グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
グラタンのパズル日記 TOP > 2013年10月

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万聖節前夜


GK投票は終わり、DF投票に入りました。本日中に締め切られるのでご注意を。

ハロウィンはクリスマスに比べ、まだまだポピュラーなお祭りにはなっていない。
小さい頃通っていた英会話教室で毎年イベントをやっていたんだが、
実際に参加しているのにもかかわらず、よく分からんかったのが本音かな。
悪霊がやって来るから変装する…ということが未だに噛み砕けないというか。
そもそも亡霊がやって来るってお盆の話だからな。
でもカボチャのお菓子が出回るのでそんしてる訳じゃない。

ハロウィンと言えば、グーグルのトップページもハロウィン仕様。
グーグルは何かの記念日(これが案外日本で知られていない奴も含んでいて面白い)には
ちょっとしたミニゲームを用意してくれる。
今回はゲーム性は低いが、絵のクオリティの高さに驚かされた。
一度見てみてはどうだろうか。
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[ 2013/10/31 11:38 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

有頂天家族

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京都市左京区下鴨神社の糺の森には狸の名門:下鴨家が住んでいた。
ある日、主人公で下鴨矢三郎の父・総一郎が人間に捕まり、狸鍋として食べられてしまう。
これをきっかけに矢三郎の周囲では、狸・天狗・人間達が様々な騒動を巻き起こすが、
それでも矢三郎は「面白きことは良きことなり」をモットーに、面白可笑しく生きていく。


下鴨家のライバルで狸界の総領「偽右衛門」の座を得ようと企む夷川早雲や、
天狗の術を操ったり矢三郎をそそのかしたりと色々自由奔放な美女・弁天の存在等
この物語を支えるキャラクターは敵味方問わず実にバラエティー豊かなため
ちょっと忘れられがちだが、このアニメのベースとなるのは愛である。
まずは下鴨四兄弟に対する母の愛が一番に挙げられるが
その他の登場人物もそれぞれの愛を貫かんとする姿が描かれていることが分かる。
本来ならそれについて触れたいところだが、如何せんネタバレ色濃厚なため省略。

さてその各々の愛をじっくりぐつぐつと描いているせいか、
非常に物語の動くテンポが遅い。今期見たアニメで一番のスロースターターだった。
しかし前半の各キャラをめぐる狸界の事情云々は、後半どうしても必要となってくる。
この点は致し方ないのでじっと我慢して、京都の街並みをのんびり楽しめばよいだろう。
物語が折り返し地点にまで差し掛かり、次期「偽右衛門」争いが激しくなれば
どんどんこの世界に引き込まれていくこと請け合いである。
矢三郎の兄・矢一郎と早雲、どちらが勝つのか。そして早雲の陰謀に打つ手はあるのか。
普通に考えればかなり暗い話(そもそも主人公の親父が食われるという出オチだし…)であるが、
毛玉ふわふわな狸のせいか、物語の構成の巧みさ故か・・・
そこまで鬱屈とした話になっていないのですんなり楽しめたと思う。
視聴後は秋空のように清々しい気分になれた。

キャラデザ原案を担当した久米田康治氏の絵は若干四畳半神話大系を彷彿とさせ
ビジュアル公開時、作風には合うだろうが正直これを動かすとどうなるんだと不安だったが
(某自殺癖教師に出て来た闇鍋回を思い出して若干冷や汗が出たのはここだけの話)
それを世界観にふさわしいようにきちんと料理してあったのは嬉しかった。
久米田先生の画風を残しつつも親しみやすい絵に仕上がっていたことに脱帽。
そして何より狸が、狸が可愛すぎる!!

弁天のことやその他色々不明瞭な点が多かったのは、
原作がまだまだ続くからだと聞いたが、はてさて本当だろうか。

森見作品特有の芝居がかった主人公の語りは非常に耳に心地よく、
(一方四畳半はいい意味でも悪い意味でもアクが強すぎるw誰かに進めるなら断然こっちの方かな)
原作の話の進め方が良かった分、アニメの方もこれといった崩れが無かったので
実に「良作」と呼ぶにふさわしい出来上がりだった。
決して手放しで褒め称えるほどではないが、見れば見るほど味が出るのだ。
オープニングでは元気を、本編では安定した阿呆さを、エンディングでは爽やかさを
視聴者にもれなく提供してくれるこのアニメはやっぱり面白いのかもしれない。
[ 2013/10/30 13:52 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

ガッチャマンクラウズ

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内田真礼、逢坂良太 他

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高校二年生の一ノ瀬はじめは突然彼女の前に現れた謎の人物、J・J・ロビンソンから
一冊の手帳を託されると同時に、ガッチャマンとして戦うよう命じられる。
はじめは高校の先輩である橘清音らと共にガッチャマンとしての使命を果たしていくが…。


1970年代に放送されたテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のリメイク作品。
…ではあるのだが、正直わざわざガッチャマンの名前を冠しなくても良かったと思う。
ガッチャマンの名前を借りてはいるものの、それを知らない我々若人でも楽しめ
いやむしろ若い世代だからこそ共感しやすい問題(ネット社会との付き合い方等)を取り上げ
全く別のガッチャマンを作り上げているのだ。

さて、今ネット社会との付き合い方という言葉を出したのでそれについて話すことにしよう。
このアニメの世界に置いて「GALAX」という大手SNSが出てくる。
桜ボイスの「総裁X」というAIが「ギャラクター」と呼ばれるユーザーの情報を把握しており、
何か問題があれば個人の持つスキルを生かして解決していくよう導くようになっているのだ。
しかし、個人の能力では到底解決できない問題が出てくることは少なくない。
そこで「GALAX」創設者、爾乃美家累の特殊能力:CROWDSの出番だ。
人間の意識を実体化させたそれは、普通の人の目には見えず
そうした中で人知れず色々な場面で活躍していく。
このCROWDSは累の認めた一部の人間も保有しているのだが、
その使い方を誤ったり、悪用されたりすれば大惨事は免れない。
また社会に幅を利かすSNSは一度事件が起きればその話は拡散され、
あっという間に罵詈雑言溢れる、非常に見苦しい世界へと変わってしまう。
更に過激派な人間がその流れに便乗し、悪事を働くかもしれない。
さてそうなった場合、我々は何をすべきなのだろう。
それを問いかけるのがこのアニメであり、それに答えるのが我々視聴者である。

ガッチャマンの戦いばかりではなく、ネチケットについてしっかり描写していたのが良かった。
やや大袈裟な描写が出てくるのはアニメ特有なものなのでそこはいいとして
己の振る舞い方についてちょっと考えさせられる社会派アニメであった。
製作側のトラブルにより、最後の二話の話の流れに違和感を覚えたが
そのあたりは後々ちゃんとフォローしてくれるのであろうか。
個人的には、はじめちゃんとラスボス:ベルクカッツェの最終対決が見たかった。
なまじ実写映画の評判が悪かった分、こちらの方への期待が膨らんでいたんだがなぁ。

そう言えば二期制作が決まったらしい。
最後らへんの描き切れなかった分をしっかりフォローしつつ
また新しい展開を見せてくれたら、視聴者としてこれ以上に嬉しい事は無い。
[ 2013/10/28 10:31 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第23話感想

…を舞台にしたエピソードの最後となってしまう今週のイナギャラ。
獣と書いて「ソウル」と呼ばれる力は覚醒するのか?
大会の裏でうごめく陰謀とは何なのか?
宇宙での最初の戦い、いよいよ決着か!?
――という訳で、土曜の放送が来るまでわくわくする日々だったのは言うまでもない。
だってフォロワーさんが「グラタンさん今度の放送見たら死ぬよ?って言うんだもん!
結果は…以下の内容でお察しください。


放送開始早々バルガの頭突きをまともに腹に受けた九坂は倒れ込む。
いくらガタイのいい彼でも、流石に彼を上回る選手のラフプレーは危険なものだった。
地球人を嘲るバルガに対し九坂は目を開きキレかけるが、
あくまでも正々堂々とした試合をしようと訴えた天馬が手を差し伸べる。
何とか我を取り戻した九坂はそれに応え天馬の手を握り起き上がった。
ここままで済めばいいのだが…何せチーム一のパワー馬鹿だしね。
さてサンドリアスチームの中でも、とりわけバルガの方を持つ連中による頭突きの連続。
これによりアースイレブンは苦戦を強いられ、選手同士の結束も弱まっていく。
互いの失敗を責め合い、責任の擦り付け合い合戦が勃発してしまう。
森村はこの状況を見て胸を痛める。
そして彼女の脳裏にはこれまで彼女を苦しめてきたトラウマが甦る。
この画像から考えるといじめを受けたのは小学校だろうか。子供って残酷だもんなぁ。
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(ちゅーか案外いじめっ子側に男子混じってるんですがどういうことなんですかね)
そう考えると、小学生の時に心にダメージを受けた彼女が漫遊寺中に入ったのは
一種のメンタルケアのためだったのかもしれない。よかった、いじめが中学でじゃなくて。
漫遊寺は元々修行を積むことで心身を鍛えていく教育が特徴であるから
精神的に辛かった森村にとっては最高の学び場だと言えよう。木暮ェ…。
森村がチームを憂いているのを他所に、なおも相手選手の頭突き攻撃は続く。
またもや頭突きの餌食となった九坂は「本物の頭突き」を見せてやるぞと立ち上がる。
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君の頭突きはシャレにならないからやめたげてよお!
相手の選手生命とか自分の今後を考えようよ、ってか少しは成長しろ!
「弱い」に過剰反応しなくなったのは良いけど、9話の教訓を思い出せよ!

と全国の九坂ファン及びサトちゃん親衛隊が悲鳴を上げる中、
「喧嘩はダメ!!」と九坂の怒気にブレーキをかけたのは森村だった。
森村は更に九坂に、そしてチームメイトの皆に大声で呼びかける。
「みんな、ウチの好きな仲間なの!みんな優しい人なのに…
 イライラとか、ムカムカとか…そんなのダメ―!」

私のために争わないでー!
inazumaGOga1027-3.jpg
彼女の叫びを聞いた九坂は怒りを抑え、穏やかな表情の彼を見た森村も安堵の表情。
これで正式なお付き合いをしていないんだからなぁ…。不思議だなぁ。
とりあえず持ちつ持たれつな関係の二人の今後が気になるわっふるわっふる。
失礼、そうでも言わない限りこの胸のときめきをどう扱えばいいのか分からないのだ。
只でさえ通常開眼だけでも破壊力抜群なのに、この唐突なラブコメ展開。
たまんねぇですなぁ。しかしこのままで勝てるのかなぁ。
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…と思っていたらベンチの座名九郎、この試合は自分達が勝つと確信していたようだ。
彼曰く、今の緊迫した状況を作り上げていた張本人は黒岩監督だったのだ。
そしてチームの覚醒を待っているのだと。
どうやらこのチームの中では彼が監督の代弁者となるようだが、やはり気になる。
こんなに品行方正で聡明な彼の遺伝子がどうすればあんな無頼者を生むんだ?
監督の意図を汲み取った市川は、自分を試合に出してほしいと頼み込む。
黒岩監督はこれを受け入れ、試合の流れを変えて来いと彼に命じる。
それに座名九郎は「そう言うと思いましたよ」と答え、瞬木と交代で試合に臨むことに。
フィールドに上がった座名九郎は、天馬キャプテンに時間が欲しいと告げ
好葉の元へ歩み寄る。そして彼女に相手チームで誰が怖いかを尋ねたのだ。
ここで全員怖いと答えるかと思いきや、彼女が指差したのはバルガとカゼルマ。
inazumaGOga1027-5.jpg
それを聞いた座名九郎は森村に、チームを守る方法を伝授する。
先程森村が上げた怖い選手を鬼に見立て、鬼ごっこのつもりで逃げれば
自然と自分の仲間を守ることが出来るのだ…って何気にえげつねぇなこいつ。
そうか、使える選手(例えばスマートな奴)を手ごまに思いのまま振る舞うその姿
あの男の片鱗を感じざるを得ない。もう市川家の運命はこの瞬間から終わってるのか?
さて座名九郎から本気の鬼ごっこの提案を受け入れた森村は
仲間を守りたいと言う決意を天馬に伝える。
彼女の表情から才能の開花を感じ取った天馬は森村にボールをパス。
キャプテンからのボールを受け取った森村は一気に前線へ駆けあがる!
ところが前をカゼルマが防いだためボールを蹴りあげるとそれをバルガが足で止めたのだ。
しかし森村は、もうここで黙って引き下がるような少女では無かった。
勇気を振り絞りバルガへ向かう森村。仲間を守りたいと言う気持ちにより彼女に変化が!
inazumaGOga1027-6.jpg
突然森村は狐の姿へ変わり、そのままバルガからボールを奪い取ったのだ。
実況のダクスガンの実況によれば、このソウルはフォックスと呼ばれるらしい。
森村はその後九坂へセンタリング。そして九坂は怒髪天モードを発動し、
いつもの無茶な体勢からキョウボウヘッド。これで同点に追いつくことが出来た。
相手のキーパーは九坂突然の豹変にさぞかし驚いたことだろう。ここで前半終了。
森村の覚醒を喜び勝利への希望を感じる地球ベンチに対し、
一方のサンドリアス側ベンチではバルガの怒りが頂点に達していた。
バルガに脅されたサンドリアス選手は泣く泣くラフプレーに手を染めていく。
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そしてボールを挟んで天馬と対峙するカゼルマは天馬に問いかける。
「君は、こんな試合が嫌にならないのか?」
これに対し天馬は後悔をしたくないから正々堂々と戦うだけだと毅然と答える。
それどの口が言ってるんでしょうかねぇ?
さて尚もサンドリアスによる暴力に任せたプレーは熾烈さを増していく。
度の過ぎた行為にようやく気付き始めたサンドリアス。
カゼルマとGKのバダイは心が揺らぎ始める同胞達を必死に説得する。
誇りさえ守れないのなら、自分達の星も守れない…うぅむ。
でもある意味では暴力に訴え出るバルガの意見も一理あるのが非常に悔しい。
さて、この説得により今までバルガに従っていた選手を含め全員が
自分達の誇りを守ることを決心し、誰もバルガのいう事に耳を貸さなくなる。
孤立したことで苛立つバルガは雄叫びを上げ猪突猛進の勢いで座名九郎に襲い掛かる。
ところが座名九郎、余裕の表情でバルガをかわす。
この時黒岩監督は、試合の流れが変わることを確信しほくそ笑んだ。
そう、覚醒するのは森村だけでない…彼もまた己の能力に目覚めたのだ!
inazumaGOga1027-8.jpg
座名九郎は瞬く間にその身を猛獣の姿に変え、
その咆哮に押される形でボールはゴールへと一直線に向かう。
バダイはおそらく自身が持つ唯一の必殺技「サンドノック」で防ごうとするも
もはや後の時空最強の小市民君を生む一族の男の敵ではなかった。
これでアースイレブン、サンドリアス相手に勝ち越しとなる。
歌舞伎で獅子を演じきる彼の才に目を付けたからこそ、このことを監督は予想していたのだ。
おいらにゃ何だか理屈がよく分からないが凄い話だ。
こうして座名九郎は百獣の王、ライオンのソウルを目覚めさせる。
覚醒に必要なトリガーだろうがガイナックスだろうがその辺の話は置いといて、
こうして二人がソウルに目覚めたことで勢いづくアースイレブン。
しかしこれを快く思わないバルガは他の選手に当たり散らすが
もはや誰も彼の言う事を聞く者はいなかった。それを感じ取ったバルガ、
悔しがりながらフィールドを後にする。これ下手したら再戦あるかもしれない。こうして邪魔者のいなくなったサンドリアス。
カゼルマはここからが本当の勝負だ、と天馬に宣言するのであった。
以上でAパート終了。何だか凄く濃かった気もするが、実は後半も十分濃かったのだ。
さてケモノの力を持つ者がサンドリアスにもいることがここで判明する。
inazumaGOga1027-9.jpg
キャプテンのカゼルマが叫ぶと一気にあのトカゲのような生き物に化けてしまう。
その巨大さに圧倒されたのか、食った肉のトラウマが甦ったのか、皆帆は抜かれる。
このままゴール前まで突っ走ったカゼルマは元の姿に戻り
必殺シュート技「ダストジャベリン」。井吹はワイルドダンうわあああぁぁ!
ボールを砂に変えることも十分ズルい気もするが他に比べればまだ温いか。
いやそもそもお前さっき地面に潜ってたけどそれでも正々堂々のつもりかね?
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同点に追いつきながらもカゼルマはまたもやあの動物(ドーマ)に変化し
今度は天馬を突破する。こうしてまたもや追加点を決められるのか…
そう誰もが思っていたところへやって来た森村。
フォックスのソウルを発動しカゼルマからボールを奪い取り、ボールは天馬へ。
重力の問題を考慮した彼はそれを生かし遠くにいる剣城へパス。
そして剣城のバイシクルソードが決まる。これで3-2と再び勝ち越す。

この時銀河連邦評議会では、ララヤの命令を伝えるミネルのホログラムと
女王からの伝言を聞くビットウェイ・オズロックの姿が。
「アースイレブンにいるキョウスケ・ツルギという選手を女王の前に連れて来い」
という命令を恭しく承るオズロックの事なんぞ、アースイレブンの誰も知る由が無かった。

試合終了のホイッスルが鳴る。アースイレブン、宇宙での初戦を突破。
と同時に、惑星サンドリアスの住人の強制敵に立ち退きさっることが決定する。
この試合を見ていたサンドリアスの人々は各々の表情に絶望の色を浮かべ
これから先の自分達の星の運命を嘆き頭を抱え込む。
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カゼルマは誇りを守れて死ねるのなら本望と言うが、やっぱり見ていて辛い。
勝っても負けても後味の悪いサッカー大会、グランドセレスタ・ギャラクシー。
連鎖する悲劇を回避する方法はあるのだろうか?
…と思っていたら、突然ピクシーがアースイレブンの元を離れどこかへ飛んでいく。
天馬は葵に荷物を託し、ギャラクシーノーツ号への帰途を外れ一人砂漠を走る。
暫く走った先の地面の岩を円を描くように飛び跳ねるピクシー。
そこから出でたのは夢で出会った少女、カトラ・ペイジ
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        \さぁカメラが下からグィッとパーンしてタイトルロゴがドーン/
惑星消えるキエルの女王カトラは、自分と意思の通じる心優しき天馬に
「銀河を救う方法」を教えてくれるそうだ。
そして彼女に導かれた天馬の辿り着いた場所は夢で見た場所。
洞窟の奥には、これまた夢と同じように光る石(『希望の欠片』)が鎮座していた。
カトラ曰くこれを含む4つの希望の欠片を探し出せば何とかしてくれるらしいが…。
ここで何者かの気配を感じたのか、急にカトラは姿をかき消してしまう。
天馬が一人でちょっとした冒険に出ている間、ギャラクシーノーツ号内にて。
室内にいた剣城はチャイムの音を聞き扉を開けば目の前に自分のそっくりさんが。
大声を上げる暇もなくそのもう一人の自分に眠らされてしまう。
目の色が紫の偽物の剣城の傍らには、何とイシガシが?
どうやら偽剣城を使って天馬の動きを観察するつもりらしいのだが…その目的とは何なのか。
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こうして試合を終えた天馬達を乗せてギャラクシーノーツ号は飛び立つ。
それを一人黙って見送るカゼルマであった…。
誇り高きカゼルマ、その名前を我々は忘れない。三週間ぐらいは。
でもゲーム発売されたら、きっとこいつ沢山のプレイヤーにスカウトされるんだろうなぁ。良かったじゃん。
希望の欠片を手に戻ってきた天馬は皆(勿論その中には偽剣城も…)を招集し、
自分に起こった出来事を説明した。ところがこれをみのりは真っ向から否定する。
滅んだはずの惑星キエルからの交信を受け取れるはずがない…、
まさに関係者しか知らないような言葉で告げられた天馬はその言葉の真意を問う。
それにみのり、自分はその星の住人つまるところ宇宙人だと告白したのだった。
inazumaGOga1027-14.jpg
その言葉に驚く一同の図。
やはりリアクション及びギャグ担当の鉄角の顔も凄いが、
普段はニヒルな態度を取る井吹、神童、瞬木もこの表情である。
しかし、しかーし、ここの中に偽剣城の顔が映ることは無かった。
でもスパイの前で正体バラしちゃって大丈夫なのかい、みのりちゃん?


inazumaGOga1027-15.jpg
みのりちゃんどうしちゃったの!?剣城はどこで何をしているの!?
二つ目の星は水の惑星サザナーラ。
ここでもまたミニゲームをけしかけられる天馬達。
しかしそう一筋縄で済むような連中ではないようだ…。
いや済んだら済んだでそっちの方も十分困るけどね、視聴者としては。
さぁどんどん苦しむがいいw


kansou1026.jpg
一応暴れ馬は乗りこなせたことだし、二人も力に目覚めてくれたし
最初の難関をいい形でクリアすることが出来たように思う。
でもソウルの演出はもう少し派手にしちくりー。地味すぎんよー。






inazumaGOga1027-16.jpg

1000000=誤差レベル

明日イナギャラ感想が更新できるかどうか分かりませんが、
その前にちょっとしたイナズマネタを投下しておこうかな…と思いまして。

「地球を回してスピードを上げるにはどれくらいの馬力が必要か。」
という質問に対する回答なんですが、まぁ「α」の指す数字が大きいこと大きいこと。
意外でした。まぁ超次元サッカーだもの、これぐらい余裕なのではないのでしょうか。

腹黒と書いてマタタギと読む

最近ツイッターに上げた絵から、瞬木の部分を抜粋。

mttg0.jpg
我ながらゲス顔がよく似合うと思う。

なおこちらが過去のイナギャラ感想絵(ブログを見ている方ならご存知のはず)から
瞬木の部分だけを抜き取った物。案外上達していないんですねー。
上の二つの絵に比べたら比較的前に描いたものだった記憶があります。
mttg1.jpg
一番最初の頃が一番上手いと言うのも問題ですけど。
[ 2013/10/25 17:32 ] 描いた絵 | TB(0) | CM(0)

ファンタジスタドール

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(2013/09/20)
大橋彩香、津田美波 他

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私、鵜野うずめ。どこにでもいそうな普通の中学生(※どこにでもいるとは一言も言っていません)
…のつもりだったんだけど、何故か普通じゃない友達がいるんです。
                     (※友達を『普通じゃない』と言うのはやめましょう)
そのお友達って、カードから出てくる不思議な力を持っているの。
私はそのお友達の事をこう呼びます。
(※呼びません)     \ファンタジスタッドー/


谷口悟朗何しちゃってんの!?と誰もが驚いたであろうこの作品。
一人の少女が偶然手に入れた五人のドール達と共に、
次々と彼女の前に現れうずめのドールを狙うカードマスター達とのバトルを強いられる。
ここまでだと、日曜朝に放送しても何ら問題が無さそうな内容に思えるが
蓋を開けばとんでもない程にカオスの巣窟だったのだ。

本音を言えば、突然出てくるこういったギャグのせいで本編の内容をほぼ忘れかけている。
だって真面目なバトルシーンで協力カノンやらされたら…ね?
かといってギャグの内容について触れるのは非常に惜しい。だから書かない。
その代わりに是非アニメを見て欲しい。
ストーリーは割ときちんとしたものなのに、もうそんなのがどうでもよくなるぐらい
ギャグがしょーもないのだ。ギャグアニメとして割り切るなら良作と言える・・・のだろうか?

ん?そう言えば二期制作決定って本当ですかね?
[ 2013/10/24 10:27 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

黄粉

ちょっと前に描いた黄名子を晒しておくだけの何でもない記事。
イナギャラのゲーム共通でスカウト可能になったことは凄く嬉しいね。



黄名子
[ 2013/10/21 09:45 ] 描いた絵 | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第22話感想

     inazumaGOga1020-0.jpg
おいらだったらビッグバン買ってこのメンツにするなぁ…。
如何せんゲームやったこと無いし、何も分かってないにわかだけど
夢はどんどん膨らみます。膨らまなくて何とする。
でもいいですよね、発売決定から数か月殆ど情報の無かった
どこぞの英国紳士謎解きゲームと比べれば素晴らしい公式の補給っぷり。
羨ましくて涙が出ちゃいます。えぇ出ちゃいますとも!



本選の最初の試合を明日に控えたアースイレブンは、
サンドリアスの一角にあるサッカーコートで調整に励んでいた。
しかし地球との重力の違いによりいつもの調子が出せない課題は依然残ったまま。
上手く力加減が出来ないことと、地球を守らねばというプレッシャーで
チーム内の空気はより一層張り詰めたものになっていく。それも悪い意味でな。
他人の心の動きにチーム一敏感な森村は、また消極的になりかけているし、
inazumaGOga1020-1.jpg
これでは折角のラッキースケベをおちおち楽しむ暇が無い。

「激突!宇宙サッカー!!」というサブタイトルコールの後に我々が見たのは
誰もいない砂地をただ一人であてもなく歩く天馬の姿だった。
ふと目の前に現れた謎の少女。彼女の姿は一つの光になって天馬を洞窟へ誘う。
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洞窟の奥の石台には琥珀色に光る石が置かれており、それに天馬が触れると
そこから現れたのは一匹の可愛らしい生き物。
暫くその小動物と戯れていた天馬は夢から覚めてしまう。
つまり今までは天馬の夢の話だったのだ。あぁでもあの小っちゃいの可愛かったなぁ。
可愛い女の子にも会えたしお年頃の少年の夢としては最高な内容だったなぁ…。
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何とその小動物が天馬の目の前に現れたのだ。夢に出てきたあの生き物が!
勿論この日の朝のギャラクシーノーツ号内ではこの生き物の話題で持ちきりに。
森村や鉄角の髪をいじっているあたり若干髪フェチさを匂わせるが、
結局は天馬に一番懐いているようだ。髪形も似ているから同族意識が生まれたのだろうか?
ここで便宜的な処置として、仮の名前を付けておくことになる。
信助は「サンドリアスドリームビースト」という案を出すがさくらに反対される。
そこで皆帆はイングランドの伝説に出てくる妖精の通称である
「ピクシー」という名前を提案する。周囲の反応も良かったので即決定。
いやぁここで狩屋がいたら何て名付けたんだろうねぇ…。非常に気になるところ。
inazumaGOga1020-4.jpg
さて、その一つ一つの動きが非常に愛くるしいピクシーだが、
天馬の夢に出てきた生き物とそっくりであること以外何も分からない。
もしも彼の夢から出てきたということになれば、それはとんでもなく不可解な現象。
しかしここで我々が思い出さなければならないことが一つある。
この番組は超次元サッカーアニメと銘打って作られていることを。
だからハンドギリギリの必殺技が出ようが、サルがゴリラになろうが、
中世フランスに眼鏡が存在しようが、台風にバイクで突っ込もうが、
古代遺跡が暴走して地球を滅ぼそうが、自称宇宙人が侵略して来ようが、
英国紳士がチートキャラになろうが(元々の設定上かなりチートだけど)…
もう正直そんなのどうでもいいのだ。超展開恐るるに足らず!
全ては影山のせい、日野のせい、宇宙人の仕業。
視聴者は黙って貢げ!ゲームを買え!出来ればスーパーノヴァ、ビッグバン両方を!!
inazumaGOga1020-5.jpg
…とまぁそういう訳で、我々視聴者はのんびりと宇宙編を楽しもうではないか。

本日の対戦場所となるスタジアムの前で己の責任をひしひしと感じていた
サンドリアス代表チームのキャプテンカゼルマ、そしてGKのバダイ・ジャラン。
自分を呼ぶ声にカゼルマが振り返れば、天馬を始めとする地球チームがそこにいた。
互いに正々堂々とした勝負をしようと誓い合う天馬とカゼルマだったが、
「甘い!昼下がりの花の香りの様に甘いぞ、カゼルマ!!」
見上げればそこにはバルガの姿。君見た目にそぐわず案外ポエマーなとこあるのね。
ここで初めてバルガと遭遇したことになるアースイレブン。
その中でも剣城と神童はバルガがサンドリアス星人と違う風貌をしていることに気づく。
inazumaGOga1020-6.jpg
ところがイシガシが言うには、その星の住人が認めれば異星人でも参加は可能だとか。
その理屈を通すなら、未来人も我々が参加を認めればチームに入れるのだろうか。
黄名子「だからウチも円堂さんもチームに入れるやんね!これなら懐古厨もゲームで満足やんね(暗黒微笑)
このルールのお陰で参加の認められた男バルガは天馬達の前に降り立ち、
地球と、そしてその代表を見下すような言葉を並べて挑発し始める。
座名九郎「地球と言う『名も無い星』…うっ、頭が…」
煽り耐性0の鉄角はすぐさまその言葉に食いかかるがこれを天馬は何とか制する。
そして自重をする気配のないバルガを厳しく諌めるカゼルマ。
しかしファラム・オービアスの女王の命令で来た彼は勝たせてやることを条件に
好き勝手やり放題を貫き通すと言い張るんだからカゼルマはたまったもんじゃない。
もし彼が地球に生まれていたらどこぞの豆腐メンタル指揮者さんみたいになっていたのかも。

決戦の地、スターシップスタジアムにやけにテンションの高い声が響き渡る。
まぁおいら達視聴者もこれに習って盛り上がって行こう――
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( ゚д゚)!?   (つд⊂)ゴシゴシ  (゚д゚)
じーさん、土曜組を動揺させるから出しゃばるのはいい加減によそうぜ…。
前にも書いたがBS放送ではでんぢゃらすじーさんを探すコーナー及び
応募はがきの紹介、イナダンギャグ外伝が全く無い状態なのだ。
こういう露骨なじーさんアピールを見ると、都会に住めない悔しさがふつふつと…
いやそもそもだな、何で熊●にはテレ東だけ無いんだよ…。

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自身をスーパー実況者と名乗るダクスガン・バービュー
今大会の実況を務めるのはどうやら彼のようだ。今後の活躍(主にツッコミに期待したい。
記念すべき本大会初戦はサンドリアスイレブンvsアースイレブン。
初のアウェー戦となるアースイレブン、でも今まで通り個人の能力を生かしたプレーなら
きっとどんな敵にも立ち向かえるのではないのでしょうか?
そうですねぇ、そう言えば、ほぼ全員がサッカー初心者というのはご存知でしょうか?
勿論です。これに関して多くの物議を醸しだしたのは記憶に新しいですね。
はい、彼らは最近サッカーを始めたのにも関わらず星の代表として予選を勝ち上がり
今こうしてサンドリアス代表と対峙しているわけです。まさに奇跡と言えるでしょう。
一方地元での試合となるサンドリアスイレブンですが…おおっと?
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これは一体どういう意味なのでしょう。何と奇抜なフォーメーション!
いやぁこれには驚きましたねぇ、MFはキャプテンのカゼルマ・ウォーグただ一人。
しかしこのチームの選手の運動能力は侮れません。何かの理由があるのでしょう。
なおアースイレブンの方も中盤が手薄にも見られれますが…。
どうせ黒岩監督は最後までそういう配置にした理由は黙っているのでしょう。
そして注目すべき選手が一人。ファラム・オービアスから派遣された紫天王の一人
バルガ・ザックス!ご覧ください、このたくましい体つきを!
この選手にタックルされたら一溜まりもありませんね。特に神童や振動や真銅が。

さぁ試合が始まりました!
サンドリアスの重力に未だに慣れずにいるアースイレブン。
何とか松風選手のZスラッシュによりボールはキープされたかのように見えましたが
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ここでバルガ、必殺技のロックハンマーで松風選手からボールを奪い取る!
いやぁ非常に手抜きなフォントと思わず目を見張る程の物凄いパワーですね。
勿論武器の使用は超次元サッカーの世界では日常茶飯事なのでファウルにはなりません。
砂のフィールドで機敏に動き回るサンドリアスイレブン。
低重力の環境を生かした巧みなパスの連続にアースイレブンは手出しが出来ない。
ここでサンドリアス選手、地面を蹴散らし砂嵐を作ると言う卑怯なプレーに出る。
前が見えない中シュートが決められるかと思いきや、ここで井吹のナイスセーブだ!
しかし姑息な手段に出たことに地球側ベンチの葵と電気鼠はあまり良い気分ではありません。
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そして座名九郎は監督を見つめて何を思う?
防戦一方のアースイレブン。サンドリアス選手のラフプレーに苦戦するばかり。
ここでサンドリアス主将カゼルマがバルガに異議を申し立てるが全く聞く耳を持たない。
何とか野蛮なプレーをしないように注意したのだが、
もしここで形勢逆転となるか戦況が変わらなくなった場合
またラフプレーを始める可能性は十分にあります。キャプテンのカゼルマ、一体どう動く?
さぁここでカゼルマは守備の浅い中盤を執拗に攻めることで地球チームを追い込んでいく。
辛うじて反撃のチャンスを得たのはいいのですが、剣城のバイシクルソードを
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GKバダイのサンドノックで弾かれてしまうぅッ!
攻め上がる相手選手をアースイレブンの真名部がディフェンス方程式で遮ったのはいいが
逆にサンドリアスにシュートチャンスを与えることに…
とここで井吹はまたもやナイスセーブ。これには神童も満足げな表情だ!
こんなに堅い守りを見せる井吹は久々に見たぜヒャッハァ!
しかーし、未だ互いにゴールの決まらない展開に痺れを切らしたバルガがここで動く!!
強烈なタックルでボールを奪い、それに合わせて他の選手も一気に攻撃的になってしまう。
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ドリブル技、ディグスルーからのシュートでサンドリアスが先制点を決めたァ!
こちらの画像ではよく分かりにくいが、砂に潜ったことで相手選手を惑わせる
サンドリアス人ではおそらく常識、地球人にとったらド外道な技なのだ!
しかし、ここでようやく一点失点という試合の流れは久々ですね。
大量得点→大逆転がテンプレ化している中で、私にとっては新鮮なものに感じます。
あともう一度言うが座名九郎は何を考えているんだ!?
野咲二度目のラッキースケベを経ても依然攻撃の姿勢に転じられないままのアースイレブン。
その姿はバルガによって散りゆく花びらに例えられる様と例えられる。
自分の星を守る責任とサッカー選手としてのプライドの板挟みに苦しむカゼルマ、
そしてポエマー馬鹿力野郎が攻略できないアースイレブン…
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来週の放送まで――Don't miss it!!! (どうせならイナギャラ最後まで見てね)


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キレる九坂、ほくそ笑む影山、再登場巨大トカゲ…あっ。
あ、あれはあの時の肉の…い、いや別に驚いてなんかいないから。
地球でいう牛豚ニワトリ、馬熊クジラ、猪鹿イナゴみたいなものだろう。
さて一方のアースイレブン選手にもソウルに目覚める選手が出るのか出ないのか?
おいら森村たんに30円。そしてさくらちゃんは完全にリョ○要員。


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バルガは試合に勝てば女王の側近にすると言ったけど、
勝った後って別にサッカーは必要ないだろうし、一体何をするんだろう。
サッカー馬鹿には雑用しかすること無いんだぞ?まぁどうせ天馬達が勝つけど。
そして試合を見守るオズロックの動きにも注目していきたい…
毎週ほぼ本気の連続になるイラストを描きながらおいらはそう思った。





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本日のハイライト、野咲今週二度目のサービスショット。

今更ですが

イナズマイレブンGOギャラクシー公式サイトがまた更新されましたね。
ゲームではイナゴ、イナクロ、無印のキャラクターを一定人数まで連れていけるとか。
いやぁ、これはゲーム買わないおいらでも胸ときめくもんですな。
そう言えばビッグバンを選んだらオメガアタック使えるのでしょうか?
まぁそんなことは置いといて、完全に好みの話ですが…
明日更新するイナギャラ感想の出だしに個人的選抜メンバーを載せてみます。
所詮ゲーム知らないにわか者のことなので、細かいツッコミは抜きな。

予約特典の円盤がどうも天馬世代終了のフラグの臭いしかしないぜ。
何だかんだ言ってレアソウルが非常にカッコいい件。

サザナーラ、女性キャラだけかと思ったら男もいたチクショー!
キャプテンに心を読む能力があるそうだが、色々面倒臭そうだなぁ。
そもそもおいらは下心の塊だから近づきたくもありません。
そんな彼女に勝つ方法はただ一つ…寝込みを襲えばいいのさ。あ、勿論試合での話よ?

ソウルについては既に色々出た情報通りなので特筆すべきことは無いか。

今回は一応これまで。11月上旬までの放送でに鍵となる要素について色々明かされたね。
さぁて肝心のレイトン7はいつ情報解禁されるんでしょ。





あ、そうそう言い忘れてたけど。瞬木君覚醒するね。
集合イラストも若干の変更が加えられているあたり拘ってるなと思ったよ。
[ 2013/10/19 11:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

幻影ヲ駆ケル太陽

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門脇舞以、喜多村英梨 他

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タロットカードの力を持った少女達が悪と戦う変身少女バトルアニメ。
主人公太陽あかりはとある事件で大切な家族の一人を失ってしまう。
この時彼女の前に現れたセフィロ・フィオーレ永瀧支部隊長、エティア・ヴィスコンティ。
エティアから自分の母がかつてタロット使いとして戦っていたことを知ったあかりは
自分も永瀧支部に入ることを決意する。そこで出会った仲間達と共に
悪のタロットカードに取り憑かれた人々を救おうとするあかりだったが…。


可愛いキャラデザではありながらも、ストーリーはシリアス一直線。
PV公開時からそのことは知っていたつもりだが、いざ本編を見るとやっぱり胸が苦しいもの。
正直終盤以前の展開は良く言えば王道、悪く言えば先が見えるものだったので
この後何が起こるか予測できた上で見ていた。殆ど絶望しかなかった。
ここで更にどん底に突き落とすかと思いきや…そう、つまりそういうことだ。
変に主要キャラを殺しまくるよりは、こういうエンドの方が似合っていると思う。

ラストを迎えながらも、アニメにおける世界の根本的な仕組みが未だに分かっていないのは
もしかしたら二期があると言う事なのだろうか?海外編とかあれば嬉しいんだけどなぁ。
何せ永瀧支部はあかりの同期に3人、先輩を入れても5人しかタロット使いが確認されていない。
あかり達を取り囲む組織の実態が明かされると共に、他の可愛い仲間達に出会えたら
どんなにいいだろう。あかり達のその後について色々知りたいものだ。

という訳で、謎を残しながらも綺麗に締め括ったので評価はやや良あたりか。
如何せん知名度も中身も地味な作品なので。
[ 2013/10/18 09:37 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

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島崎信長、鈴木達央 他

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七瀬遙、橘真琴、松岡凛、葉月渚の四人は幼い頃同じスイミングクラブに通っていた。
しかし凛がオーストラリアへ留学、クラブの閉鎖もあり遥は水泳とは縁のない日々を過ごす。
ある日渚の提案で高校で新しく水泳部を設立することになる遥達は、新入部員の竜ヶ崎怜、
マネージャーの松岡江(凛の妹)、顧問の天方美帆らと共に大会出場を目指すのだが…。


チームで泳ぐことを大事にする主人公らと、帰国後水泳の強豪:鮫柄高校に編入し
遥と決着をつけることに固執するようになった凛の描写が対照的だった印象。
ビジュアル的にかなり腐られた方々向けに思われるかもしれないが、
実際それを思わせるような部分はあまりなく、男性でも楽しめたのではないのだろうか。
…それでも渚の言動がかなり女々しくて(子供っぽくて)年に不相応な気もするけど。
新しく入った怜も加わり、日々の練習や夏の強化合宿等を経て
チーム一丸となることで徐々に実力を伸ばしていく岩鳶高校水泳部。
選手それぞれに色々な事情を抱えながらも、それを克服していく姿が印象的だった。
ただしこれに関しては深く掘り下げられていなかったり、何故そのエピソードを入れたのか
よく分からない点も多かった。これは1クール放送特有の弱みであろう。仕方ないか。

遥・渚・真琴と凛の水泳に対する価値観の対立を軸に物語が進むが、
この中に入っていない怜君にも大きな役割が与えられていた。
彼は遅れて水泳の世界に入ったからこそ、4人とは全く違う視点で物事を見る。
元々生真面目だったこともあり、我々視聴者も気になっていたことを代弁してくれるのだ。
個人的に彼は割とお気に入りである。

さて、最終的に岩鳶高校水泳部はメドレーリレーで鮫柄高校と対決することになるのだが
ここでちょっとした問題が発生する(詳しくは是非本編でご確認を)。
その解決方法が若干強引でかなり問題があったのだ。
これさえ無ければ個人的に良作品と言えたのかもしれないが…何故あんな結末になった。
いや主人公達は覚悟の上で選んだ道であるのは重々承知だが、
スポーツアニメでしてはいけないだろう。チームの大切さを訴えるどころか
チームで周囲に迷惑をかけることを推奨するかのようなラストであった。

ファンの間では続編制作の噂が飛び交っているそうだが、
もしそれが実現するのなら…これはあくまでも個人の希望の話だが…主人公は是非竜ヶ崎で。
彼と凛のバタフライ対決とか見られるのなら是非続きが見たいところだが、
そこんとこどうなるのだろうか。今はただ続報を待つしかない。
[ 2013/10/15 10:17 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

不具合

今回イナズマイレブンGOギャラクシーの感想をブログに載せるにあたって、
ブログのデータ内でとある不具合が発生してしまった。
詳しく書けばちょっと恥ずかしいのであまり言えないが、
過去の記事の内容を大幅に書き換えなければならなくなったのだ。

昔の話なんて思い出すだけでも面倒だし、恥ずかしいのに
長らくブログをやっている以上この不具合は直ちに無くさなければならない。
今は少し気分が沈んでいる。
何とかこの連休中に決着をつけたいところだが、さて上手くいくだろうか…。
[ 2013/10/14 10:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第21話感想

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知り合いの大人が、実はかなりのハイスペックの持ち主だった…というのは
大勢の人が集まった時に何かと思い知られるもの。おいらはそういうの何度も経験した。
人が集まればその分トラブルも寄ってくる。
いざこういう時に経験を活かせる大人ってやっぱり凄いよね。
まぁ今回かなりご都合主義のように思えたけどね。


先週そして先々週と二週間イナギャラがおあずけだったこともあり、
各選手やその他の重要な設定を今一度確認出来る、ちょっとしたおさらいに最適な回。
信助が一番最後に加入したからこそ出来たのだと考えれば…やはり必要な存在なんだろう。
たぶん信助君は視聴者の嫌われ役を買って出たんだよきっと。

前回に引き続き、惑星サンドリアスでの観光を楽しむアースイレブン。
しかし地元の不良達にミニゲームでの対戦を強要され相手のラフプレーに苦戦。
その時、サンドリアス代表キャプテンのガゼルマによってその場は収められ
何とか試合前に怪我をするという最悪のシチュエーションは免れた。
その場を立ち去るカゼルマち入れ替えに、残りのメンバーがやって来た。ところが…
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全員奇抜なデザインのお土産を持ち帰っての登場であった。
控えめにちっちゃな人形を買ってきた剣城はいいんだよ、
まぁ葵ちゃんのために帽子(?)を選んだ野咲もいいんだよ、
天馬達に美味しそうな料理を調達してきた頭脳派コンビでもいいんだよ、
野咲に連れ回された挙句巨大芋虫のぬいぐるみを選んだ森村は言わずもがなだよ、
問題はてめぇだ座名九郎!何なんだその魔法少女のステッキは!?
やっぱりセンス無いんだろうなぁこの一族は…。
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今合流したメンバーに先程のサッカーバトルについて話す天馬。
あぁいう奴はいるからと九坂が笑い飛ばす発言者が発言者だけに説得力抜群)一方、
激しい怒りを露わにしたのは信助。やはりあの乱暴なプレーが許せない様だ。
ここで神童はこの大会の趣旨を信助に説明する。星の命運を賭けた戦いになる以上、
たとえカゼルマが正々堂々としてプレーを約束していても
何らかのトラブルでアースイレブンが酷い目に逢うのかもしれない。
しかしそんな時は俺がゴールを止めてやると相変わらずの根拠不明の自信を示す井吹。
そんな彼の姿を見て、同じポジションである信助は現実を思い知らされる。
だからこそ信助も負けじとチームのために頑張る旨を天馬に告げたのだが、
信助の後ろでは意地の悪い笑みを浮かべていた。
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相変わらずの負けず嫌いの高慢ちき。でもイケメンだから許されるんですよねー。チッ

その頃別のサッカーグランドではカゼルマは目の前の出来事が信じられずにいた。
何らかの大きな力で地面に大きな穴がいくつも出来ており、
フィールドの中央からゴールまで一直線に地面が抉れている。ひっくり返るゴールポスト。
カゼルマはサンドリアスチームの控室に向かうが、そこで待っていたのは
ファラム・オービアスの女王より遣わされた紫天王のうちの一人にして最弱
その名もバルガ・ザックスなお中の人はあの錦龍馬と同じぜよ。
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助っ人としてチームの前に現れた彼だが、それを断固として拒否するカゼルマ。
あくまでもサンドリアス人の力だけで戦う姿勢を通そうとするが
そんな彼のプライドも星を守ると言う大義の前で揺らぎ始める。
現にチーム内で紫天王に従うか否かで内輪揉めが起きそうな空気。
相手チームにも相手チームなりの問題を抱えることになったようだ。

ブラックルームで初めての特訓に挑む信助。
普通の部屋が突然雷門のグラウンドに変わったことに驚きが隠せない。
ここでは天馬がブラックルームとそこで生み出されるホログラムについて説明する。
そんな天馬の後ろで信助と同じくブラックルーム初体験の座名九郎はご覧の通り。
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この機能を歌舞伎でいう舞台転換かと自己解釈するが、そういうレベルじゃねーぞ。
とにかくお前は居るだけでも十分だから、喋らないでくれwww
特訓が開始される。キーパーグローブを手にはめゴール前で構える信助を
さっさとベンチに追いやる井吹。信助は暫く葵の隣で特訓の様子を見守る。
こうしてチーム全体での特訓が始まり、今度は葵が各選手の説明を受け持った。
そもそもこういった情報は殆ど信助は調査済みだったはずではあるが
無名の九坂や森村の件もあるし、第一2週間も放送されなかったんだから仕方ないか。
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そう言えば信助は座名九郎の加入については知らなかったっけ。
じゃあ葵の説明は信助にとってある程度の参考にはなっただろう。
それに目の前での選手達のプレーは彼に大きなインパクトを与えたようだし。
でも結局、誤字確認で過去の感想を何度も読んでしまったおいらにとっては
非常にどうでもいいパートではある。
おっと失礼。
…完全にデレた結果ノーマルシュートを止めた井吹を褒めるようになった神童、
これだけ見る価値はあったかな。これを覚えて後のザル展開に備えようっと。
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と言う前に信助がとんでもないザルだった。
信助の様子を見た井吹は過去の自分のことを棚に上げ、見下した態度を取る。
井吹を素人として見くびっていた神童の事なぞ全く知らない信助は悔しさのあまり歯軋り。
しかしどんなに歯を食いしばれど実力の差が狭まらないのは確実で。

部屋に戻った信助は一旦挫けそうになりはするものの、
自分を支えてくれた天馬の信頼に応えようと個人での特訓を決意する。
早速ブラックルームへと向かうのであったが、如何せん信助は新参者。
ホログラムを作成する機械の類の操作が全く分からないのだ。
そこへ偶然鉄角も一人で練習するために部屋に入って来て鉢合わせ。
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新しく入ってきたメンバーの心中をくみ取った鉄角は
ブラックルームでの練習に不慣れな信助のために一役買うと胸を張る。
ところがどっこいぎっちょんちょん。この鉄角と言う少年、実は機械音痴だったのだ。
適当に設定したことで機械に何らかのバグが発生してしまう。
大量の鉄骨から雪山で巨大雪玉乗りと目まぐるしく練習内容が変わり
いずれもゴールキーパーには関係のない特訓内容に見えるんだがなぁ…
挙句の果てには崖から落ちて穴の中を転がり辿り着いた先は大きな地下空洞。
システムの都合上一時間経てば出られる、と鉄角は気楽に構えるが
その頃ギャラクシーノーツ号内では…
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天馬がサッカー関係の雑誌を貸そうと信助を探していたが見つからないでいた。
やだ…染岡さん相変わらずイタリアで頑張っていらっしゃるのね!
おそらく食べているのはパスタだろうが、何故食べているのかは分からない。
ついに信助のいるブラックルームに入ろうとするが、何故か入室することが出来ない。
ここでシステムの調査を始めたのが、管理人であるはずのオバチャン。
何とこの方、仮想現実専門の科学者でブラックルームの開発者であらせられたのだ。
人は見た目で判断できな…ゴホンゴホン、まぁとにかく凄い方であるのに間違いはない。
でもこの設定取って付けた感が否めないのだが。
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こうして鉄角と信助が待ち続け一時間以上が経過するも何も起こらない。
自分が壊したのかもしれないと薄々気づきながらも依然余裕を見せる鉄角を見ながら
信助はただ焦るばかり。と、その時地響きを立てて地面から現れたのは
ユニフォームを着た五体のハニワ。システムがサッカーバトルを仕掛けてきたのだ。
蒲田曰くこれに勝てば脱出可能だそうだが、二人だけでどう戦えばいいのか。
そこで真名部はアースイレブンメンバーのアバターを呼び出すことを提案。
アバター召喚に成功し、鉄角達の後ろにはこちらの4名が助っ人として登場。
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ゴール前に居座る井吹アバターを鉄角は出ていくように指示し、ゴールを信助に託す。
雷門ユニを来たハニワ似のブラジル人、はにわーパウロのチームとのゲームが始まる。
コロコロの公募にハガキを寄せてくれた少年に心からの感謝の言葉を述べたい。
またネタが入って来たからブログを書くのが楽しいよありがとう!
「パウロ!」と声を上げながら突破しシュートを決めるパウロ君に対し
信助は何もできず只吹き飛ばされるだけ。
そしてシュートが決まると同時に石の壁にヒビが入る。
このままゴールを許し続ければゲームオーバーになることを察した信助は
迫りくるハニワ軍団を相手にゴールを死守しようとするけど失点を重ねてしまう。
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そこで井吹アバターとの交代を申し出て完全にヘタレ化するピカチュウ。
しかしその井吹もパウルのゴールに弾き飛ばされ、ゴールネットを突き破ったボールは
後ろの壁を破壊し続けていく。二人が瓦礫の下敷きになるのは時間の問題であった。
信助は練習中に井吹を観察していたからこそ、彼の実力の高さを十二分に理解していた。
井吹の実力を以てすればパウロのシュートだって止められるはず。
それなのに何故止められない?
ここで一歩離れた場所から井吹のザルっぷりを眺めていた信助は
彼の動きが小さくなっていることに気づく。その姿を過去の自分に重ね合わせる。
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と同時に彼の脳裏に浮かんだのは三国先輩からの有り難い教え
過去のどんな化身シュートにも果敢に向かっていった先輩の言葉を
今度は井吹アバターに向かって叫ぶ信助。もっと前に出て思いきりジャンプをしろ、と。
その指示に従い井吹アバターは見事シュートを捉えることに成功。
おそらくシュートを一回でも決めさせないことが勝利条件だったのであろう、
井吹がボールを捕らえたのとほぼ同時にハニワ軍団のホログラムは消失していった。
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今回の試合で信助は、井吹という自分と同じポジションである選手の存在を
素直に受け止めることが出来るようになったようだ。
互いにいがみ合う関係より、互いに良きライバルとして競い合う方を選ぶ信助。
何とか二人はホログラムの世界から戻ってきた直後、
他のメンバーがブラックルームに駆けつける。皆が二人の無事を知って安堵する中
井吹だけは無断で特訓をしていたことを責めるような言葉をぶつけるが
それに過剰な反応を見せずに、信助は自分の身勝手さを謝罪する。
彼の良い意味で吹っ切れた態度を意外に思った井吹は驚きが隠しきれないでいた。

さて次の試合会場であるスタジアムのある場所へと案内されるアースジャパン。
しかし案内先は何もないだだっ広い砂地。スタジアムなどどこにも見当たらない。
選手が必死に辺りを見回していた時、イシガシが空から何か来たことを告げる。
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その言葉を頼りに見上げれば、巨大な宇宙船が空から舞い降りてきた。
その宇宙船は変形していき、地上に降り立ったときにはスタジアムの形に。
これが宇宙を股にかける競技場、スターシップ・スタジアム
さてさて、この会場でどんな試合が繰り広げられるのだろうか。


inazumaGOga1013-16.jpg
地球外での初めての試合が始まるのだが、何と次回は天馬が見た夢の話もあるようだ。
天馬の夢に現れた謎の生物の正体とは?ってか何で現実にもいるの?
星の命運を賭けて戦う誇り高き戦士カゼルマの胸中にある思いは?
容赦ないラフプレーが選手達を襲う?実況者は未確認生命体?
超展開に超展開を盛ったイナズマらしい予告であるが、まぁ皆さんが一番気になるのは
例の天馬と一緒に移っていた宇宙人の女の子…なのかもしれない。
葵ちゃんと全国の女性ファンの皆様は是非次回に括目せよ。
ま、ちびキャラさえ拝めればおいらはどーでもいいんですがね(鼻ほじり)




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井吹に信助が見せた笑顔。
これを見たおいらは「してやったり」と思わずニヤリとせずにはいられなかった。
信助を見下していた彼の鼻を明かすことが出来たのは見ていて気分がいいし、
何しろ二人の関係が最悪の方向へ向かう可能性が大幅に減ったので嬉しくてならない。
これからの二人のライバル関係に注目していきたいところだ。信助可愛いよ信助。
何かお前らが目の敵にするせいでおいらが信助のファンの様になりかけてるんだが、
一応おいらの中で信助は割とどうでもいい部類には入ることだけは付け足しておく。





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今回のゴールネット破れ率の高さは異常だった。

リベンジ・改


完成しました。一応簡単なご報告を。
[ 2013/10/10 07:46 ] 描いた絵 | TB(0) | CM(0)

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!  第1巻 [Blu-ray]私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第1巻 [Blu-ray]
(2013/10/02)
橘田いずみ、中村悠一 他

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喪女(モテない女)である黒木智子(もこっち)は、「女子高生になれば異性にモテる」
と思い込み高校に入学する。しかし元々他人とコミュニケーションが取れないもこっちは、
いつの間にか彼氏を持つどころかクラスで誰一人気軽に話せる人がいない状況に。
この状況を打破するため、必死に行動に出るもこっちであったが…。


一人の喪女の日常を描くコメディアニメ。
まぁあらすじ読めば大体分かると思うが、どんなに努力しても殆ど報われないのである。
普通のコミュ障とは違い、行動力に関しては申し分ない主人公であるのだが
要らぬプライドや卑屈な思考が邪魔をしてなかなか上手くいかないのだ。
そんなダメダメな彼女の姿を見て笑うことで、何と言うか、優越感と言うか…
「あぁこんなダメ人間がいるのなら自分もまだまだ頑張れるな」という
非常に後ろ向きな楽観的思考に至る事だろう。要は主人公を見下した者勝ち。
もこっちに同情したらどんどん辛い気分を味わうことになるので注意して欲しい。
モテない女子高生の辛く虚しい日々を笑いに変えるセンスに驚かされること間違いなしだ。

主人公がもこっちというオタクであることから、アニメの随所に小ネタが挟み込まれている。
一定年齢以上で、且つ某微笑動画サイトをご存じならたぶん大体分かると思う。
でも一番はアニメをコメント付きで見ることなんだよなぁ、へらへら動画とかの。
ツッコミが無いと楽しめない部分があるため、ある程度の知識が無いと老いてかれる部分も。
普通こういうネタが挟まると一気に白けるものだが、ネタの使い方が巧みなため
ほぼ毎回しっかりと笑いを取ってくれる出来になっている。
個人的には裸になった執事を痛めつける某BLゲーネタの破壊力に圧倒されてしまった…ww

会話が出来ない、友達が作れない、、彼氏出来ない…とないない尽くしの主人公だが、
そこまで恵まれていないという訳ではない。それがこのアニメの陰に潜む救いだ。
姉を疎ましく思いながらも決して見放さない弟や、娘を心配してくれる両親、
見た目はビッチそのものだけど非常に心優しい中学時代のもこっちの親友の優ちゃん等
案外頼りになる人間は結構いるのだ。それにもこっち自身成績いいしなぁ…。
どんなに痛々しい日常を過ごしているとしても、彼女の環境は案外悪くないのだ。
それなのにその事を生かせない彼女の姿が、鬱陶しくもあり、微笑ましくもある。
何だかどう扱っていいのか分からない主人公だ。まぁとりあえず見守っていけばいいかな。

黒木智子を演じる橘田いずみさんの演技に是非注目して見て欲しい。
[ 2013/10/09 11:27 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

アニメ感想に代えて②

では今週は本格的にアースジャパンのメンバーについて個人的な感想を述べていこう。
補足として妹の分も載せておく。好みや思考の違いを楽しんでくださればおいらは嬉しい。
前に書いた内容も含んでるかもしれんが、まぁいいか。
(以下太字→おいら、細字→妹)



背番号1【井吹宗正】
おそらく新生メンバーの中では一番人気があるんじゃないかな。確かに彼のワンマンぶりは鼻につくものの、正直そういった欠点なんてどうでもいいと思わせるほどに最初の頃から練習熱心だった。これもまた彼の過度な自尊心によるものだろうが、初期のやる気のなかったメンツの中で光っていたのは事実。アジア予選最大の課題であった神童との対立も何とか克服した先に待つのはザル化か、それとも新しい力か…?個人的にルックスは割とお気に入り。正統派イケメン…って感じがイイネ!

井吹君には頑張ってもらいたいな。ピカチューがザルwだからさすがに二人もザルキーパーが居たら泣きたいw獣の力はワンコとか狼あたりかな?

背番号2【森村好葉】
アニメ開始時は彼女の能力開花はかなり後ではないかと予想していたいたが、実際DF選手の中で一番覚醒が早かったのには驚いた。この後のケモノの力を自分のものに出来るのも案外早いらしい。彼女に告白した不良と言い…くさこの優遇され過ぎィ!流石にやり過ぎだろwwマスコット的な意味で大変可愛らしいが、他のサイトを見る限りあまり評判がよろしくないようで残念やんね。まぁ社長も女の子らしい可愛さを彼女に求めてはいないとか言ってたし仕方ないのかな。(誘拐しよ)。

獣云々より自信を持ってからの九坂との恋愛に期待したい。あと、獣のシルエットがかわいいなぁ。最初に目覚めたから不安とかありそうだけど、九坂が何とかするっしょ! 今のところ森村に関しては主(姉)から守ることが一番の必要事項。

背番号3【皆帆和人】
初見の時から目がキモい、声を聞いたらどうもホモ臭い…そんなことを思いながら彼の活躍を見守っているところ。チームでただ一人瞬木の本性を見抜いた選手なので、今後彼は持ち前のKYさでどう瞬木の黒い面を暴くかに期待している。かにぱん。

獣がフクロウだったのは、デスヨネーとしか言いようがなかった。技が1つしかないから今後どんなのを出すか期待。後みなまなを待つだk(ry

背番号4【真名部陣一郎】
愛すべきクソメガネ。滲み出る小物臭。だからこそ人気なんでしょうね彼は。

皆帆と同様に、技の進化に期待。あと獣は髪型的にクラゲだと思う。頭脳派コンビの今後の健勝に期待したいなぁ。そして、ホモくr(ry

背番号5【鉄角真】
彼のエピソードは正直パンチが効いてない(ボクサーだけにw)気もするが、その分チーム内のいい調整役に徹しているあたり好印象。これはかなり意外だった。ただの脳味噌筋肉じゃなく、周囲に目を配るいい奴だったのだ。おそらく選手の中で一番マネージャーに近い男と言えよう。何でこんなに男臭い奴がねぇ…wwとにかく雄っぱい雄っぱい。是非もっと彼個人のエピソードが見てみたいのだが、やはりメイン層の人気的に無理なのかなぁ。

まず、サッカーに向き合えるかが見所。剣城との会話で「サッカーは野獣だ」ってあったけど、FREEの「水を甘く見るな」に似ている気がしたからこいつのあだ名をこっそり怜ちゃんにしてる。

背番号6【九坂隆二】
おいら彼のためにイナギャラ見てるのかもしれない。面白カッコよすぎる。サブタイに個人の名前でテルのこいつだけだぜ?それまでは全く空気だったのに今ではこのネタの多さだぜ?どうしたのだ公式。ここまでおいらのツボを突いて下さるなんて嬉しいことこの上ない。最早伝説と化した告白といい、その後地味に親密度を増しているし…。実は心のどこかでサトちゃんも応援している。何だかんだ言って通常モードの開眼した時がお気に入り。くさこのも良いけどくさサトもええなぁ。

もう森村の彼氏ポジだと思いたい。怒髪天の時から普通に戻るシーンで惚れたなwオラオラメンチが早く見たい!獣は熊とか温厚そうに見えて凶暴な奴かな?

背番号7【野咲さくら】
無駄に洗練された無駄のない無駄な動きで魅了する彼女、今振り返ってみればそこまでクズな性格ではなかったように思える。ただ女性にとっては目の敵にされやすい考えの持ち主だったってだけで。名前の通りチームの中でも華やかな存在である彼女の今後の活躍に期待。カラーズ第三弾は是非彼女と葵のデュエットで。

こいつ最初からずっと嫌い。でも頑張れ

背番号8【松風天馬】
我らが主人公、コロネのような髪型とキチってる目が特徴の楽天家。オーラ集めに勤しんでいたイナクロに比べて、彼自身これといった変化のないはずのゴギャーに入ってようやくキャプテンらしさを見せるようになってきた。おせーよ。

ぶっちゃけ主人公だからいいとこどりで終わりそうで、興味がない。

背番号9【神童拓人】
イナギャラにおける最大の悪評の源、井吹にとっての目の上のタンコブ、問題解決したものの依然おいらの心の中はまだまだ靄がかかっているよ。いつこの靄が晴れるのか…。要はコイツ苦手です。

井吹に能力があると分かったからもう仕事ないだろ。

背番号10【剣城京介】
天馬と葵、そして神童とお勝。過去にこの二組のカップルが叩かれこいつだけは安全と思われていたんだが思わぬ資格が現れた…それも異星人の女王。詳しくはまだ不明だが、今後の展開次第では一部ファンの方の罵声を浴び続けるのかもしれない。頑張れ。

あの宇宙人の女の子に誘拐されて何をされるんですか!?← お兄さんのためにも頑張れ ゼンマイ!

背番号11【瞬木隼人】
イナギャラにおける最大にして最悪のキーパーソン。予選を終えて未だに彼だけ問題が解決していないのだが、それはいつ解決するのか…それとも事態は更に悪い方へと進むのか…キャラクターの好き嫌いに構わずこの先の言動が最も気になるキャラ。いつも思うんだが、イナズマ世界の選手における別バージョンってカッコいいの多いよな。たまりませんなぁたまりませんなぁ!

PVで闇落ちしてそうだからそれしか興味がない。こいつの性格は嫌いだ。

背番号20【西園信助】
ここまでアンチが根強いと、逆に応援したくなる(じゃあ神童はって?元々ファン多いんだしいいじゃんか…)。本当に少しぐらいはは守備をパワーアップして頂きたい。でないと三国さん呼ぶぞ。

井吹とポジが被るからできれば来てほしくなかった・・・。

背番号??【市川座名九郎】
「一体何ザナークなんだ…?」という手垢の付いた言い回しは置いといて。存在自体がネタの宝庫ではあるものの(今でも顔を見るたびにニヤけてしまう…!ww)、やはりアイツに比べてインパクトが無いのが悔やまれる。今後の彼の覚醒次第ではある意味最も不憫なポジションになりかねない。アイツのファンとしてはアイツに負けないぐらい超弩級な頑張りを見せて欲しい。でないとガチで公式恨むレベルだからな…。まぁアイツは社長のお気に入りだから?勿論大丈夫ですよね?

シュートの時に叫んでくれたら、もう完全にザナークさんだね。



この他にも色々な人物について言及していこうかと思ったが、時間の都合上割愛。
是非コメントをして頂きたい。このブログが各選手についての意見交換の場になれば…。
結局自己満足で終わるのがオチなんですけどね!

ステラ女学院高等科C3部

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膨らむ期待を抱え、お嬢様学校であるステラ女学院高等科に入学した大和ゆら。
「自分を変えたい」と強く願っていた彼女がなりゆきで入部すことになったのは、
C3部(シーキューブ)…実はこれ、何とサバゲー専門の部活だったのである。
引っ込み思案で人見知りの激しいゆらは、この場所で自分自身を変えていく。


サバイバルゲームという一般人には馴染みの薄い要素と女子高生を組み合わせ、
ルールを知らなくても基本的な説明はされるので安心して視聴できるだろう。
ただしアニメの演出の問題で、実際のサバゲーとは違う描写があるらしいので
これから初めて見る方には、この点を是非頭に入れた上で視聴してほしい。
…というかもう見る人なんていないか。

そもそもこの記事を読む方の殆どは、前情報として悪い評判を聞いてきた人が多いだろう。
そしてこの悪評はアニメ版だけに限り、原作はそうでないこともご存知かもしれない。
では何も知らずにこのページを閲覧している方のために一応説明すると、
この作品、脚本が破綻しているのだ。どうしてこうなった。
原作は噂だと非情にほのぼのとした可愛らしいものらしいんだがなぁ。
(以下かなり先の展開について述べるため初見の方は注意されたし)


他校との対戦の際にとある失敗をしたゆらは、長かった髪を切り心機一転、
部員達とサバゲーを楽しもうと再スタートを切ったはずだった。
しかし、最初は「楽しければそれでいい」と明るく言い放っていた部員達も
部のために貢献しようと努力するも空回りしてしまうゆらを疎んでいき、
ゆら自身も徐々に勝利に固執するようになりまさかの闇堕ち。
部長であるはずのそのらは全くフォローの言葉を駆けないまま
ゆらは勝利至上主義の凛(そのらの元親友で今は彼女と不仲)のチームへ移ってしまう。
移った先のチームでも成績に拘る彼女を見かねた凛に、ついに突き放され
行く当てのないゆらは失意のどん底に叩き落される。何だこの謎の鬱展開は。
ゆらもゆらだが、他の奴も他の奴。
シリアスを入れたいのは非常に分かるが、だったらもう少し見せ方を工夫してほしい。

更に、この暗い話を超常現象と言うか何というか…ゆらの妄想力で固有決壊を発動し、
それによる歴史改変で何とかしようとするのもどうかと思う。
自分でも何を言っているのかサッパリだが、とにかくそういうアニメなのだ。
ゆらをある意味追い出すような圧力をかけた他の部員は
ちょっと上手くいかないことがあると「ゆらがいればなぁ」と都合のいいことを言うし、
ゆらは部の中で唯一声をかけてきてくれたれんとの差し伸べる手を振り払うような
アニメの冒頭からは考えられないような酷い小娘に変わり果てている。
流石にこれは救いようがない。結局ハッピーエンドで終わったけれど、救いが無い。

そんなにアンチコメの絶えないアニメ、逆に気になるぞ…!
というツワモノの方、是非円盤を買って見て頂きたいものだ。
何でも今期アニメの中でも最悪レベルの売り上げを出したらしいからね。
まぁ、納得の結果ではあるが。
[ 2013/10/04 08:43 ] アニメ ★☆☆☆☆ | TB(0) | CM(2)

またもや大不調

またパソコンの調子が悪くなった。今度は死活問題レベルに。
現在は妹のパソコンを借りて何とかなってはいるが、本当にこれで大丈夫なのだろうか…。
これまで更新出来ん更新出来んとここに書けば案外すぐに何とかなりはしたものの、
今回はそう簡単にもいかなさそうで少し不安だ。
いや、過去のジンクス通りに上手くいくよね?そうじゃないと困るよ?
正直ブログより大事な用事のためにパソコン使っているんだからね?

今のところ当のダメパソコンを頑張って使えるように色々な方法を試しているところ。


追記(10/04):妹のお陰で何とか復旧。
[ 2013/10/03 12:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

恋愛ラボ

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沼倉愛美、赤崎千夏 他

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男勝りな女子中学生:倉橋莉子(リコ)が先生に用事を頼まれ生徒会室に入ると、
そこにいたのは抱き枕相手にキスの練習をする現生徒会長:真木夏緒(マキ)だった。
これをきっかけにリコは生徒会長補佐として生徒会に入ることになる。
…恋愛を禁止している名門私立藤崎女子中学(通称『藤女』)の生徒会室では
今日も生徒会メンバーが恋愛について研究している。


ビジュアル公開時、その女子キャラの多さで多くの百合好きな男性方を惑わせ
アニメ後半の恋愛実践として男子キャラが出た瞬間ブーイングを受けてしまった
ある意味可哀想な作品ww勿論犯人はOPでも男子を出さなかったスタッフですね。
今期はきんモザという良百合アニメがあった分、割と陰に隠れてしまった印象。
メインは生徒会執行部の5人の少女達ですが、彼女らに百合的な感情はありません。
この点を知った上での視聴をお勧めします。恋に恋する乙女達を楽しむアニメなんです。

リコ含む主要キャラ五人はそれぞれの性格や境遇等を生かすことで、
個人のポジションをしっかりと確立していたのが好印象でした。
陰で「ワイルドの君」と呼ばれ女子の憧れの的であるリコの他にも
ドジっ子ハリセン職人:棚橋鈴音(スズ)、現副会長の太眉お嬢:榎本結子(エノ)、
守銭奴鬼畜眼鏡で実は彼氏持ちの水嶋沙依理(サヨ)も十分濃いキャラと言えますが
極めつけは――そう、生徒会長のマキ。
彼女の暴走に比べれば他のメンバーなんぞ…と思えるぐらいにぶっ濃いキャラしてますw
恋愛研究は元々彼女が周囲に隠れて行っていたものであり、その内容は
耳タコもののシチュエーションから始まり最終的にはマキの妄想の園へ。
このように酷い方向へ昇華していく展開や、それにツッコむリコにも注目して欲しいかな。

最初に男子キャラの有無に関して視聴者の間で一悶着があったことは書きましたが、
正直男子が出てからが本番だと思うんです。
やや暴走気味の恋愛研究から外に出て実践する時のギャップ、これを見た男子達の反応…
前半の研究オンリーだった時に比べて格段にギャグのメリハリが効いてきた気が。


2,3回ほど微妙にシリアスな展開が入り、その時は失速したように見受けられますが
別の見方で考えれば、徐々に面白くなるための助走期間とも言えるでしょう。
正直このアニメが終わりを迎える頃に、やっと恋愛研究の確固たる基盤が出来たので
今後更なる研究の発展を見届けたいのが本望なのですが、一体どうなるのでしょうかね。
[ 2013/10/01 09:35 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)
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グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
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