グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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第三十二回:牛頭愛づる姫君

あばよ、ダチ公。
アニメで描かれた部分以降のストーリーに関わる内容です。
ご覧になられていない方は一度見ておくことをお勧めします。
もし差支えなければコメントにて感想・ご意見・アドバイス等宜しくお願いします。



話によれば、実はもう一度ラスボスと戦う必要があるみたいだけど、今はスルー。
やっぱり最初に地球に帰って懐かしい仲間達とサッカーでもしようかと列車に乗り込むと
そこには何故か打ち捨てたはずの憎くて汚い姉の姿が!?


…残念だったな、ゲームの指揮は今後もおいらが取らせてもらおう!
新たな対戦ルートの解法、噂のガチャ星人登場…クリアして一気にやることが増えた。
では最初にサザナーラの可愛い女の子達をスカウトしに行こう。
イケメンを集めたい妹を何とか黙らせ行き先はサザナーラ。
妹が来る前に操縦席に消えたはずのピクシーがいた気もするが気のせいかな。
暫く順調に航行していたと思っていたのだが、急に列車は暴走し制御がきかなくなる。
妹「やっぱりお姉ちゃんを連れて来るんじゃなかった…」
いや、ここは乗り物に乗るたび悲惨な目に逢っているレイトン教授達が怪しいぞ…
と犯人捜しをする間もなく、おばちゃんが衝撃の事実を皆に告げた。
今自分達のいる場所の座標が「宇宙には存在しない」ものなのだ、と。
これは多元宇宙の迷宮に迷い込んでしまったのだろう。
じゃあ犯人はアイツだ…レイトン教授、確か知り合いに灰髪の物理学者がいるだろ?
そいつがタイムマシンの研究に失敗したせいでこんなことになってしまったんや。
ルーク「確かに、それなら納得がいきます!」
レイトン「ディミトリー、あの時の誓いを破り捨て、クレアの事も忘れ
      今度は宇宙全体のシステムに干渉しようと言うのか…!」

レミ「話がずれてる、話が飛んでる」

到着したのは星の残骸が集まって生まれた正体不明の惑星、ロストギャラクシー
その辺にいた選手達とバトルしながら(じーさん!?)、奥の扉へ向かう。
固く閉ざされた扉の前でぼーっとしていたらピクシーがパッと現れた。
ピクシー!生きとったんかワレ!!ピクシーに誘われおいら達は
ワープゾーンの一つにやって来ると急に目の前が明るくなった。

――平民出身のサージェス・ルーグは武闘大会の決勝まで勝ち進んでいた。
何故大会の司会をダクスガンがしていたかについては触れないでおこう。
彼は角のある甲冑を身につけ戦っていたため、『ウシ頭のサージェス』と呼ばれていた。
まだ幼きカトラ姫の見守る中、王宮の騎士団に入るために懸命に闘うサージェスだが
力任せな戦い方が裏目に出て追い込まれてしまう。諦めかけたその時
自分から牛頭の甲冑を拾い、サージェスにそれを手渡したカトラが励ましてくれたのだ。
これで目覚めなきゃ男が廃る。その後大逆転勝利を収めたサージェスは
念願の騎士団に入団するのだった――


こ、これは…まるでザナークのようで座名九郎のようだが彼ら二人とはまた違う…
非常においらの好みの男じゃないか!やだ何あの人カッコいい!!
しかもロリを守るために騎士になると決めたのか、全く素晴らしいことだ!
妹「どうせ中の人で好き嫌い決めてるんだろ?」
いや違うさ、好きになったキャラの中の人が偶然一致していただけだから…。
この後もピクシーの見せる記憶の断片を我々は目の当たりにすることになった。

――平民出身のサージェスは最初団員の間では疎まれる存在ではあったが、
彼のフレンドリーな人柄のお陰か次第に周囲の人間と打ち解けていく。
数年後のある日、カトラの父である国王が世を去った。
父の死を嘆くカトラを熱く励ますサージェスだったが次第にその語気は弱まり
しまいには姫の面前であるというのに、大声を上げて泣き始めてしまう。
突然の出来事に驚き言葉も出ないカトラだったが、そんな彼女には目もくれず
サージェスはいつまでも、まるで幼子のように泣き続けた――


純粋な心を持つ熱血漢、非常にストライクです!
妹「これでスカウト出来なかったらお姉ちゃん死ぬかもしれないな」
何だかんだ非常に惹かれるんだよこういう男に。いやぁビッグバン選んでて良かった良かった。
万が一スカウト出来んかったとしても悔いはありません次の話に行きましょう。

――既に「1000人斬りのサージェス」の異名を持つ彼は
入団してから数年のうちに騎士団長の位にまで上りつめる程の武人となっていた。
サージェス率いる騎士団は長きに渡る戦争を勝ち抜きキエルを統一。
そのお陰で自分の即位式執行が決定したというのに、カトラの表情は暗かった。
彼女は悩んでいたのだ。果たして戦争を終わらせるための手段は戦争だけなのかと。
その後サージェスは騎士団数名と魔物討伐の目的で西の都へ出発する。
騎士団の事を案じていたカトラの元へ、知らせを告げに兵士が飛んできた。
何とサージェスが仲間殺しの罪で捕らえられたのだという…!
これは西の都の集落に住む倒した国の残党達が仕組んだ罠なのだろうとポトムリは推測。
カトラはサージェスの無罪を議会で訴えようとするが、
そもそもカトラにはまだ議会での最終決定権を持っていなかった。
カトラの訴えは聞き入れられ死罪は免れたが、結局国外追放を言い渡されたサージェス。
こうして彼はカトラとポトムリ、自分を慕う部下達に見送られ去っていった。
いつかカトラの身に危険が迫った時には必ず戻ってくると誓って――


ア、アニ…アニキィイイイイイイイ!!!
カッコいいよ、もうこんなに素敵なアニキがどうしてこんな悲劇に逢うんだ!?
部下達からも「アニキ」と呼ばれるんだぜ?それ程まで敬愛の対象になるんだぜ?
そのあんちゃんが、まさか仲間を殺したという濡れ衣着せられて追放させられるなんて
入団試験に合格した時、一体誰が予測してた?いや誰もいない。
妹「お、近くの装置(?)を潜り抜けたらキエルの王宮に来ちゃったね」
年始の一挙放送を見始めたばかりの頃は別に何とも思わなかったんだけど、
8話を見終えてからじわじわ分かったんだよ、アニキという存在の有り難さが!
何で死んじまった後に分かってしまったのかなぁ…残念だよ。
…と一通り思いのたけを吐露してたんだが何処だここは!
まるで外国の豪邸のようだがそれを取り囲む建物は古代の遺跡の様であり…。
あぁカトラ姫の住む王宮だったか。確かにポトムリが「地球はキエルに似ていた」
と言っていたのも頷ける。現代じゃなくて結構前の時代っぽい。
妹「まぁ科学に関しては今の地球を遥かに凌駕しちゃってるんだけどね」

まるでサッカーコートのような広場の中央にいるピクシーに話しかけると
最後の記憶の世界が現れた。さて、物語はどんな風に終わるのだろう?

――サージェスが去りし後、カトラは民の声を聴くため自ら城下へ赴くようになった。
危険を顧みず見回りをする彼女の姿はこれまで以上に頼もしさが感じられたが、
サージェスを失ったことによるショックや多忙故に心の余裕が無くなったことで
周囲の人々に笑顔を見せる場面が減っているのが問題だった。
突然、城外で鬨の声が上がる。
キエルが倒した国の残党が一堂に集まり、王宮へ攻め込んできたのだ。
激しい戦闘が繰り広げられる中、キエル軍の隙を狙い一人の兵士がカトラの前に躍り出た。
その首頂戴せんとばかりに男が王女に襲い掛かかろうとする。
思わず目を瞑りカトラがあの騎士団長の名を叫んだその時・・・・・・!
何処から飛んできたのかサージェス、敵を剣の一振りで吹き飛ばし窮地を脱する。
カトラとの約束をしっかり守ってくれたのだ。
更にこのまま全てを引き受けると宣言したサージェスは先頭の真っ只中に飛び降り
敵兵に囲まれる中、サージェスはカトラの理想と志を説き始める。
また平和を望むカトラは、敵が逃げ込んだ集落に食べ物を運んでいた事を熱く語る。
慈悲深き王女に厚い忠義を尽くし、彼女の為には死をも恐れぬサージェスの姿を見て
周囲の敵兵達は動揺する。そのどよめきは次第にサージェスを称える歓声へ変わっていく。
ところが、この後カトラがサージェスの元へ駆け寄ろうとするが
彼女の目の前でサージェスはその場に倒れ伏してしまう。
カトラ姫を守った時、既に彼は負傷していたことをポトムリは気づく。
しかしもうサージェスは助からなかった。
数週間後、悲願の惑星キエル統一が達成された。サージェス・ルーグの名は
キエルの伝説の戦士として語り継がれることになるだろう――


むせび泣き感慨に浸る間もなくピクシーが元のサージェスの姿に戻る。
周りの選手達は驚いているが…あぁここでサージェスとは初対面だったのか。
さくらは彼の事を「ちょっと」美形と言うが、彼女はキエルの男性が好みなようだ。
そんなちょっと美形のサージェスは、ここは記憶が吸い込まれる場所だと言う。
また剣城は別のピクシーを知っているから理解が早い。
そうそう、記憶…いや魂だけの存在になったサージェスもこの「記憶の墓場」なら
人間の姿になれると考えるべきだろう。さくら&神童「でも態度が軽いわ」
いや軽いんじゃない、気さくな兄貴と呼べ。これでも結構強いんだぞ!たぶん。
でもそんな彼だって色々悩みはあるだろう。例えばカトラ姫の事だ。
惑星キエルの唯一の生き残り(と言うとかなりえげつない設定だなこりゃ)である彼女を
ピクシーの姿で守り続けるにはちと無理がある。代役が必要になるのは当然のこと。
サージェス「だからこそ松風天馬…」
おいら&サージェス「君にその役目を託したい!」
天馬「工工エエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエ工」
大丈夫大丈夫、勿論一対一で真剣勝負するとかそういうんじゃない。
お前の大好きなサッカーで勝負してくれるから安心していいよ。
じゃあアニキ、お手合わせ願います!

…と言ったな、あれは嘘だ。
この後レベル99で挑んだのだが、2-1で負けたのでリセットせざるを得なかった…。
あ、でも失点時のサージェスの声聞けたから収穫0って訳じゃなかったのかも!
play32.jpg
次回からも更新する感覚がかなり空くけど、許してくれるよね?




妹「ねぇこれの続きあるの?」
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Author:グラタン
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