グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第43話感想②

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ちょっとそこ勝手に死亡と判断されても困るんですよ奥さん。

そう言う訳でイナギャラ感想の本当の最終回はこれからだ!
だっておかしいでしょう?あのエンディングについて何も語らずに
ハイおしまい、なーんてこのおいらがする訳ないでしょう?
だから今こうしてプレイ日記を書く傍らこっちの方も進めて来たんでさ。


最初に特別EDの静止画数枚を載せていこう。
通常より大きめのサイズで載せていくぞ!
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円堂時代の最後のエンディング曲「またね…のキセツ」。
この時の映像もカメラを構える春奈から始まっていた記憶が。
そう思って探してみたら、やっぱりそうだった。
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以下雷門ファースト及びセカンドチームとアースイレブンの
楽しい団欒の様子が描かれたイラストが映される。
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なおエンディング曲は「本当にありがとう」
歌うのはイナズマイレブンシリーズにおける二人の主人公、円堂守松風天馬
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エンディング曲が「青春おでん」の時の映像も浜野は片手にマヨネーズ、
もう片方の手にはオリーブオイルを手におでんを未知の料理に変えようとしていた。
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これが証拠画像。そのまま載せたら兎がいるから切り取らざるを得なかっただなんて言えない。
とにかくバーベキュー大会が死のパーティにならなかったことを見る限り
浜野が味付けに関わっていないように思われるので安心している。
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どうせ鉄角のことだ。これもアイナメだとか言うんだろう?…と思ったそこの君。
一応言っておくがアイナメは海魚だからな。そして安定の茜ちゃん。
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お前らかくれんぼとか楽しそうだな!ここでは井吹と九坂の表情がツボ。
しかしアースイレブンの中でも背の高い方に入る二人が隠れる様は非常にシュール。
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うーむ…。何だろうこの座名九郎の違和感。
ユニフォームは当然のことながら、何というかこの空気に合ってないよなww
あと左端の吉良周吾にとうとうスポットが当たることが無かった。
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速水の持っているそのドロドロのものは何なんだろう。
もしやこれが浜野の悲劇の産物か?でも被害者がそこまでいなさそうだし良かったね。
よくねぇ!
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次は肝試し大会。元々奇抜な髪形や容姿を持つキャラばかりのイナズマイレブン。
もうスッピンで出てもお化けとして通用しそうな選手が多い
主人公サイドには割とそういうイロモノが少ない。まぁそもそもL5の作品において
サブキャラクター達の方に個性を出している場合が多いから仕方がない。
特にその傾向は、レイトン教授シリーズに強くみられる。
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写真に入ろうと割り込む皆帆と鉄角が可愛い。
個人的にはキャンプファイアーの向こう側の様子が見たかったのだが
左にいる三年生二人の菩薩の微笑みを見て全て許そうと思った。
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なお画像中央に並んでいる六人の写真がこれのようだ。いい笑顔だね。



では最終回が放送された後に、
イナズマイレブンに携わった方々のツイート紹介をしていこう。

岩崎了:声優。演じたキャラは錦龍馬、バルガ・ザックス等。


岡林史泰:声優。演じたキャラは九坂隆二等。


河西健吾:声優。演じたキャラはカゼルマ・ウォーグ。


河野裕:声優。演じたキャラはレイ・ルク等。


小西克幸:声優。演じたキャラはゲーム1のKOG、市川座名九郎、サージェス・ルーグ等。


コノミアキラ:コスプレイヤー。声優として演じたキャラは ナパ・ラダーム。


佐藤健輔:声優。演じたキャラは三国太一、サスケ、ミネル・エイバ等。


寺崎裕香:声優。演じたキャラは松風天馬、はにわーパウロ。


奈良徹:声優。演じたキャラは天城大地、オクタ・パースン等。


西墻由香:声優。演じたキャラは風丸一郎太、シンティ・ハンパ等。


ランズベリー・アーサー:声優。演じたキャラはリュゲル・バラン。
               ちなみに自身は日本(3/4)とアメリカ(1/4)のクォーター。




イナズマイレブンシリーズのキャラデザを担当なさっていた長野氏が
何故かベストイレブンの映画化を知らなかったということに驚き。
そう、投票で選ばれたベストイレブンが今年の夏映画化されるのだ!
しかし投票したのは主にリアルタイムで見た人間。そしてこの発表が見られたのも…。
つまりおいらのようにBSジャパンにお世話になっている人間は
全く報われない結果となってしまったのだ。だから声高に叫ぼう。
イナズマイレブンはまだ終わっていないのだと!でもおいらはたぶん映画を見に行かないな。


イナズマイレブンと言う存在はレイトン教授のソフトに体験版があったこともあり
シリーズ開始して暫くした頃から知っていたように思う。
その頃からようやくイナズマイレブンはファンを増やしていき、アニメ化も開始。
レイトン教授のファーストシーズンが終わる頃には、
もしかしたらレイトンシリーズを超えるかと思われるぐらい人気が出ていたのではないかな。
心のどこかでは日野社長がレイトンからイナズマに浮気したんじゃないか?と思うぐらい
色々メディア展開していたのが憎くもあり、また新しいヒット作を出したことに安心したり。

本格的に見始めたのはイナズマイレブンGO1期の帝国戦あたりからだが、
実はその前から虫食いで無印のアニメも見ていた。
きっかけはレイトン教授シリーズの某非公式ファンサイト。
知り合いの多くが吹雪君のファンだったこともあり視聴を勧められたことだ。
で、おそらくこのエピソードで初登場するんだろうなと思い動画を開き
適当にスクロールしてピッと止めたらスノボー中雪崩のトラウマが甦り
恐ろしい表情で身を震わせる吹雪君が目に入った。
いやこれホント。
それで暫くイナズマからは離れていたが、そのトラウマが収まった後は
1期から2期をぼちぼち見ていたのだ。イナズマ初恋の相手は染岡さん。
体験版の頃から惚れてたんだ。あと次に好きになったのは半田君。

イナズマイレブンGOが始まったのは知っていたけども、テレビ東京系列のアニメは
ポケモンのように余程人気が無い限り見られない我が地元。
だから気になっていても見ることが出来ない、そう思っていた。
妹が入院するまでは。入院中の暇つぶしに見ていたことで
夕方BSジャパンでイナズマイレブンが見られると教えてくれたので早速録画。
三国さんと雅野君がほぼ同時に好きになったんだ。

イナゴ、イナクロ、イナギャラ…と見てきたわけだが、
イナゴは途中からだし、イナクロだってブログの感想は途中から。
つまりイナギャラが最初から最後まで見た上に、こうしてブログで感想を書き続けた
最初で最後の作品となる。
非常に感慨深い。
元はこのブログはレイトン教授メインで進めるつもりだったが
閲覧者数稼ぎ、および稼いだ閲覧者がおいらの好きな別のアニメに興味を持つことを
目的に始めたのがイナズマイレブンの感想だったのだ。
当初の目的だった教授の影が薄いのがやや残念ではあるが、
…いやその埋め合わせでイナズマ感想に教授ネタ挟み過ぎて逆に目立ってる気もするが…
時々誰かと交流できる今が結構楽しいから満足。結果オーライだ。

イナギャラが面白くない。いやその前にイナゴ全体が面白くないと言う人がいる。
確かにな。日野が昭和な無印から一新して今らしさを出した結果がこれだ。
全然印象が違うし、前の良さが無いように思えるがそれは狙って生まれたこと。
ただ楽しむことを目的とするおいらには至極どうでもいいことだ。
まぁイナクロ及びイナギャラの最後のまとまりの悪さは何とかして欲しかったが。
これはあくまで個人的な感想になるが、自分の中のイナゴシリーズは以下のような感じ。
ストーリー:イナクロ≧イナギャラ>>イナゴ
キャラクター:イナギャラ>イナクロ≧イナゴ
音楽:イナクロ>イナギャラ>イナゴ

イナゴ以外まとまりが悪いとか言ってたじゃん!…はいはいそうでしょうとも。
しかし終始閉塞した空気のイナゴに比べれば少しはハジけて貰わないと困るんだ。

無事アニメは見終えた。残すはゲームだ。
まずはストーリーのクリア。出来ればオレブンの育成をやりたい。
そう、おいらの戦いもこれからなのだ!
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今までアニメ感想を見て下さってありがとうございます。
これからはゲームのプレイ日記、そしてこれまで通り日記や
イナズマイレブン以外のアニメの感想を主に書いていきたいと思います。
今後もこのブログをよろしくお願いします。





では最後にレベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏のツイッターより。そうそう、妖怪ウォッチのアニメ凄く面白いんだよね。
イナズマの放送が無くなっても別にいいやと思えるぐらい。
人気シリーズが終わっても何かしらヒット作を出す――これが日野の恐ろしい所である。
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イナズマイレブンGOギャラクシー 第43話感想

もう最終回だってのにまだ宇宙にも辿りつけてないよおいら!
でも頑張る、愛しの教授のために!!
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当ブログの目玉であるイナズマイレブンのアニメ感想も今回で終わり。
笑おうが泣こうが日野ツイッターアカウントをリムブロしようが最終回だ。
つーかもう終わってしまうからという理由で日野アカウントを凍結させようと
考えるだなんて馬鹿かよ。まぁ毎週おいらのブログを我慢して読む方なら
そんな愚かで、早計で、実に醜い事はしないと祈っているけどね!
イエーイ、最終回でも通常通り。悪くないぜ!



宇宙一のサッカーチームを決めると同時に、宇宙で生き残れる種族を決める事が目的の
サッカー大会『グランドセレスタ・ギャラクシー』。
しかし実際は、運営側のオズロックらイクサルフリートの計画の一部に過ぎなかった。
オズロックの復讐を食い止め全宇宙を救うべく立ち上がる天馬達アースイレブン。
しかしイクサルフリートの猛攻により絶体絶命の危機を迎えてしまうのだ。
と、そこへやって来たのが今まで天馬達が本選で戦ってきた星の選手達。
これにアースイレブンのベンチ選手も含めギャラクシーイレブンとして戦いを挑む。
しかしまぁ所詮天馬達の体力が回復するまでの時間稼ぎみたいなものだったので
暫くは持ちこたえたもののやはり彼らも痛めつけられてしまう訳だ。
ギャラクシーイレブンの名を引き継ぎ、再び天馬達はフィールドに立つ。
天馬の心の光を自らのソウルで飲み込まんとするオズロックだが、
新必殺技、ソウル覚醒…という主人公補正に成す術もなく同点を許す結果に。
そろそろイクサルフリートの破壊神、フォボス君には活躍してもらいたかったのだが…
もう期待するだけ無駄であった。遅すぎたのだ何もかも。
本来の姿を取り戻した天馬と彼を追いかける仲間達にかなう敵無し。
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七人の肉体から発せられたオーラの塊と共に宙へ飛び上がった雷門の三人。
もうこの地点で過去のイナズマイレブンをご覧になった方なら分かっただろう。
あの必殺技が一新しGOバージョンとして生まれようとしているのだ。
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みんなの思いが詰まったボールか何かよく分からない何かを、三人は同時に蹴る。
ジ・アース∞(インフィニティ)。実は剣城の必殺技らしい。
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そう言えば噂によれば、この技を簡単に習得できる裏技があるらしい。
ゲームを始めて間もないのだが、実は気になっているんだよなぁ。
…さてその究極進化を遂げた必殺技に正面からソウルでぶつかっていくオズロック。
この時の彼の顔が憎しみに歪むどころか、どこかこの対決を
楽しんでいるように見えた
のはフォボスの錯覚だろうか。
しかし考えている暇は無かった。力負けしたオズロックの体が彼の上へ落ちてくる。
その瞬間イクサルゴールが光に包まれ、衝撃により生まれた土埃の影響で
中の様子がよく窺えない。息を飲みゴールの判定を待つ選手達。
すると土煙の中から現れた光景は、ギャラクシーイレブンの追加点を意味していた。
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更に試合終了のホイッスル。宇宙戦争を制したのは天馬達ギャラクシーイレブン!
一年近く続いたグランドセレスタ・ギャラクシーの決勝戦はこうして
最終回が始まってものの五分も経たずに終わったのだ!ちょっと物足りねぇ!!
いやいやいや何だか駆け足感が否めねぇええええええええ!!!

でも野咲と森村が可愛いから許せるぞ。後ろで叫ぶ九坂が邪魔な気もするが。
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こうして喜びを分かち合うのは地球人だけではない。
自分が生まれた理由を実感し、天にも昇る心地だと言うバンダJr.
それを聞いたロダンに「だからってここで昇天しないでよw」茶化されてしまう。
実に微笑ましいやり取りだがこのジョーク、ブラック過ぎて見ている我々としては
笑えないのだがまぁこのお祭りムードのこともあるし特別にツッコまない。
ただこのやり取りを天国で見守っているバンダの胸中お察しします。
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敗北を喫しオズロック達をファラム・オービアス兵の一団が取り囲み一斉に銃を構える。
兵たちを率いるミネルはオズロック達をS級犯罪人として裁判にかけること、
そして存在末梢の刑は免れないであろうことを告げる。
まぁ夕方放送のアニメだし、死刑というのは惨すぎるからその刑罰が妥当か。
自分達の最期を悟り自嘲して笑うオズロックだが、
復讐出来なかったことに心残りを感じていた。そんな彼に手を差し伸べる天馬。
彼はオズロックに皆で未来を掴みとればいいじゃないかと語りかける。
しかしその態度が気に食わないオズロック。自分達の復讐心なんて
ぬくぬくと平和な星で育ったお前達に分かる訳もないのだと決して譲ろうとしない。
確かにオズロックの言い分も分かる。しかしオズロックは知るべきであった。
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今こうして宇宙人達と戦ってきている天馬にとって、これからようやく
安息の日々が送れるという事を。彼のサッカー人生は修羅場の中にあったのだ。
円堂世代から引き継がれしその伝統は、きっと後の世代まで…。
もうね…結局両者の意見どちらも正論ではあるのです。
だからこういう時は大体第三者が事態の収束に関わるべきところなのだが
今回はイクサルフリートvsイクサル人以外の全宇宙人…となってしまったのが残念。
この場合は必然的にイクサルフリートに非があることになってしまうんだね。
さて、今こうしてオズロックらはミネルによってしょっ引かれようとしていた。
するとそれを制する声。天馬とミネルが振り返ればフィールドへ降りてきたララヤ。
二人が姫のために引き下がり、ララヤはオズロックの前に立つ。
ミネルに背を向けたたままララヤはミネルに、かつてイクサルを滅ぼしたことを含む
我々ファラム・オービアスが犯してきた罪の償いはどうするのか…と問う。
返答に詰まったミネルは視線をそらし、それは過去のことだと言葉を濁してしまう。
それ聞いたララヤは明るくこう言い放った。そう、全ては過去の事だと!
だからこの件に関しては「おあいこ」ということで済まそうじゃないかと!
な、何か納得いかねぇ気もするがここは可愛い女王陛下の話を聞こうじゃないか。
これってララヤが大人だったらかなり大問題だよなぁ。
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オズロック達の方へ歩み寄り膝をついたララヤ。
先祖の犯してきた非礼を詫びるものの、まずは互いに未来へ動き出したいと願い出る。
ここでサラッと無かったことにするララヤ、将来大物になりそうですなぁ。
天馬の後押しもあり、これにてオズロック達の復讐は失敗に終わった。
天馬曰く「サッカーが全てを救った」結果であった。
サッカーがあったからこそ、自分と同じように故郷の星を守りたいという
友人に出会い、楽しくサッカーが出来たのだ。やはりサッカーって凄い。
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サッカーも凄いが超科学も凄かった。ポトムリがペンダントをかざすと
センターサークルから現れ出るコズミックプラズマ光子砲のライフエナジー吸収装置。
巨大な竪琴は美しい音色を奏でながらライフエナジーを放出し始めた。
竪琴から吸収されたライフエナジーが吸収装置の中央で集積れていく。
こうしてボール型になったライフエナジーをキックで打ち出す役目を仰せつかる天馬。
助走を付けて天馬は蹴りあげる。弦の一本一本をなぞるように上昇していたが
突然の爆発と共に竪琴のフレームが外れ、天馬達の方へ落ちていく。
強大なエネルギーに装置が耐えられなかったのが原因らしい。
こうなったら、全員で打ち返すしかないだろう!
円形に整列したギャラクシーイレブンは一斉に飛び上がり
巨大なエネルギー球をキック!とどのつまりギャラクシー編は…
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こ れ が や り た か っ た だ け だ ろ !
そう、おそらくスタッフはこれだけがやりたかったのだ!
13人によって蹴り上げられたライフエナジーは再び会場を飛び出し
そのまま目の前のブラックホール目がけて飛んでいく。
ブラックホールへ到達するとエネルギー体はまばゆい光を放った。
その光に吸い込まれるかのごとく、ブラックホールは消滅した。成功だ!
ポトムリが消滅を確認した直後、会場中でどっと歓声が沸く。
ギャラクシーイレブン、おそらく人生で最大の大仕事を無事全うした。
もうこれ以上の試練は二度と訪れないだろう。
後はただ平穏な余生を過ごすばかり…ってかまだ中学生だけどね。
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一方のイクサル人達も兵士に囲まれる中、自分達の野望が潰える様子を見守っていた。
おそらくこいつらはこの後ララヤの下僕としてファラム・オービアスのために
汗水垂らして懸命に仕事をこなしてくれるだろう
…あぁそうか。
執政官ドノルゼンが退位させられたのはこのためなのか。
光子砲の製造に携わったことで宇宙を救うという悲願を達成したポトムリ。
カトラはその偉業を称え、ポトムリを誇り高き英雄だと称える。
しかしポトムリは、その言葉を有り難く受け取りながらも
本当の英雄は自分ではないと天馬の方へ視線を移しながら答える。
カトラは天馬の方に向き直り、天馬に自分の言葉を信じてくれたことを
そしてギャラクシーイレブンに宇宙を救ってくれたことを感謝した。
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そのギャラクシーイレブンが集まっていた場所から抜け出した剣城は
一人ララヤのいる部屋へ向かっていた。
今回の一件で自分の力が足りなかったことを痛感した彼女は
自分はかつての父の様に、王としてこの星を治める度量があるかどうか尋ねる。
跪いた剣城はララヤの差し出す手を取り、自信を持ってそれを保証すると答えた。
心細いララヤにとってこれ以上心の支えになる言葉は無いだろうよ。
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さて先程のポトムリに話題を戻すとして…彼との別れの時は迫っていた。
ポトムリはカトラとアースイレブンに別れの、宿主であったみのりに感謝の言葉を残し、
実に晴れやかな気持ちで天へ旅立っていく。その場にみのりの肉体を残して。
彼の精神体は暫く会場の観客たちにお礼を述べて回るかのように
辺りをふわふわと廻った後、やって来た二匹のピクシーと共に消えてしまった。
おいらには聞こえる…黄色のピクシーの声が…分かってる、分かってるぜ兄貴。
「『あばよ』じゃねえ、一緒だろ? 妹「こいつドリルに突かれて死ねばいいのに」
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ララヤによって執り行われる表彰式が(たぶん)全宇宙で生中継で放送される。
有り難いララヤの祝辞を拝聴したアースイレブンの選手達は、
葵や紫天王、4つの星から来た選手達の拍手を受けながら、
ファラム・オービアスの祝いの場では欠かすことの出来ない物である
花冠を一人一人ララヤから与えられる。
もうこの地点で皆さんは気になってウズウズしているだろう。
それは…誰が似合っていて誰が似合っていないか、かな?
安心して欲しい。おいらもそうだ。
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画像上半分はまだいい。特に女子の二人は似合うし可愛いよ。
ただ問題は下半分…特に瞬木、おめぇに一番違和感を感じるぞ!
その上キリッとした顔で真ん中に映ってるもんだからこっちは笑いが堪えられない。
なお個人的に二番目は信助。でも1位との間には大きな隔たりがあるからセーフかな。
王宮の上で盛大に花火が打ち上げられる。葵の方へ駆け寄ってきた天馬は
彼女の頭に自分が被っていた花冠を被せてあげた。
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葵がマネージャーとして頑張ってきたことに心から感謝する天馬。
幼馴染から褒められた葵の笑顔もまた眩しいものだった。
空野葵――イナズマイレブンGOにおいてずっと天馬を支えてきたヒロインは
今やっとその努力が報われる時が来たのだ。お幸せになー!

あと天馬。もしイナズマイレブンで続編が出たなら葵と結婚しろよ?
これで葵ちゃんと結婚しなかったら許さんぞ?
え?大きいお姉さん方が怖い?おいらが付いてるんだからそんなもん恐れずに
堂々と葵ちゃんを幸せにしてあげろよ!こんなに可愛いんだから!!

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こんなお祝いムードで画像うpするのをケチると後々祟られそうだから
最終回を記念して惜しみなく載せるとしよう。
いやぁ毎週載せる画像に迷うのだが今回ほど迷ったことは過去に例が無い。
あのザナーク一族が関わる回以上に迷ってると言えば、その異例さがよく分かるだろう。
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どのシーンでも出てくるキャラの表情が輝いていること輝いていること。
流石イナズマイレブンGOシリーズ最終回と銘打っただけのことはある。
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こうして多くの出会いが生まれたのは全てがサッカーがあってこそ。
天馬は空を仰ぎ、サッカーへの思いを大声で叫ぶ。
「サッカー!オレ、お前の事、大好きだー!!
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( ゚ Д ゚ )
葵ちゃんと二人で幸せになれよと言った傍からこれだよ!
ある意味ブレないことは主人公として非常に結構なことだが、
まさかサッカーへ愛の告白をするとは思わなんだ(愛の告白と決まった訳では無いが)
祝いの式が終わった後、王宮の窓からララヤとミネルに見送られ
天馬達の乗ったギャラクシーノーツ号は地球への帰路につく。
それを別の場所で一人見送っていたのは…元アースイレブン監督の黒岩流星。
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彼はオズロック達が乗っていたはずの宇宙艇の中へ姿を消していった。
結局彼の野望とは何だったのか、「神になる」発言はどういうことだったのか…。
でも作中最強の相手であったオズロック達の私物をパクってしまうとなると
次にまたとんでもない事件を起こしてしまいそうな気もする。
これは次回作を示唆しているように思われるが、
次回作の情報について未だに日野晃博社長の口からは語られていない。
いや次回作があるということは確からしいが、その全貌が明かされるのはまだ先のようだ。
その辺新しい情報があったら報告して頂けると嬉しい。
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旅は思いもかけないお土産を残した。
ポトムリの精神が抜けた水川みのりはアースイレブンのマネージャーでなく、
五つの中学を纏める某不良も恐れる岩城中のミノタウロスに戻っていた。
詳しい事情を知らずキレまくる彼女にこれまでの経緯を説明するというのは
大変しんどいものだったに違いない。ある意味ラスボス戦より疲れちゃったりして。

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そんな旅も終わりに差し掛かる。ギャラクシーノーツ号の窓に映る地球。
では皆さん、ここは日本人の多くが知るあの名台詞で締めくくろうではないか。
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「地球か…何もかも、みな懐かしい」

イナズマイレブンGOギャラクシー 第42話感想

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天馬がとんまになるか文字通り天馬になるかが問われる回であった。
キーとなるのは疾風、トルネード。嵐、竜巻、ハリケーン。



忌むべきいや喜ぶべきおいらの誕生日に放送された今週のイナギャラ。
その上この記事を書いている途中で我が家にイナギャラ(ビッグバン)が届いた。
おいらの身近じゃ今週色々あったけど残すところあと二話。頑張っていこー!
おー!…と、気張ってアニメを見始めたら初っ端にこれだ、どういう事だ?
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いや後の皆帆の指摘通りあそこにUFOをリスペクトして出来た技というのは一目瞭然。
しかし復讐に燃えるオズロックの目の前でこんなアホらしいことをよくも堂々とまぁ。
馬鹿だ!こいつら真性のモノホンの馬鹿に違いない!!
既に知ってたけどここまで酷過ぎるとむしろ清々しさすら感じるわ!
この後二人は容赦なくオズロックに倒され「あそこにブラックホール」
必殺技として後の世に語り継がれることも無くなったのであった。
この後も続く猛攻。神童拓人は彼らの攻撃力が圧倒的な理由を、
憎しみをボールに込めサッカーボールを凶器に変えたからだと話すが、
過去にお前らも散々ボールを武器にしちゃってるからどうも納得がいかない。
恐怖で震える手を握りしめるGKの信助は相手のシュートを止めたことに安心して
うっかりボールを取りこぼしてしまった。これに別の選手が蹴りかかろうとするが
はっと我を取り戻しボールに食らいつく信助。ボールを蹴らんとする足は間一髪、
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信助からほんの数センチ離れたところで止まった。信助の投げたボールは
ラインを割り試合中断のホイッスルが鳴る。真っ先にアースイレブンの選手達は
疲れ果てたギャラクシーイレブンの選手達の元へ各々走っていく。
これで彼ら助っ人達の出番はなくなる訳だが仕方ない事なのだろう。
しかし2チームと戦っていながらも全く疲れを見せないイクサルフリートとは。
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天馬はオズロックにもう一度選手全員の交代を告げる。
それもアースイレブンとしてではなく、銀河全体の代表ギャラクシーイレブンとして。
カッコよく交代したはいいものの、彼らの疲れは完全に取れた訳では無い。
それでも天馬は劣勢を強いられる仲間達の一人一人に檄を飛ばし
必死にキャプテンとしての使命を果たさんと奮闘していた。
彼の声掛けに選手達は笑顔をもって応えるが、これを遠くから見ている瞬木。
彼だけはさも不満そうに舌打ちをする。前回からどうしたんだコイツ。
瞬木のハヤブサのソウルで一点取り返すことに成功。
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さらに勢いは加速し剣城はオオカミのソウルストライクで同点に追いつく。
しぶとく抵抗するギャラクシーイレブン…特に天馬を煩わしく思うオズロックは
天馬との二度の競り合いに負けてしまうが、すぐに向き直りスライディングで
ワザと天馬を転倒させる。地面に全身を強く打った天馬の意識は
徐々に、徐々に遠のいていくのであった――。
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ここで入る回想。
天馬の脳裏に浮かぶ幾つか光景全ては、天馬が長年にわたって悩み続けてきた問題…
「キャプテンとしての素質」が関係しているという共通点があるように思った。
新雲学園戦の最後で足を負傷した神童の代わりにキャプテンになった天馬。
時空最強イレブンを率いて自分を裏切った畜生の兎野郎や猿と戦った天馬。
仲間を信じ素人共を率いて世界大会のアジア予選を勝ち抜いていった天馬――。

天馬、天馬、天馬。自分の名を呼ぶ葵マネージャーの声に目を覚ます天馬。
どうやら一旦試合を中断したらしく、救急箱を持ってきた葵を含め
フィールドにいた選手達が天馬の様子を見に来てくれたようだ。
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…あと天馬の無事を知って安心するここの信助が可愛くてだな。
彼の体調を心配する葵だったが、立ち上がった天馬はそのまま試合に出続ける。
ギャラクシーイレブンは次第に攻撃を次に繋げられなくなっていく。
攻めれども攻めれども得点に結びつかないどころか、
井吹のゲキリンダンクをオズロックのソウルストライクが破り6対7。
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だーかーらーここまでずっと戦い続けているのに何でイクサルフリートの奴らは
全然バテていないんだよってんだ。チートか?チートだな明らかに。
しかしそんな彼らに負けないぐらい高性能な奴もいる。ご存知の通り松風天馬。
ただこいつが本領を発揮するにはちょいとした起爆剤が必要になることも
ファンならば誰もが知ることであろう。そして今回のそれは瞬木。
疲れ切った仲間達をなおも励まし士気を高めんとする天馬に対する彼の苛立ちは
更に募るばかり。心の中で天馬の弱点はそういうキャプテンらしい所だと呟く瞬木は
息を大きく吸い、天馬の名前を大声で叫ぶ。
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「もうあんたのキャプテン面はうんざりだ!
キャプテンの優しい言葉なんて反吐が出るぜ!
俺はあんたが見たいんだ!松風天馬をよ!
凄ぇプレイを見せてみろよ!
あんたのプレイでみんなを引っ張って見ろよ!
松風天馬!あんたという風が、
嵐・竜巻・ハリケーンになるところを見せてもらうぜ!」

・・・・・・こうして振り向いた天馬に思いのたけをぶちまけながらも
ちゃっかりサブタイトル回収もしてくれた瞬木。普段はシニカルな物言いの彼だが
こういう時に感情的になってしまうのは実に興味深い。根は熱い奴なのかしら。
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あとこれに関しては他の方も指摘していたことだけど、
サザナーラ戦で天馬が瞬木隼人の全てを受け止めると発言していたね。
今回の瞬木のセリフは、これと対を成すような内容になっているようにも思われる。
というか意図的にそうなるように作られたのかもな。
瞬木の言葉で自分の中のサッカーへの思いを思い出した天馬は
得意のドリブルでイクサルフリートの選手を一気に何人も抜いていく。
そう、昔から諸事情でぼっちでドリブル特訓をし続けていた彼のドリブルは
まさに天性のもの…と座名九郎が解説する。他人に合わせるのではなく
今こうしてただ一人相手陣をドリブルで切り込んでいく姿こそ
松風天馬のサッカーだ…という座名九郎の説明を聞いて葵は幼き日の天馬を思い出す。
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ちゅーか幼馴染の葵ちゃんより天馬のサッカーをすんなり理解してしまう座名九郎が
最早エスパーの領域に達しているような気がし始めてきたのだが。

こいつがつい最近までサッカーに縁の無かった男だなんて信じられない!大好き!!
いや関係のないキャラへの愛を叫ぶ場所ではないな。今の発言は忘れてくれ。
とにかくだ、瞬木が引き出したのは天馬本来の姿。仲間を思いやる優しさを
胸に秘めた彼はキャプテンにふさわしいと褒め称える座名九郎。
そして今回の大会では否が応でもキャプテンらしさが要求されていたのだが
これではオズロックに勝てないと見抜いた瞬木。だからあのに繋がる…と。
以上解説の市川座名九郎がお送りしました。彼って地味にセリフの量が多いね。
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そして自分のプレースタイルを取り戻した天馬。
置いてきぼりを食らいながらも天馬を追い、息を切らしながら走る仲間達に向かって
「みんなどうした!俺について来い、俺のサッカーについて来い!!」
この笑顔で呼びかけるのだが、個人的にはこの笑顔に凄くグーパンかましたい。
独走状態の天馬の前に立ちはだかるイシガシはソウルで止めようとするが
ここで天馬もソウルを身に纏う。彼のソウルであるホースの背から光り輝く翼が生え
瞬く間にペガサスのソウルへと進化を遂げたのだ!
化身だって進化したし、そりゃソウルだって進化するさ。だって主人公だもの。
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天馬が突破した後は残すところGKの鉄壁の防御を撃ち破るのみ。
しかしここでオズロックはGKと天馬の間に割って入り、
光を、天馬の光を飲み込むために漆黒の獣のオーラを身に纏うが…
これ以上に無いほど勢いづいた天馬の新必殺技「嵐・竜巻・ハリケーン」の威力は
彼の想像をはるかに超えるものだったのだ。
勿論その威力はネーミングセンスの酷さからではないので安心しよう!
しかし、あのグレートマックスなオレと双璧をなす程の酷さ…責任者は勿論瞬木だろう。
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暴風のパワーが備わったボールを幾つもの触手で抑え込もうとするが
やがて力負けした獣のオーラは姿を消し、残すところはオズロックの生身の体のみ。
歯を食いしばり、唸り声を挙げながら胸でボールを止めていたオズロックは
とうとうGKと一緒ににゴールネットに打ち付けられてしまった。
一瞬こういうシーンがあったから、追加点を決めた天馬の頑張りを褒める前に
今はただオズロックの無事を祈るばかり。でもこの時彼が何かに目覚めていたのは
彼以外の誰も知らなかったのであった――。

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これが、彼らギャラクシーイレブンのサッカーだというのか…!
い、いや別に独りよがりだとか主人公ばかり仕事してズルいやとか
そういう下卑たことなんて少しも考えてなんかいないからな!
責任感から解放されて素直にサッカーが楽しめるようになった天馬は
今まで銀河中で幾つもの試合を戦い抜いてきた仲間達に向かってあの名台詞を叫ぶ。
「サッカーやろうぜ!」
これに応える仲間達の笑顔はどれも非常に輝いていた。
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…現在フィールドに出ている神童と剣城の代わりにベンチで控えている
信助と座名九郎の顔が出ているが、もうこいつら出番ないんじゃないかな?
まぁ個人的にはこっちの二人の方が好きだから別にいいかな!
さて残すところは勝ち越しとラスボスの洗脳だ。あ、あと宇宙も救わなきゃ。


全宇宙の救済…実は次回予告を見てようやく思い出したのだ。
そうだね、天馬達が勝つ目的は宇宙を救う事だった。
果たして宇宙は救われるのか?カトラ姫の涙の理由は?
ララヤは戦争ばかりだった星の歴史に終止符を打てるのか?
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そういえばベストイレブン企画があったけど、
ベストイレブンのアニメはBSでも放送してくれるだろうか。
正直メンツだけで考えるのならこの試合よりずっと楽しみにしていたのだが
これでBS放送無しだったらおいら泣いちゃうかもしれないな。



瞬木君の怒りは風、これからは石川君の声で発電する時代だ!
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ちゅーか何だよあの点数は。ここまでバンバン点取り合戦しているのを見ると
ゲームする気が失せてしまうんだよ…全部オズロックの所為や(´・ω・`)
果たしておいらは無事クリアできるのかな。いやそもそも宇宙へ行けるのか?



まぁこいつらスカウトのためだもの、絶対クリアして見せますよ。いつか。
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それより問題は次回ですな。次回の最後にどんな画像or動画を張るべきなのか。
今はそれがこのブログにおいて一番の問題だ。
イナズマイレブンファンをドン引きさせる画像を載せてもいいし、
ここは無難な画像を載せるのもいいし…どうすればいいんだろうね。迷っちゃう。

イナズマイレブンGOギャラクシー 第41話感想

お、ベルセルクだって?ってことは鉄塊のような大剣でも振り回すのかな?

・・・と思っていたけどそんなことなかったね!
今週も盛り沢山の内容でお送りするイナズマイレブンGOギャラクシー。
残り二週と小耳に挟んだが、確かにそのぐらいで終わりそうな気がする。
最終決戦がどう決着がつくのかとか、夢のイレブン対戦がどんなアニメになるのか
――気になる事が色々あるけれど、やっぱり一番は万が一シリーズが終わった場合に
閲覧者である君達がどんな顔をするか。想像するだけで興奮しちゃう!
ゲスい、このブログの主ゲスいぞ!いつものことだけど!!



オズロックのソウルの持つパワーは今までのものとは比べ物にはならなかった。
鉄角・真名部・皆帆のDF能力に特化したソウル三体で押し止めても弾かれ、
井吹がマンモスのオーラを身に纏えども太刀打ち出来なかったため、
これでイクサルフリートに三点目を与えてしまうことになった。
オズロック及び彼のソウルのオーラはあまりにも邪悪であることから、
ややもすれば会場もろとも大爆発を起こしてしまうと警戒を促すポトムリ。
一方フィールドの神童は相手の狂気に立ち向かう術について思いを巡らす。
肝心の黒岩監督はというと、観客席のさらに向こう側でこちらを見ているだけであった。
いつもなら今回初登場した二体のソウルの画像をここで紹介するところだろうが
どっちも省略させて頂こう。気持ち悪いし、どうせ載せても面白味が無いし。
剣城のソウルシュートでさえもGKのソウルで止められるという絶望的な状況。
ここで瞬木が俊足を生かしワンマンプレーに走るハプニングが起こるが、
個人の能力に見合ったパス回しで何とか切り抜け、相手GKの不意を打ち二点目追加。
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この時瞬木は新必殺技ブラックドーンで点を入れたのだがここで一つ。
「黒い夜明け」なんてそもそも存在するのか?あっ、つまり瞬木のセンスって…。
是非瞬木君にはブラック色のスパッツを吐いてテポドンを打ち上げて頂きたい。
そりゃあもう、「ドーン!」って。反り立つように力強く派手にね。
このまま流れに乗ったかと思ったがそうは問屋が卸さない。お約束だね。
試合開始してからイクサルフリート選手は全員謎の配置につき、
そこから決して動こうとしない。するとオズロックが拳を天に向かって突き上げる。
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奴等の足元には紫色に光る魔方陣が現れたのだ。必殺タクティクス、ベルセルクレイ
この時松風天馬らアースイレブンは体の内から突然あふれ出すオーラを感じ
胸を押さえ悶え苦しみ始める。一体何が起こったんだ?もう完全に魔法だよね?
しかしこの光景、全員胸焼けを起こしたかのようでちょっとシュールだ。
なーんて言ってる場合じゃなかった。これは紛れもなく大事件。
何とこのタクティクスの特徴は、ソウルを暴走させ思いのままに操れる事だとか。
次々とアースイレブンの選手達は自分達の意志と真逆の動きを見せ始める。
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誰一人として攻め上がるものはおらず、皆ボールを後ろへとまわし始め
とうとう瞬木のハヤブサ、鉄角のバッファローの二体がオウンゴールを決めたことで
イクサルフリートに二点が入ってしまったのだ。
ついでに天馬が魔方陣の方へパスを送ったことでそれをオズロックが受け取り
スターゲイザーで更に点差が開くことになってしまう。これにて2-6。
イナゴ、イナクロと見続けてきたおいらだが、この点差には我が目を疑った。
いや実際にもっと酷い試合も見たのだが、それは大体が負け確定イベント。
しかしラスボス相手に、それも宇宙の運命をかけた戦いになってこのザマとは…。
ここは是非何とか助けたいものだが、フィールド外のララヤ達にとって
ベルセルクレイは未知のタクティクス。ただ見守っているのが関の山だった。
すると二人の姫君の近くから飛び出したピクシーは二人の目の前で本来の姿に戻る。
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この時カトラは既にピクシーがサージェスであることは知っていたが
問題はもう一方のララヤだ。まさかいつも一緒にいるピクシーが親父だったとは…
まだ年端もいかぬ小娘にはそうたやすく予想出来る話じゃない。というかキモい。

二人のおっさんは娘に、主君に無言で頷きVIP席からフィールドへ飛んでいく。
くるくると回りながら天馬達の目の前を通り過ぎた二匹は魔方陣の中心へ。
すると二匹は光り出し、それと同時に魔方陣もふつと消えてしまった。
おっさん達の犠牲のお陰でオズロックらによる呪縛から解き放たれた天馬達。
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しかし彼らの息は絶え絶え。もうこれ以上試合が続けられそうもなかった。
前半終了時点で4点差。こりゃ勝てませんな。ソウル暴走の影響がまだ残っているし。
でもまだ希望は残っていた。頭上で翼がはためく音がしたので見上げてみれば
長老を始めとするガードン人達が各々両足で紫天王を挟んで戻って来たのだ。
バルガを運んだ人お疲れさんでした。長老の話によればオズロックに消される時
ボールが光った瞬間のどさくさに紛れて救出したのだという。
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紫天王だけではなかった。今まで戦ってきた3つの星のチームのキャプテン、
そして新人の選手がいたのだが、おや?
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ラトニークでの試合中に倒れ帰らぬ虫となったバンダが何故ここにいるのだ!?

と、思ったら彼の名前はバンダJr.。つまりバンダの息子。
死んだ友人に再開したと思ったらまさかの息子だと告げられ混乱する九坂。
そんな彼のためにロダンは意地の悪そうな笑い声を立てながらも親切に説明する。
バンダは亡骸から子供が生まれると言う種族だそうだ。それを聞き言葉を失う九坂。
まぁそういうアブない家庭の事情はさておき、紫天王と3人の主将に1人の二代目。
これにソウル暴走の影響を受けずに済んだ座名九郎と信助を合わせ
夢の共演、その名もギャラクシーイレブンがイクサルフリートを迎え撃つ!
こうしてチーム全員総入れ替えという事態になったがお咎めなし。何故なんだろ。
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さてアズルの見えるポワイはオズロックのアズルを見たことでその黒さに怯えてしまい
思わず目を閉じてしまう。アースイレブンの瞬木に比べればそれ程酷くはなさそうだが
チーム全員がこんな感じだからさぞかし辛かろう。一品だけ脂っこい食事より
全部のおかずが油ギッシュなフルコースの方が胃もたれするだろうしそういうもんか。
後半開始して早速オズロックが前線へ駆けあがって来た。カゼルマとバルガが
ソウルを出して立ち塞がるが、オズロックはソウルを身に纏ってシュートを放つ。
一気に二体のソウルを蹴散らされたのでアルベガもソウルで応戦する。
セーブには成功したが、彼の機械の腕からは火花が飛び散っていた。
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彼の元に選手達が駆けより、彼の腕を労わりながらGKを辞めるよう勧めるが
腕を無くそうともゴールを守って見せるとGKの意地を見せるアルベガ。
すると信助が自分と交代して欲しいと申し出る。ガードン星で彼の奮闘っぷりを
見ていたアルベガは彼の強い意志を汲み取り割と素直に受け入れた。
アルベガがDF、信助がGKになり試合再開だ。この対応のしやすさは即席ならではか。
この後信助が相手のシュートを銀河ロケットでボールを止めたことで
ギャラクシーイレブン側の間では一気に良い流れが生まれる。
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バラン兄弟のスクリーム・オブ・エデンがGKフォボスのソウルに弾かれたものの
そのボールを拾って座名九郎、グレートマックスなオレ歌舞伎verで押し返し三点目。
更にロダンのカザンライをパンチングで弾き飛ばしたところで
Jr.がソウル・グスフィー(ラトニーク戦でもいたね)の頭にある木の実を振り落とし
割れた実から出る煙で目くらましをした隙に追い抜き、ゴールにボールを蹴り込んだ。
あっという間に二点を取り返しここで4-6。と、ここで黒岩監督登場。
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監督はこの試合を宇宙戦争の最終戦争だと言う。
しかし今まで何らかのSF作品を見ている人間から見れば、
何と、何ともまぁちゃっちい戦争なのだろうか。
チッ。これだからレベルファイブ作品は。


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主人公が目覚めれば勝てるんです!後はどうでもいいんです!!
…という訳で画像を見れば分かるように、天馬君再び試合に出る模様。
とにかく復帰したはいいけれど、勝つための策はあるのだろうか?
おいら達が存在する宇宙は滅亡してしまうのか?
サブタイトルはエンディング曲と同じ。ギャラクシー編終了を予感させる。


背景のポトムリにツッコんではいけない。
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オチの画像コーナーを無くした代わりにご報告。
もし時間が出来れば明日、今までのイナギャラ感想絵のまとめをやります。
今までおいらが描いたキャラで誰が一番多いか現在調査中です。
明日はこのブログが始まって丁度二年。
何か質問やご意見があればドンドンお寄せください。
明日に結果の記事を建てた後もお待ちしております(要約:誰か祝って)
プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
基本はリンクフリーですが、
相互リンク希望の方は連絡下さい。

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