グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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1128!!

「いいニーハイ」を穿いたキャラクターなんてそうそういない。
だったら自分で穿いて晒せばいいじゃない!



お目汚し失礼しました。
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[ 2013/11/30 09:07 ] 描いた絵 | TB(0) | CM(0)

交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン Blu-ray BOX 1 (アンコールプレス版)交響詩篇エウレカセブン Blu-ray BOX 1 (アンコールプレス版)
(2009/03/27)
三瓶由布子、名塚佳織 他

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辺境の町で「最悪」な毎日に嫌気がさしていた少年レントン・サーストン。
ある日レントンの家に落ちてきた人型メカ「LFO」。その中から現れた神秘的で
どこか謎めいた少女エウレカと出会ってから、レントンは様々な出会いた経験を通して
少しずつ大人へ成長していく・・・。


主人公のレントンは14歳の設定であるため年相応にウザい面もありますが、
それでも着実に成長していきます。4クール目の最後の彼なんか
もう最初の頃のガキ臭い顔を忘れてしまう程にカッコよくなっているのですよ。
まぁガキっぽいのもそれはそれで可愛いから良いんですけどね、どこかの誰かさんに比べて。
さてヒロインのエウレカ。終盤へ向かうにつれ精神面でも外見面でも大きな変化がありました。
こちらのアニメはこの二人の物語と言っても過言ではありません。
最初のぎこちない関係から、少しずつ心を通わせていくのです。
ただ…ただ若干急展開でついて行けない部分が多かったのが心残りですが、
それでも二人がより親密になっていく様子は見ていて楽しかったです。

たぶんこのアニメの感想を書くと誰もが(?)あの男について書くことは避けられないでしょう。
ホランド・ノヴァク。レントンの尊敬する人です。
でもその実態はカッとなればすぐにレントンを殴り飛ばす非常に子供っぽい人なのでした。
このアニメで唯一批判するとしたら彼ですね。年齢上レントンの生意気さは許せるでしょう。
でももうすぐ30になる大人が、いい歳して暴力に訴え出るのはどうかと。
勿論彼もまた成長しました。でもどうしても後の祭りのように思えてしまい、
最後まで彼が許せませんでした。すいません、こんなひろし好きじゃないよ…。

批判するべき部分は彼だけ…とは言いました。
ただラスボス的存在であるデューイの詳細が曖昧なままで終わったことも気になります。
結局こいつは何をしたかったのでしょうか?
いや自分の脳味噌が彼の理想についていけなかっただけかもしれませんが、
ちょっとアニメ全体の設定が複雑で哲学的なものが多かったから色々難解でした。

あとこのアニメ、日曜朝に放送したのか?と疑ってしまうぐらい残酷なシーンが多いです。
自分は比較的耐性があるので何とか大丈夫でしたが、そういうの苦手な人は注意。
色々人を選ぶ作品が何故か好きなことの多い自分の場合
今回は自分に合わないなと感じましたが、ボーイ・ミーツ・ガールものの王道的展開を
楽しみたいのなら絶対お勧めです。

最後に個人的に好きなキャラを。やはりここはレントン×エウレカでしょうが
個人的には…ドミニク×アネモネかな。こっちも急展開ありましたが。
あとムーンドギー兄さんとビームス夫妻大好きです。たまんねぇです。
[ 2013/11/28 07:44 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

2013年夏アニメ総まとめ②

では残りのアニメの評価及び各部門における個人的ベスト賞について。
企画はゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様より。


ファンタジスタドール16点
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3

カードバトルアニメとは思えない程カオスなストーリーに思わず中毒になってしまった。
詳しい感想はこちら

神様のいない日曜日20点
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3

それぞれの町についてからどんどん面白くなってからのラストに呆然とする謎のサイクル。
詳しい感想はこちら

有頂天家族27点
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5

今期個人的ベスト作品。阿呆の血が巻き起こす騒動に笑い、時には泣かされた。
詳しい感想はこちら

ブラッドラッド17点
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3

1クールつかってようやくプロローグ終了。もう少し続けば面白くなった…のか?
詳しい感想はこちら

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!24点
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4

笑える鬱アニメ。本編以外に出てくる小ネタが面白い。特に人間っていいなEDとかw
詳しい感想はこちら

銀の匙 Silver Spoon23点
ストーリー:5
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4

容赦なく描き出される農業の世界に感動。何故夕方に放送しなかったのか。
※これは第1期のため、2期放送後に1期も纏めて感想を書くつもりです。

ガッチャマン クラウズ24点
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4

最後二話が残念だったものの、新しい集団ヒーローの可能性が垣間見えた良作。
詳しい感想はこちら



では最後にベスト賞に入りましょう。
下書きの時期が違うので文体が前とは違いますがご愛嬌w

ベストキャラクター賞:黒木智子(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)
キャラの濃さに関しては、もう彼女が一番でしょう。こいつはどうしようもないクズです。
でもどこぞのサバゲー女子とは違い、どこか守ってあげたくなるんですよね…。

ベストOP賞:ViViD(ブラッドラッド)
上の評価ではあまり高くない作品ですが、OPは何度見ても飽きませんね。
色々上手く出来てるなぁと思いながらコンテ担当を見たら、某歌う監督でしたとさw

ベストED賞:終わらないメロディーを歌いだしました。(神さまのいない日曜日)
まずイントロの入り方が毎回絶妙なタイミングで堪らないんですよ。
サビも結構お気に入り。そして一枚絵の最後のアイの笑顔が切ないのが…。

ベスト声優賞・男性:櫻井孝宏(有頂天家族/下鴨矢三郎、サーバント×サービス/一宮大志、犬とハサミは使いよう/春海和人)
正直矢三郎以外の下鴨兄弟の三人も素晴らしかったのですが、ここは他にも色々な役を
演じられていたと言うことで櫻井氏に。どの役も其々違うユニークさがあって良かったです。

ベスト声優賞・女性:赤崎千夏(恋愛ラボ/真木夏緒、ファンタジスタドール/しめじ)
恋愛ラボはマオ副会長のインパクト無しに語ることが出来ない程、彼女の持つ破壊力は
凄まじいものでした。彼女のハイテンションさのお陰でギャグが光って面白かったです。

2013年夏アニメ総まとめ①

では今日から二日間、今年の夏アニメの評価をまとめていきます。
なお企画はゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様より。


今期は割と視聴したアニメの数が多いので二分割。では早速始めていきたいと思います。
進撃の巨人26点
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:3
音楽:5
総合的な評価:5

巨人に支配される人間の世界をストーリーだけでなく作画、音楽等様々な要素で魅せてくれた。
詳しい感想はこちら(その1その2)。

犬とハサミは使いよう15点
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:2

結局何をしたかったのか分からなかった。もっとシャイニーちゃんが出れば良かったのに。
詳しい感想はこちら

Free!21点
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:5
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3

決勝戦のアレさえなければいい物語だったんだけども…。それ以外はまぁまぁかな。
詳しい感想はこちら

サーバント×サービス20点
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3

登場人物があまり好きじゃなかったが、ギャグ作品としては○。しかし何故公務員でやった。
詳しい感想はこちら

恋愛ラボ23点
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:4

個人的ダークホース。最後に誤解をしっかり解いて新しい一歩を踏み出してくれたのには安心。
詳しい感想はこちら

ステラ女学院高等科C3部12点
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:3
演出:1
音楽:4
総合的な評価:1

ハッピーエンドで〆ていたが、それまでの経緯が酷過ぎるので評価は低め。あと棒読みは天使。
詳しい感想はこちら

きんいろモザイク23点
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:5
総合的な評価:4

ストーリーは至って普通の日常もの。でも可愛い女の子と良質なBGMで楽しめた。
詳しい感想はこちら

幻影ヲ駆ケル太陽21点
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3

これと言って取り上げるほどのものは無いが、逆に最後まで安定していたので安心して視聴出来た。
詳しい感想はこちら

イナズマイレブンGOギャラクシー 第27話感想




グランドセレスタ・ギャラクシー本戦第二回戦。
地球代表アースイレブンは水の星の代表サザナーライレブンと激突の末に、
果たして勝利を掴みとることが出来るのか?(出来ます)。
そしてポトムリが見た故郷の星キエル及びその惑星の女王カトラの最後とは。

素の自分をさらけ出すことで覚醒した瞬木。
彼は己の持つパワーをハヤブサのソウルとして具現化し、強敵サザナーラ相手に
一点を取り返すことに成功する。どうやら常に変化する彼のアズルを
読み取ろうとすれば、自分のアズルが崩壊するリスクが生まれてしまうようだ。
よってサザナーラ人は迂闊に彼に近づけない。
しかしここでようやく助っ人のヒラリ・フレイルが参戦。
ヒラリはサザナーライレブンに自分のアズルを読み取ってパスを回せと命令する。
彼女の高慢な態度にポワイはふくれっ面。仲間に窘められ不承不承引き受けた。
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アースイレブンのキックオフで後半が始まった。
順調にパスを回していく天馬達だったが、途中でさくらの心が読まれ
ボールを奪われてしまう。そしてパスを受けたのはヒラリ。
相手チームで彼女だけが心が読めないことを推し量った九坂は猛然と立ち向かうが、
ここでヒラリは手で水の玉操り始める。そして水はナイフの形となって襲い掛かり
九坂は咄嗟に右側をすり抜けた。しかしこれはフェイント。
ヒラリが九坂の目の前で振り払うのと同時に水のナイフが九坂を背中から切り裂く!
公式サイトのゲーム画面もアニメでも、何故か九坂だけが食らっている。
この技はどうやら九坂専用撃退技なのかもしれない。その名もジャックナイフ
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(成程相手がパチキならこっちはヤッパで対抗しようという訳か。節子、そろそろハジキが欲しいわ
立ち去り際にヒラリは「私に触ると怪我してよ」と捨て台詞を吐くが、
さてさていつ彼が触ったと言うのだろう。むしろお前からじゃないのかね。
瞬木が攻め上がろうが必殺技で止められる。裏をかこうがその裏をかかれる。
打つ手なしのアースイレブンはボールを保持する選手に数人がかりでマークすることで
これ以上特典を与えないように必死にあがき続ける。
暫く一進一退の状態が続いていたが、試合の均衡を破ったのはサザナーラ側だった。
背番号10の選手のシュート技バブルボイルがゴールを襲う。
これ以上点はやるまいと井吹はライジングスラッシュで迎え撃ち阻止に成功。
また相手に得点のチャンスを与えたらまた防げるかどうか。
必死に考えをめぐらす皆帆の脳裏に浮かんだのは、特訓中の神童の言葉。
「行き当たりばったりでは駄目だ。
  相手の気持ちになって、どう来るかを予測するんだ」――

この言葉から皆帆が生み出した策は、敵味方関係なく驚き呆れるものであった。
11番のヴァルハがゴール前まで迫ると彼の目の前に立ち塞がったのは森村。
次の動きを読もうとするヴァルハ。しかし左右のどちらかから奪いに来るという
彼の予想は大きく外れる。森村は必殺技のこのはロールでボールを奪取。
すかさず皆帆にパスが繋がる。まさにカウンター攻撃のチャンスだったのだが、
何を思ったか皆帆は後ろに向き返り、
あろうことか自陣のゴールへボールを蹴り込んだのだ!

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この突然の皆帆の奇行に対しGK井吹は技を出すどころか身じろぎもしない。
当然のことながら皆帆の蹴ったボールはゴールネットを揺さぶる。
なんと追加点を決めたのはサザナーラ。それもサブタイ通り皆帆のオウンゴールで。
何か閃いたらしき皆帆を見て黒岩監督は口元を歪めて笑う。悪人面である。
相手の気持ちになって動く皆帆は仲間からボールを奪いサザナーラ人へパスという
本来なら裏切りも甚だしい行為に出るが、それに隠された目的に勘づく神童。
チームに皆帆には構わずいつも通りにプレーを指示する。困惑する仲間達。
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当の皆帆はというと仲間をブロックして得たボールを保持して走り出したかと思えば
急にドリブルをやめてボールを放り出してしまうという気随気儘さ。
予てから彼を観察していた瞬木はこのボールをいち早く取ることに成功する。
前線まで駆け上がった瞬木はハヤブサのソウルを発動。そのままシュートを決める。
皆帆の見込んだ通り、行き当たりばったりのプレイが功を奏したようだ。
これで皆帆の作戦を理解したアースイレブンは、パス回しで遊び始める。
Wiiのイナズマではキズナ上げに重宝するが(最新版で無効は最近知った…ってかそもそも持ってない)
これをゲームで再現できるのだろうか。君のタッチペン捌きが試されるに違いない。
半ば慌てながらボールを回していく最中に、何故かイチャつくお二人さん。
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えぇいお前ら、それはせめてでも練習中にしてくれないかね!
でないと見ているこっちが赤面すること間違いなし、いやいやとっくに赤面だ!
あと関係ない話だがようつべの告白シーン削除は衝撃だった泣きたい。
ともかく彼らの予想不可能の動きにサザナーラ人は成す術もなく呆然としていた。
呆然としてはいたが、それでも心を読む能力はしっかり使う。
隙を狙ってゴールへボールを蹴り込む座名九郎だったが、所詮ノーマルシュート。
GKであるヴァンのアクアブレスで得点に繋がらなかった。
いざ点を入れようとすればその心の動きを読まれてしまうのが原因だった。
しかしそれに対して皆帆はまだまだポジティブに物事を捉えていた。
点を取ろうとせずに点を取ればいいと語る皆帆。まだ秘策があることを匂わす。
さてサザナーラのカウンター攻撃が始まる。ボールを受け取ったヒラリは
また九坂をまたもやジャックナイフで出し抜き皆帆の目の前まで迫り来る。
この時、皆帆のソウルが覚醒した。
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辺りが暗くなったかと思いきやそのケモノは夜目を効かしてあっという間に
ヒラリのボールを華麗に奪い去る。ソウルはフクロウ
ここで皆帆は立ち止まり第二の作戦内容をチームメイトに告げる。
三秒間目を閉じろ、という指示通りにアースイレブンは目を閉じ三つ数える。
そうして目を開ければ目の前にはボール。咄嗟に近くの仲間にボールを回していく。
これには瞬時に判断することが求められ、それこそ皆帆の狙っていたものだった。
仲間の間でさえ考える時間を与えないことで、相手に心を読む余裕を与えない…
これぞ名付けて「ハッとしてグー!」作戦。記事の最初にも載せたが、ネタが古い。
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視聴者層を考えないネタを入れるとこ、嫌いじゃないぜイナズマイレブン。
それはともかく皆帆のママはトシちゃんファンだったに違いない。
作戦通りに三秒目を閉じた座名九郎は唐突ながらもシュートのチャンスを得、
ライオンの姿に変わりその咆哮を以てしてゴールを決めた。試合終了。
3-2でアースイレブンの勝利。心を読めるサザナーライレブンであったが
例え心が読めたとしても、皆帆のキチg…いや機転の良さを把握できなかったこと
そして瞬木の厨二病宣言(覚醒)という予想外の事態が起こったこと敗因だと言える。
ともかく第二戦を突破。妙に我の強いFWを抱えることになってしまったが…。
試合が終わり、ギャラクシーノーツ号に戻る一同。と、ここで朗報が舞い込む。
蒲田さんが電磁波の状態がいい10分間だけ地球と通信できると今更ながら
教えてくれた。しかし、ここで地球の秋との交信を断る天馬。
地球に変えるまでは誰とも会わないという主人公らしい決心をしていたからだ。
そういう訳で今回は瞬木と彼の弟達の会話がクローズアップされる。
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やはり瞬木の外見の変化を目ざとく発見する上の弟の雄太。
一方末弟の瞬は知り合いの子、次郎からくすねてきたロボットのおもちゃを見せた。
また自慢げに兄・隼人の言い付け通り誰にも見つからずにやったことを報告する。
そんな弟を褒めながらも弟の持つ宇宙超人バロンダーを憐れむ瞬木。
それを不思議に思う瞬を瞬木は泥棒のものになった正義の味方が可愛そうだと言う。
兄に泥棒呼ばわりされて後ろめたくなった瞬は、おもちゃを返すことを約束した。
ダークサイドになった方が人間として出来ている気もするが気のせいか?
さて天馬はというと、自室に入るとカトラの姿があった。
またもやカトラに誘われ地底湖のほとりに来てみれば、水中で光る希望のカケラ。
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それを拾って戻って来た天馬は事の詳細を仲間達に話す。
しかし依然カトラの存在を信じないポトムリは、故郷の星の最期を語りだした。
ピエロのぬいぐるみ姿になったポトムリが何も映っていないモニターを振り返ればそこに
肉体を得ていた頃の自分の姿が映し出される。あらやだイケメン。
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かつてキエルにいたポトムリは惑星内では高名な科学者だった。
ブラックホールを消滅するために懸命に開発していた「コズミックプラズマ光子砲」
最後の段階で建設を中止することになった。その理由は、その兵器の威力に耐えられる金属
「ミスリル」が集められなかったためであった。よって惑星消滅は不可避となる。
そこでカトラ姫だけは脱出させようと、科学者達はブラックホールの引力に耐えうる
最後の救命艇を作り上げた。しかしカトラは決してそれに乗ろうとはしなかった。
星の統治者として星の住民と運命を共にすることを選んだ王女は
もし同じ境遇の星に出会ったらそこの民を助けよという命をポトムリに託し、
彼を最高の笑顔で送り出した。後の話は前にした通り。
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よって王女は生きていない、だから天馬には出会えないと主張するポトムリ。
それでもカトラの存在を信じ、彼女の願いを叶えたい天馬は断固として諦めない。
そんな彼の姿を見てポトムリは先程よりも声を上げて疑問を天馬に投げかける。
何故カトラ姫は自分に話しかけて来ないのか。何故天馬を選んだのか、と。
そりゃ今期大忙しですから中の人。この前まで変態怪盗を演じていたかと思えば
今期はデカい狐に露出狂高校教師と来りゃあ、カトラ女王もドン引きですわ…。
…という訳で三木さんの美声の無駄遣いの結果がこれだよ! ※下ネタにつき視聴注意!

一方の天馬は大体可愛いショタでやってますし中の人。
さてラジオじゃ熱く語って作画厨っぷりを存分に発揮している声優ミキシンに希望はあるのか?
いよいよ第三の星に舞台を移すが何とかなるのだろうか?そこで待つ紫天王は?
そしてこのはランデブーはいつ登場するのか?ララヤはいつ婚姻の儀を挙げるのか?
地球の命運を賭けた戦いはまだまだ続く。


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次に到着するのは火の星のガードン。(レイトン教授には似た名前のキャラが多く出て紛らわしい!)
そこに住む住民は翼の無い鳥人間達。これぞまさしく焼き鳥!
これで皆帆や瞬木がソウル発動すれば焼き鳥祭りだぜ。
あ、おっちゃん。鳥皮砂肝もも手羽先…二本ずつお願いします。あとウーロン茶。



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ウォーターホールやジャックナイフ。実にテニプリ臭プンプンの試合だった。
そう言えばテニプリ作者の許斐先生がツイッターを始めたそうだ。
興味のある方は是非フォローを。そして節度を持って交流しましょう。





遠くの惑星のロマンス。民を思う王女。星を離れ飛び立つ魂。
その魂が巡り廻った後に地球人の子供達が繰り広げる壮大な冒険物語…思い出すなぁ。

アニメは絵柄も大事だけどキャラデザだけで判断してはいけない。

――そういうことを学ばせられた名作でした。
イナギャラ感想であることを十分に利用して自分の仲間を増やさんと
色々セコいことをする外道の運営するブログ。…それがこのブログだ、諦めよう!
でも流石にここまで壮大な話にはならんだろうて。
そうだね、惑星や銀河をボールに見立ててサッカーぐらいしないと超次元とは言えないぞw

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(2011/10/28)
土田大、松浦愛弓 他

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30歳の独身サラリーマン河地大吉は死んだ祖父の隠し子の少女鹿賀りんと出会う。
大吉はりんを引き取り、ぎこちないながらも二人の生活が始まる。

子育てとは無縁だった男が祖父の葬式で出会った少女を育てることになるのだが、
まぁそのりんちゃんが可愛いんだ!こんなに出来のいい子はあまりいないぞ。
それでいてりんちゃんの実の母親は幼すぎた。このアニメで唯一残念だったのは
彼女に関する話ぐらいだろうな。あんな母親は彼女だけでなく
世の中にまだまだ沢山いるんだろうなと思うと色々やり切れない。

さて、クズの様な母親(酷い言い方かもしれないが本当にクズだから仕方ない)の話は置いといて
やる気のなさそうな見た目の大吉が悩みながらも懸命に保護者としての責任を
果たしていく様子は見ていて胸にグッと来るし、非常にカッコいい。
またりんちゃんが幼稚園、そして小学校と進んでいく間に
彼女以外の子供達と色々出会えるのだが子供特有の可愛さを思う存分発揮している。
確か子供役は子役が演じているそうだが、成程確かに子役の方が適役だろう。
でないと子供の素の可愛さ、元気の良さが伝わらない。
声もそうだが、細かい仕草やちょっとした発言からも自分の幼少時を思い出してしまい
常に涙腺緩みっぱなしだった。やっぱり子供は可愛いものである。
ロリショタのような萌えを狙っておらず、日常の些細な出来事を淡々と描くだけなのに
どうして子供って可愛いんだろう。どうして子供の見る世界はこんなに輝いているのだろう!
あぁもう一度人生やり直したい…と思わずにはいられなかった。
でももしやり直せても、ただ親に迷惑かけるだけだからやっぱり無しで。

あとこれは個人の話及び6話のストーリーに触れることになるが、自分も実家に
自分と同い年の金木犀の木が植えてある。妹の時は銀木犀を植えたけどすぐに枯れてしまった…。
そういうこともあり、6話のエピソードは非常に共感できたというか
木に込められた親の思いを感じて非常に申し訳なくなった。こんな娘でスマンと。
自分も子供が出来たら木を植えようか。実家は田舎だからまだまだ木を植える余裕あるだろうし。
いやその前に結婚がな…。
[ 2013/11/23 12:16 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

ニヤニヤが止まらない

顔がニヤついてどうしても真顔に戻れない。
そんな出来事を二つ。

一つ目、今日からニコニコ動画で一週間「アウトブレイク・カンパニー」の6話が配信される。
傷心のオタクが引きこもっていたらひょんなことから、政府からの協力を得ながら
オタク文化を広めるためにファンタジー溢れる異世界で奔走する羽目に合う…という
基本は非常に馬鹿馬鹿しい(失礼)けれども、どこか根底的な部分では無駄に真面目なアニメ。
そして今回取り上げられた話題は『超次元サッカー』。
もうこれだけでネタがどうなるか大体察しが付くが、今週も実に面白い内容だった。

パロディというのはここまで来れば「パロディ頼りの作品特有のウザさ」も薄らぎ
気軽に笑って楽しめるんだろうなぁ。コメントでツッコめるから非常にニコニコ向けの作品だ。
たぶんこのアニメを見終えたらこちらのブログでも感想を書くかもしれない。
[ 2013/11/20 09:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

まさか世界規模だったとは


日本で一番長いウィキペディアの記事であることは前から知っていたが、
まさか世界でもこれほどまでに長かったとは。
一応日本語はバイト数的に色々言われているらしいが、漢字であることや
そもそもバイトの数以外に明確な比較方法が無いので良しとしよう。
いやまず第一に、日本のアニメが、それもアンパン○ンでもワン○ースでもなく
まさかのイナズマイレブンであることからツッコまなければならないだろう。

記事の簡略化や分離を求める声が他方から上がっているが、確かにあんなに長いと読み辛いが
日々イナズマ感想を書く人間としては現状維持が一番望ましいと思う。
選手個人の記事が作れるほど設定その他があるわけでもないし、
中学ごとに纏めたらいざ他の中学について調べようとするのには面倒だ。
携帯でなくパソコンを使っているからこそ目次に戻り、そこから別の項目へと飛べるので
例え長かろうが無理にいじらずともこのままでいいというのが自分の意見だ。
…本当はもっと追記すべき部分も多々見受けられるが。
もうこの長さが、自分の中では恒例行事に似た何かになりつつあるのが現状。

イナズマ以外でこのブログを読んでいらっしゃる方…はあまりいそうにないが、
興味があれば一度閲覧して見ることをお勧めする。
[ 2013/11/19 08:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第26話感想

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そういえばこの前ゆら公って闇堕ちキャラがおってな…。



もはやお約束と化しつつあるララヤと剣城とが対話するアバン。
剣城は何故自分に王になってほしいのかとララヤに尋ねる。
ララヤは剣城の目を見た時、彼ならこの星を良くしてくれると思ったのだと答えた。
オイ女王、一国の主が何となくで誘拐って天国のお父様が泣くぞ!
最も何か裏で色々企んでいるんだろうけどさ。きっと企んでくれているはず。
以前街の散策の際にファラム・オービアスの繁栄の様子を目にしてきた剣城は
今のララヤの発言の意味を問うが、ララヤは一瞬返答に窮する。
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慌てて自分の星の良さを自慢するも一方では言いようのない不安を抱えていることを
吐露する姫君。恵まれている環境にいるのに何故喜べないでいるのだろうか。
とここで何を思いついたか剣城、一日だけの暇を申し出る。
王になる前にこの星についてより知るための外出許可を欲する彼を
もしかしたら脱走するのではとララヤは疑うが、剣城は必ず戻ってくると誓い
ララヤは渋々彼の申し出を受け入れるのであった。

サザナーラの施設内に設けられたバスルームで泡風呂に浸かるヒラリ。
ヒラリは自分がミーティングルームで冷遇されここに連れてこられた経緯を思い起こす。
inazumaGoga1117-2.jpg
前回ヒラリが瞬木のアズルについて尋ねたシーンで終わっていた。今回はその続きから。
ポワイに目配せされ、ヴァンはまず自分達が見える「アズル」について説明する。
アズルはサザナーラ人だけに見える心の形で、その時の気分で
様々な色や形に変化するものだという。例えば幸せな気持ちの時には優しい色と形に、
逆に誰かを憎く思えば邪悪な影が差すように変わっていく。
その変化を見ることでその人が何を考えているかを読み取れるのだそうだ。
inazumaGoga1117-3.jpg
そしてヒラリにもそのアズルが見えればよかったのにとほくそ笑むヴァン。
でも見えるだけでなくそこから人の考えを読み取るにはちょっとしたコツとか
サザナーラ人特有の思考パターンとか色々関わってそうだし案外奥が深いのかもしれん。
彼の言葉の意味が分からないヒラリは屈強なサザナーラ人二人に腕を掴まれ
あれよあれとという間にミーティングルームを追い出されてしまった…これが
彼女がこうしてバスタイムを楽しんでいる所以である。
inazumaGoga1117-4.jpg
しかしこうしてVIP待遇で甘んじていたら紫天王の名が泣く。
もしサザナーライレブンが劣勢になった時は自分が地球代表を潰そうと考えていたのだ。
どうやら今回の紫天王の出番は後半になりそうだ。
そして今こうして良いお湯に浸かったことで、彼女のお肌に驚異の変化が…!?

試合当日。
ポワイ達サザナーライレブンはアースイレブンの選手それぞれのアズルを見たところ
明らかに黒いのと強い光を放つ奴が一つずつ。これらをみて一計を案じるポワイ。
その名も「アズル潰し」。彼女の計画の内容を聞きそれに賛成するイレブン。
一体どのような作戦を思いついたのだろうか。ハラグロイレブンェ…。
inazumaGoga1117-5.jpg
さて一方のアースイレブン側のベンチ。黒岩監督に剣偽は体調不良を訴ていた。
きっと完全にコピーできていない状態での試合出場を避けようとしたのかもしれない。
エースストライカー剣偽の代わりに黒岩が指名したのは座名九郎。
座名九郎は待ってましたと言わんばかりに振り返り、満面の笑みを以てして答える。
「そう言うと思いましたよ!」本当に嬉しそうである。
inazumaGoga1117-6.jpg
いよいよ試合の時。
地球代表は剣城と座名九郎が入れ替わった以外はサンドリアスの時と変わらない。
なおサンドリアス戦の時に瞬木と交代した座名九郎は初のスタメン。
これで信助以外の選手全員と試合をしたことになる。信助はいつ出番が来るんだろう。
一方のサザナーライレブンだが、やはり助っ人ヒラリはベンチスタートだ。
サンドリアスもそうだったが、今回も独特なフォーメーションで戦う相手側。
キャプテンのポワイも含め五人もMFがいるあたりが特徴的だ。
どの選手も可愛らしいが性格はかなり悪いので要注意。
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ホイッスルが鳴りサザナーラのキックオフで試合が開始される。
始めは心を読まれている以上ボールを奪うのは不可能かと思われたが
案外簡単に奪取、そして地球代表のパスが繋がったのだ。
これによりアースイレブン選手の間でサザナーラ人の能力の存在を疑う声が上がるが
その会話を聞いて不機嫌になるポワイ。今ので馬鹿にされたように感じた彼女は
能力に頼る街のゴロツキと一緒にするなとヘソを曲げる。
自分達代表は能力に頼らずとも試合には勝てると言いのけてしまうのだ。
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ベンチで控えていたヒラリは心にもないことを言ってやがるとそれを嘲笑う。
そりゃそうですよ、超能力は使わないとか言っていたくせに
試合中堂々と使ってインチキした猿
そいつにそそのかされて仲間をフルボッコにした
憎き緑色の鬼畜兎野郎
とか過去にいましたからね。簡単に信じちゃいけないね。
どうせ世の中は人間を簡単に信じる奴が損するんですから!
まぁ地球人はアズルは見えないから、嘘を言ってもバレない承知で言ったんだろうな。
しかし例え心を読む力に頼るか頼らないかは別にしたとしても、
彼らのサッカーの実力が侮れないことは確かなようだ。
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ブロック技のウォーターフォールが決まり(見た目的にビバ!万里の長城みたいね)
ボールはサザナーラ側に。そして一気に前線にいたFW選手にパスされてしまう。
必殺技バブルボイルは井吹のコース予測を外れ、シュートは真正面を襲ったのだ。
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先制点を決められたために反撃のチャンスをアースイレブンが狙うさなか、
ここでポワイの作戦の全貌が暴かれる。
簡単に言えば瞬木の黒いアズルと天馬の光り輝くアズルをぶつけて
それにより起こる反応を見て楽しもうじゃないか、どうせ勝つし…というもの。
でもただぶつけるのでは興醒めだから、瞬木のアズルをもっと強大にさせてみよう。
きっと天馬のアズルは自滅してしまうに違いない…実に性格の悪いチームだ。
現に瞬木がパスを出す時故意的に彼の周りの選手を執拗にマークさせ
瞬木のパスが上手く繋がらないように仕向けていたのだ。勿論その逆も然り。
アースイレブン選手のパスは失敗してばかりで相手に攻撃の機会を与えてしまう結果に。
瞬木は自分の思い通りに動かないチームメイトに対し徐々に怒りを募らせていく。
そして彼の怒りの感情に呼応するかのごとく醜くなっていく瞬木のアズル。
必ずゴール手前でボールを奪われる瞬木はとうとう二人がかりのラフプレーを受け
フィールドに倒れ込んでしまう。そしてふと攻撃を止めるサザナーラ側。
相手が動かないのを見て天馬達はすぐに瞬木の元に駆け寄る。
この時彼のアズルが限界に達していながらもチームメイトの声掛けに素直に応じる
彼を見て突然ポワイが瞬木を指さしこれ見よがしに笑い出した。
まるで仲間のような会話だと馬鹿にした彼女は大袈裟なな身振り手振りを
交えながら、瞬木が試合中に抱いていた本心を暴露し始める。
ってやっぱりサザナーラ人アズル見てんじゃねぇか!
突然の彼女の言葉に、アースイレブン選手は我が耳を疑わずにはいられない。
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なおも続くポワイの精神攻撃により、メンバー一同が疑いのまなざしを向けると
ここで急に開き直る瞬木。今まで一緒に戦ってきた仲間達を全く信用していないこと、
そもそも他人なんて信じるに値しないのだと思いのたけをぶちまける。
こうして激しく脈打つアズルを見てサザナーラ人がその後に起こるであろう惨劇を
期待する中、天馬の一言がこの会話劇の流れを大きく変えることになった。
「文句なんかないよ」
これには敵味方問わずその場にいた誰もが驚く。
前から瞬木がチームの皆のことを信頼していないことに薄々気づいていた天馬は
瞬木に必死に問い続ける。何故自分の本音を隠したのか。
本当は人を信じられない自分が嫌だったのではないのか。
人との関わりを避けていても本当は誰よりも人と繋がっていたかったのではないのか。
それでも自分は悪人だと食ってかかる瞬木のその情けなくも虚しげな姿を見て
誰も彼を拒絶する気にはなれなかった。なれる訳がない。
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更に座名九郎が彼が悪人であることを受け入れ(そりゃ子孫が大罪人だし当然か)
自分自身も完全な善人でないことを認め天馬を援護する。
こんなに温厚篤実で包容力のある彼の遺伝子がどうなればあんな奴を生むんだ?
それに後押しされる形で天馬は悪い心を受け入れるように力強く説得をしていく。
今天馬のアズルはその輝きを増し、サザナーラ人には後光のように見えていた。
そしてサザナーラ人の当初からの目論見が外れ、気がつけば逆に
天馬のアズルが瞬木のそれを吸収する結果となって彼らの目の前にいたのは…
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公式、ダークサイドに堕ちたとは流石に言い切れんだろうこれは!
ただの厨二病患者にしか見えないぞ!とにかくお兄ちゃんカッケー!!
以前と比べ格段と攻撃的なプレースタイルになった瞬木。
彼の巨大なアズルは、それを目の前にして心を読もうとしたサザナーラ選手が思わず
頭痛を訴えるほどに強力なものと化していた。これでは心が読めない!
こうして吹っ切れた今の瞬木には向かう敵など無いに等しかった。
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ハヤブサのソウルを発動した彼が放つシュートをヴァンはキーパー技の
アクアブレスで押し返そうとするがその威力に気圧され一点を決めこれにて同点。
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この瞬間前半終了を告げるホイッスルが鳴り響く。
以前までとは違い高飛車な物言いで人と接する瞬木だったが
そんな彼の変化に驚きながらも功績を褒め、彼の個性を認める一同。
最悪のシナリオは一応回避できたようなので胸をなでおろすばかりである。
しかしここでいよいよ紫天王の一人、ヒラリ・フレイルが立つ!
サザナーラ選手の一人の生気を吸い取り準備満タン。
妖艶な美少女は一体どのように我々を見せてくれるのだろうか。
泡風呂の効果は試合にどう出るのだろうか…後半戦が間もなく始まる。


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まぁどこかの緑色の兎野郎とは違って何か考えがあってのことだろうよ。
猿みたいな奴に指示されることなく自分の仲間を守るために
知恵を絞った結果があれなのだろうよ。そうでないと困るよホント。



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アズルの扱いが非常に雑に思えるのは仕方ない。
要は国語の問題文(アズル)を受験生(サザナーラ人)が読み解くようなものであって
同じ言語で意思疎通できない外国人(異星人)にとてはそもそも言語系統が違うし
例え頑張って言語を習得しても理解にまでは達することが出来ないのだろう。
非常に無理があること承知だが、そういうことにしておこう。
話は変わるがPVが妙に九坂推しに見えたおいらの目はおかしかったかな?
突然白目怒髪天が出てきたのは大いに笑った。長野絵九坂のインパクトって凄いよね。
ところで「このはランデブー」ってアニメで出るんでしょうかね?出ますよね?






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とりあえず懐かしい画像でも貼っておこうか。あー温泉行きてぇ。
職人さんが作られた裸のヒラリ様のお風呂画像は今でも大事に保存しています。グラタンです。

公式PV公開

イナズマイレブンGOギャラクシー公式PV第三弾公開。
公式サイトもPVも色々爆弾が投下されているので視聴の際はご注意をw

これから向かう二つの星の名前や炎の星の詳しい設定等色々明らかにされていく中
多くの新情報の嵐の中でも一際目立つ存在…PVの中にあったんですが
「このはランデブー」とは何ぞや!?
とてもボリュームのある作品になりそうな予感がしてなりません。
どうせおいらは買わないけど。
どうせおいらは買わないけど。

ケモノとかシステムとか色々

イナズマイレブンGOギャラクシーのCMが公開されましたね。
おいらの地域は土曜に解禁されるんだよチクショウ!
アースイレブンのソウルが信助以外判明したそうだが、
何でや…何で井吹だけが絶滅した動物やねん。

マミ騒動

昨日おいらのツイッターで起こった小事件を一つ。

↑と、ここでおいらのフォロワーさんがお気に入りに。

ここでおいらの発言で生まれる疑惑。
ここでやっと思い出すおいらはまごうことなき馬鹿。
というか流行りのジャンルだから普通に覚えておけよ、と。一応尋ねてみる。
今放送30周年で無料配信中。最初の5話は明後日までなので急いでね!
[ 2013/11/13 08:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

フリクリ

FLCL Blu-ray Box 【期間限定版】FLCL Blu-ray Box 【期間限定版】
(2010/08/18)
水樹洵

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ナンダバ・ナオ太はある日「ベスパ女」のハルハラ・ハル子にベースギターで殴られ
それからナオ太の額からは変な角の様なものが生えてしまうのだった。


さてどうやって説明すればいいのか。
ここまで「勢い」というものだけに頼って突っ走る作品はかなり珍しいと思われる。
またただハチャメチャなだけでなく、音楽も良し随所の演出も良し
良いところを挙げれば結構出てくるのだが、そもそもストーリー性が無い。
それもまさにナオ太の頭の中のようにすっからかんなのだ。

ただ、無茶苦茶なストーリーとは別にテーマは存在する。

「本当に大人になるために必要な事」――うわぁ、自分で書いていてちょっと恥ずかしい。
主人公ナオ太は最初の頃はちょっと背伸びをしたくなるせいか
色々斜に構えた部分が多かったり、わざと苦いコーヒーを飲んだりと
無理をしてでも大人になろうとしているように見えた。
しかしハルハラ・ハル子がナオ太の家に家政婦として居候して以来
ちょっとずつ人生そのものの苦みを知っていくのだ。

さて、ナオ太の兄のタスクの元カノのサメジマ・マミ美。
こいつがなぁ、可愛いんだけど色々とヤバい。性格的な意味でも性的な意味でもw
始めはナオ太にすんげぇエロいちょっかいをかけてくる女子高生なのだが、
徐々に彼女のかなり危ない一面が現れて来るとともに
事実上マミ美を振ったタスクへの依存というか執着心も露わになってくる。
マミ美のことがちょっと気になっていたナオ太だが、兄が忘れられず
更に自分の事を「タッくん」と呼ぶお姉さんのことをどう思っていたんだろう。
絶対にこのあだ名はナオ太のことを意識しているようには思えないしな!
そんなマミ美の最後は、妥当とも言えるがやっぱり寂しいものだった。

家政婦ロボ(笑)のカンチが可愛いし、ハル子さんがとびっきりキュートだし
戦闘シーンの独特なカット割りも魅力的だし…色々オシャレなアニメを見たいのなら
このアニメは是非とも見て頂きたい。それに今はアレの放送中だから
ある意味タイムリーだしw(アレのお陰で今更思い出したってのは内緒だぞ!)
全6話ということもあるのでサクッと見られるよ。うん、やっぱり面白いよこれ。


ところで「フリクリ」ってどういう意味だ!?
[ 2013/11/12 10:17 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第25話感想

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だから車のおもちゃには手を出すなとあれほど・・・


惑星間サッカー大会「グランドセレスタ・ギャラクシー」。
これに地球代表として出場しているのは松風天馬率いるアースイレブン。
本選第一回戦を終え、次の目的地とした到着したのは水の惑星サザナーラ。
宇宙一(と言う名のの異星人末梢)を目指す彼らの旅はまだまだ続く。
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しかしひとまずサザナーラは置いといて、巨大惑星ファラム・オービアスから。
ララヤの父親はどうやら統率力のある偉大な王だったようだ。
父の治世を理想としていたララヤは、剣城に父と同じ王になって貰いたいに哀願する。
剣城は当然の事だろうが、地球のことを思ってかあまり乗り気ではない。
ララヤは瞳を潤ませて剣城の顔を覗き込む。
この先彼女の同胞は離れ離れになってしまうことは避けられない。
そのためにリーダーシップのある人物を必要としていたのだったが
肝心の剣城はまだまだ陥落するようには見えないが、さぁララヤはどう動く?
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サザナーラ人との試合に敗北し、ギャラクシーノーツ号へと戻る一行。
自分達がパスする先に必ず彼らがいて、当たり前のようにされるパスカット。
一体これはどういう原理で行われていたのだろうか。
ここで真名部は自信ありげに自分の推測を述べる。「彼らには未来が見える」のだと。
だがしかしそれではサザナーラ人は今後の試合の勝敗だけでなく
グランドセレスタ・ギャラクシー、そして銀河全体の運命が手に取るように分かるはず。
すると真名部の意見を真っ向から否定するみのりが明かした彼らの秘密…
それは未来ではなく「相手の心」を目で見ることが出来ることだったのだ。
常に心の中で悪態をつきながらサッカーをしていた瞬木はこれを聞いて戦慄する。
彼以外の選手もその気味の悪い性質を知り気が気でならない。
特に頭の両側がボンバーヘアになっている少女にやましい感情を抱く奴一名
何かの拍子で自分の感情を見られていたのかもしれないのだ。わぁ恐ろしい。
ってかみのりさん最初からそれ言ってくださいよね…。
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この時真名部はチームの一人グラーミが瞬木に何か話しかけていたのを思い出し、
彼が何を言っていたのかを瞬木に尋ねた。瞬木は一瞬躊躇した後に
咄嗟に自分達地球人の脆弱さを馬鹿にされたのだと答える。
個人に向ける言葉ではないと九坂は不思議に思ったがそこは何とか笑って誤魔化した。
さてこうなるとサザナーラ人対策としてどうすればいいのだろう。
皆帆はどうやって裏をかけるか考えるのが楽しくてならないようだが
彼の考えの盲点を座名九郎は指摘する。
裏をかこうとすればその「裏をかこうとしている思考」をも見られてしまうのではないか。
こうして話は振り出しに戻ってしまった。その後一向に解決策が見つからない。
チーム一丸となってあれこれ議論する傍ら、瞬木は彼らの会話が耳に入らないでいた。

では今回地球代表と対戦するサザナーライレブンのミーティングルームを見てみよう。
現地住民が地球人にサッカーの試合を申し込んだと言う報告を聞き
キャプテンのポワイ・ピチョリは自分の知らないところでそんなことがあったのかと
腹を立て、御目付役らしき立場と思われるGKのヴァン・タレルは人民を代表して
ポワイに許しを請う。平にご容赦とか言い回し古いなぁ。
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更にヴァンは今回の試合に関してポワイに見せたいものがあるのだと話す。
地球人に極めて恐ろしい「アズル」を持つ者がいると言って
彼がモニターに映したのは、貧乏腹黒野郎瞬木隼人の姿だった。
ヴァンの説明を聞いたポワイは瞬木に大きな興味を示す。
そして、瞬木に興味を抱いたのはポワイだけではなかった。
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突然部屋に入ってきた紫天王の一人、ヒラリ・フレイルは情報の共有を求めるが
心の見えるポワイは彼女の本心を見抜きその中に隠された悪意を仄めかす発言。
この挑発に対してヒラリはご自慢の長髪でポワイを巻き取り彼女の生気を吸い取っていく。
徐々に彼女の髪色は薄くなっていくことからそれは明らかだ。おいらもされたい。
ポワイを痛めつけることで実質上キャプテンとなってしまったヒラリはもう一度
瞬木のアズルの秘密を聞き出そうとする。あと舌なめずりしてますがたぶん食えないかと。

そしてアースイレブン内でも内戦状態にあるのは約二名。
サザナーラ人の態度から瞬木に何かあると見た皆帆は彼に近づき
彼のしつこい追求を瞬木は無視して自室へ戻る。そして思い出すは自分の過去。
幼き日の瞬木が憧れていたのはビュンカートという電動の車のおもちゃ。
流行りのそれは喉から手が出るほど欲しかったがどうにも買うための金が無い。
でも持っていないと友人との話題にもついていけない。
さぁ皆さんは何世代なんでしょうか。レッ●&ゴー?ミ●四駆?クラッシュ●ア?
おいらの場合はクラッ●ュギアなんですが、如何せんあれは壊れやすくってなぁ。
友人に遊びに誘われはするものの、幼い弟の世話があるからどうしても断るしかない現実。
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病の床に就く母はそのことを隼人に詫びるが父親は何してるんだろうか。
単身赴任か(貧乏だしこれは無いか?)、離婚か、死別か、それとも…。
生活には困ってないと見え見えの嘘をつくものの別のこのビュンカートを
物欲しげに見つめる息子の目を見た母の胸中はさぞかし辛いものがあるに違いない。
小学生の世界って貧富の差とか家庭環境とか結構影響する分、
それから成長していった先の世界と比べて残酷な部分は多いよなぁ。
おいらの小学校時代のクラスメイトにも母子家庭の子いたなぁ。
母親がお水では働いているから毎日二万円貰ってるけどそれ以外何もしてもらえず
コンビニで買った即席麺やお菓子食べてる子とかいたなぁ。昼間は寝ているから何も世話してもらえなくてさ。

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他にも母親が蒸発して伯父の家に引き取られたけど実の子(いとこ)に比べ酷い扱いを受けている子とか、
日常的に新しい親父に暴力受けてその反動で学校で教師に暴力振るう子とか…
そういう事情の子によく苛められてたなぁ。元々鈍感だったから平気だったけどさ。
決して自慢とかそういう意味で言うつもりは無いけど、おいらが元々イナズマキャラでいう豪炎寺より若干劣る程度の生活を
していたせいもあり、その豊かさを妬まれていたのかもしれん。空気の読めないことで有名だったおいらだが
それでも裏の事情は幼心なりにもしっかり理解していたのでちょっかいだす子供達を
心の中で微笑を湛えながら憐れんでいました。今じゃいじめっ子達とは別の町で
全く違う生活をしているよ。あいつらは高校で色々やらかした噂を聞くけど
今は何をやっているんだろうなぁ。警察の世話になっていないといいけど。

何とか弟達と話をつけて、遊べることを次の日学校で友達に話す瞬木だが
実はその本心は誘うつもりなど毛頭無く、一緒に遊んでもつまらないと
瞬木のいない場所でクラスメイトと愚痴を言い合っていたのだ。
これを陰で聞いて傷心を引きずっていた瞬木は偶然にも商店街の福引で
最新型のビュンカートを当てる。喜び勇んで家で組み立てる瞬木。
こうして自分で組み立てたビュンカートを持参してクラスメイト達とおもちゃ屋で遊ぶ。
でもこの時瞬木は「人」より「物」を重視する子供達の考えに嫌気がさしてしまったのだ。
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折角組み立てたばかりのビュンカートを池に投げ捨て、彼の心の中を
どす黒い感情が埋め尽くしていく。こうして今の彼が出来た。
正直おもちゃ屋での詳しい描写とか、今回以降に色々なことがあったから
人間不信になったんだなぁとそういうのがよく分かるシーンとか
色々して欲しかったんだけど、もう重要なことは分かったことだしもうツッコむまい。
瞬木自身この思い出を下らないと評しているから、この後色々あったんだろうし。
でもこの一件だけでここまで人を疑うのは流石に早計だぞ、瞬木少年よ。

そこへ瞬木を練習に誘うために部屋を訪れる西園と九坂。
誘いに乗って二人と共に練習コートへと向かう瞬木を物言いたげに見つめる天馬。
あくまでも大人な対応で人と関わる時に一線を敷く彼に何と話しかければいいのか。
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一方剣偽の挙動を怪しむ森村。チームメイトの習慣を殆ど知り尽くしている彼女は
同性の野咲に自分が不審に思っていることを話す。
野咲は特に気にも留めてない様子だが、遠くで二人の会話を聞いていた剣偽は
耳のコンピュータ回線に触れ、元々コピーされている剣城の記憶から
必要な情報を引出すことで出来るだけ本物に近い振る舞いをすることで上手く騙す。
じゃあ目の色もいい加減コピーしろよ。どうせそんなに喋らないキャラだし楽だろ?

結局練習中にサザナーラ人攻略の糸口は見つからじまいだった。
そこで神童は黒岩の部屋に向かい、監督からのアドバイスを求めるが当の監督は
「私からアドバイスがなければ勝てない程お前達は無能だったのか?」
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えぇい無能監督、お前が言うなや!
お前さんより新参者の座名九郎の方が的確な助言をしていると言うのに…!
しかしここで油断していたら鉄骨を落としてくる男だ。
他の監督に比べ切り札が隠されているように思える分まだまだ何かありそうだ。

今朝から瞬木のことが気になっていた天馬は車外に彼を呼び出し
予選決勝で瞬木が弟達に話した「優勝は無理だろう」という言葉の真意を問う。
予想外の質問に瞬木は答えに詰まるが、得意の機転でやっとこさ言い包める。
彼の返答に安心した天馬は、今回の試合に向けた意気込みを語る。
「いい顔も悪い顔もいろんな顔があるから人間だ!」(今週の格言)
と言う天馬は、皆帆のように心を読む能力に興味は示さず
相手に心を読まれようが全力でプレーするつもりだと瞬木に宣言する。
彼を呼び出したのはこれを聞かせたかったかららしい。
天馬の考えに表面上賛成した瞬木は戻っていき、ピクシーとの暫しの戯れを楽しむ天馬。
はてさて、彼の伝えたい事は瞬木の心に響いたのだろうか?
ま、届いたらその地点でギャラクシー終了ですよ。

練習が再開される。
心が読まれるのならと闇雲に剣偽に向かう鉄角だが見事に交わされてしまう。
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鉄角の考えの他にも「声をかけあう」「パスする相手を誤魔化す」等
色々なアイデアが出るがいずれも座名九郎に問題点を指摘されてしまう。
また井吹の方は神童のシュートが止められない。ここで神童は井吹に
「行き当たりばったり」ではなく、「相手の気持ちになる」ようにと助言を与える。
…この言葉は攻略のヒントになるかもしれない。inazumaGOga1110-12.jpg
遠くから二人の特訓を眺めていた皆帆の直感はそう告げていた。



いよいよ瞬木が覚醒する。
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まぁそんなことよりも女子の多いチームだからそっちに期待しましょう。
更に水の星ならではの戦術にも気になるところだが…。



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瞬木の中の人の仕事っぷりがヤバい。そんだけ。






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レベルファイブ史上最も悲惨な過去持ちといえばもうあの英国紳士で間違いない。
その確信は揺らぐことなく。

進撃の巨人②

進撃の巨人 4 (初回特典:TVアニメ「進撃の巨人」オリジナルサウンドトラックCD2(全11曲47分)音楽:澤野弘之) [Blu-ray]進撃の巨人 4 (初回特典:TVアニメ「進撃の巨人」オリジナルサウンドトラックCD2(全11曲47分)音楽:澤野弘之) [Blu-ray]
(2013/10/16)
梶裕貴、石川由依 他

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何故二巻目のミカサじゃないかって?こいつらが好きなんだ(特にジャン)、許せ。

では肝心の内容の方に入っていこうと思う。容赦なくネタバレしていくぞ。
もう前置きは置いといて、壮大な「第三章へ続くエンド」だった。
原作が未だに連載中である以上何らかの形で中途半端になるのは覚悟していたが、
変にオリジナル要素を入れず、無茶苦茶なエンドにもせず
続きが気になる終わり方だったので良かったかな。
原作ファンによればアニメオリジナルな演出があったらしいがそのあたりよく知らん。
原作者とスタッフが何度も話し合って制作したのだという話を聞くにつれて
このアニメ化は間違いなく成功の部類には入っていることだろう。諌山先生は幸せ者だ。

最終回にてアニは自身の秘密を告白することも無く、自分を封印することで
我々の知りたい多くの疑問に答えることを放棄して物語は終わった。
2クール目でリヴァイ班がほぼ全滅してまでも追い摘めようとした結果は
あまりにも虚しいものだった。しかし何の成果も得られなかった訳ではない。
一時期自分の戦う目的が揺らいでいたエレンを成長させるきっかけになったのは確かだし、
アニとエレンによる壮絶さを極めた戦いの中で、ウォール・シーナの中から見つかった
謎の巨人、更にウォール教という怪しい宗教団体の描写も垣間見えた。
おそらくこれらがこの後何かの意味を持ってくるのは確実だろう。

しかし女型の巨人がアニだったとは…確かに顔似てるもんなぁ。
となればこのほかにも巨人の中にはコアに人間のいる奴がまだいる可能性はあるということか。
流石に人間を食う輩に変身しているわけではないだろうし、じゃあ他に何がいる?奇行種?
もしそいつらもアニのようにエレンを狙っているのだとしたら、
エレンには更なる活躍をしてもらうしかない。でも今までの事を考えると
主人公無双は難しいだろうなぁ。そもそも巨人体猛烈に脆いし。
また人間性を捨てられるかと言う問題も持ち上がってくる。
この先自分たちの同僚や上司たちの中にまだ敵がいることを知ったら
どんなに精神力の強い(且つ頭のイカれた)彼でも参っちゃうだろうて。
いや彼がそう簡単に前からの願望、巨人を駆逐することを諦めようとするのだろうか。
エレンの持つ凶暴性が悪い方向へ動かなければいいのだが…。
あとこれは個人的な話だが、巨人プロレスは控えて欲しいんだよな。
いやエレン巨人化は思わず叫んでしまう程驚き、興奮したのは事実だが
そう頻繁に取っ組み合いをされても…立体起動装置に更なる活躍の場を!

各登場人物の心理状態を細かく描くことでそれぞれの個性を引き出し、
また一人一人の持つ意志や理想、思考とかそういったものが絡み合い
巨人排除とは別の人間ドラマが紡ぎだされていく様子もこのアニメの醍醐味の一つ。
戦闘シーンの見事な動きに目を奪われているわけにはいかないのだ。
巨人の謎に迫ることで各々の設定が浮き彫りになっていく様は見ていて飽きなかった。

台詞一つ一つが今後の展開を匂わせたり、手に汗握る立体起動シーンがあったり…
1クール目終盤のウォール・ローゼの穴をふさぐ作戦の時にダレたようにも思えたが
一瞬たりとも目が離せないアニメとして心に残ったのは本当だ。
もし続きが出るのなら、色々覚悟して見ていきたいと思う。
[ 2013/11/07 13:36 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

セクシィ古文

セクシィ古文 (メディアファクトリー新書)セクシィ古文 (メディアファクトリー新書)
(2010/06/29)
田中 貴子、田中 圭一 他

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まずは衝撃のラインナップから紹介しよう。なお伏字は自主規制
第一章 すごいアソコ!
・日本で最初のセッ●ス
・鉄のような逸物(イチモツ)賛歌
・天井の梁並み!チ●ポコ自慢
・ちん●んを捨てたお坊さん?
・いいアソコの女を試したい
第二章 同性愛もOK、OK!
・光源氏のボーイズラブ!
・鎌倉時代もボーイズラブ
・卒塔婆の正しい使い方?
・レズビアンをのぞき見
・男装の中納言を押し倒す
第三章 ひとりエッチ
・カブでひとりエッチする男
・手コキしてもいいですか?
・日本初の女性ひとりエッチ
第四章 THE・変態!
・好きな人のう●こをなめたい
・亀とキスした男
・キ●タマをあぶって走り回れ
・仏像と交わった修行僧
・塀にイチモツを差し込んだら
第五章 普通のセッ●ス?
・即位式にカーテンのかげで
・好色女の歌、人妻の不倫の歌
・兄と弟が穴兄弟
・キリシタンの性の告白
・大女と小男が目覚めたら
・包茎でよかった!

・・・お分かりいただけただろうか。
日本の古代から中世までに生み出された古典作品の中からエロいエピソードだけを選んで
原文、日本語訳付の漫画、専門家による解説、専門家と漫画家の対談…といった感じの
古典にエロ要素をぶち込んだちょっと変わった参考書みたいなものである。
気になる出典だが、源氏物語や宇治拾遺物語といった誰もが一度は習ったことがあるだろう
そんな有名どころばかり。勿論とりかへばややとはずがたりといった既読者なら
思わず納得してしまう作品も収録されているのでご安心をw

自分はこの本を手に取る前にすでに幾らかのくだりは知っていた。
親が買い与えてくれた日本語訳で古文を読む、『日本の古典をよむ』シリーズ。
古事記 (日本の古典をよむ 1)古事記 (日本の古典をよむ 1)
(2007/07/05)
山口 佳紀、神野志 隆光 他

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これを色々読み漁ると同時に様々なエロ話に触れることとなった。
そもそもシリーズの第一巻、古事記の初っ端のエピソード「国生み」。
(この話は本書の第一章、『日本で最初のセッ●ス』で解説されているよ)
これはイザナギとイザナミという男女の神様が日本を作るといった内容だが
それがまー読んでいて恥ずかしいのなんの。あっけからんとし過ぎに程がある!
どんな話かは是非本を読んで確かめて頂くとして、日本最古の歴史書のくせに
最初からこんなんでいいのかと先を嘆く(期待する)暇もなく
あれやこれやと様々なネタを提供してくれるのだ。日本って素晴らしい。
先人の馬鹿らしくても己の欲望に素直な様子は読んでいて新鮮だった。
最期まで読み終えると、案外最初のイザナギイザナミのセッ●スも
無知であるからこそ単純で大らかで実に楽しそうにも思えてくる。

古文に興味がある方、エロに興味がある方、または両方とも好きな方には
是非この本をお勧めしたい。でも本屋で立ち読みするには向いていないだろう。
自分は立ち読みしたことがあるが、後ろに人がいるか逐一気になってしまったw
だから通販の方がいいかもしれない。
何せ家の者に見つかったら家族会議が勃発するぐらいだからなぁ。
余談だがこの本以外にも同シリーズの本が出ている。
セクシィ川柳 (メディアファクトリー新書)セクシィ川柳 (メディアファクトリー新書)
(2011/04/28)
東 正秀

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セクシィ仏教 (メディアファクトリー新書)セクシィ仏教 (メディアファクトリー新書)
(2012/02/29)
愛川純子、田中圭一 他

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セクシィ仏教2 (メディアファクトリー新書)セクシィ仏教2 (メディアファクトリー新書)
(2012/10/29)
愛川 純子、田中 圭一 他

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[ 2013/11/06 14:26 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

進撃の巨人①

進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]
(2013/07/17)
梶裕貴、石川由依 他

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進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
諫山 創

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舞台となるのは人を食らう巨人が全てを支配する世界。
人類は高さ50メートルの壁を三重に築き、自由と引き換えに壁内で暮らすことを選んだ。
それからおよそ100年後。
突如姿を現した超大型巨人が出現したことにより、人々の平和は壁と共に崩れ去ってしまう。
壁の外の世界を夢見ていた主人公エレン・イェーガーは目の前で母親を巨人に食われ、
これをきっかけに「巨人を駆逐する事」を目的に調査兵団に入団する。


おそらく今年のアニメを後々語る際には決して外せない作品であることには間違いない。
それだけこのアニメが社会に与えた影響は大きかったのだ。
そう言えば漫画が世に出た時もかなり色々騒がれていたなぁ。
自分はサブカルチャーには詳しくないのであまり多くは語れないが、
とりあえずこのブームは連載が終わるまでは絶対に続くだろうと思った。

さてそんなに凄い作品か?と問われれば答えに詰まってしまう。
閉塞的な世界から抜け出し巨大な敵と戦うというのは実によくあるシチュエーション。
漫画から入った人は絵下手糞と思ったかもしれない。実際そう言う人を見た。
しかし、ここまでちょっとした社会現象になってしまったのには何か理由があるのだろう。
勿論マスコミが媚びを売ったから、というのは別だ。

まぁ他の人がどうやってこの作品に興味を持ったのかは分からないから置いといて
やはりここは自分の話をしなければならないだろう。
何故自分がこの作品に興味を持ったか。それにはいくつかの理由が存在する。
まず超大型巨人の存在感。これを最初に見た時はびっくらこいた。
壁を今にも乗り越えんとするその巨大な何か。それと対峙する少年。
何だろう、この絶望的ではあるもののどこか胸の高ぶる気持ちをどう表せばいいんだ。
ラスボスが強ければ強い程、倒して見せるぞと意気込むようなそれと似ている。
とにかく超大型巨人がデカすぎる!こんなのどうやって倒せばいいのだ!!
次に、これはちょっと話題がそれるが空想科学読本を読んだから。
空想科学読本10 (空想科学文庫)空想科学読本10 (空想科学文庫)
(2013/03/22)
柳田 理科雄

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(この本の最後に載っているので興味のある方は是非)
流石に巨人は倒せないだろうと思っていた矢先に柳田先生がこの作品を取り扱って下さった。
確かに体格差で言えば圧倒的に不利だけれども、機敏性で考えれば有利らしい。
勿論個人の疲労を考えない前提の話だがちょっと希望が湧いたし興味も増してきた。
自分は結構単純な人間なので許して欲しい。
では最後に、アニメのPV。動く動く。もうスタッフ死ぬんじゃないかって思うぐらいに動く。
このクオリティが最後まで続くのならアニメ見てもいいかなって気にさせるには十分だったんだ。

で、見たわけだ。
うーんこのあたりも書くと長くなりそうなのでまた次回。
勿論ネタバレ入るからまだ見ていない人は読まないでおいた方がいいかもしれない。
[ 2013/11/04 10:04 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第24話感想

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イマドキの女子中高生は怖い。
近年同級生の男子を無闇に殴り飛ばす女性が増える中、(いい加減に自重してほしいね!)
イナズマイレブンシリーズは相変わらず昭和の不良を大量生産している。
超次元なことやってる癖に、雰囲気はどこか懐かしい気分にさせるんだよな。



マネージャーが宇宙人。
突然明かされた衝撃の事実を簡単に受け入れられず、動揺するアースイレブン。
(もう今までの展開を踏まえれば、普通なら慣れている時分だと思うんだが…www)
そこでみのりが自分が宇宙人出ることを証明するために取り出したのは、
ピエロの人形だった。…あ、そういえばこんなのおったわ。
そして証明を始めると告げた刹那、その場に倒れ込むみのり。
すかさず同じマネージャーである葵が駆けつけるが反応が無い。
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ただ寝てるふりをしているんじゃないかとさくらは怪しむが、それを否定する声が。
その声はみのりが準備した人形から聞こえてきたのだ。
今起こった現象が呑み込めないアースイレブンが思わず身構える中、
置かれていたテーブルから身軽に飛び降りた人形。そして恭しく挨拶をしたのだ。
ただの人形が動いて喋った!選手の半分が驚いて尻餅をついてしまう。
その人形はというと自身をポトムリと名乗り、自身が魂だけの存在であり
水川みのりの体を共有することでアースイレブンと共に戦っていたのだと話す。
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驚いたあまり若干噛み気味になりながらも共に戦っていた疑問をぶつける鉄角。
投げかけられた質問に対しポトムリは至極丁寧に答える。
ポトムリのいた惑星キエルは突然現れたブラックホールに吸い込まれてしまったのだ。
その際何とか一人脱出しようと試みるも失敗し、肉体を失ってしまった。
精神体となったポトムリは宇宙を彷徨った末に地球に辿り着く。
この時既に魂の持つ力が尽きようとしていたので、ポトムリはやむを得ず
自分の存在を維持するために病の床に就いていた水川みのりの肉体に憑依。
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と同時に、危篤状態だったみのり自身も一命を取り留めたのだ。
しかし一つの肉体に居座り続ければ同化してしまう危険性が生じてしまう。
よってポトムリはみのりと彼女の病室にあったピエロの人形とを交互に利用することに。
こうして奇妙な形で地球で新しい人生を始めたポトムリ。
そんなある日。自分と同じ「地球外からの訪問者」を察知する。
そいつこそあの胡散臭い宇宙人、ビットウェイ・オズロック。
キエルとよく似ていた地球に何か運命的なものを感じていたポトムリは
この星を守ることが自身の存在する理由に繋がるのではと考え、そして現在に至る…と。
ポトムリの言葉一つ一つからは哀愁を感じた。これは結構いいミキシンかも。
またその後にポトムリは、カトラという女性がキエルの女王であることを付け加えた。
そのカトラと交流した天馬は彼女は生存しているのではないかと尋ねるも
それを否定し首を振るポトムリ。自分以外の誰かが脱出した形跡は残っておらず、
更にその時に自分の星がブラックホールに吸い込まれていったのを目撃していたのだ。
まさにキエルの最後を見た唯一の生き証人(もう死んでますやん!)であるポトムリは
天馬の見たものは幻であったのだろうと力なく答える。
確かに以上の点を考えれば天馬の発言に比べポトムリの方が十分に説得力がある。
しかし自分の体験を全否定された天馬は納得のいかぬ様子。
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と、その時むくりと体を起こす水川みのり。
葵が声をかけようとするが彼女の目の前で突然みのりは天馬の胸倉を掴み
物凄い剣幕、そしてドスの利いた声で現状の説明を迫ったのだ。
ポーカーフェイスだったはずの少女のあまりにもの代わり様に冷や汗を流す一同。
慌ててポトムリは人形を抜け出しみのりの体へと戻っていく。
こうしてみのり本人の人格をポトムリのそれが乗っ取り、事態は何とか収まった。
みのりの本性がスケバンだと知った九坂は、本来の彼女の姿を思い出す。
何と彼女は「岩城中のミノタウロス」という二つ名を持つ少女だったのだ。

いやいや、スケバンと言うワードを思いつく「友信中の鬼仏のリュウ」の存在もだが
最初にも書いた通りこのアニメ、総じてセンスが古い!!昭和のヤクザ映画かよw
一しきり笑った後に、振り返ればこの出来事には不気味さしか感じない。
今まで女子として付き合っていた人間が、中身は男という現実。まさにユニセックス!
一緒にお風呂に入ったりガールズトークをしていたかもしれない葵ちゃん含む女子達は
ポトムリの話をどんな気分で聞いていたのか…想像しただけでもいい気分じゃない。
葵ちゃんの心の中では、もしかしたらマブダチになっていたかもしれないのにねぇ。
いい気分じゃないのはみのりのご両親もだろう。
ヤンキー一辺倒だった彼女が突然倒れ(不良とタイマンはって怪我をしたのか不治の病か)
生死の境をさまよった挙句息を吹き返すも正反対の性格に。
水川夫妻は娘が目を覚ました時からサッカー日本代表のサポートのため出ていくまで
一体どんな気持ちで彼女に接していたのだろう。
そして今、自分達の娘は宇宙。やっぱりポトムリは別の人に乗り移るべきだったのでは?

では嫌な気分は「のじゃロリ」で暫し癒されていくとしよう。
場所は変わってファラム・オービアス。
女王のララヤの目の前に連れてこられた剣城は自分を誘拐した理由を問い詰める。
ただ自分のそばで仕えればよい、自分のものになれとだけ告げるララヤ。
しかしそれを断固拒否する剣城に選択肢はないことを示すため、
ララヤは剣城とお供達を連れて自分の星を案内する。
女王専用の乗り物は宙に浮き、高層ビルディングの間を進んでいく。
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我が星の女王の遊覧飛行を知った国民はすぐに両手を振って女王を称える。
人々の尊崇の念と女王の支持率の高さが窺える。
そりゃこんな可愛いロリには逆らえる訳がないでしょう。
剣城達の乗る飛行機械は広場の一角に降り、ララヤがそこから国民に手を振れば
大衆は更に大きな声援でそれに応える。これにはララヤ様もご満悦。
ところが、手を振る民衆の後ろで迷子の子供がしくしく泣いているのを見つけるララヤ。
その子を泣き止ませるように側近のミネルに命じるが、
子守りは専門外だとミネルは狼狽えながらもその命令を断ろうとする。
しかし女王の命令は絶対。仕方なく子供をなだめようと最善を尽くすが、
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子供は一向に泣き止む気配が無い。ミネルさんは苦労人可愛い!
ララヤにせかされ困り切ってしまう彼。するとそこへ迷子の母親が駆けつけ、
女王への感謝の意と自分の不注意による謝罪の言葉を丁寧に述べる。
と、母親の不始末を責めるのは別の側近の老婆。
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ララヤに多大な迷惑をかけたことを執拗に責め立てる彼女だったが、
そんな老婆のお小言をララヤは一蹴し、国民へ大きな愛を持って語りかける女王。
その上母親に無事に会えたことの喜びを告げる彼女の姿を剣城は微笑みながら見守る。
可愛い女王陛下の愛を受け取った人々は今日一番の歓声を上げる。
剣城へ忌々しげな眼差しを向ける老婆はその場を離れ、乗り物は移動を開始する。
自分の置かれた状況に呆れたのか諦めたのか剣城はララヤの願いを受け入れる事を伝える。
するとララヤは大喜び。剣城と向き合い、早速自分の願いを告げるララヤ女王。
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 「妾(わらわ)のオットになるのじゃ!」
よーし、いいカップルじゃねぇか。応援するぜ!可愛いよララヤ女王陛下!!
…とイナズマファンが言っちゃっていいのだろうか。
個人的にはお似合いを思うんだがなぁ。ようやく剣城にも人生の春が来ると言うのに…。

でも女王の愛のスピーチが一種のマッチポンプだと心のどこかで疑っちゃうんだよなぁ。
すまないララヤ、何だかんだ言っても結局は敵同士。
いつか決勝で戦うんだろうと思うとやっぱり辛いもんだな。

ギャラクシーノーツ号は次の対戦相手の待つ星、サザナーラへに到着する。
サザナーラステーションを含む町全体が水中水族館の仕様になっているみたいだ。
そろそろ鉄角はアイナメから離れた方がいいと思う。
ここでイシガシが一行の前に姿を現す。そしてまたもや観光ガイドを務めることに。
彼女曰く「この星に来たら絶対にはずせない絶景スポット」まで案内してくれるらしい。
一行は動く歩道で町の中を移動するが、住人は彼らをじろじろ見るだけで一言も話さない。
どうにも静かすぎるのだ。ゲームで再現すると凄く寂しい感じなんだろうなぁ。
宇宙人のみのり(ポトムリ)はサザナーラ人には厄介な特徴があることを思い出す。
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でもそれが何かまでは分からない。よってこれに興味を示すのはやはり皆帆。
ここは彼の人間観察眼に期待するしかないだろう。
移動中、ピクシーが歩道を離れたので天馬はそれを追いかける。
ふと自分を呼ぶ声がしたので振り返れば、またもや登場カトラさん。
彼女の幻を追いながら、天馬はどこにいるのかを尋ねる。
カトラは勝ち進めば会えること、そして皆を救えることを教えてくれた。
サンドリアスとの試合を終え心を痛めていた心優しき天馬に全てを託し消えていくカトラ。
自分達の力を正しく使ってくれることを信じて…。
あれ?同じ運命を辿ることになるのに何故対処法が存在するんだ?
とまぁ今週の夢物語は終わり、天馬とピクシーはメンバーと合流。
今の出来事をまたみのりに否定されながらもカトラの存在を信じる天馬であったが、
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まずは行く手を遮るサザナーラ人達をどうにかせねばなりませんな。
これといって光る面構えのキャラがいない分、全体の顔面偏差値の高いこと高いこと。
って顔褒めてる場合ではない。相手に手の内を見せずに試合を終わらせなければ。
アースイレブンはGKに井吹、作戦の要となる瞬木と天馬、
サザナーラ人の観察のための皆帆、そして皆帆に対抗して割り込む真名部で迎え撃つ。
しかしパスが上手く伝わらない。まるで自分の動きを読まれているかのように…。
またサザナーラ人達は瞬木を見て「こんな奴は初めて見た」と指を指して嘲笑する。
そんでもって仲間同士のパスも勿論だが、ゴールを守ることも上手くいかない。
結局井吹が読んだ方向を正反対の軌道を描き、サザナーラチームの勝利に終わる。
試合終了後、相手チームの一人が瞬木に近づき彼が抱えている孤独を指摘する。
また瞬木を気に掛ける仲間などいないけど、とぬけぬけと言ってのけたのだ。
(このグラーミという少年、九坂と中の人繋がリーヨだなんて口が裂けても言えません)
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こんな扱いをされちゃあ瞬木でなくても癪に障るだろう。
とすれば、これをきっかけに瞬木は覚醒するのかもしれない。
しかし過去のメンバーの覚醒と、どうもベクトルが違うように見受けられる。
孤独な彼の胸中に渦巻く思いとは何なのか、彼の過去に何があったのか。
奥さん、来週もそうそう見逃せませんぜ。



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やっぱサザナーラの女の子可愛いわ。
サンドリアスが男ばっかりだったせいか、今回は女子キャラが多い印象。
しかし可愛い見た目に惑わされていたら後で痛い目会うんですよね分かります。
そして今明かされる瞬木隼人の過去――。



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うわぁ、爽やかスマイルの瞬木は久々に描いたわ!
反吐が出るぜ!!
…はいはいすいませんでした。
話は変わるが、他者の心が読めるサザナーラ人ってサッカーどうやってるんだろう。
作戦を考えても相手チームに読まれるはずだしね。




ララヤが剣城に亡き父の面影を見出していたシーンが実に印象的だった。
剣城って成人になったらあんな面になるんだろうか。ちょっとよく分からない。
おいらだったら他の男を誘拐するよう命じたかもしれない。
判断基準に髪色なんてあるわけないだろ。そして完全においらの趣味。
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でもなぁ、ミネルさんといいお父上といいおいら好みな男性方ばかりだ。
ちょっとファラム・オービアスに引っ越してくる。妹「正直姉の男の好み今でも理解出来んわー」

三国志おさらい

イナギャラ23話感想を書く傍ら、イナクロの23話の修正もやっておりました。
そしてようやくちゃんとした記事として完成
今となってはどうでもいい話ですが、一応報告だけはさせて下さい。
[ 2013/11/02 10:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
基本はリンクフリーですが、
相互リンク希望の方は連絡下さい。

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