したのだが、ガンダレスのコーナーキック直後
ボールが描く弧の先っぽが明らかにラインを割っている。こういうところだけ細かいのね。
危ない所で失点を免れたアースイレブンはこのまま失点することなく前半を終える。
細かい判定ばかりに気を取られたせいか井吹の足は限界だった。
彼の異変を感じ取った天馬の声掛けで自分の怪我を認めた井吹、信助との交代を宣言する。
その頃ファラムディーテのベンチでは、今度はアースイレブン全体を潰せと命令する黒岩。
ゴールキーパーが変わっても紫天王(ただしバルガは除く)の執拗な攻撃が続く。
一応剣城の名誉のためにここで書いておくが、直接的に攻撃をしたのは紫天王であって
彼自身は関与していない。しかしサッカーで足を痛めた兄さんを持つ身としては辛いだろうな。
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攻撃の機会を与えないよう奮闘するも、度重なる攻撃で生じた隙を突かれるディフェンス陣。
バラン兄弟のスクリーム・オブ・エデンで再び一点差を追う展開となってしまった。
そしてシュート体勢に入った剣城に詰め寄る信助だったが、彼を交わした剣城
がら空きのゴール目がけてシュート。点差が開くかと思われた。しかしここで鉄角が
間一髪のタイミングでシュートコースに割り込みデッドストレートでカウンターに成功。
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GKアルゴのリバウンドレイヤーで止められるが、失点しなかったことだし一安心。
危機一髪の状況であったけれども、互いにカバーし合おうと言う高い意識を持った
アースイレブンを見て、天馬はディフェンスラインを上げることに決める。
その作戦を聞いて座名九郎は守備の薄さを指摘するが、信助を信じている天馬は
自分達は攻撃をして点を取ることに専念することが大事だと話した。
強い信念を持ったキャプテンの言葉を聞き、座名九郎は自分の胸に手を押し当てる。
それぞれのポジションに着く仲間たちを見て、天馬の心遣いを察した信助。
信頼を寄せてくれる天馬や、自分にゴールを任せたベンチにいる井吹のためにも
決して相手にゴールはさせまいと覚悟を決める。頑張れ電気ネズミ。
試合再開してすぐに、剣城のバイシクルソードが信助の目の前に襲い掛かる!
すると信助、足からジェット噴射でボールを銀河の彼方まで持って行ったかと思うと
銀河を背景にヘディングを決める。そして何故かボールは地上に戻っていた。
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これが信助の新必殺技、ぎんがロケット足の部分はどうなっているんだ?
ゴールを守った信助は大喜び。彼が嬉しさのあまり飛び跳ねる様子がとっても可愛い。
天馬に「アースイレブンのもう一人の守護神」とまで呼ばれ照れる信助を見据えながら
座名九郎は自分の胸を前より強く掴み、湧き上がる熱い思いを必死に堪えていた。
それは彼の内に眠る「ソウルとは違う何か」が覚醒する時が近づいていたのだ。
お?これはもしや?まさかおいらが期待していたがもうすぐ来るということなのか?
・・・・・・そのまさかであった!一旦ノーマルシュートを止められるものの
これで三度目の発作が座名九郎を襲う。いよいよ彼の異変が目に見えるものとなってきた。
もうこれは確実に来るだろう。クロノ・ストーン編を大いに騒がしたアイツの再来だ!
正確には座名九郎の方が先なのだがそんなこまけぇこたはいいんだよ!!
ファラムディーテのボールを鉄角が奪い取り、神のタクトFIでパスが繋げられていく。
こうして最後にボールを受け取ったのはエースストライカー市川座名九郎だ!
一人ファラムディーテゴール前まで迫った座名九郎だったが、
突然彼の目の前にチーム一の巨漢バルガ・ザックスが立ちはだかる。
座名九郎の前で仁王立ちになるバルガは元から物凄い威圧感のある選手だったが、
そんな彼さえもはねのけるほどの波動が座名九郎の体から放たれたのだ!
四度目の発作で苦しげな表情を浮かべる暫くの間、彼の目の色が・・・目の色が…!
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普段の暗赤色から黄金色に変わっていたのである!
彼が溢れ出るパワーに身を任せたまま雄叫びを上げるとライフエナジー量の
目安である目盛りの一気に二つ分、またはそれ以上充填されていったのだ!
目盛り二つ分!これは今まで選手達がどんなに強いソウルを出しても目盛りの
一つ分しか増えなかったことを考えると、その恐ろしさがよく分かることだろう。
ソウル無しでこの男、ソウル二回分のパワーを解き放っているのか!?
でも彼があの無頼漢の祖先であるのなら至極当然の現象なのかもしれない。
自分がその男の祖先であることを自ら証明するかのごとく、座名九郎は
あのとんでもないネーミングの必殺技をゴールに向けてぶちかます!
勿論その必殺技にか欠かせないあのセリフも忘れてはいなかった!
「今ここに再誕する!」
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「グレートマックスなオレ!!」
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「スゥーーーパァーーーーー!!!」
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おおっと関係のない画像を混ぜてしまったが、ここはひとつ見なかったことにしておこう。
何という迫力!これぞクロノ・ストーン編の終盤で最もインパクトのあったシーンの一つ
名も無き小市民スーパーザナークの必殺技「グレートマックスなオレ」ではないか!
正直イナクロはこいつのためだけに見ていた主としては、この必殺技が初登場した回
「グレートマックスなオレ!」は今でも個人的に神回だと思っている。
(本当はこの回のフェイが割とやられ役になっていたから、という理由もあるんだがな…)
そして断言しよう、イナクロ真の主役はザナークであったと!
異論反論クレーム文句はいくらでも受け付けるけど、ここはさっさと本編に戻ろう。
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ここまで引っ張っておいて止められるという事も無く、また同点に追いつくことになった。
しかし天馬、この技に見覚えがあるのなら何故座名九郎初登場の時に
ツッコまなかったのだろうか
…しかしこうしてブログを書く今となると
そういうことでさえ本当にどーでもよくなる程の展開が待ち受けていたのだ…。
互いに攻撃をしかけるも両者一歩も譲らない試合が続く。
さっき座名九郎の気迫に吹き飛ばされた癖に自分達の守りは鉄の様に固いと豪語する
バルガはおいといて、振り出しに戻り両チームとも特筆すべき動きが見られなくなった。
そこで黒岩監督が立ち上がり選手交代を要請する。
ベンチに座っていた控えの選手が立ち上がるのを制し、別の選手を投入してきた。
その選手こそ…背番号96番、黒岩流星その人だった!
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あ、あれだ。イナズマイレブンGO劇場版でも大人が入って来たことだし
別段驚くほどの事でもない…と言うべきだろうがそんな冷静さおいらにあるわけが無い!
何で爺さんだよ!監督なら監督らしくしてろよ!
ったく悪役に回った途端天馬達を苦しめるように色々仕掛けるし何だよこの人は!
――いや、これでも死人が出ていない分マシだ、と思ってしまう自分が恐ろしい。
兎に角、影山零治という男自ら選手として名乗りを上げたのだ。
きっと今回の内容以上の面白…いや恐ろしいことが起こるに違いない。
で、天馬vs剣城のサブタイトルにしては二人の存在感薄くね?

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次回、天馬のソウルがいよいよ覚醒する!ついでに剣城のソウルも見られるかもしれない。
だけど天馬vs剣城のサブタイトルにしては二人の存在感薄くね?
だって次回予告の影山トルネードに全部持ってかれたような気がするんだもん。
まぁジジイが強いアニメは名作が多いと誰かが言っていた(誰だよ)。
これは絶対面白くなるに違いない。


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今週はやはり信助の新必殺技→グレートマックスな私→影山参戦、という
特にBパートでの怒涛の展開が見所だったと言えよう。
やっぱり天馬vs剣城のサブタイトルにしては二人の存在感薄くね?
最初の方で印象に残っているの井吹フルボッコぐらいだし、何だかなぁ。




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次回、イナズマイレブンGOギャラクシー『代打オレ』目指せ、宇宙制覇!

イナズマイレブンGOギャラクシー 第37話感想

まず最初に、皆さん手ぬる過ぎではありませんか?
どうせなら古傷にとことん塩をすり込むぐらい破壊力のある画像にしないと。
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――そういう訳でご覧ください!
これがイナズマイレブンGOの原点!!
そして剣城京介にとって最大の黒歴史!!!
(なお、ご本人は今のところそこまで黒歴史だと思ってないようで・・・?)



前回までのあらすじ。
久々の再会を果たす天馬と剣城だったが、互いに敵同士となっていた。
影山が監督を降りた。ピクシーは二匹ともおっさんだった。
そして妹に先週分の絵の元ネタ理解してもらえなかったチクショー!!

紫色のユニフォームには背番号10、腕には緑色のキャプテンマーク…これらは
剣城がファラム・オービアス側に着いたことの何よりの証だった。
自傷親友の天馬を始めとするアースイレブンが言葉を失う中、
皮肉屋である瞬木だけは有利な側に動いた彼を評価する。
しかしそう正論を言ってこの現実を受け止めるような奴はそうはいない。
特に剣城にまた会えたという喜びを噛み締める暇なく突き放される形となった
天馬の胸中やいかに。まぁそんなわけでまもなく決勝開始となる。
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いつの間にか観客席には今まで舞台となっていた4つの星から、
それぞれのイレブンのメンバーの姿が揃っていた。
もう間もなく自分達の星が終わるというのにも関わらず来たのは
宇宙の最期を見届けるためだろうか。彼らの根性は見習うべきかもしれない。
もしもおいらだったら家に引きこもって父親と桃鉄三昧だろうなぁ。
ただ一つ残念なのは、ここにバンダの姿が無かったことだが…。
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そして相手側のベンチに視線を移すと、剣城の周りを紫天王の奴らが囲んでいた。
この時彼らがようやくファラム・オービアスからの刺客だと認識する選手達。
色々と驚かされるアースイレブンだが、ここで動揺すれば負けてしまう。
神童の鼓舞に皆が応える中、天馬だけ意気消沈。あぁこれは駄目なパターンですわ。
さて世紀の一戦を迎えるにあたって、ララヤは女王という立場に居ながらも
この戦いに傍観者としてしか関われないことに悩んでいた。
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と、そこへ剣城がララヤのいるVIPルームにやって来る。
剣城はララヤに女王としての役割は何たるかを説く。
彼の助言を聞き、ララヤはかつて自分が剣城に対して言った言葉を思い出す。
彼女が望むことは民の笑顔。一念発起したララヤは観客の前に姿を見せ、
ファラムディーテに向けて激励の言葉を贈る。(以下アニメより全台詞抜出)
「ファラム・オービアスの選手達よ、
この国は命に代えても守らねばならぬ。
お前達は今や、この国の最後の砦じゃ。
お前達のその手で、ファラム・オービアスに勝利をもたらすのじゃ。
妾はこの国を守りたい。そしてこの手で、もっといい国を作りたい。
その為には、この国がずっと生き残り続けて貰わねばならぬのじゃ。
皆の者!妾は期待しておるぞ!
妾の期待に応えよ。必ず勝利し、この国の未来を守るのじゃ!」

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姫の演説を聞いた民衆は会場を揺るがすほどの歓声をもってそれに応える。
当然ながらその光景にアースイレブンはアウェイ感を覚えずにはいられない。
しかしそれよりも何よりも、ララヤの言葉に跪いてその発言に従う姿勢を見せた
剣城の姿が皆にショックを与えたのは言うまでもない。
もうこれだけでも十分衝撃的なのだが、更に追い打ちをかける形になったのは
黒岩監督の登場。しかし彼は天馬達に一瞥しただけで、その後敵チームの監督席に着く。
な、何と相手側の監督は黒岩流星だったのだ!やったこれで勝つる!!
でもエースストライカーは剣城だ!やべぇ案外強敵じゃん!!
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ここで終盤では恒例の精神世界で天馬は剣城に何度も語りかけるが
剣城は天馬の説得には全く応じる気配もなかった。当たり前のことですな。
フィールドの其々のポジションに両チームの選手がつく中、紫天王は
前回アースイレブンに負けた雪辱をこの試合で果たそうという意気込みに燃えていた。
特にバラン兄弟は皆帆に「あそこにUFO」で抜かれたことを根に持っており、
それの対策として「あそこにUFO」と言われても動じない訓練をしていたそうである。
自らの弱点を認めそれを克服しようとするその心意気やお見事。
しかしそれでも二人の馬鹿さは抜け出ていないし、そもそも命がけのこの試合。
ボッコボコにされて痛い目見るより、さっさとUFOに騙された方が楽なような気もする。
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さてここでキックオフ。
物語の終盤に差し掛かる度にメンタルが急激に弱くなる天馬ちゃんはさておき、
新技・新ソウルを中心に大まかな紹介をしていこう。…やはりおいらは物事を事細かに説明するのが苦手だ。
アースイレブンが相手選手におされる最中、ヒラリとロダンがゴール前で高く飛び上がる。
ヒラリの空中パスを受けたロダンがシュート体勢に入ったのを見て井吹も高く飛ぶ。
しかしこれこそロダンの思惑通りの動きであった。
ロダンは井吹が手をかけたボールを無理矢理両足で踏みつける。
ボールをキャッチした井吹は着地する際片足を負傷。何とか踏みとどまり、
心配する神童に強がってみせるが明らかに無理をしているようだ。
あまつさえ相も変わらず天馬は試合に集中できていない。この時野咲が天馬に声をかける。
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以前自分がサッカーを楽しんでいないことを指摘した話を持ち出し、
今の天馬はあの時の自分に似ていると語るさくら。ここでようやく天馬は気づく。
サッカーを自分で苦しいものにしていたのだと。いやいや日野のせいだろ。
さくらのアドバイスで目の覚めたような心地の天馬は剣城と対峙する。
必死に食い下がる天馬に向かって剣城、「俺を親友だとでも思ってたのか?」と尋ねる。
だから何度でも言おう、悪役の権化であるかのように登場したくせに
兄貴絡みになるとすぐ動揺しあっという間に天馬達と和解したかと思ったら、
その後急速に空気になり結局悪役の方が幾分張り切っているように見える――
存在もステータスも日本語の発音も三流のシード野郎、剣城京介!
(※主は褒めています)
こういう時だけブレない剣城を見て彼の裏切りの裏には何かあることを予感した天馬。
チームメイトに今はただサッカーを楽しもうと呼びかけた。
ここでかかる懐かしきイナズマイレブンGOで最初のOP、「天までとどけっ!」。
そして始まる必殺技やソウルの応酬。あー面倒くさいから適当にしちゃお。
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九坂がホログラムに足を掴まれ叩き落されたかと思えば、
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野咲のソウルストライクがドーン!
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それに対抗してバルガもソウルをドドーン!!バルガが結構活躍していて嬉しい。
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これに続いてヒラリもソウルをドドドーン!!!
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こうして何人もの選手がソウルを出すたびに、大会会場とは別の場所にいる
オズロックの目の前でライフエナジーのゲージが上がっていく。
これが満タンになった時に何が起こるのやら…。
黒幕の事はともかく、またもやファラムディーテに得点のチャンスが訪れる。
剣城の容赦ないシュートに何度も食ってかかる井吹だが、最終的に決められてしまった。
先程痛めた足の影響がここで出てしまう形となってしまったようだ。
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こりゃ信助君との交代まで時間の問題だな…憐れなり井吹宗正。
さて一点を決められたアースイレブンはまたも窮地に立たされてしまう。
ロダンのカザンライがゴール目がけて襲い掛かって来たのだ。
万事休すかと思われたその時、井吹は新必殺技のゲキリンダンクで対抗。
何と止めちゃうんだこれが。
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それからバスケの要領で神童へロングパスを送る。そしてボールは瞬木へ。
瞬木のパルクールアタックが決まり、試合は振り出しに戻った。
続きは来週へ持ち越される。
ソウル発動で生じるエネルギーを集めてほくそ笑むオズロック。
まだ活躍していない紫天王のリュゲルとガンダレス。
未だにソウルが出せていない剣城と天馬…一体どんな展開が待っているのだろう?
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後半の適当さが露骨すぎてドン引きする君達をよそに今週も元気に更新しちゃう
おいらって凄くアホらしいですわ。いやぁお恥ずかしい限りです。
さ、最終決戦の時は真面目に書くから…ザ・ラグーン戦の時みたいに
一部キャラの批判で嵩を増やすようなこともしないから…たぶん。


タイトルが簡潔でこの上なく分かりやすいね。
信助のぶっ飛び技の最終進化形が登場するようだ。どうせ井吹は交代させられるんだろうよ
そして剣城が裏切った本当の理由とは!?どうせ天馬に協力するんだろうよ
そんでもって黒岩監督はいつになったら座名九郎の解説抜きで
真面目に仕事をしてくれるのか?また彼の狂気のいきつく先は?
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来週でファラムディーテとの決着がつくかどうかは曖昧なところだが、
社長との戦いも考慮すると確実に二月末までは放送するんだろうな。
どうせ、どうせ英国紳士の事なんか見向きもしないんだろうなぁ――


な~んて思っていたら、やってくれたじゃないか公式!
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【速報】おいらの中でイナギャラが神ゲーとして認定される。
新作とか映画とか色々放置されている気がするけどとりあえずおめでとう!
イトーヨー○ドーなんておいらの住む九州には1店舗も無いけどとにかくおめでとう!
最近日野ツイッターが教授について呟くことが減って来たけどおめでとう!
これで頭脳派皆帆君とのコラボも可能という訳だ。ってかそもそもゲーム持ってないや。






最後に次回予告の1シーンより…
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これは期待していいんですよね?
期待しちゃってもいいんですよね!?
…まぁ期待を裏切るのがレベルファイブのお約束ですし、多少はね。
(サブタイトルの天馬vs剣城より座名九郎の方が気になっちまうだなんて安定してるな自分…。)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第36話感想

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別に、ネタが尽きたという訳では無いんだ。
あと今週からララヤとカトラを混同する可能性が大きくなってくると思うので、
気づかれた方は逐一コメントで教えて頂けると非常に嬉しいです。




いやぁ、やっぱりラトニーク戦は素晴らしかったですn(妹による検閲の後一部規制させて頂く)
ファラム・オービアスに到着したアースイレブンは、イシガシの案内で
決戦の地となるスタジアムへ向かう。絶対にこの試合に勝ち、剣城を取り戻そうという
松風天馬の呼び掛けに全員が気迫を持って応える。するとここで黒岩監督、
今日限りでアースイレブンの監督を辞任する旨を告げたのだ。
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そしてそのまま荷物をまとめてギャラクシーノーツ号を降りる監督に
天馬は辞任する理由を問い詰める。始めは無言で二人の前を通り過ぎる監督だったが
再び天馬に問いかけられ立ち止まる。そして振り返ることなく監督はその理由を告げた。
「お前達に私はもう必要ない。私は私を必要としている者達の所へ行くのだ」と。
そうですね。今までこれといった仕事もしていないですし、
トレーニング場その他管理は蒲田さん担当ですし――あらま、結構必要ないじゃん。
さぁ出てった出てった。お前はもう要らないんだ…と言えないんだなこれが。
確かに監督の心は狂気そのものであり超次元サッカーを知らない人間から見れば
【※差別用語の為自主規制】に見えてもおかしくはないだろう。
でも神童の言う通り、そんな彼だからこそここまでギャラクシーの物語が
続いたとも言えるだろうし、今回の話が原点回帰と言える所以なのかもしれない。
しかし行き先を言わぬまま地球代表のもとを去って行った黒岩流星。
彼の野望が何なのかは未だ不明である。
こうして監督と剣城のいない練習が始まった。
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仕事をしなかった監督でもやはり心のどこかで頼っていた部分はあるようで
動揺を隠せない選手らは基本的なパス練習でもミスが目立っている。
「試合の展開を土壇場の一つの指示でやっと動かしてくれる」監督、そして
「プレーがぶれず、その喋る言葉は時々聞き取れない」エースストライカー。
二つの存在が抜けてしまった今、更なる団結力が求められるのだが
天馬自身まだ心残りに感じているためそんな彼をサポートするのは神童だった。

さてオズロックの元でコズミックプラズマ光子砲の開発に着手していたポトムリ。
光子砲を作る技術はそれの持つエネルギーが兄弟であるが故、
今まで惑星キエルでは触れてはいけない禁忌とされていた。
しかし今回もまたブラックホールを消失させねばならなかったため、
ポトムリはやむを得ずオズロックの命令通りに動くことになってしまった。
早速テスト段階に入ったが、今回のブラックホールの大きさは前回のゆうに三倍はある。
そのため今のままでは発射のためのエネルギーが不足しているため動かせない。
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と、ここでオズロックが呼び出したのはカトラ女王。
今まで幻影かビジョンか回想か、いずれにしろ曖昧な形で我々の前に姿を現していた
彼女の本当の姿が、今回初めてテレビの画面に映ったことになる。
カトラは惑星キエルの王宮で最後の時を迎えようとしていたら、
突如現れたオズロックに連れ去られ(オズロックはこれを救助と主張している模様)
幽閉されていたのだ…と今までの経緯を語る。
更にオズロックの本当の目的はコズミックプラズマ光子砲を利用して
宇宙を支配することだとも告白した。元々カトラ姫に従う側のポトムリは
それを聞いてオズロックに敵意をむき出しにするがそれを諌めるカトラ。
宇宙の支配にあたって、まずブラックホールを消すことをオズロックと約束したカトラは
ここはオズロックの命令通りに開発に専念して欲しいと願い出る。
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他者に支配されることより宇宙の人々の命を優先したいというのが彼女の希望だった。
でも今のポトムリにはこれ以上の打つ手がない。
そこでカトラは人々に眠る力を利用する手段を提案する。
人々のDNAの螺旋に隠されたエネルギーを増幅させ、
それを光子砲に送り込めば不足分のエネルギーが補えるのだとか。
強い意志を持った者同士がぶつかり合ったことで生まれる「ライフエナジー」
これはコズミックプラズマと同じ種のエネルギーらしい。
つまりその「ライフエナジー」を出せば解決という訳だが、
そのエネルギーは誰と誰が出せばいいのだろうか。あっ・・・(察し)。
カトラの話を離れた場所から聞いていた二匹のピクシーはそれぞれ別の場所へ飛んでいく。

ララヤと剣城はまだ牢獄に囚われ続けていた。
ところが突然、牢獄の外が騒がしくなる。見張りの人間が襲撃を受け大声を上げた。
剣城がララヤを庇う中、牢獄の扉を撃ち破って入ってきたのは
ララヤの側近ミネル・エイバと彼に従う兵士二人であった!
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やったッ!!流石ミネル!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!…いや冗談抜きで、彼の実力はこの後明らかになるのだ。
予期しなかった助っ人の登場に、ララヤは思わず顔をほころばせる。
一人ビルの屋上で内省していた剣城のところへ、紫色のピクシーが飛んでくる。
ピクシーは光り出し、徐々にその姿は人の形を成していく。
紫色のピクシーの正体。それはララヤの父で先代の王・アクロウスだったのだ。
中身おっさんだったのかよ!
EDでキャワワと踊っていたのがおっさんかよ!!
公式サイトに出ていた若い頃の姿は出ないのかよ!!!…

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…いや悪くない。
アクロウスは剣城に何かのメッセージを伝えようとするようだが…何だろうか。

場面は王宮にあるララヤの部屋に切り替わる。
ミネルの報告によれば彼はルーザ・ドノルゼンらを捕らえクーデターを阻止したそうだ。
子供をなだめる事以外になるとミネル程有能な部下はないだろう。
やはりララヤは彼がいたからこそという部分が大きいな。
しかし独裁政治という最悪の事態は免れたものの大事な問題はまだ解決していない。
ドノルゼンを排除しても民衆を虐げ私腹を肥やす上級貴族はまだいるだろうし、
それによる貧民街の拡大等々問題は山積みに違いない。
ララヤはファラム・オービアスの内部事情に精通していなかったことを悔い、
このような腐りきった星は今回の試合を棄権し
その後ブラックホールに飲み込まれて滅ぶべきだと言った。
そこへ剣城が「待った」の声をかける。ファラム・オービアスが進むべき道は、
自分がファラム・オービアス代表としてこの試合に参加することだと述べる剣城。
正直な話、一回聞いただけでは何を言っているのか分からなんだ。

決勝を明日に控え、自室にてカトラに対し心の中で詫びる天馬。
試合に勝とうか負けようが石を奪われてしまった以上、
自分に出来ることは何も思いつかないのは仕方のないことだろう。
そこへふと彼の目の前に舞い戻って来たピクシー。こいつも紫色と同様人間に変身。
その人物は気さくに天馬に挨拶する。この声と突き抜けるような明るさはどう見ても…
アニキィィィィイイイイイイイイイイ!!!!!
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嘘です。名前はサージェスいやぁ今週は何かと天元突破系のネタ多くてすんません。
ピクシーが人間になったと驚く天馬にこれが本当の姿だと強く言い聞かせるサージェス。
つまりこいつが天馬をペロペロと舐めたり、森村のボンバーヘッドの中に入ったり、
前のOPの冒頭でキュートな仕草を見せたりしていたのだから驚きだ。悪くない(本日二度目)
自らをカトラ様に使える騎士だと名乗ったサージェス。
強い思いを持つとピクシー姿になるのだと説明した彼は、
カトラ姫がどこにいるか言えない代わりに伝言を預かって来たと言う。
全力で次の試合に勝てば宇宙は救われると力説し始めたかと思いきや、
「かもしれない」と文末に推量の言葉を持ってきた。
曖昧な彼の言葉に呆れる天馬をよそに、何度も勝て勝てと檄を飛ばす脳筋騎士。
ついでにポトムリの無事も伝えたところで本来の姿が維持できなくなりピクシー姿に戻る。
ありがとうアニキ、アニキの言葉があればおいら頑張れる気がするよ!
※誰もグラタンに頑張れよと言った覚えはないし、頑張って欲しいと願う人間もいない。

さて再びポトムリとカトラの会話より。両者のぶつかり合いで起こる螺旋…
いや、ライフエナジーを生み出せば万事解決なのだが、それには勿論危険が伴う。
もし失敗すれば、スタジアムにいる全員が宇宙のもずくと化すのだ。あ、もくずね。
命がけの戦いになるのを承知のカトラは、それでも天馬を、
そしてポトムリを信じると言う。カトラの落ち着き払った態度に気圧されるポトムリ。
それを見てオズロックは最後の仕上げに着手し始めようとしていたが…?

「神童ォォオオーーッ 君がッ『参った』と言うまで サッカーをやめないッ!」
井吹は練習相手の神童を指さしこう宣言した(してない)。ここはブラックルーム。
サッカーの面白さを教えてくれたことには感謝しながらも、
いい意味でまだライバル心を燃やし続けている井吹。是非決勝では活躍して欲しいものだ。
どうせ序盤では活躍しないんだろうけどな。
同じくキーパーの信助はというと、瞬木のシュートを受ける特訓をしていた。
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努力をして強くなろうとする信助に同情する瞬木であったが、
確かに努力した者が全て報われるとは限らない。特に控えの選手は尚更だ。
しかし!成功した者は皆すべからく努力しているのだ。努力は人を裏切らないのだ。
それでも最初の選考に落ちた立場の信助を瞬木はからかって笑ってはいたが。
真名部と皆帆は吊り橋で、野咲・森村・九坂は鉄骨落とし、
そして鉄角と座名九郎は急流下り…とそれぞれの特訓で最終調整に入っていた。
座名九郎は鉄角にいつかそれぞれ互いの分野に挑戦しようと持ちかけるが、
これで座名九郎がボクシングのコツを掴んだら後に響きそうだ…小市民的な意味で。
あっ、だからサーベルタイガーが犠牲になったのね…。
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イナギャラが始まった頃の八人を思い出し随分成長したことを身にしみて感じ
このメンバーでサッカーが出来たことに感謝する天馬。
ギャラクシー編発表時のファンの罵詈雑言、不平不満の嵐も過ぎ去り
今ではゲームクリア済みのファンはこれから来る展開を心して待ち、
まだゲームをやっていないおいらも次に何が待っているのかと期待せずにはいられない。
そしてここまでイナズマイレブンGOの軌跡を追いかけ続け、
こうしてブログを書いてこられたことが非常に嬉しくてならないおいら。
ここまで来たからにはこの大会を最後まで見続けようともう一度心に決める。

こうして決勝の日となったわけだ。
グランドセレスタスタジアムのモニターには得点表が映し出されていたが、
それが少しの間だけ映像が乱れ別のものに切り替わる。これは外の風景だろうか。
いかにも不穏な様子に天馬達は狼狽える。
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一方ファラムディーテ(ファラム・オービアス代表)イレブンの控室では懐かしい奴らが集まった。
バルガ、ヒラリ、ロダンに馬鹿兄弟、そしてその他の選手数名。
このチームのキャプテンとなった剣城は、自分がチームを導いて勝利する意志を表明する。
さて剣城が相手チームの主将だと言うことはいざ知らず、天馬はというと
まだ自分のリーダーシップ云々について悩んでいるようだ。でも振り向けば
今まで天馬を支えてきた仲間達がいる。実況民もいる、腐女子もいる、おいらもいる。
展開についていけずぽかんと口をあけている子供もいる、
そして子供が見てるからと言う理由でただ何となく見ている大人達もいるでじゃないか。
心強い仲間に囲まれいざ決戦の地へ行かんとする天馬だったが、まさにこの時
今作の陰のボスであるビットウェイ・オズロックの陰謀が明かされる。
先ほど映像の乱れた会場の巨大モニターに姿を映したオズロック。
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オズロックは武力を行使してファラム・オービアスにある八つの中枢管理センター、
また脱出用の宇宙船700万艇を我が物としたことを報じる。
大会参加者の知らないところで勝手に実権を掌握したオズロックは、
この巨大惑星を「イクサルフリート」と命名。
するとここでミネルは「イクサル」という名を聞きオズロックらの目的を察知する。
――かつてファラム・オービアスが起こした侵略戦争で滅ぼされた星、イクサル。
滅亡する直前に再建を託されたオズロックら184名は宇宙船で脱出し
そのまま時が来るまで深い眠りにつくこととなった。その目覚めの時は来たのだが、
この時復活できたのはたった11名。わーいサッカーが出来る(棒)。
この瞬間からオズロックらイクサル人の復讐のシナリオは始まったのだ。――
勿論そういった過去の出来事はララヤは知るはずもなかったので、
このあたりはミネルの説明でようやく事の次第が明らかになる。
イクサルが滅んだのは実に200年も前の事。まだファラム・オービアスが
戦争を繰り返していた時代の話である。このことを憂いたララヤの父アクロウスは
そんな自分の星を立て直そうと尽力していたのだが…問題はまだ残っていたのか。
っつーか、今回の大会だってサッカーやらなかったら他の星を侵略するとか
オズロックが言っていたけど、これも立派な戦争だと思うんだがそこんとこどーよ?
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オズロックは決勝戦でファラム・オービアスが負けたら脱出艇を全て爆破すると脅し、
勝てたら脱出艇は全て人々の元に返すことを約束する。
(勝ってもオズロック達はまだ健在だからそう簡単に返してもらえなさそうな気もするが…)
さて皆さんお待ちかね、おいらの愚痴のコーナーである。覚悟しとけよ?
…つまり要は地球人などはなっから関係無かったのだ。
今回はイクサル側はついさっき故郷の星を滅ぼされたことは許せないだろうし、
(その上オズロックらは滅亡した日をつい最近の様に感じていると思われるから厄介だ!)
ファラム・オービアス側は昔の戦争の話を掘り起こされて迷惑に思っているだろう。
まるで戦争が終わって数十年たった今、やれこの島は俺のだ、やれ賠償金を出せ…と
あちこちの国から無理難題を強いられるどこかの日の本の国のようだ。
まぁ後者の方は過去に色々島の保有権や賠償金の後始末等は平和条約で解決済みの
部分が多いだろうが、今回はいやはや非常にややこしい。
色々書いてきたがおいらが言いたいのはただ一つ。「関係ない星を巻き込むな」
勿論大会の趣旨に異議を唱えるつもりはなく、ただこの二つの惑星間の侵略に関する問題は
我々には、非常な言い方かもしれないがどうでもいい話なのだ。
おいらだったらまずさっさとエナジー出して光子砲完成。ブラックホール消去。
その上でイクサルとファラム・オービアスが話し合っている間に地球人を帰らせる。
…というかイクサル人の生き残りは11人。これは少なすぎる。
この後支配してもその支配は長くは続かずただの一時的な自己満足に終わる気がするのだ。
それってちょっと虚しいし愚かな行為だと思わないか?この点はクロノ・ストーン編でも言いたかったことである。
聞いてるか?猿と兎。おいらはお前ら二人だけは一生許さないからな。
今回の件に関してはどっちもどっちなので特に嫌いなキャラはいないが。

こうしてオズロックの復讐計画に巻き込まれたアースイレブンの控室へ
カトラがピクシーと一緒に姿を現す。本物と出会えたことに喜びが隠せない天馬だったが、
すぐに奪われた希望の欠片のことを思い出し、それを沈痛な面持ちでカトラに伝える。
でもカトラは4つの石は既に自分のもとに届いていると優しく声をかけて下さった。
あとは決勝戦に勝てば宇宙を救う条件が揃うのだとも話して聞かせる。
ただ今回の試合は未だかつてないほどに激しいものになり、
それにより命の危険もあると付け加えるカトラ。だけど天馬は今までの旅で学んでいた。
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どの星の住民も
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自分達の星を守るために
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命を懸けて
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戦っていたということを。
だからこの決勝でも全力をかけて相手とぶつかりあうと宣言した。
天馬の決意を聞き届けたカトラは退室。この時元の姿に戻ったサージェスは
何故天馬にそこまで期待するのかその理由を尋ねる。
これに対するカトラの答えは、…天馬から心の力を感じたから。

こうしてララヤとカトラ、二人の女王が見守る中
グランドセレスタ・ギャラクシー決勝が始まることとなった。
泣いても笑っても死んでも滅んでもこれが「大会で」最後の試合である。
両チームとも自分の持つ力を十二分に発揮して熱い戦いを繰り広げてくれるといいのだが。
フィールドへ向かうアースイレブン。この時天馬の目の前に現れたのは剣城。
しかし剣城が身を包んでいたマントを外すと、彼の腕にはキャプテンマークが。
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そう、天馬及び剣城ファンなら誰もが待ち望んでいたあの対決がもう一度見られるのだ。
思えばイナズマイレブンGOの始まりはこの二人(と言ったら他のキャラのファンから怒られるかな)。
今度は二人とも、それぞれのチームのキャプテンとして戦うのである。



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まーた精神世界か。
とりあえず天馬、剣城のファンにとって次回は素晴らしい話になるに違いない。
個人的には再登場した紫天王達の活躍が楽しみだ。
特にOPの時点で吹っ飛ばされているバルガのな。


この絵の上半分だけで土曜の半分を潰したのは本当の話。
元ネタに似てないとかそういうツッコミがあれば全部スルーの方針で。
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絵とは関係ないけどドノルゼンの婆さんの登場回数少なすぎワロタ。
1回目:ララヤに媚びへつらう。
2回目:クーデター計画の実行を決意。
3回目:クーデター実行。
そして4回目もなくあっという間に野望が潰えてしまった。
まぁラスボスがオズロックだとしたら、婆さんはお道化役に過ぎなかったのだろう。










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別に、ネタが尽きたという訳では無いんだ(本日二度目)
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