グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
グラタンのパズル日記 TOP > 2014年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

魔法の天使クリィミーマミ

魔法の天使 クリィミーマミ Blu-ray メモリアルボックス魔法の天使 クリィミーマミ Blu-ray メモリアルボックス
(2014/05/28)
太田貴子、水島裕 他

商品詳細を見る
10歳の少女森沢優は、ある日夢嵐に逢い遭難していたフェザースターの船を助ける。
お礼に妖精ピノピノから1年間の期限付きで魔法のステッキを授けられる。
魔法で16歳の姿になり街を歩いていた優は、芸能プロダクション「パルテノンプロ」の
若社長・立花慎悟にスカウトされ、やや強引ではあるもののアイドルデビューを果たす。
こうして優は誰にも内緒で小学生と芸能人の二重生活を始めることになった。


ニコニコ動画で無料配信をきっかけに全話見てみた次第である。
一人の女の子が変身する能力を手にしたことで一躍売れっ子アイドルとなる訳だが、
前半は比較的ファンタジー色の強い話中心に物語が進んでいく。
2クール目の終わりにはまさに最終回を予感させるような展開になり、
(元々2クールで終わらせるつもりだっらが人気だった為延長したらしい)
26話では前編を綺麗な形で締めくくった。これが一回目の最終回。
変わって27話以降は非日常的な雰囲気から打って変って、マミの芸能活動や
優の日常生活を中心とした主人公の心情描写の目立つ内容に変わっていく。
そして最後。ピノピノとの約束の日が訪れるのだ…。

どのエピソードも一定以上のクオリティを保っており、
中には思わず目を見張るような演出、作画が随所に見られる。
そして登場人物も皆個性豊かで魅力的だ。これも飽きずに楽しめる要素の一つだろう。
どのキャラクターも優(マミ)の物語には欠かせない存在として活躍してくれるのだ。
例えば優の幼馴染である俊夫。彼は優の好意に気づかず、そのくせマミに夢中の14歳。
こうして優→俊夫→マミ(=優)という奇妙な三角関係が生まれてしまうのだ。
この他にも俊夫の親友で優にぞっこんのみどり(※男の子)、優の両親、
フェザースターからやって来た優のお目付け役で猫の姿をした妖精ポジとネガ、
立花社長にマミの先輩アイドルのめぐみ…等々。
こうしたサブキャラにスポットを当てた回もちょくちょく出てくるのだがこれも面白い。
どれもキャラクター各々の魅力を最大限に引き出していると言えよう。
今まで上げたキャラは準レギュラーで、ほぼ毎回登場する。
全部で52話もある中で、いわゆる「使い捨てキャラ」も多く存在するのは事実。
でも驚くなかれ。実はたった一回限りの登場と思われていた人々も…?

自分の世代は魔法少女が戦う、というイメージが定着しつつあった頃だったと思う。
そして今はどの少女も普通に戦っている。
でも魔法少女の原点はここにあったのだなぁと認識させられた。
いや、今の戦う魔法少女を否定する訳ではない。
ただ時にはこういう魔物などの「敵」と戦うのではなく、「日常」と戦う魔法少女――
こういうのもたまには悪くないと思うのだ。何しろ優ちゃんは可愛いし。
何しろ80年代のアニメであるためこの時代のアニメ特有のテンションやギャグに
最初は違和感を覚えるかもしれないが、きっと最後には熱中になっていることだろう。
優の声を務める太田貴子(当時デビューしたばかりのアイドル歌手)さんの演技が
最初の頃に比べてだんだん板についていく様子も楽しめる。

名作と言うのは何十年たっても色褪せないのだ。
スポンサーサイト
[ 2014/01/29 00:06 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

のんのんびより

のんのんびより 第1巻 [Blu-ray]のんのんびより 第1巻 [Blu-ray]
(2013/12/25)
小岩井ことり、村川梨衣 他

商品詳細を見る
両親の仕事の都合で一条蛍が引っ越してきたのは、バスが二時間おきにしか出ず
ごく普通に「牛横断注意」の看板が立っている程のド田舎であった。
そこの旭丘分校に転校することになった蛍は、宮内家や越谷家の子供達と出会う。


田舎の風景というものは、日本人誰もが心のどこかに残るものなのかもしれません。
そんな自然豊かな田舎でのびのびと過ごす小中学生の少女達の日常を描くアニメ。
ここが他の作品とは違う点であり、悪く言えば女の子達が体験していく
ささいな事件の数々をほのぼの見るしかなくて結局中身が無いことなのん。

日常系というものは、各キャラクターの個性や他と違う何か(この作品の場合だと田舎要素)
しっかりしていないとあまり面白くない印象を持たれやすくなると思います。
それでも面白さが沢山発見できましたし、正直内容はそこまで頭に残っていないのですが
不快感を覚えないストーリーになっていたので良かったのではないのでしょうか。
いや全部忘れているわけではなく、大まかな粗筋のようなものは覚えています。
ただ見終わって「楽しかったな」と思うだけで特に何もなかったのです。
(元々サブタイの出来事は大体十数分で消化されるので残りはそれと関係のない話題になることが多いんですよねぇ…)

以上の感想を書くとこの作品嫌いなんだろ?と思われる方もいるでしょうが
決してそんなことはありません。田舎者の自分でも見惚れる程風景は綺麗ですし、
子供が元気に田舎での生活を楽しむ様子を見るのは非常に癒されます。
それに細かい部分までスタッフの心遣いが垣間見える部分が多くて面白いですね。
女の子の可愛さを出すための演出に無駄というものが殆ど見られません。
都会での窮屈な暮らしにウンザリしているそこの貴方、是非これを見ましょう!
[ 2014/01/28 01:06 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第35話感想

それではまずI・S(仮名)さんに伺ってみましょう。
『主人公松風天馬を裏切ったことに後悔していますか?』
inazumaGOga0126-0.jpg
「仕事上仕方ないと思った。裏切っる形になったのは正直予想外だったが
その後自分が事実上必要悪であったことは説明したし、松風達には
ラスボスを倒すための協力をしたのは誰もが知ることだと思うぞ」

分かりました。ありがとうございます。(イマイチ納得できない気もするがまぁいいか)
では二人目に入る前に本編の感想に入っていきましょう。
いよいよ松風天馬の苦難が始まります。この悔しさをバネにソウル覚醒なるか、
はたまたショックで落ち込んでそのまま役立たずになるか…。



ラトニーク星から旅立ったギャラクシーノーツ号。
次第に遠ざかっていくラトニーク星車窓から眺めていたのは九坂であった。
彼の脳裏にフラッシュバックするのは勿論、
先程の試合で無念にも最後までサッカーが出来ず死んでいったバンダの姿。
短い時間ではあったが種族を超えた友情を育んだ二人。
死んだバンダの分も生き抜くことを九坂は強く心に誓う。
いやぁ本当に素晴らしい回でしたなぁ前回。アニメが始まった頃は
「おいらコイツ好きだけどどうせ空気だろうなぁ」なーんて思っていたけど
蓋を開けてみたらさぁ大変。非常に面白い奴だったのだ。
つーかこいつが絡む話って良いのばっかりじゃないか、うおぉんうおぉん。
あぁ好きで居続けてよかったなぁ。どうやら今度彼もキャラソン歌うらしいし、
イナダンカフェじゃメニューで優遇されまくってたし、やっぱり九坂さんは凄いや!
あんただったらきっといい男に成長できると思うよ愛してるから。
ただ尺が全体的に短かったのが本当に悔やまれる。本当に悔やまれる。
話自体は面白かったけど、何となく雑さが目立ったんだよなぁ。

さてそういった不満な点は次のファラム・オービアス編で解消されているといいのだが。
大丈夫、主人公様のご活躍と来りゃあいい感じに話が進むだろうて。

蒲田のおばちゃんは今まで天馬が集めてきた4つの希望の欠片を計測機器にセットし、
分析を開始する。暫くして選手達の目の前にホログラムで映し出されたのは
4つの石それぞれのデータだった。これを見たみのりは心なしか興奮した口調で説明する。
これらはコズミックプラズマ光子砲を作るために必要な鉱石ミスリルの材料だとか。
inazumaGOga0126-1.jpg
「ミスリルストーン」と呼ばれるこれらの原石達はポトムリが長年探しても
見つけられなかったもので、思いもよらない出会いに感動を覚えるみのり。
余程嬉しかったのだろうか、彼女の中にあるポトムリの本当の姿が現れ出る。
自分の身に起こったことを推論する彼は非常に落ち着いていた。
しかし彼の説明を聞く人間の殆どが中学生。そしておいらは××歳。
超次元ワールドの科学者の話はサッパリ分からないので省略させてもらおう。
というかこの地点でみのりの体を乗っ取ったようなものだよね大丈夫か?
inazumaGOga0126-2.jpg
4つの石を元のジュラルミンケースに収めながら、ポトムリはミスリルストーンの持つ
可能性について説く。蒲田さんのセリフから考えると、ギャラクシーノーツ号内の設備では
残念ながらコズミックプラズマ光子砲を製造するかどうかは不明だ…しかし、
もしも何らかの形でそれを完成出来たとしたら、ファラム・オービアスの近くに出現した
ブラックホールを消滅させることが可能だ。そして宇宙の平和に繋がる。
きっとカトラが天馬にミスリルストーンの元へ導いたのはそれが目的に違いない。
明るい希望がアースイレブンの目の前に見えてきた。その刹那、
何者かが光線銃で一同の真上にある照明のガラスを撃ち抜く。犯人は勿論剣偽。
その拍子にポトムリの姿はみのりのそれに戻ってしまった。
周囲に銃を向けて脅しながらケースを渡すように迫る剣偽に対し、
みのりは必死にケースを庇おうとしたため、剣偽は彼女を抑え込み力ずくで奪おうとする。
inazumaGOga0126-3.jpg
この時天馬達に背を向けたことを反撃のチャンスだと感じ取った座名九郎は
天馬に二人で挟み撃ちにしようと耳打ちするが、剣偽にそれを聞かれてしまう。
みのりの首に腕を回して人質にとった彼はもう一度アースイレブンの面々に銃口を向けた。
まぁ結局作戦は失敗したわけだが、こういう時だけはカッコいいな座名九郎。
正直黒岩監督より監督らしいことしてるんだよなぁ、新入りのくせに。
さて突然の剣城の裏切り(と天馬らは思っていた)に何も出来ないでいた中、
ただ一人神童は剣偽を指さし彼を偽物だと指摘する。
inazumaGOga0126-4.jpg
それを肯定し剣城の顔を借りているだけだと答えた剣偽は、
剣城の安否を問う天馬に対する答えを濁し、銃にあったボタンを押して瞬間移動。
この時彼の傍にいたみのり、そして突然剣偽の前に飛び出したピクシーも共に消えた。
あっという間の出来事だった。
役者である自分が偽者の演技を見抜けなかったことが悔しくてならない座名九郎。
いやアンタ、数日ぐらいしか一緒にいなかったんだし気づかないのが普通だろうよ。
むしろ長い間一緒にいた四人(天馬・神童・信助・葵)が何故気づかなかったのか…。
そもそも目の色からして違うのに何故誰もそこに怪しまなかったのか…。
とある宇宙艇へワープした剣偽とみのり。二人の目の前にいたのはオズロックだった。
ここで剣偽はみのりからケースを奪い、彼女をバリア空間の中に閉じ込める。
inazumaGOga0126-5.jpg
どうやら剣偽の正体は報酬目当てでオズロックに雇われた宇宙人のよう。
依頼された仕事をこなし、オズロックから報酬を与えられることを約束された剣偽は去る。
こうして二人は対峙する。自分の正体をオズロックは知っていると悟ったポトムリは
元の自分の姿に戻る。あれ?最初に気分が高揚して変化したのは何だったの?
まぁいい。オズロックはポトムリにコズミックプラズマ光子砲の製造を要求する。
目的はあくまでもブラックホールを消し宇宙を救うためだと訴える彼だが、
それならば何故わざわざ彼をオズロックの元に飛ばされなければならなかったのだろう。
更にポトムリはカトラの命に従う義務もあるというのに。…とここでオズロック、
カトラ女王はオズロックら銀河連邦評議会の協力者だ言うのだ。
この言葉は実質上カトラ・ペイジが生存しているという証言にほかならない。
これを知ったポトムリはすぐに彼女との面会を申し入れるがオズロックはそれを拒む。
会える機会はあると言う彼だが、どうも胡散臭いし話に矛盾点も多い。
これだとポトムリをわざわざ拉致するメリットが見当たらないのだ。
まだまだ謎は多そうだ。

さてギャラクシーノーツ号の通路にて。信助は天馬の様子を伺うため彼の部屋へ向かうが、
気持ちの整理がついていないのか、彼はまだ部屋から出てこない。
それを葵に首を振って伝えていたところへさくら登場。
ここで天馬と剣城の関係を知らないさくら、及び視聴者様のためにおさらい。
そもそも天馬がここまで落ち込んでいるのは剣城が彼と大親友だったからだそうだ。
――え?大親友だったの?
天馬がパスを出し、剣城がシュートを決めるという必勝パターン。
これでかつての雷門は勝ち進んでいったのだという。
――うーん、化身のバーゲンセールのインパクトが強すぎてそういうイメージ無いなぁ。
最初は敵同士として出会った二人はいつしか互いにサッカーをすることで
友情を深めていった。こうして剣城は天馬に一番影響を受けていったのだとか。
――正直兄さんのような気もする。というか兄さんしかいない。
始めはサッカーが下手だった天馬も、剣城のプレーから学んでいくことで成長出来たのだ。
天馬がキャプテンになった後も剣城は天馬をフォローし続け、二人の友情は
最終的に必殺技のファイアトルネードDD(ダブルドライブ)という形で大成する。
――そしてこの後剣城は一気に空気化。次のクロノ・ストーン編に至っては
 天馬のパートナー的ポジションはあの緑色の兎野郎に奪われたような気もするが、
 もう今となっては昔の話。…いや未来の話でもあるんだけどね。

inazumaGOga0126-6.jpg
以上の思い出話を聞き、天馬と剣城の関係性を羨ましく思うさくら。
確かに周囲の女子との人間関係が悪かった彼女にとっては羨ましいのでしょうなぁ。
こうやって話しているうちに、信助はもう一度天馬に話しかけることを決意する。
ドアの向こうにいるであろう天馬に向かって呼びかけると小声で返事が返ってきた。
暗い部屋に入ると、別途に腰掛けうなだれる天馬。
正直ここまで落ち込むことはないと思うのだが。もしも本物の剣城が裏切ったり
剣偽が持っていた光線銃で誰かを撃ったとなればそりゃ落ち込んでもしょうがない。
でも今回の場合、落ち込む暇があったら何かアクションを起こすべきでは?
…なーんておいらの意見はちょっと今の天馬には効果が無いか。
キャラクター(特に主人公)がウジウジ悩む姿はあまり好きではないのだ。
自分自身そういう性格であるせいか、現実を見ているようでいい気分ではないのだ。
というかここまで超次元なお悩み、誰も簡単に解決できないしなぁ。
これといった決定的な「何か」がないので、これ以上考えるのはよそう。
inazumaGOga0126-7.jpg
とにかく友人であった剣城の異変に気付かず落胆する天馬を必死に説得する葵。
誰だよカトラがヒロイン役になるとか言った奴、葵もしっかりヒロインしとるやんけ!
キャプテンという立場にある以上、これ以上気を落としているべきではないのだ。
葵の言葉かけに対する天馬の反応は微妙だったが、ここで蒲田さんから
緊急通信が入ったとの報告。発信主はイシガシ(残念ながら♂確定)だった。
ホログラムのイシガシは剣偽の件を聞いて、これはファラム・オービアスのスパイ行為
又は決勝に勝ち進んだ地球代表への脅迫ではないかと言う。
そして当の剣城はファラム・オービアスのどこかに幽閉されている可能性がある、とも。
しかしオズロックと同じ仕事場にいる人間の言うセリフだろうか。
inazumaGOga0126-8.jpg
これはもう明らかにイシガシさんはグル。きっとアースイレブンに真実は教えまいと
あれこれ嘘の情報を教えることで自分達に都合のいいようにするつもりなのだ。
剣城の調査をイシガシに任せ、後は決勝に向けて特訓するほかない。
ブラックルームでそれぞれのメニューをこなすアースイレブン。
いつも思うのだが、ここまで飛んだり跳ねたりしているのに
肝心の試合ではそれが生かされていないのだがどういう訳なのだろうね。
inazumaGOga0126-9.jpg
その中で井吹は自分のキーパー練習にマンツーマンで付き合ってくれた剣城との
特訓の日々を思い返す。彼なしに今の自分は存在しないことを自覚していた井吹は
決勝で勝って剣城を助けだすことを誓う。イナギャラ限定の話だが、
おいら的には剣城の親友ポジションは井吹のような気がする。
あと「サッカーは野獣だ」という迷言に支えられ続けてきた鉄角とか。
天馬が特訓していた時、突然神童が天馬を自分の部屋に呼ぶ。
神童は黒岩監督は既に剣城が偽者であったことを知っていたのではないかと暴露した。
そして今の発言の根拠を説明する神童。
彼は以前先頭車両で偶然黒岩監督が剣城の二つの画像を照らし合わせている場面に遭遇。
inazumaGOga0126-10.jpg
その二つの外見データが完全に一致していなかったことが当時の神童には
信じがたいものだった。しかし今になってみると、
あれは明らかに監督が真実を知っていたことになるのは間違いない。
そして知った後でも何も対応しなかったのは監督らしからぬ行為だろう、とも語る神童。
神童自身幾度か剣偽に異変を感じることはあったようだ。
天馬といい神童といい、何か違うなと思っても何もしないのはいけないと思うんだ。
むしろ出会って間もない森村しか誰かに説明した様子は無いのだし。

隔離された部屋にいたポトムリの元へピクシーが忍び込んで来る。
ポトムリはそんなピクシーの身を案じ、どこかに隠れるよう勧めるが隠れようとしない。
そんなあどけない様子のピクシーに呆れながらも守ってやると言うポトムリさんは
祖とも仲も非常にイケメンであった。こうなるとピクシーが羨ましいが、
第一ピクシーの正体が分からないからあまり軽々しく発言は出来ないかな。うん。

さて、ファラム・オービアスの近くまでワープしたギャラクシーノーツ号。
神童はワープ直前に一人影山の部屋に入った時のことを振り返っていた。
以前から剣城の偽者の存在に気づいていたというのに
何の手も打たなかったことを厳しく追及する神童。彼の非難は選手の安全確保に留まらず、
希望の欠片を奪われたのにそれをみすみす見逃したこと、今の地球の危機を
これといって気にも留めないことまで及ぶ。監督としての手腕を認めてはいるが、
選手達と監督とで其々の持つサッカーの価値観の違いに違和感を覚えていた神童。
監督には何か狙いがあるのだと踏んだ神童は、黒岩にその目的を強く問う。
そして監督から帰って来た答えは――「私は、サッカーの神になる」
これが今まで壮絶なサッカー人生を送ってきた男、影山零治の真の目的だった。
inazumaGOga0126-11.jpg
まぁおいらは無印はあまり知らんのですが、大体は分かりますよ。
というか「憎むことでしか(サッカーを)愛せない」って…
そうですな!おいらにとっては兎や猿野郎への愛情そのものですな!
え!こいつにそんな愛なんてあったの?というツッコミは無しですぜ奥さん。
非常に厨二を通り越しているため最早呆れるしかない発言ではあるが、
彼の今までの人生を考慮すれば非常に説得力のあるセリフだろう。
というかそういう迫力をも感じるのだから、奴のラスボス感は半端ない。
サッカーより今はファラム・オービアスの政治に関心を向け
更には現在幼女と同じ部屋に監禁されている
剣城京介。
正直こいつがいなくてもその他のメンツで十分戦えそうな気もするが仲間は仲間だ。
出来るだけ早く救出したいところ。あとついでにミスリルストーンも。
しかしミスリルストーンは今やオズロックの手の中。
inazumaGOga0126-12.jpg
そう簡単には銀河を救えなさそうだが、果たして天馬らは救世主となれるのか。
非常に気になるところだが、残念ながら今週はここまでである。

そう言えば先週言った通りEDの紹介に映ろうか。
まず最初に言わせてもらおう、天馬そこ代われ。
inazumaGOga0126-13.jpg
OPよりEDの映像の方が動いているってどういうことなんですかね?別にいいけど。
歌っているのは葵と…霧野?いやここはヒラリと言うべきか。
ロック調に合ったお声をしているので今までの中ではかなりいい曲に思える。
ただ曲名がな。ちょっと、いやかなりダサい。
嵐・竜巻ハリケーン。どれも似たようなもんだろうにどうしてこうなった。


inazumaGOga0126-14.jpg
どうせワープ技術があるんだしカトラが生きている理由は
惑星キエル崩壊寸前にオズロックが助け出したとかそういうのだろうよ。
ピクシー二匹がこの先どのような展開を生み出すかはまだ分からない。




kansouGOga0126.jpg
ダサカッコよさってたまにはいいもんだよ、ホント。
ちょっと前にNHKで放送されていたSFアニメ地球S○Sもそんな懐かしい感じが好きだった。
確かこの作品に出てくる特急の名前がイナズマ号だったかな?
そんで主役に神童の中の人出てたり、監督は今放送中の某世界征服アニメ作ってたり
色々力入っていたのだなぁと数年たった今になって実感しているところ。
あーまた何かの機会で見てみたいもんだ…ん?そろそろイナズマの話題に入れと?
そうだな、今回は剣城(偽も含む)ファンにとってはたまらない話だっただろう。
ついでに銀河連邦評議会、そして影山がいよいよその頭角を現し始めた。
所詮主人公なんてそういう事情に振り回されるのがお約束だし、凹んでる暇はないな。
とっとと特訓してさっさと勝って、この物語を終わらせて頂きたい。
決しておいらはシリーズを終われとは言っていない。ここ大事。










では二人目にF・R(仮名)に質問です。
『主人公松風天馬を裏切ったことに後悔していますか?』
inazumaGOga0126-15.jpg
「命令上仕方なかった」
ん?だからと言って君はルール破って相手選手を死ぬ寸前まで痛めつけてたのかい?
だから君おいらに延々と嫌われ続けてるのよ?猿と一緒に。
…そもそもこいつらがおいらのブログで良い扱いを受けるわけがないのだ。
とりあえずお前はクソしてウサギ小屋で寝てな。

本当はキャラ贔屓の無い公正な感想を書きたいんだけどね。
どうしてもこうなっちゃうんだ。

UFOはどこにあるのか

イナズマキャラのコラ見てちょっと悔しかったので、教授で雑コラ作っちゃったよ!
やっぱりレイトン教授は似合うものですねぇ!予想してたけど!













もう少し小さい画像からロゴを抜き出せばよかったな、と今になって反省。
inazumaGOga0119-3.jpg
[ 2014/01/25 00:26 ] ゲーム レイトン教授 | TB(0) | CM(2)

コードギアス 反逆のルルーシュR2

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 5.1ch Blu-ray BOXコードギアス 反逆のルルーシュ R2 5.1ch Blu-ray BOX
(2014/03/26)
福山潤、櫻井孝宏 他

商品詳細を見る

「ブラックリベリオン」による日本人の一斉蜂起から一年が経った頃、
ルルーシュ・ランペルージは弟のロロと平穏な日常を過ごしていた。
ところがある日ルルーシュは黒の騎士団の襲撃に巻き込まれ、そこでC.C.と再会する。

コードギアス 反逆のルルーシュの続編。
あの衝撃のラストからどう物語を続けていくのかと見る前は非常に心配になりましたが、
面白さは相変わらずで安心しました。ちょっと不満な点は残っていますけど。
確かにナイトメアフレームが飛ぶことで魅力が消えてしまったのもあるのですが、
(だって地形を生かした戦略やロボがドッシャンガッシャンする様子を見るって楽しいじゃない!)
そもそも1期が面白すぎたんです。2期も十分他のアニメをタメを張れるレベルですし。
何しろ終盤のカタルシスは素晴らしかったですし、最終回感動しましたし。
でもどうしても1期に劣ってしまうんですよねぇ…。それが残念です。

語りたい事は1期の感想で殆ど書いたのでこちらでは短めに済ませておきます。
例え1期より魅力が減っていても、面白い作品であることに変わりはありません。
登場人物の魅力が良い意味でも悪い意味でも増していますし、
1期では明かされなかった秘密が徐々に明らかになっていく過程はドキドキします。
結局、ルルーシュという男はカッコいい奴だったのかもしれません。
[ 2014/01/22 09:49 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

一部と全部

お笑いのネタの一つに「あるあるネタ」というものがあるのは皆さんご存知だろう。
おいら自身こういうネタは好きだ。ネットでこの手のネタを共感し、
それを知らない人と共有することで楽しむのも好きだ。例え皮肉を含んでいても。
最近ではこのネタに対する世間の目が厳しくなってきたように思えてならない。

例えば――「カゲプ口信者ってマナー悪いしパクリパクリうるさいよね」、
そうブログでもツイッターでもいいからどこかで書き込んでみたとする。
すると「みんながそんな悪い人じゃないです><」とか
「カゲプ口好きの皆さんに謝ってください!」…等々
普通では考えられないようなお叱りの言葉が飛んでくる。
本来なら(自分なら)「まぁごく一部なんだろうけどねw」と笑って済ますのが当然のはず。
でも何かに至極熱中している人間にとって「一部」というのは凄く大事なもので
「全部」に入れられたくない。これが自分の個性なんだぞ!…と思っているからか
ついつい誰かの意見に過剰反応してしまう人が多いような気がする。

そんな偉そうなことを言うおいらだって、出来るだけ個人として認められたいし
イナズマイレブソが好きだと言って「じゃあお前腐女子なの?」と聞かれると
そいつをラリアット喰らわせたい衝動にかられてしまう。
おいらはごく普通(笑)のファンであって腐女子ではない、と。
別に腐女子を否定するわけではないが、その辺区別してくれ!と。
皆大勢と一緒にいた方が楽しいくせに、こういうところでアイデンティティを
前面に押し出したくなってしまうのが「一部」の人の悲しい性よ。
マイナーな趣味や好みを持っているとそれを誇りたくなってしまう。かくいうおいらも。
何か優越感に浸れるんだよなぁ。全く何と愚かしいんだおいらは。

おいらは平和な交流を望んでいるので、出来る限りそういう争いを避けるよう
日々気を付けているつもりだ。それでもやっぱり危ない内容を語ってしまう。
そんな時、おいらのネット上での知り合いの方はおいらという人間の性格を
良い部分でも悪い部分でも理解してくれるので本当にありがたい。
「一部」という言葉に敏感な体を癒すのは他者の理解なのかもしれない。
それも「一部」としてではなく、「一人」としての。


こうして「一部」という言葉について話してみたが、逆はどうだろう?
日本人ほど「全部」という言葉に左右されやすい人種は無いのかもしれない。
「全部の人(=皆)」が着ているからこの服は流行っているんだ、
「皆」がこんな言葉を喋るのが流行っているから喋るとクラスの人気者だよ、
「皆」が遊んでいるから君も目の前にある勉強や仕事を放っておいて遊ぼうよ、
「皆」が吸っているからこのクスリ吸えばいいじゃん良い気分になれるよ…というように。

例えば服の流行。これは二年前に決められた色を元に作られていると学んだ。
確かに流行してからその情報を発信するのは遅すぎる。
(つまり流行ってからアニメ化しても遅いという訳なのだ)
だからあらかじめ作っておいた流行を、今だ!という時に観戦を促していく。
こうして皆同じ服を着ていくのだ。そうすればその服に似合った髪形、靴、カバン等々、
これらを全部揃えていけば…なんということでしょう。皆同じ格好なのだ!
流石にこれは言い過ぎかもしれないが、「全部」を無闇に追い求めて生きるのも問題だ。
そもそも流行は先に作ってなんぼの世界だからこれはどうしようもないが、
それ以外の流行を教えるマスコミに対して時々首を傾げたくなる。
これ本当に流行りなの?と。ただのマスコミの自己満足じゃないの?と。

所詮報道というものも人間が作っていく以上、その人間の考えに動かされやすい。
だからこそ自分を保っていこう!…なんて言うと、最初に書いた
「一部」敏感人間に戻ってしまいそうだ。何とかならないのだろうか。
もうどうでもいいや。とにかく適当に生きてみるしかないよ。
結局こうやってブログに書いてあれこれ悩むより、そんなことは忘れて
スッキリとした空っぽの頭で臨機応変に対応していくしかないのだ。
ということは、今までのおいらが綴ってきたことは無駄だったのでしょうか?
無駄でしょうね。
[ 2014/01/21 07:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ブロとも増えました

日々ゲーム三昧ジュンアラさんから申請を頂きましたので。

イナズマイレブンその他色々なゲームをプレイしていらっしゃるそうです。
イナイレのファンの方に自分のブログでの感想が認められていると思うと…
本当に不思議です。こ、こんなブログですがよろしくお願いします。
濃い内容ですって?!文章量が多いだけで内容はスッカスカですよスッカスカ!!
いやぁお恥ずかしいです。何だろう、もう少し頑張らなくては。

はぁ…おいらもイナギャラ欲しいなぁ(何度目だ)
[ 2014/01/20 07:46 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第34話感想

あの日出会いは初夏の土曜。
その荒々しいプレーはまさに鬼神かゴリラか小市民。
そんな彼を一目見て惚れたおいらが悪かった。
彼のトラウマ解決の日は、脚本がクソだと何度も感じた。
どうせこのまま空気化するんだろと本気で思っていたのだ。
ところが事態は更に渾沌としていく。
時は流れ日差し照りつける夏。どういう訳だか彼の出番が増えていく。
気が付けばチームメイトの小柄な少女に告白していたもんだから大変だ。
こいつ、結構面白い奴じゃないか…と。
でも再びどうせサブキャラは恵まれないんだろと悩んだ日々。
しかししかーし本日の放送を見ておいらは確信した。
こいつはやっぱり凄いのだと。イナギャラ捨てたもんじゃないと。
ぶっちゃけ彼こそ真の主役なのではないのかと。

今回は己の弱さを自覚し、乗り越え続けたアイツの集大成ともいえる話だ。それと同時に一つの命が最後の輝きを見せてくれた。
彼の死は彼の仲間たちの間ではごく普通の出来事かもしれない。
しかし我々にとっては、アイツにとってはとてつもない偉業なのだ。
それでは個人的最終回(は言い過ぎかな)、「涙の怒髪天シュート!」の感想を始めよう。
当然ながら、今回は普段の5割増しで熱く語らせて頂く。
特に後半がウザいので苦手な人はブラウザバックだ!



アースイレブン相手に一点をもぎ取ったバラン兄弟。
どこぞの有頂天の馬鹿兄弟を髣髴とさせる阿呆さだが、その実力は折り紙つき。
必殺シュートを目の当たりにして唖然とするアースイレブンを指さし、
彼らをヘタレと蔑み、その強さを知らしめたリュゲルは
こういう決め台詞で締める事が大事だと弟に説く。
カッコつけたところまでは良かったのだが、何故選手達の目の前でメタな発言をするのだ。
弟ガンダレスの方はというと、精神的の意味も分からないぐらいのお馬鹿。
もうツッコむ気力が削がれ続けるばかり。何とかならないものか。
まぁこいつらがいなかったら誰もこの重い空気を吹き飛ばせないはずだし、
その点ではありがたいっちゃありがたいんだよなぁ。
でも強力なFWが二人いる以上、ロングパスはカットされる危険が。
そこで天馬は細かくパスを回していこうとアースイレブンに呼びかけた。
アースイレブンのキックオフ。剣城からパスを受けた瞬木から天馬、九坂、
そして野咲へとパスが渡る。ここで彼女の前にティスが立ちはだかる。
何とこれを野咲はビューティフルフープで見事突破。
inazumaGOga0119-1.jpg
あれ?こんなのさくらちゃんじゃないぞ!おいらは夢でも見ているのだろうか?
今思えば彼女の面目躍如と言うべきこのシーンのせいで
あの必殺技の相手が野郎になってしまったのか、と疑わずにはいられないのだ。
どういうことだスタッフ。確かに夕方放送のアニメだから仕方ないとはいえ
もう少し女の子に対してそっち系のトラブルを与えてやってもいいと思うのだが。
まぁこの後すぐにボールを奪われたので流石さくらちゃん安定してる。
瞬木が得意の俊足を生かして敵選手を出し抜くも、バラン兄弟に邪魔をされてしまった。
そのままスクリーム・オブ・エデンでアースイレブンのDF三人を吹き飛ばす。
inazumaGOga0119-2.jpg
井吹のライジングスラッシュでもこの猛烈なシュートは止められなかった。
しかしこれでボールの軌道は反れ、ゴールポストに当たって事なきを得る。
この後もバラン兄弟による猛攻は留まるところを知らず、
DF陣は体を張って必死に抵抗するが、このままではこちら側が潰されてしまいかねない。
皆帆は現在ほぼ敵なしのバラン兄弟を前にして、またもや奇策。
突然皆帆は空を見上げて驚いたかと思えば、指をさし叫んだ。
「あそこにUFO!」
inazumaGOga0119-3.jpg
それにつられて兄弟がUFOを探している隙に、皆帆は彼らを抜き去っていく。
このプレイを実況者のダクスガンはクールと評するが・・・・・・・クールか?
これには敵味方関係なく選手全員は呆然と立ち尽くしてしまう。
ベンチに控えていた信助に至っては文字通り目を丸くする。
してやられたリュゲルはまだUFOを探しているガンダレスをこちら側に引き戻し
自分達がコケにされたことを憎々しげに教え諭す。話は完全に呑み込めなかったが
皆帆に馬鹿にされたことだけは感じ取ったガンダレスも憤慨し、
二人は汚名返上をすべく何度も皆帆に挑みかかるもその後二度も騙されることに。
inazumaGOga0119-4.jpg
こうして一旦九坂がボールを奪われるアクシデントはあったものの
即座にそれを瞬木が奪い、ハヤブサのソウルストライクで一点を決めた。これで同点。
よく考えると、皆帆に固執さえしなければ瞬木の得点のチャンスを
阻止出来る可能性は0では無かったはずだ。全く馬鹿は馬鹿過ぎて話にならない。
一点を取り戻した瞬木は天馬の称賛の声に対し当然だと返す。
元のポジションへの帰る際、九坂の横顔を見ながら瞬木は露骨に不快感を示した。
彼は九坂に対し何故そこまで苛立っているのだろうか…。
策にはまったバラン兄弟を見て厭味ったらしくニッと笑う皆帆。
inazumaGOga0119-5.jpg
最後の最後までコケにされ続け我慢できなくなったリュゲルは撤退を宣言。
スタジアムから二人は宇宙船でさっさと出て行ってしまった。
宇宙船で行き来しているくせに何故UFOを探したかって?
UFOは元々「未確認」飛行物体のこと。だから彼らが乗っている宇宙船は
どう考えてもUFOとは呼べないのだ。はい論破。
ここで前半終了。1-1の引き分けで後半を迎えることになった
アースイレブン内のムードはそんなに悪くなかった。
inazumaGOga0119-6.jpg
ただ九坂は一人、集まっているチームメイトらに背を向け一人苦悩し続ける。
あくまでもソウルに拘る九坂の脳裏に、ふと最後の試合に臨むバンダの姿が浮かぶ。
最高に試合にする…バンダとの約束を思い出した九坂は心の葛藤を打ち払うかのように
握りしめていたタオルで顔の汗を強く何度も拭き取っていた。
そんで彼の姿をじっと見つめる森村であったのだが…。
ラトニークイレブンはバラン兄弟の代わりにホーカスとロネットが入った。
邪魔者はいなくなったし、この後はじっくりバンダの話が出来るかな。
後半開始早々、相手のMFのスタッグがMF能力に特化したソウルを出して剣城を突破。
inazumaGOga0119-7.jpg
ラトニークが猛攻を仕掛ける中バンダにパスが渡る。
このままシュートを決めようとするバンダだったが森村のフォックスのソウルに阻まれ
未だ特筆すべき活躍が見られない。これに関しては九坂も同様。
折角森村からパスを受け取ってもすぐにアントワにカットされてしまう。
ラトニーク人を相手にアースイレブンは防戦一方。
虫から進化したが故の身体能力の高さだけでなく、バンダ以外にも殆どの選手にとって
最後の試合になるかもしれない以上一つ一つの試合に全力を出してくるのだ。
そのせいかラトニーク人からは地球人とは違う気迫が伝わってくる。
いやこちら側も地球の存亡かかっているけど、見ている我々としては
「どうせ主人公がいるから勝つんだろうな」的な余裕があるから…多少はね?
すると瞬木、攻め上がっていたアントワに激しいチャージをお見舞いする。
小柄なアントワは数メートル先まで吹き飛ばされてしまった。
瞬木の乱暴なプレーに九坂は語気を荒げて抗議するが、「これでも正々堂々とやっている」
そう主張する瞬木は、むしろウジウジしている九坂に言われたくないと吐き捨てた。
今の発言の意味を問いただそうとするも瞬木に無視され九坂は苛立つ。
そんな彼の不安定な心の内が投影されたのか上手くボールが先陣へ運べない。
思い通りにいかず苦しむ九坂の後ろで瞬木は「馬鹿が」と毒づく。
この時後ろで彼に話しかける声。振り向くとそこには森村。
inazumaGOga0119-8.jpg
森村は今の自分の弱さを認めなければ強くなれないと指摘しながらも
決して他のメンバーに劣っていないとフォローを忘れることはない。
今までの彼の行動から森村は、九坂の優しさの中にこそ強さがあるのだと断言する。
森村の説得で吹っ切れた九坂。彼の動きは以前に比べて格段と良くなってきた。
九坂の成長を見て取ったバンダは、輝くことにばかり重点を置いていたことを反省。
輝くことではなく、全力を出して今を生きるのが大切だとようやく気付いた。
そうそう、そうすることで輝きが伴って来るからね。
ゴールを前にしてDFの邪魔が入るが、ここで九坂が怒髪天モード発動。
そしてソウルが覚醒した!グリズリーのソウルでDF二人を撃破してしまう。
inazumaGOga0119-9.jpg
このグリズリー、見た目も規格もラスボス級である。
それでも必殺シュート技のキョウボウヘッドはちゃちい技なので
勿論相手GKの必殺技ビッグマウスで止められてしまうのだが。何だか凄く惜しい。
inazumaGOga0119-10.jpg
日野社長自体かなりのビッグマウスであるだけに悔しくてならない。
でもこれでサッカー素人全員が覚醒したことになり、チームにとっても大きな強みだろう。
九坂の成長に胸をなでおろす森村。そんな彼女に九坂は思いを打ち明ける。
「『好葉』!俺決めた!
  俺はやっぱお前を彼女にしてみせる!

アジア予選準決勝以来二度目の告白を聞いた好葉の顔はあっという間に赤く染まる。
inazumaGOga0119-11.jpg
それと同時に、おいらの頭は沸騰した。
この直後にオープニング曲である『スパノバ!』がBGMとして流れ出す。
九坂の姿に心を動かされたバンダは全力を誓う。
こうしてラトニークとアースイレブン、両チームの戦いは熾烈さを増していく。
試合終了間近、決勝点を決めるべく走る瞬木の前にバンダが割り込んできた。
ブロック技のテンタクルホールドで瞬木を触手で絡め取り身動きが取れないようにする。
inazumaGOga0119-12.jpg
野郎の触手プレイという誰得展開の後、視聴者の目に映ったのは天国だった。
互いに影響しあい、一回り成長したバンダと九坂。
二人はとても楽しそうにフィールドを駆けていくのだ。
しかしスローモーションでアハハウフフがずっと続くかと思われたがそうはいかなかった。
突然バンダはそっと目を閉じ、その場に立ち止まる。
そしてゆっくりと倒れていく。それは彼の寿命の終わりを意味していた。
その場の状況を察したパタフがボールをフィールド外に押し出し試合は中断。
バンダの名を叫び真っ先に彼の元へ駆けつける九坂は、彼を抱きかかえる。
すると九坂の目の前にバンダの幽体が浮かび上がってきた。
最後まで試合できなかったと言う心残りはあるものの、九坂と試合が出来て嬉しかった。
そう伝えるバンダを輝いていたと九坂は精一杯褒め称える。
inazumaGOga0119-13.jpg
これはバンダにとってはこれ以上に無い褒め言葉だったに違いない。
バンダは今までの中で最高の笑顔を九坂に見せながら消えていった。
この瞬間、おいらは撃沈した。
こうしてバンダはピッチの外に運ばれ、控え選手が投入されたことで試合再開。
バンダの最期を見送った九坂は最後まで懸命に生きたバンダに比べ
長い間ソウルに執着していた自分の器の小ささを痛感し涙を流す。
そして再び怒髪天モードでキョウボウヘッドをぶちかました。ここでサブタイトル回収。
ロンガも二度目のビッグマウスでこれを迎え撃つが、九坂の豪快なシュートは
食虫植物を突き破りゴールネットを揺さぶる。そして試合終了を告げるホイッスル。
土壇場で逆転したアースイレブンの勝利となった。これで決勝進出だ。
葵は立ち上がって喜ぼうとするが周囲の空気を察して黙り込む。
本来なら共に試合の終わりを迎えるべき選手が一人いなかったから。
その日の夕方、アースイレブンはラトニークの墓地を訪れる。
inazumaGOga0119-14.jpg
バンダの遺体を埋め終わった後すぐに帰路に着くラトニークイレブンを尻目に
改めて二つの惑星間の命に対する考えの違いを思い知らされる一同。
バンダの墓の前に跪き、自分も輝いてみせることを心に誓う。
立派に成長した九坂の姿は、これからもきっと草葉の陰からバンダは見守っていることだろう。
inazumaGOga0119-15.jpg
そうそう、4つ目の希望の欠片も見つかったよ。葉っぱの形の石だったよ。


inazumaGOga0119-16.jpg
今まで空気だった奴らが来週から動き出す!
決勝を前に様々な陰謀がようやく明らかになっていくだろう。
あとやっぱりEDの紹介は来週にすることにした。


どうしても、バンダが似ねぇ・・・!
kansouGOga0119.jpg
個人のブログと言うのは結構それぞれの個性と言うか考え方と言うか
兎に角偏った内容になってしまうのは仕方のないものだ。
でも取り返しがつかずに済むよう、おいらは出来るだけ感想絵イラスト以外は
出来るだけ誰もが共感しやすいような内容になるよう努力してきたつもりだ。
毎週最初と最後を飾るネタ画像は単においらの趣味を晒すものであって
無視して当然、もし共感を得たら大成功…みたいなものだから適当に扱ってくれ。
さて、そんな訳で今週も書いてきた訳だがもう皆さんお気づきだろう。
おいらはくさこの(九坂×好葉)が大好きなのである。
どうして好葉も苗字から取らないか未だに不明であるが、もうこの二人(と九坂の中の人)
あんなに幸せな様子を見ると細かいことはどうでもよくなってしまう。
これを読んで、「ノマカプ厨うざい」だの「贔屓すんな○ね」だの思った方
ある意味君は間違っていない。確かにおいらはうざいし○ぬべき人間かもしれない。
しかし君も聞いただろう、九坂の叫びを。見ただろう、バンダの命の輝きを。
ラトニーク編はたった3話という短い期間でここまで我々に訴えかけるほどのパワーを
これでもかこれでもかと見せてくれた。ここら辺をゲームでやった方は
所々の演出に不満があるかもしれない。ラトニークソの悪名高いこの惑星。
ただ、賛否両論は覚悟の上で言いたい。今回はやはり神回だったと。
いや命の尊さがテーマということもあるし、神という言葉で簡単に片づけるべきではない。
とにかくおいらは今週の話は好きだ。バンダは大好きだ。くさこのは愛している。
ついでに笑わせてくれた皆帆(とバラン兄弟)に感謝したい。
そして今回に携わった全ての人にありがとうと言いたくてならないよ。
本当にありがとう!幸せな30分間+αだった。何だかんだでくさこのに進展があったことが意外でもあり微笑ましかった。
身長差にどうしても弱いおいらがこの二人にハマらない訳が無かった。
見続けてよかったと心の底から思う。何て可愛らしいのだろう!
口リコンと言いたい気持ちはよく分かるが、一応同年代だからスルーしておくとして。
互いを認め合い、支え合っている二人は何と健気なんだ。
最初はちょっと可愛くないと思っていた好葉も今では黄名子ぐらい好きだ。
そして九坂は1話で惚れて以来今でも好きだ。
ついでに二人そろえばもうどうしようもないぐらい大好きだ。
恋人は流石に早すぎる気もするから友達から始めちゃってもいいと思う。
何と言えばいいのだろうか。恋人関係もいいかもしれないが、
心から信じあえるダチという関係でも祝福すべき存在と言うべきか。
今まで心のどこかでイナズマ公式を馬鹿にしていたけどここ最近はおいらにとっての
ツボを突く要素が増えて、今じゃもうこの超次元サッカーと言う世界に夢中だ。
でも一番は英国紳士の世界で譲らないのがおいらのスタンスざんす。
別にサトちゃんの存在や九坂のホモの可能性を否定したいわけじゃなく、
おいらはとりあえず供給してくれる公式に五体投地をしたいのだ。
君だって好きなキャラやカップリングがあるだろう。
そしてそれを編み出した側の人間に感謝したい気持ちでいっぱいだろう。
それでいいじゃないか。おいらのこういう文章なんて放っておいて
今は好きなものに好きなだけ熱中しよう。イナギャラが終わるまでまだ時間はある。
それにイナズマというジャンルはまだまだ展開していく可能性を秘めている。
君にとって何らかの収穫が今後来ることをおいらは心底祈っているぞ。
そして日野社長。レイトン教授シリーズはどうなっているんですかねぇ…?




inazumaGOga0119-17.jpg

直球表題ロボットアニメ

直球表題ロボットアニメ vol.1[CD付] [Blu-ray]直球表題ロボットアニメ vol.1[CD付] [Blu-ray]
(2013/05/29)
西明日香、荒川美穂 他

商品詳細を見る

機動世紀8013年。人類が姿を消して何十世紀も経った地球では、
日々ロボットにより絶えず争いが繰り広げられていた。
三体の非戦闘用ロボットであるフジイ、カトウ、モリは人間が持っていた感情…
「笑い」を手に入れることで戦争を終わらせようと立ち上がる。


メイドロボットのフジイ、司書ロボットのカトウ、工業用ロボットのモリが
人類が遺した文献から笑いに関する情報を分析したのちに実践することで
何とか「笑い」について理解しようと努めるのだが…そう簡単に上手くはいかない。
かえって15分間ずっとロボット三体で滑りっぱなしのグダグダな漫才をするだけなのだ。
笑えるところを挙げるとすると…平田広明氏によるナレーションぐらいか。
だからこそ、別の見方をすることでこのアニメを面白く感じられると思う。
それはお笑いの解説アニメとして楽しむことだ。
登場人物全てがロボットであるため、彼女らの解説は事務的ではあるが
変に脱線することは決してなく、時々成程と思わせられる部分があった。
日々ぼーっとお笑い番組を見て笑っているだけでも、自分たちはこんなことを思って
それをどう感じることで笑いに繋げるのか…いやぁそこは面白かった。

さて非常にグダグダな内容ではあるが、問題は最終話。
この回で今までの話に隠されていた伏線をすべて回収し、その上衝撃の真実が明かされる。
これ以上書くとネタバレになるので触れるつもりは無いけれども
最終回はまさに「謎の感動」。今までこのアニメを心の中でバカにしていた分
見終わったらまさに「こういうときどういう顔していいのか分からな」くなるのだ。
ただ地上放送版だとそれで終わるのだが…ネット配信版だとそうもいかなくなる。
これって続くのか?結局最初から最後まで謎だらけの作品だった。
[ 2014/01/18 14:26 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

長く煩わしく

物事を簡潔に伝える能力というのは、非常に大事なものである。
長くべらべらと喋るよりは伝えたいことをはっきりと、的確に話してもらわないと
聞いてるこちら側が辛いのだから。でも話し手に対して堂々と
「もっと短く話せ」とは言えない小心者がおいらであり、またその他大勢にも
当てはまるのではないのだろうか。いや、おいらは昔そういうのずけずけと言っていたけれど、
余りにもずけずけずけずけ言っていたもんから、その後人間関係で色々
トラブルに巻き込まれたのを恐れ、今こうしてうずくまる毎日。何とも情けない。

自分の話が長くなったのでそろそろ本題に入ろう(ほら、こういうとこ直さなきゃね)


ツイッターにおいて水曜日の夕食時のタイムラインを賑やかにするレベルファイブタイム。
現在はイナズマイレブンGOギャラクシー、そして妖怪ウオッチの二本だが、
今回話すのは前者の方である。後者?あーパロディが古いのが割とツボですよ。
・・・・・・そろそろタグを短くしようよ。結局はこれに限る。

分からない人の為に説明すると、毎週イナズマイレブンが放送を終えると、
いつの頃からかその回のあらすじをタグにまとめて流してRT数を稼ぐことで
フォロワーを増やそうとする一部のイナイレクラスタなる人種が起こす騒動が
他の人間を脅威にさらしている…というのは言い過ぎだろうがともかく、
無駄に長いタグでタイムラインが埋まるので、見る人にとっては非常に不愉快なのだそうだ。

じゃあお前何で毎回リツイートするのだ、と言いたい気持ちはよく分かる。
確かに毎週毎週おいらは規制がかかる寸前までタイムラインをタグで埋めている。
しかしこれは単にリツイート又はツイートするフォロワーが、きっと多くの同士を得ようと
しているのだなぁ…そう思うとただ無視するわけにはいかないのだ。
勿論おいらのことだから、タグ入りツイートをばんばん流すことで他の方を驚かせ
一部のファンが巻き起こすタグの嵐の実態を身近に感じて貰ったり、
RTすることでおいらを何故かフォローする方々が、おいらの日常を見て
どんなこと思っているのだろうかと心の中で悪代官のように微笑むためであって
見事なまでに目的が公私揃っているので褒めて褒めて。

まぁおいらは土曜に居間でのんびり見るのでツイッターで実況はしない。
もし不快に思うのなら、そういう方が集まって何とかすりゃええと思うのだ。
どうせおいらにゃ関係ない。
[ 2014/01/16 23:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

アウトブレイク・カンパニー

アウトブレイク・カンパニー 1 初回特典:ゆーげん描き下ろしダブルコスチューム仕様ジャケット (劇中+アラビアンタイプ)&榊一郎書き下ろし/ゆーげん表紙描き下ろし短編小説1『あ うとぶれいく学園』(50ページ)付き [Blu-ray]アウトブレイク・カンパニー 1 初回特典:ゆーげん描き下ろしダブルコスチューム仕様ジャケット (劇中+アラビアンタイプ)&榊一郎書き下ろし/ゆーげん表紙描き下ろし短編小説1『あ うとぶれいく学園』(50ページ)付き [Blu-ray]
(2013/12/18)
花江夏樹、三森すずこ 他

商品詳細を見る

幼馴染への告白に失敗した加納慎一は家に引き籠り、自宅警備員生活を送っていた。
そんな息子に両親は痺れを切らし、復学・就職・離縁の三択を迫ってきた。
仕方なく就職活動を始めた慎一はいつの間にか異世界に連れて来られ
オタク文化を広めるために日々奮闘することとなるのだが…。

この作品、主人公が猛烈にキモい。キモオタ的な意味で。
思ったことをつい叫んでしまう性分のせいか、序盤はそれでトラブルが起こってしまうのだ。
まぁこいつはそう言ったオタクらしいキモさ以外はそれなりに常識を持っているから
そこまで嫌悪感を抱くほどでもないのだが。
逆に腐女子的な意味で暴走してしまう、自衛官の古賀沼美埜里。
この人が暴れてしまうシーンは大体面白かった記憶がある。┌(┌ ^o^)┐ホモォ…

さて、神聖エルダント帝国で文化を紹介していくエピソードが基本となる。
ペトラルカ・アン・エルダント三世の加護の元、順調に仕事を始めていく慎一だが
民族間の抗争、過激組織によるテロ行為、情報漏えい等々問題は山積み。
これに慎一は専属メイドでハーフエルフのミュセル、そしてペトラルカや古賀沼、
極東文化交流推進局局長の的場甚三郎らと共に立ち向かわざるを得なくなる。
勿論解決方法もまた「萌え」の文化。ストーリーの随所にアニメやゲームのネタが
挟んであるのだが、これがまた絶妙なタイミングの為常に笑わせられた。
特に今某超次元サッカーの感想を毎週更新している身としては、
6話は大笑いどころではなかった。30分間馬鹿笑いしてしまっていた。

主人公の周りには美女美少女が揃い、水着回などのサービス満載
それでも真面目に仕事をする慎一と彼を支える人々の頑張っている姿を笑う作品だ。
こういうアニメは気楽に構えて楽しむのが一番だろう。
[ 2014/01/15 07:28 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

機巧少女は傷つかない

機巧少女は傷つかない Vol.1【イベントチケット優先販売申込券付き】 [Blu-ray]機巧少女は傷つかない Vol.1【イベントチケット優先販売申込券付き】 [Blu-ray]
(2013/12/25)
下野紘、原田ひとみ 他

商品詳細を見る
大英帝国のヴァルプルギス王立機巧学院に留学してきた人形使い・赤羽雷真。
実は一家を皆殺しにした犯人であり、成績上位者の集いである「夜会」の頂点に立つ男
マグナスと呼ばれる男を倒すことが入学の目的だったのだ。
「夜会」への参加資格を得るため雷真は、パートナーの人形・夜々と共に戦い続ける。

錬金術を基盤に生み出された機巧魔術の研究が盛んな世界が舞台。
学院でも最低レベルの成績を持つ主人公が嫉妬深い(笑)人形を相棒に
他の人形使いらと戦っていくライトノベル原作のアニメ。

学院の強豪達と次々とバトルをしていくことが物語の大まかなあらすじであり
なおかつそれが主人公の復習のための手段であるのだが、あるはずなのだが、
実際のところ夜会は何だったのか、いつの間にかそれとは関係なしに
次々と厄介事に巻き込まれそちらの解決がメインになってしまっている。
もしこの作品がもっと続くのならそれなりに面白くなっていったのかもしれないが、
原作未読のアニメ組としてはかなり分かり辛い印象だった。
それにタイトルである機巧少女は傷ついてばかり、あまり強い設定ではないにしろ
主人公の負けっぷりが酷くてどうもスッキリとしない。

ノリのいいEDや可愛い美少女達には満足しているが、
メインとなるべき戦闘にやや不満、ストーリーにはかなり不満。
続きが出れば嬉しいのだが、何だか終わり方がやる気のないように感じられ
もう二期は来ないのかもしれないなと思ってしまった。
[ 2014/01/14 00:58 ] アニメ ★★☆☆☆ | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第33話感想

虫は長く生きられぬからこそ世界の全てが新鮮で、愛おしく感じる。
そして人間はというと、目の前にはただ果てしなく莫大な時間が広がっているのだ。
inazumaGOga0112-0.jpg

という訳で2014年初めてのイナギャラ感想を始めていきたい。
今年も愚盲で生産性皆無な文章を綴っていくぞ。覚悟しとけよ。
さて今回は新年最初の放送と言うこともアリ新しいOPとEDがいよいよ解禁、
そしてラトニーク人の知られざる秘密が明かされていくのだが…。
ってかラトニーク女子可愛過ぎてたまんねぇっすわ。ちょっと移住の準備してくるか?
でもファラム・オービアスの成人男性もイケメン多そうですしなぁ。
仕方ない、ここはアースイレブンで我慢しておこう。




試合前日の早朝、一人外で大きく伸びをする天馬。そこへ空野葵がやって来る。
二人はこのまま目の前に広がる緑豊かな風景に心癒されていた。
さて九坂はというと、枯死したマドワシソウの傍で自己嫌悪に陥っていた。
自分がソウルを出せなかったためにバンダの怪我を招いたことに責任を感じる九坂。
野咲、そして真名部がソウルを出せたのに何故自分は出せなかったのか…
マイナス思考にふけりながら九坂は無意識に左肩を掻いていた。

そうそう、今週はOP映像を紹介しよう。曲は「スパノバ!」。
その名の通りスーパーノヴァ版のオープニング曲だ。
inazumaGOga0112-1.jpg
うわっ、すっげー動かないOP!!!!これじゃ前の方がマシじゃん!
いや曲はいいんじゃないですかね?光るロゴもカッコいいし、物憂げな座名九郎が素敵だし、
天馬の背中に初めて頼りがいを感じたし、十字の光が凄くグレン○ガンっぽいし、
何かラスボスチームさりげなくネタバレしてたし、午年らしく乗馬シーンもあるし、
「最後の~」の時のぬるぬる動く煙見た時は思わずおおっと言ったし、
何より三国さんキタキタキタ━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!
…あれ?おいらって結構このオープニング映像好きなのか?
ただ一つだけ不満を言うとしたら最後の集合シーンもう少しぐらい動かせよ、と。
inazumaGOga0112-2.jpg
そう言えばOPで天馬と剣城のソウルが出てしまったし、
信助だってイナクロでは時空最強イレブンのゴールキーパーに選ばれていた。
素人集団の中で唯一ソウルが出せないのは残すところ九坂のみ。
自分がチームにいる意味を疑ってしまうのも無理はないんだよなぁ。
でもこうして彼単独のエピソードがあるわけだし、過去の彼をファン補正抜きで見ても
凄く恵まれているように思えてならない。やっぱりスタッフはコイツが好きなのか?

閑話休題。アースイレブンの元へやって来たバンダは、合同練習を提案する。
ラトニークイレブンの監督の許可を貰ったと言うバンダだが、
ここまで丁寧にもてなされた上に一緒に練習しようとなると逆に勘ぐってしまうと皆帆。
しかしもう一人の頭脳派である真名部は案外すんなりと申し出を受け入れた。
それを見て、要はソウルを使いたいだけじゃないのかとからかったのは瞬木。
本心を言い当てられた真名部は慌てて今の言葉を否定しようとするがもうバレバレだ。
真名部のアホらしさに瞬木は呆れて苦笑いするほかない。
でも折角ソウルが出せたのだから良い機会じゃないか、と皆帆は賛成する。
己の自尊心を維持するためチームメイトに真名部が必死に反論する微笑ましい様子を見て
未だソウルの出せないはずの九坂は楽しそうに笑っていた。
inazumaGOga0112-3.jpg
彼は自分の後ろで何か物言いたげな森村がいたことに気付いていたのだろうか?
バンダの案内でアースイレブンは二台のゴンドラで移動することになる。
しかし、何と上の握索装置には芋虫が使われていたのだ!ぎょええっ。
芋虫のゴンドラはスピードを上げて森の中を突き抜けていく。
ジェットコースターのようなスリル感溢れる乗り物に乗って随分楽しそうな男が一人。
ゴンドラを降りても暫くの間はしゃいでいた座名九郎、
皆帆の視線を感じたので今の態度を無かったかのように咳払いをするが時既にお寿司。
inazumaGOga0112-4.jpg
とうとう彼の体に流れる呪われた血が騒いでしまったようだ。もう駄目だろうね。
それよりラトニークに来てからの彼は一気に子孫に近づいているので怖い。
早急にエルドラドによってインタラプトの改変をして欲しいものである。

大木の枝を歩いて一行はラトニークイレブンの待つサッカーコートに到着。
丁度イレブンの一人ショリョウがティスの指導にあたっていた。
ここでアースイレブンはラトニークイレブンの運動神経、
そしてコントロール能力の高さに圧倒されることに。
もう一度ショリョウはティスにパスを送る。今度は上手くボールをキープ出来たみたいだ。
その直後、突然地面にショリョウが倒れ込んでしまう。
この原因をバンダは涼しげな顔で寿命が来たからだ、と言い切る。
そうだね、死んじゃったら動けないもんね…ちょっと待て、寿命だと!?
ということは、さっきまで元気にサッカーしてた奴が…死んでしまったというのか!?
inazumaGOga0112-5.jpg
そう。この星の住人は、地球人と比べ決して長くは生きられないのだ。
バンダが説明するにこの星の平均寿命は一か月。長くて一年、短くて一週間。
(つまり短命の者が圧倒的に多いのか?シムール監督は見た感じ長命の部類に入ると考えられるよね)
確かに地球と時間の流れが違うかもしれないが、生きている間に技術伝承に勤しみ
そうして次の世代に何かを残すことで死んでいく。例えば今ティスに
コントロール技術を教えて死んでいったショリョウのように…そう事もなげに話すバンダ。
左肩を掻きながら自分の話を聞く九坂を見て、彼は九坂の体の異変に勘付く。
実際に上着を脱いでみると彼の肩には紫色の大きなシミのようなものが。
マドワシソウの消化液がかかったのが原因だと睨んだバンダは
早く毒を抜かないと全身に毒が回って体が動かなくなってしまうと危惧する。
inazumaGOga0112-6.jpg
バンダが患部を処置する為、九坂とバンダはその場を離れ、残りの者は合同練習へ。
そして練習が終わり集まった天馬達の話題は当然ながらラトニーク人の寿命について。
サッカーをしている間、彼らの運命について頭をよぎりどうも集中できないのだ。
頭では仕方のないことだと分かっていても、心と体がついていけないから。
まともに試合が出来ずに皆が悩む中、天馬は命について考えていた。
過去に三つの惑星に旅をしてそれぞれの星に住む宇宙人のことを振り返る。
どの星の人間も自分の星を懸命に守ろうとした。命を次に繋げようとしていた。
だからこそ、と天馬はこう力説する。
「この宇宙になくなっていい命なんて一つも無い、
    滅んでいい星なんて一つも無いんだ!」――

この言葉はラトニーク戦だけでなく、ギャラクシー編全体でのテーマかもしれない。
ちょっと話題がそれるが、こう主人公が言いきってしまうと
侵略を繰り返して私利私欲にふけるドノルゼンの悪役っぷりがより存在感を増す。
天馬のセリフが地球だけでなく、他の全ての星を救うきっかけになって欲しいものだが…。
まぁいいや。どうせラスボス別にいるんだろうし。ねっ、二人の社長さん!
(二人の社長と言いますのは、勿論H社長とK社長の事ですw)

再び閑話休題。今度は九坂とバンダの話に。
バンダの応急処置のお陰で、九坂の肩は明日には完治するようだ。
正直ラトニーク人と一緒の死亡エンドが脳裏に浮かんだので今おいらは凄く安心してる。
ここで九坂はお前も一か月の寿命なのか、とバンダに尋ねた。
確かに自分もそうだと答えるバンダだったが、更に彼の口から衝撃の事実が。
「僕の寿命は明日で終わる」。我が耳を疑わずにはいられない九坂。
そして今回の試合がバンダにとっては最後で、また最近メンバーになった彼にとって
最初の試合でもあると言う。次々と爆弾発言が繰り出されるが
顔色一つ変えずに話し続けるバンダが地球人の九坂には信じられない。
「人生はどれだけ生きたかじゃない、何をしたか」が重要だと語るバンダ。
そうなると、ブログはどれだけ書いたかじゃない、何を書いたかが大事なのか。
って真面目な事を書いてないおいらのブログは駄目じゃん!
ラトニークがクソなんじゃない、おいらがクソだったんや!


クソがクソならバカはバカ。
例の馬鹿兄弟はようやくラトニークの宿舎付近に接近する。
弟ガンダレスを人柱にしようとする兄リュゲルだったが、流石に気づかれたようで。
自分の身が危ういことを知ってしまったガンダレスはパニックに陥り
それをリュゲルがなだめようとするが、そのせいで宇宙船の操縦が疎かになった。
こうして二人の乗った宇宙船は真っ逆さまに落ちていく。
inazumaGOga0112-7.jpg
不時着した二人を待っていたのはラトニークイレブンとその監督。
監督は二人にも宇宙での長旅を終えたことに労いの言葉を述べ、
イレブンはこれまた例に漏れず温かく迎え入れてくれた。
今までぞんざいに扱われてきたのと違い、この待遇の良さ。
ラトニーク人の歓迎に感謝を述べるバラン兄弟の態度は物凄くぎこちないものだった。

こうして何とか紫天王も到着したことだし、いよいよ試合への布石が揃った。
過去に多くのプレイヤーを苦しめ、巷ではラトニークソと呼ばれる
鬼畜使用のラトニーク専用フィールドは…今回活躍の場は無さそうである。
うわーん、ゲーム持ってないおいらにとっては逆に怖いよーん!
ようやくバラン兄弟の阿呆な会話に離れた場所からツッコミを入れる神童。
馬鹿ではあるが、こういう奴に限って強いのが四天王キャラあるある。
inazumaGOga0112-8.jpg
一方のアースイレブン。今回はベンチに信助と座名九郎が残る。
おそらくあの時大はしゃぎだったから、ベンチで少しは頭を冷やして欲しかったのだろう。
いや実際黒岩監督はその場にいなかったからその目的は正確には不明だが、
おいらが監督だったらそうする。絶対にそうするよ。
バンダは最後の試合に臨むにあたって絶対に輝いてみせることを心に決める。
きっとバンダは秋月マキシといい友達になれそうだ。Yes!マキシ様の言う通り!
という訳で試合開始だ。早速野咲(最早安定のやられ役)がボールを奪われてしまう。
選手全員が虫の特性を生かし、アースイレブンはそれに翻弄され続ける。
タイミングを見計らって活躍することで目立とうと考えるリュゲル。
まだこの地点ではバラン兄弟にこれといった動きは無い。
んで神童がボールを奪い返し一時はアースイレブンが攻め上がっていたが
また野咲がラトニークの中でもとりわけ大柄な選手にボールを奪われた。
その後両チーム攻撃のチャンスをなかなか得ることが出来ないでいた中、
皆帆はスタッグのドリブル技「マッシュルームホップ」で突破されてしまう。
inazumaGOga0112-9.jpg
しかしここで真名部のソウル発動。ソウルストライクで相手からボールの奪取に成功。
このままアースイレブンが得点を入れるかと思われた。
ところがここで、いよいよバラン兄弟が動き出す。
天馬から瞬木へのパスをカットしたリュゲル。ガンダレスはその姿をみて狂喜乱舞。
リュゲルはバラン兄弟をさりげなく馬鹿兄弟と蔑む瞬木のスライディングをかわし、
ガンダレスは兄とマンツーマンで攻めていく最中にパスを求めるバンダを突き飛ばす。
とうとう兄弟はシュート技のスクリーム・オブ・エデンの体勢に入った。
ボールはリンゴに変化し、それを手にしたリュゲルは一口齧った後に真上に放り投げる。
ちょうどガンダレスの上に来た時にガンダレスは叫んで何かよく分からん力を込め、
そんでもって二人でボールを蹴る!これ絶対ハンドだよね?
いやいや、その時リュゲルはリンゴを齧っただけで「ボール」には触れていない。
よって超次元サッカー的にはセーフなのだ!
inazumaGOga0112-10.jpg
井吹は失点イベントでお約束のワイルドダンクで対抗する。そしてこれまたお約束の失点。
試合の均衡を破ったバラン兄弟のシュートは強烈なものだったみたいだ。
これで兄弟の実力を痛感したアースイレブン。反撃の糸口は見つかるのだろうか。
自信満々な兄弟に対してこれといった活躍の場が無いバンダは見るからに悔しそうだ。
バンダにとっては最後の試合である。彼にとって満足のいく最後が迎えられるのか。
星の運命と、そして文字通り命を懸けて戦うラトニーク戦はまだまだ続く。


inazumaGOga0112-11.jpg
知ってたか、ガンダレス。まずサブタイトルを見れば分かるように、
九坂と涙は切っては離せない関係にあるんだ。泣いて覚醒した男だからだろう。
そして大体コイツのエピソードにはいい意味でも悪い意味でも話題に事欠かない。
つまり「約束された神回」って訳だ。御多分に漏れず予告にアップで映っていたしな。
 すっげーリュゲル兄まじすっげー!で?バンダはどうなっちゃうの?
これを見ろガンダレス。…その辺に関しては察してやるのが大人ってもんだ。
 そうなのか!大人な態度を取れるリュゲル兄はやっぱりすげーや!
ふっ。言うなガンダレス。それ以上は、何も言うな。



kansouGOga0112.jpg
案外カモシカって可愛くn…いや、案外可愛いかもしれんぞ?
一方ラーテルは勇敢らしいけど、ガス攻撃がくさそうだよなぁ。
重い話にふさけた内容は流石に出来んと思い、あえて中身とは関係のない話題を。
何となくイナギャラのオチはアースイレブンの持つエネルギーを
ブラックホールにぶつけて消滅させて宇宙に平和を取り戻すような感じじゃないか、と
何となくですが予想しています。楽しみですね。感動するんでしょう?
どうせレイトン教授シリーズの最後を微妙な感じに終わらせる度胸があるんだから
イナズマの方はいい感じに終わっちゃうんでしょう?知ってる、えぇ知ってますとも!








新年初の出オチ画像でイナイレファンバイバイになってないかどうか心配である。
勿論虫の短命さをしっとりと丁寧に描いたエピソードだから場違いではないだろうが…。
人間と長生きできない虫の物語、と言えば劇場版のおじゃ○丸も連想してしまう。
inazumaGOga0112-12.jpg
これまた名作なのである。知っている人はいるんだろうか。

蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-

TVアニメーション『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』第1巻 [Blu-ray]TVアニメーション『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』第1巻 [Blu-ray]
(2013/12/27)
興津和幸、渕上舞 他

商品詳細を見る
温暖化による海面上昇の影響で、多くの土地を失ってしまった人類。
ほぼ同じ頃、霧を纏い意志を持った多くの軍艦が出現。
その「霧の艦隊」に対し人類は反撃を試みるも残念ながら敗北してしまう。
人類が「霧」の脅威にさらされる中、士官候補生の千早群像の前に突然
「霧の艦隊」に属する潜水艦「イ401」が現れる…。


近未来の日本とその近海を舞台に繰り広げられるSF軍艦アニメ。
最近では『艦隊これくしょん -艦これ-』というブラウザゲームが話題になっているが
それとのコラボ企画として一部のエンドカードが艦これのキャラクターが登場している。
また潜水艦「伊400型」(これと同型の潜水艦を元に作られたのがイ401らしい)が海底から発見される等
終始実にタイムリーな話題に事欠かなかった印象がある。

さて肝心の内容だが、本来敵であるはずの潜水艦が人類に協力をすることで
主人公の群像とその仲間達が幾つもの戦艦と戦っていくことになる。
アニメ全編がほぼ3DCGで作られているのだが、自分が幼い頃に見ていた3Dアニメと比べ
キャラクターの表情や動きがより自然になっていることに驚いた。
また戦艦同士の戦闘シーンも迫力があるものだった。
アニメーションの技術の進歩を見ることが出来て素直に嬉しい。

アニメの後半はどうやらオリジナル展開となっているらしい。
どこかどう変更されたのかは分からないが(そもそもキャラデザ自体全然違うとも聞いたのだが…)
潜水艦や戦艦入り混じった見応えのある戦いの様子が描かれる前半から、
次第にメンタルモデル(霧の艦隊がそれぞれ持つを擬人化体)達の意思の疎通に関する対立へ。
本音を言えば最後は艦艇同士激しくドンパチして欲しかったのだが、
そうでなくても楽しめたし、面白かったからそれほど不満ではないんだ。
最後の「イ401」のメンタルモデルであるイオナとラスボスの対決において
アクションシーンは凄かったし、ラスボスさん可愛かったし…と
第二次大戦時の戦艦についての知識が無くても面白いと思える内容だったのは確か。
設定上はシリアスでありながらも時々それぞれのメンタルモデルの言動には
思わず笑ってしまうようなギャグがあったのも良かった。和むんだ。

しかし未だ「霧の艦隊」の正体は明らかにならず。
二期があれば解明されるかもしれないが、まだまだ原作の漫画は続いているらしいし
あまり期待できそうもない。そのあたりが残念なんだよなぁ。
本来なら「霧の艦隊」の真実に迫る部分があってしかるべきなのだろうが、
このアニメのテーマは人間らしさと対話…と個人的に勝手に解釈しているので
想像以上に楽しめた。ガチのオタクの方がどう感じたかは分からないが。
[ 2014/01/09 07:40 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

ぎんぎつね

ぎんぎつね (1) (初回特典:ミニ絵馬&落合さより先生書き下ろしドラマCD&イベントチケット優先購入申込み券) [Blu-ray]ぎんぎつね (1) (初回特典:ミニ絵馬&落合さより先生書き下ろしドラマCD&イベントチケット優先購入申込み券) [Blu-ray]
(2013/12/25)
金元寿子、三木真一郎 他

商品詳細を見る
普通の人間には見えない存在が見える神眼を持つ高校生の冴木まこと。
冴木稲荷神社の十五代目跡取である彼女と、狐の銀太郎(銀)を始めとする神使や
まことの学校の生徒達、とその関係者らとの交流を通してまこと達は
様々なことを教わり、そして成長していく・・・。

まことの不思議な日常を描いた作品。
神社が舞台となることが多いため、神使という人間とは別の存在が多く登場します。
調べてみたら神使には銀みたいな狐の他にも色々いるんですね。
とにかくこの「神使」というのが可愛いんだ!勿論おっさんの銀もツンデレ可愛いんだよ。
ここが他の日常系のアニメとの違いでしょうね。
他にも神社という、日常とはちょっと違った空気を持つ空間の舞台。
作品の良さを崩さない雰囲気を最後まで貫いていて大変見ていて癒されます。

神社アニメと言うこともあり、随所に神社にまつわる雑学がさりげなく紹介されています。
宗教と言うデリケートなものの説明をやんわりと教えてくれるのですが、
もうこれは十分子供向け教育アニメとして通じるレベルですね。
その辺手抜きが感じられませんし、逆に視聴者側に興味を持たせるあたりが上手いです。

ただ一つ、このアニメを見る際に注意すべき点というか問題点を。
最初のエピソードのまことちゃんが若干ウザいんですよね。
何と言いますか普通の人間と違う体質であるが故にすれ違ってしまうのは
琴浦さんを連想してしまいました。まことの中の人も同じですから尚更…。
でもこの後のまことちゃんは普通に可愛い子に感じられましたし、
とことん癒しを感じられるアニメですので是非最後まで見て欲しいですね。

でも1クールだけというのは何とも物足りない。
またまことや銀に会いたい。そんでもってもっと色々な神使に会いたい。
この一人のケモナーをもっと満足させておくれ!w
[ 2014/01/07 09:41 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

初夢見たのはいいけれど

無事帰宅しました。行先はユニ○ーサル・スタ○オ・ジャ○ン。
今年はハリー・ポッ○ーのゾーンも出来るそうで、今後も混雑しそう。
全アトラクションの解説やろうかと思ったけど、根気が無いからやめとく。

今朝初夢を見た。
良い夢は人には話さず、悪い夢は話した方がいい…と聞いたが。
自分の場合どちらにすべきか迷ったので簡単にここで書いておくとする。
イナズマイレブンGOギャラクシーの夢だった。
ここ最近夢を見ていなかったのに何故これになったのか。
個人的にはレイトン教授でも良かったんだが。
好きでも嫌いでもないキャラが出て来てあれこれラスボス戦の前っぽいイベントだった。
もうね、どうでもいいレベルでございましたので起きてすぐに半分ぐらい忘れてる。
そもそも夢ってのはすぐに忘れてしまうものなんだろうけどさ。

今年、自分はどうなるのか。おいらにゃサッパリ分からんのですわ。
[ 2014/01/04 11:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
基本はリンクフリーですが、
相互リンク希望の方は連絡下さい。

最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。