グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
グラタンのパズル日記 TOP > 2014年02月

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超文明発売から一周年…

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[ 2014/02/28 22:44 ] ゲーム レイトン教授 | TB(0) | CM(0)

ロミオの青い空

ロミオの青い空 DVDメモリアルボックスロミオの青い空 DVDメモリアルボックス
(2009/07/24)
折笠 愛、藤田淑子 他

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スイスのソノーニョ村に住む少年ロミオは家族と楽しく暮らしていた。
そんなロミオの村に、死神こと人身売買人ルイニがやって来る。
ルイニの策略で困窮した一家を救うため、自ら売られることを決意したロミオは
ミラノで煙突掃除夫として働くために旅立つのであった…。


煙突掃除夫となったロミオを始めとする子供達の友情が一番大きなテーマ。
特にロミオと親友アルフレドの固い絆がほぼ全編にわたって描かれている。
このアルフレドという少年、ロミオがミラノに着く前に偶然出会った少年である。
ロミオと同じように煙突掃除夫として売られる身の彼だが、実はある秘密があった。
まぁその秘密の内容は本編を見て頂くとして…その秘密のせいでロミオ達は
大事件に巻き込まれる事になるのだが、ロミオとアルフレドら『黒い兄弟』は
一丸となって様々な困難を乗り越えていくのだ。

『黒い兄弟』…元々は煙突掃除の子供達を苛める不良グループ『狼団』に対抗するため
アルフレドをリーダーとして結成された組織であり、原作小説のタイトルでもある。
知識豊かで思いやりがあり、また統率力もあるアルフレドは
いつも黒い兄弟の中心的存在。そしてロミオにとっては憧れの存在。
ロミオの精神的な成長に大きく携わる彼は第二の主人公と言っても過言ではない。
でも始めはアルフレドに支えられていた主人公が、その後どのような過程を経て
子供達を支える側の人間としてその役目を立派に果たせる人間になっていくのか…
それは見てからのお楽しみ。アルフレドに関してはここまで。

さて次はアンジェレッタ。ロミオを支え続けた功労者の一人である。
ロッシ親方の家に住む彼女は、ロミオが親方の妻と子供から嫌がらせを受ける中
一家の中でただ一人ロミオに心配りをしていた人物である。
すぐにロミオと仲良くなるがその後も彼女がロミオに与える影響は大きかった。
残念なことに彼女はとある事情で途中降板することになるのだが、
この別れがちょっとショックだったものだ。彼女がいなくなって暫くした時の、
もう二度と会えないのだと思い知った時の衝撃といったら!
主人公に惜しみない愛を注いだ物語のヒロインはまさに天使であった。

この他にも良い意味でも悪い意味でも魅力的なキャラは多い。
女子キャラやアルフレドが人気なことは承知で、自分はロッシ親方を推す。
青い空の様に純粋な少年少女が多い中、彼の人間臭さはいいアクセントとなった。

人身売買、そして少年の労働…等重いテーマを扱っていることもあり
割と暗い内容だったと思う。特にロミオが一人前として親方に認められるまでは。
勿論この後も胸が塞ぐような展開が続く。ただ雰囲気を落としている中でも
その後問題解決のための伏線をめぐらすあたりは唸らされた。
単純にその回のうちに回収するが、中には何話も先のための伏線もあるので
それが回収される時のカタルシスは何とも素晴らしいものだった。

サブタイにアルフレドが付く二話を評価する声が多いらしいが
個人的に最も感動したのは最終回ラストのナレーションだろうか。
世界名作劇場におけるナレーションの力は大きいのだなと実感したものだ。
[ 2014/02/27 00:35 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

ソードアート・オンライン Extra Edition

ソードアート・オンライン Extra Edition(完全生産限定版) [Blu-ray]ソードアート・オンライン Extra Edition(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2014/04/23)
松岡禎丞、 他

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ソードアート・オンラインの特別番組。天才リア充戦士キリト君の日常を描きます。
(ソードアート・オンライン本編の感想はその1その2で既に書いておいたので、まずはそちらを先に読んで下さい)
構成は半分総集編、半分は新エピソード。この二つで一つの作品を形作っています。
よって殆どが前に放送された分の復習にあたる内容なので、特にこれといって
書くべき部分が見当たりませんね。まぁこれは仕方のないことだし別にいいや。
新規映像の見どころと言えば、女の子たちの水着姿が一番ですが
結局彼女ら全員言わばキリト君の攻略対象なんですよね…あぁ羨ましい!

とりあえず二期制作が決まっている。年内に放送する予定だそうですが…。
見るのかって?見るに決まってますよ当たり前じゃないですか。
まぁこうなるとアニメ化した以上見なきゃな、という何だかよく分からない
使命感に駆られてしまうものなのである。可愛い女の子出るといいなぁ。
でもどうせならカッコいい男キャラが出るのが個人的には一番嬉しいんですけどね。
[ 2014/02/25 07:12 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

レイトン教授vs逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判レイトン教授VS逆転裁判
(2012/11/29)
Nintendo 3DS

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レベルファイブのレイトン教授とカプコンの逆転裁判、二つのシリーズ作品のコラボ。
まぁ前々から書いているかもしれませんが、自分はレイトン教授シリーズのファンで
逆転裁判はメインの成歩堂や真宵ちゃんその他数名しか知らない程度です。
以下裁判パートを全て攻略サイト頼りで進めてきた人間の感想を書いていきます。
紹介も兼ねた内容にするので、直接のネタバレは控えるようにします。

世界観や裁判関係以外のストーリーは比較的レイトン教授ぽかったと思いますね。
ファンタジーさはあるのだけれど、簡単にそうとは言い切れない感じが特に。
きっと逆転裁判繋がりでプレイされた方は、ちょっと戸惑うかもしれませんが
これが教授の世界では通常運転なのです。むしろまだSF成分が無い方です。
逆裁ファンの方から見れば納得のいくように出来上がっているかどうか…それは
よく分かりませんが、一応コラボ作品としては成功なのではないのでしょうか?
互いのキャラ殺さずに最後まで面白くやっていたのは評価すべきでしょう。

登場キャラは裁判に関係のない人物はレイトンワールド寄りでしたね。
…といってもそういう方はごく少数。大多数はアクの強い方の多いこと多いこと。
妙にカタカナの多いセリフや突然のフラッシュ、揺れる画面や効果音等々
逆裁らしさに序盤は振り回されていましたが何とか慣れた時にクリアしてしまいました。
うーん、ちょっと刺激が強かった気がします。モブ絵柄と釣り合ってないような。

レイトン教授ファンとしてはゲームをプレイする中での楽しみと言うものがあります。
「ひらめきコイン」や「隠されたナゾ」の発掘です。ここに物足りなさを感じました。
あらかじめそれらの数が表示されているというのは非常につまらんのです。
ここ最近のタッチ回数の激減でも十分虚しいのに、流石にここまで来るのはちょっと。
逆転裁判の方のための仕様でしょうが。仕方は無いのですがね。

声優さんの演技について。教授とルークは安定で聞いていて安心しました。
今回はルーク君の暴走がありましたが、これもこれでおいしい。
マホーネさんですが、彼女の声はロリ時代の方がいいと思いました。
現在の姿はどうもあまり好きじゃないです。引きつった声が特に苦手になりました。
いや成歩堂君ほど嫌だという訳じゃないけどwそれ以外の声は特に不満はありません。

さて問題のシナリオですが、プレイしている間は特に何も思わなかったのですが
こうして感想を書いていると「あれ?ここの謎には何も触れられてないぞ」と
思う部分が多く、ある意味では最初から最後までブッ飛ばす普段の日野シナリオが
懐かしく感じました。あっちは叩いてナンボです。感動すれば奇跡、
クソでもクソなりに面白味がありますから。超次元な言い訳で言い逃れしている様は
良い意味でも悪い意味でも社長らしいですのですが、こっちはどうも心残りが。
その気になる部分はここでは書きません。確かに裁判では「魔女の存在」について
探っていくのがメインなのでどうしようもないのでしょうかね。
でも裁判でヒントを攻略サイトから拝借しながら進めていくのは楽しかったです。
難易度が低いのが自分に丁度良くて。昔から逆転裁判をやって見たいと思っていましたが
どうも自分には無理なようです。だってこの状態でやれるわけないもん。


ダラダラと書きましたがここでまとめ。
脚本:△
世界観:◎
キャラ:○
演出:△
音楽:◎
操作性:×
裁判:―
教授の活躍:◎
〃 の頭身:×



【おまけ】裁判パートの終盤で流れる追及BGMは一度は聴く価値あり。
[ 2014/02/24 00:08 ] ゲーム レイトン教授 | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第39話感想

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 ↑とりあえずファイアトルネード撃てば何とかなるという風潮



前回までのあらすじ。
――天馬vs剣城なんて無かった。実際は今回がそれに当たりますね。
ネタにネタを重ねていよいよグランドセレスタ・ギャラクシー決勝戦も終了間近。
全国のちびっ子や大きいお姉さん、その保護者が見つめる中
相手側ファラム・ディーテで選手交代。新たにフィールドに入ったのは何と黒岩監督!?



最初に言っておこう、黒岩監督が入った理由は…正直期待外れだった。
何でだろう…今こうしてブログを書いているとどうしてもそんな気がしてならないんだよ。
まぁいいや。折角天馬と剣城の激しい激しい戦いがあることだし、それまでは
黒岩爺さんの最後の輝きを適当に見ていこう!
そもそもこの大会において監督の参加は認められているそうだ。
もしこのルールが他の試合でも適用されるのなら、ラトニークのシムールさんとかも
試合に出られるのか…?そうだったのなら見たかったなぁ。
御老体に鞭打ち参戦する黒岩監督は自らのコンディションは完璧だと言い切るが、
それが事実であることがすぐに判明する。何と敵味方関係なく吹き飛ばし
縦横無尽に走り回るという奇怪な行動に出る黒岩監督。一体何の目的だろうか?
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鍛え抜かれた選手をボールコントロールで出し抜くだけでなく
皇帝ペンギン2号、ファイアトルネード…といった昔懐かしい必殺技を繰り出すという
超次元サッカー選手としては申し分のないプレイを見せてくれたのだ。
流石黒岩監督だ!まさか原点回帰を自ら体現してくれるとは思わなかったぜ。
でも普通に考えれば事前の打ち合わせなしで、黒岩のタイミングに合わせ
皇帝ペンギン2号を共に決めるバラン兄弟の順応性の高さも注目すべきところ。
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視聴者の度肝を抜く展開はまだ続く。
次々と選手に体当たりを食らわせながら、この程度で宇宙最強決定戦なのかと見下し
常識を覆さなければ最強の力は掴みとれないのだと豪語する黒岩の爺さん。
そりゃアンタの言う事は超次元サッカー的には正論だが、監督としては禁句だぞ。
黒岩が暴走する、叫ぶ、走る、突き飛ばす、叫ぶ、走る…もう誰にも止められなかった。
ところがファイアトルネードを天馬と剣城の二人がかりで止めた後、ジャッジ用衛星から
赤色のビームが撃ち落される。その光線は黒岩目がけて落ちて来たではないか。
それを無謀にも片手で止めようとする黒岩。そうして会場が赤い光で包まれ…
その光が消え失せると残っていたのは彼のサングラスと、機械の残骸。
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監督は人なれど機械は人に非ず。アンドロイドを出させたことが反則行為と見なされ、
大会本部から直接制裁が発動されたようである。いやまぁ本当に、
どうでもいいところだけは細かいのな、このサッカー大会は。
…さて以上の様に開始後分程度で終わってしまった黒岩流星劇場。
サッカーの陰の皇帝である彼の本当の目的は、膠着状態にあった試合を盛り上げることで
選手達の消極性を無くし、魂で戦わせるという事だったそうだ。な、なんだってー!?
というか今まで鉄骨落としとか交通事故とか落とし穴とか非道な手段を使って
今まで多くのサッカー選手
(またサッカーと関係のない一般民衆)を巻き込んだラスボスさんが
人との繋がりとか精神とか…そういったワードを喋ったことが信じられない。

取り敢えず、黒岩自身は別の場所で生存が確認されたのでもしかしたらこの先
また大きな波乱が起こりそうな…起こらなさそうな。結局彼は何がしたかったんだ?
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さて試合再開して間もなく、ガンダレスのソウルストライク。
これでアースイレブン失点か?と思われたが鉄角のソウルの健闘もあり信助無事にセーブ。
しかし次はリュゲルのソウルストライク。森村フォックスでは防ぎきれなかったものの
これでボールの勢いは弱まり、これで何とか危機は免れた。
黒岩の意図を読み取った両チームの動きは徐々に良くなっていく。
己の魂をぶつけ合い、全てを賭けた戦いは激しさを増す。そうだよ、これなんだよ!
座名九郎ちゃんライオンのソウルで二度目の得点とかカッコいいじゃんよ!
でもどうせならソウル出した時に何か叫べば面白くなると思うんよ。
限界を超え、全てを晒け出して戦う選手達を見た観客の応援もヒートアップ。
特に剣城と天馬のぶつかり合いに応じるように、ソウルエナジーの集まるスピードが
以前と比べて格段と速くなっていく。流石主人公(とそのライバル)補正や!
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そんでもって二人の激しい競り合いが頂点に達したのと時同じくして
必要とされるライフエナジーの量も目標レベルに到達する。
これによりオズロックはフィールドにいる選手らを用無しと判断し
黒岩アンドロイドを抹消した時と同じようにレーザー光線で会場の選手達を消そうとする。
しかしそのレーザー光は天馬と剣城の魂と魂のぶつかり合いで生じたオーラに
跳ね返されてしまった。そして人々は見た。先程までぶつかり合っていた
二人の少年の姿が、二匹のケモノの姿になっていたのを――!
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狼はともかく、馬だ!馬肉だ!食料だ!
そのまま刺身でもいけるし生肉を和えてユッケにしても合法だし、
焼いてもよし、ひき肉にしてコロッケにしてもよし…結構レシピの多い馬肉!
実は案外部位に分かれていてそれぞれ違った旨さのある馬肉!
馬刺しはやや値が張るのでそこまで食べる機会が多くない馬肉!
これでいつ宇宙漂流しちゃっても暫く非常食には困らないぜやったね!
…ってこれ、ある意味決定的な出身地バレだよな。
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剣城のソウルストライクが決まったせいで同点に追いつかれたけれど
天馬の馬ソウルに乗った瞬木がこの後ハヤブサソウルでシュートを決めた瞬間に
試合終了を告げるホイッスルが鳴ったぞ、タイミング良過ぎだね!
宇宙をまたにかけたサッカー大会、グランドセレスタ・ギャラクシーで
優勝したことの喜びをそれぞれが思うがままに分かち合う…のはいいんだが、
思ってた以上に九坂がデカい件について。ナンバー2の座名九郎ともこの体格差。
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どの選手も非常にいい表情してますなぁ…
神童、井吹を労わるなら手じゃなくて足なんだぞ…
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そして安定のボッチ瞬木ンゴwwwwwwwww←でもそれがファンにとってはご褒美
一方花開く前に摘み取られた蕾な無念さを噛み締めるファラムディーテ。
負けても俺達は何も得られなかったわけではないと剣城は言うが、
どうせお前はこれから元のチームに戻るわけだし本来の仲間と一緒にサッカーするし
結局優勝したし…確かに剣城、お前はこれから色々幸せになるんだね羨ましいね!
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とここでララヤの元に舞い込んだ朗報。ファラム・オービアス軍の反撃により
オズロックの手から拠点となる施設を取りもとしたとの情報が。
これにて一件落着かのように思えたが、オズロックには最後の手段があった。
この最後の手段と言うのが厄介だったのだ…そう、コズミックプラズマ光子砲だ。
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さてコズミックプラズマ光子砲の発射の準備が整ったことをポトムリから聞かされたカトラ。
VIP席から立ち上がり今大会の本当の目的を伝えるべく民衆の前に姿を現す。
もうおいら達視聴者及び天馬達メインキャラは既にご存知の話なので省略するぞ。
しかし黒岩や剣城が裏切ったように見せかけたのは結局宇宙を救うためだったのだな。
そしてそれはアクロウスが剣城に対しての願いでもあったわけで。
お互いに打ち解け、天馬達が剣城を温かく迎え入れていた丁度その頃。
地響きを鳴らしながらスタジアムの周りが大きく変わっていき…
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あら不思議、会場のスタジアム全体が竪琴の形になっていたのだ!
でっかいキャノン砲が出てくるとばかり思っていたがまさかの楽器!
これを鳴らせば翼の生えた巨大な獣を操ることが出来るのか…ってそれエリンや!
いや出家した元日本兵が仲間の呼びかけにも応じず帰国しないのか…ってそれビルマや!
そして何処からともなく聞こえてきた特徴のある笑い声…ってこれ海馬社長の声や!
突如天馬らの目の前に姿を現す宇宙人の一団。最終ボスはこいつらのようだ。
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でも先程までファラム軍と戦っていたのに急遽招集された選手の皆さんお疲れ様です。
特にその前から雑用や観光ガイドに努めていたイシガシ君本当にお疲れ様ですwww
コズミックプラズマ光子砲という宇宙最強の兵器を自分達の物だと言い張るオズロックは
カトラとの約束を蹴り、文字通り宇宙の支配を目論んでいたのだ。
(あるぇ?ただの復讐ならさっさとファラム・オービアス滅ぼすだけでいいじゃん!…と言うおいらは完全に阿呆)
故郷の星を滅ぼされた故の復讐に燃えるイクサルフリートの11名。
サッカーを悪用する奴らは許すまじと天馬は彼らに試合を挑むのであった――。
だってサッカーが怒っているからね!


最後の戦いもサッカー(物理)で勝負!
ナゾトキはいつも気合い(もちろん物理)で解決!
レベルファイブ作品はいつも脚本(日野担当)でお陀仏!
そんな訳でイナズマイレブンGOギャラクシーもついにガチの最終決戦に突入!
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見た感じ動き辛そうなユニフォームだけど実力あれば関係ない。
ちゅーか宇宙戦争のためにサッカーを利用するオズロック達も十分サッカー馬鹿。
しかし今までの個人的神回に本気を出し過ぎたせいでこれからの放送を真面目に見て
尚且つ内容の濃い感想を書いていけるかどうかが、今から凄く心配だ。
最後まで気力が持続するかどうかは皆さんの温かいご批判とクレームあればこそ。
来週からも相も変らぬ感想をお送りしたいと思います。



剣城が再び加入するとなると問題となるのは次の試合には誰が出るかだ。
やっぱりここは剣城と瞬木のツートップかな!栄えるから!
何だかんだ結局は剣城と瞬木のツートップかな!人気あるから!
誰が何と言おうとも剣城と瞬木のツートップかな!あぁ馬肉が食べたい。

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そう言えばサウンドトラックやキャラクターソング集とか発売されるんですよね?
いいなぁ…。これでもレイ●ン教授のサントラは二作品分まだ発売されてないんだぜ?
畜生!戻って来るなよ剣城!お前なんかずっと敵にいた方がいいんじゃい!
おいらの望む商品が発売されないのはお前のせいだからな!
…という感じでとんでもねぇ事言ってみたけど、本当は彼の復帰が凄く嬉しいのです。
あと個人的には剣城のソウルみたいな狼より、リアル寄りのモフモフした狼の方が好きです。もふもふ。








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蟲師 特別篇「日蝕む翳」

蟲師 特別篇 日蝕む翳(ひはむかげ) [Blu-ray]蟲師 特別篇 日蝕む翳(ひはむかげ) [Blu-ray]
(2014/04/23)
中野裕斗、小林愛 他

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日食が終わっても辺りが明るくならないのは、日食に乗じて現れた蟲「日蝕み」の仕業だった。
太陽の光を取り戻すべく日食の終わらない里で調査を始めるギンコは
双子の少女のヒヨリとヒナタに出会う。ヒヨリは元々日光の当たれない体質で…。


蟲師のスペシャル番組として放送された作品。
大体の感想はそちらのページで書いてあるのでまずはそちらを読んで頂けると有り難い。
そもそもスペシャル番組が放送される前に偶然見ていたのだが、これが案外功を奏した。
過去に放送された回に登場するキャラクターがちらっと見えた時
すぐに物語と人物が頭の中で繋がったからだ。それと同時にギンコに助けられた人々の
その後の様子が垣間見え、皆無事に過ごせていることに安心している。

さて肝心の内容だが、幼子の身勝手さというものをしみじみと感じた。
親のいう事を聞かず勝手に行動する子供と言うのは大抵厄介なものだが
今回の訳ありな双子に関しては、とにかくこちら側からは何ともしてやれないもどかしさを
胸の中につのらせながら見ていた。本当に何とも言えない感覚。
同じ血を分けた姉妹でも、立場の違いですれ違い喧嘩してしまうものなのだ。
そしてそれは時に取り返しようもないぐらいの大きな亀裂を生むことも…。
物語はハッピーエンドで終わったが(そりゃ正月早々バッドエンドだったら嫌だしなぁ)
自分も、双子ではないが妹を持つ身。我が身を振り返ると恥ずかしくなってしまう。
いい歳してるくせに妹に対して意地っ張りになってしまう自分がいるから。

おっと蟲から話題がそれてしまった。でもそれに関しては前に書いたしいいかな。
兎に角今は4月からの続章を心待ちにしよう。いやぁ本当に楽しみですなぁ。
作画の関係上ちょっとすらりと痩せたように見えるギンコが気になったがw
でもこの出来具合だからこそ、既存のファンの方は安心出来るんだろう。
[ 2014/02/22 00:52 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

蟲師

【期間限定生産】 蟲師 二十六譚 Blu-ray BOX スタンダード版【期間限定生産】 蟲師 二十六譚 Blu-ray BOX スタンダード版
(2013/12/20)
中野裕斗、三瓶由布子 他

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生物の源流に近いとされる存在「蟲」が起こす現象の研究を生業とする「蟲師」。
蟲師のギンコは蟲を引き寄せる体質であるが故に、旅をしながら
行く先々で様々な人と出会い、彼らの悩みの種となっている蟲について調べ、
人と蟲…両者にとって最善の治療法を探っていく。


何だ…何なんだこれは…。
アニメを毎回見るたびにこう思わずにはいられなかった。
とにかくただ美しくけど派手ではなく、静かだけれど退屈ではない。
むしろ常に胸のどこかで何かがざわついているようなこの感じ。
一体何と言えばよいのだろうか。このアニメは実に異質だ。

このアニメを紹介する時、「凄く日本っぽいよ」とか
「ジャパニメーションの傑作と言える」とかそういった意見をよく聞くが、
神社やお寺、その他日本を象徴するものは殆ど登場しないため
日本らしさがあまりないように思えるかもしれないが、実際に見れば分かるだろう。
人間にとっては未だに未知の存在であろう自然との関係性がよく表れていると思うのだ。
共存と言うより、ただ在るがままに在るもの同士がただ寄り添っているかのような。

心理描写が巧みで人の傲慢さや脆さ、そしてしたたかさが非常に共感しやすい。
一方でただ自然の在るがままに在る様子を淡々と描いているだけなのに、
何故か心の奥底からぞっとする(それもそんじょそこらのホラーを見た時の恐怖とは全然違うぞ)。
非常に趣深い世界観を見事なまでに作り出している作品は滅多にないだろう。
何度見ても新鮮に感じるのは一体何故なのだろうか・・・。

一話完結となっているので、もし視聴する機会があるのなら
何かお気に入りのエピソードが見つかることを心から祈っている。
そんなの特に見つからなかったよ、と言われればそれまでのことだが。
[ 2014/02/20 18:49 ] アニメ ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

うーさーのその日暮らし

うーさーのその日暮らし [Blu-ray]うーさーのその日暮らし [Blu-ray]
(2013/03/22)
宮野真守、小澤みのり 他

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黄色い謎の生き物うーさーは、ウサギのような外見をしているが
実際は金と肉と女(ギャル)にしか興味のないという紛れもない俗物。
シニカルな口調で物事を語るのだが、そのセリフからは彼の欲望が滲み出ているという
可愛らしい見た目とは違い、ブラックな性格の持ち主うーさーのその日暮らしを描く。

このアニメを一言で表すのなら、うーさーを演じられる宮野真守の独壇場。
一話5分のうち殆どを宮野氏のトークで消費するというとんでもない作品だが、
案外クセになる作品だったと思う。今は二期放送中だが納得の内容
可愛い中にもちょっとしたスパイスがあるからダレることなく見られるし、
短い放送時間の中に沢山のお話が入っているからちょっとしたお得感がある。
そして何よりもうーさーが可愛い。可愛いがどこかウザい。でもそれがいいのだ。
[ 2014/02/18 23:38 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

sola

sola Blu-ray Box (初回限定生産)sola Blu-ray Box (初回限定生産)
(2012/09/21)
岡本信彦、能登麻美子 他

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森宮依人は空の写真を撮るのが好きな高校生。
夜明けの空の写真を取りに夜の公園へ向かった依人はそこで
青空に憧れる少女・四方茉莉と出会う。互いに空が好きなことをきっかけに
すぐに打ち解けあう二人だったが、茉莉にはとある秘密があった…。


長崎県長崎市をモデルとした街が舞台。
「夜禍」と呼ばれる不思議な存在について知ることになってしまった主人公が、
夜禍とその夜禍を狙う人の争いに巻き込まれていくストーリー。
不老不死であり、何故か人に忌み嫌われ時には攻撃されることもある夜禍。
そして生来夜禍として生きる茉莉を自分の家に住まわせる依人だが、
それでも二人の目の前には幾つもの困難が待ち受けている。
依人と茉莉の恋の行方がどうなったか…は本編を見てからのお楽しみである。

でも正直夜禍についての設定がいまいち飲み込めない部分が多かった。
夜禍のことに関しては基本となる部分は後半に触れられているため
分からないと言っては嘘になる。しかし夜禍を倒すための方法…
特にヒゲダンディこと辻堂剛史のもつ剣。これ結局何だったんだ?
物語をラストまで導くための設定は数あれど、その殆どが唐突に出てきたせいで
理解出来なかったのが惜しいところ。後半かなり駆け足で説明不足だった。

最終的にはトゥルーエンドで締めくくられたと思う。
でも例え登場キャラが納得のいく終わり方だったとしても、自分にとっては
何だか取り残されたような気がするのだ。切ない恋物語と言うべき内容だったが、
そこまで胸が苦しくなることは無く、ただ淡々と見続けていた自分がいた。
結局これは何を伝えたかったんだろうか…。

よく主人公の顎が気になると言うコメントが多いが、個人的には依人の顎より
茉莉の好物であるトマト汁粉の方が気になってしまった。
トマトと小豆…決して良いとは言えない組み合わせだと思うぞ?
[ 2014/02/17 21:07 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第38話感想

どうせ少ないだろうけど念のため聞いておきますね…全国の皆さん!
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バレソタイソデーの日に何個チョコを貰いましたか?

他のアニメのネタだけでなく時事ネタも取り入れ、人々に喜ばれるブログを目指す。
それがおいらのポリシーであります。今後ともどうかご贔屓に!



天馬と剣城が熾烈な戦いを繰り広げる今回。
かつて敵同士だった二人はいつしか仲間となり、ともにサッカーで戦い、
そうすることで深い友情を築いたのは視聴者の誰もが知ることだろう。
さてグランドセレスタ・ギャラクシー決勝も中盤に差し掛かっていく。
瞬木のシュートでアースイレブンは同電に追いつくが、
かわって今度はファラムディーテの攻撃が始まる。
二人の対決と言う物語上でも重要な回だ。今週も張り切って行こう。

天馬と剣城、二人はかつてフィフスセクター時代の雷門を思い起こしていた。
黒の騎士団というチームを率い突如雷門中サッカー部を潰しに来た剣城。
べろんべろんに泣く当時キャプテンの神童や、勝負に負けまさに死屍累累な選手達を庇い
最後に剣城に勝負を挑んだのは入学したばかりの松風天馬であった。
前にも言ったと思うが、二人の出会いはガチンコ勝負から始まっていたのだ。
この回想シーンはファンにとっては非常に感慨深いものであろう。
inazumaGOga0216-1.jpg
なおおいらはGOは帝国戦から見ているのでそのあたり結構知らないんだ。
そんな二人が今では宇宙を制する程の実力を持った者同士として戦っているだなんて…
彼らの成長を見守ってきた方は今まさに母親の様な眼差しで見守っていることだろう。
なおおいらはというと、GO1期は三国さん猛プッシュだったのと以下略。
二人の競り合いから弾き出されたボールを着実にパスでつなげていくアースイレブン。
九坂は怒髪天モードでグリズリーのソウルを身に纏い、小柄なネオルを押し倒す。
巨大な獣が小さい女の子に襲い掛かるなんて、そんな獣女×3展開は薄い本でしか
需要が無いと思うのだが、トドの詰まり一体誰が得をするというのだろう。←主においら。
inazumaGOga0216-2.jpg
座名九郎へのパスがカットされ、ネオルちゃんは九坂にホログラムロック。
これを仕返しだと思ったのは考え過ぎだろうか?
この後も選手同士が激しくぶつかるたびに、ライフエナジーの貯蔵量を指す目盛りが
一つずつではあるが着実に増えていく。焦らすなぁオズロックは。
ここでファラムディーテに黒岩は、(たぶん井吹を)潰せと指示を出す。
指示を聞いて紫天王は悪い笑顔を浮かべ、負傷した井吹を徹底的に潰しにかかる。
inazumaGOga0216-3.jpg
それに必死で抵抗する井吹だが、それよりも何よりも…ディフェンス陣がザル過ぎるぞ。
さて、井吹がパンチングでフィールド外へ押し出したボールはファラムディーテボール。
ガンダレスが蹴ったボールに即座に反応したロダンはソウルを発動しシュート。
ファラムディーテ2点目追加…のように思えた。誰もが思った。おいらも思った。
しかし普段仕事しない審判からはまさかのノーゴール判定。
会場の上空にある大会専用の衛星前回の次回予告二枚目画像参照)の分析によれば、
inazumaGOga0216-4.jpg
スローイン時ボールの軌道が僅かにゴールラインからはみ出ていたようなのだ。
確かにアニメをもう一度見返したのだが、ガンダレスのコーナーキック直後
ボールが描く弧の先っぽが明らかにラインを割っている。こういうところだけ細かいのね。
危ない所で失点を免れたアースイレブンはこのまま失点することなく前半を終える。
細かい判定ばかりに気を取られたせいか井吹の足は限界だった。
彼の異変を感じ取った天馬の声掛けで自分の怪我を認めた井吹、信助との交代を宣言する。
その頃ファラムディーテのベンチでは、今度はアースイレブン全体を潰せと命令する黒岩。
ゴールキーパーが変わっても紫天王(ただしバルガは除く)の執拗な攻撃が続く。
一応剣城の名誉のためにここで書いておくが、直接的に攻撃をしたのは紫天王であって
彼自身は関与していない。しかしサッカーで足を痛めた兄さんを持つ身としては辛いだろうな。
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攻撃の機会を与えないよう奮闘するも、度重なる攻撃で生じた隙を突かれるディフェンス陣。
バラン兄弟のスクリーム・オブ・エデンで再び一点差を追う展開となってしまった。
そしてシュート体勢に入った剣城に詰め寄る信助だったが、彼を交わした剣城
がら空きのゴール目がけてシュート。点差が開くかと思われた。しかしここで鉄角が
間一髪のタイミングでシュートコースに割り込みデッドストレートでカウンターに成功。
inazumaGOga0216-6.jpg
GKアルゴのリバウンドレイヤーで止められるが、失点しなかったことだし一安心。
危機一髪の状況であったけれども、互いにカバーし合おうと言う高い意識を持った
アースイレブンを見て、天馬はディフェンスラインを上げることに決める。
その作戦を聞いて座名九郎は守備の薄さを指摘するが、信助を信じている天馬は
自分達は攻撃をして点を取ることに専念することが大事だと話した。
強い信念を持ったキャプテンの言葉を聞き、座名九郎は自分の胸に手を押し当てる。
それぞれのポジションに着く仲間たちを見て、天馬の心遣いを察した信助。
信頼を寄せてくれる天馬や、自分にゴールを任せたベンチにいる井吹のためにも
決して相手にゴールはさせまいと覚悟を決める。頑張れ電気ネズミ。
試合再開してすぐに、剣城のバイシクルソードが信助の目の前に襲い掛かる!
すると信助、足からジェット噴射でボールを銀河の彼方まで持って行ったかと思うと
銀河を背景にヘディングを決める。そして何故かボールは地上に戻っていた。
inazumaGOga0216-7.jpg
これが信助の新必殺技、ぎんがロケット足の部分はどうなっているんだ?
ゴールを守った信助は大喜び。彼が嬉しさのあまり飛び跳ねる様子がとっても可愛い。
天馬に「アースイレブンのもう一人の守護神」とまで呼ばれ照れる信助を見据えながら
座名九郎は自分の胸を前より強く掴み、湧き上がる熱い思いを必死に堪えていた。
それは彼の内に眠る「ソウルとは違う何か」が覚醒する時が近づいていたのだ。
お?これはもしや?まさかおいらが期待していたがもうすぐ来るということなのか?
・・・・・・そのまさかであった!一旦ノーマルシュートを止められるものの
これで三度目の発作が座名九郎を襲う。いよいよ彼の異変が目に見えるものとなってきた。
もうこれは確実に来るだろう。クロノ・ストーン編を大いに騒がしたアイツの再来だ!
正確には座名九郎の方が先なのだがそんなこまけぇこたはいいんだよ!!
ファラムディーテのボールを鉄角が奪い取り、神のタクトFIでパスが繋げられていく。
こうして最後にボールを受け取ったのはエースストライカー市川座名九郎だ!
一人ファラムディーテゴール前まで迫った座名九郎だったが、
突然彼の目の前にチーム一の巨漢バルガ・ザックスが立ちはだかる。
座名九郎の前で仁王立ちになるバルガは元から物凄い威圧感のある選手だったが、
そんな彼さえもはねのけるほどの波動が座名九郎の体から放たれたのだ!
四度目の発作で苦しげな表情を浮かべる暫くの間、彼の目の色が・・・目の色が…!
inazumaGOga0216-8.jpg
普段の暗赤色から黄金色に変わっていたのである!
彼が溢れ出るパワーに身を任せたまま雄叫びを上げるとライフエナジー量の
目安である目盛りの一気に二つ分、またはそれ以上充填されていったのだ!
目盛り二つ分!これは今まで選手達がどんなに強いソウルを出しても目盛りの
一つ分しか増えなかったことを考えると、その恐ろしさがよく分かることだろう。
ソウル無しでこの男、ソウル二回分のパワーを解き放っているのか!?
でも彼があの無頼漢の祖先であるのなら至極当然の現象なのかもしれない。
自分がその男の祖先であることを自ら証明するかのごとく、座名九郎は
あのとんでもないネーミングの必殺技をゴールに向けてぶちかます!
勿論その必殺技にか欠かせないあのセリフも忘れてはいなかった!
「今ここに再誕する!」
inazumaGOga0216-9.jpg
「グレートマックスなオレ!!」
inazumaGOga0216-10.jpg
「スゥーーーパァーーーーー!!!」
inazumaGOga0216-11.jpg
おおっと関係のない画像を混ぜてしまったが、ここはひとつ見なかったことにしておこう。
何という迫力!これぞクロノ・ストーン編の終盤で最もインパクトのあったシーンの一つ
名も無き小市民スーパーザナークの必殺技「グレートマックスなオレ」ではないか!
正直イナクロはこいつのためだけに見ていた主としては、この必殺技が初登場した回
「グレートマックスなオレ!」は今でも個人的に神回だと思っている。
(本当はこの回のフェイが割とやられ役になっていたから、という理由もあるんだがな…)
そして断言しよう、イナクロ真の主役はザナークであったと!
異論反論クレーム文句はいくらでも受け付けるけど、ここはさっさと本編に戻ろう。
inazumaGOga0216-12.jpg
ここまで引っ張っておいて止められるという事も無く、また同点に追いつくことになった。
しかし天馬、この技に見覚えがあるのなら何故座名九郎初登場の時に
ツッコまなかったのだろうか
…しかしこうしてブログを書く今となると
そういうことでさえ本当にどーでもよくなる程の展開が待ち受けていたのだ…。
互いに攻撃をしかけるも両者一歩も譲らない試合が続く。
さっき座名九郎の気迫に吹き飛ばされた癖に自分達の守りは鉄の様に固いと豪語する
バルガはおいといて、振り出しに戻り両チームとも特筆すべき動きが見られなくなった。
そこで黒岩監督が立ち上がり選手交代を要請する。
ベンチに座っていた控えの選手が立ち上がるのを制し、別の選手を投入してきた。
その選手こそ…背番号96番、黒岩流星その人だった!
inazumaGOga0216-13.jpg
あ、あれだ。イナズマイレブンGO劇場版でも大人が入って来たことだし
別段驚くほどの事でもない…と言うべきだろうがそんな冷静さおいらにあるわけが無い!
何で爺さんだよ!監督なら監督らしくしてろよ!
ったく悪役に回った途端天馬達を苦しめるように色々仕掛けるし何だよこの人は!
――いや、これでも死人が出ていない分マシだ、と思ってしまう自分が恐ろしい。
兎に角、影山零治という男自ら選手として名乗りを上げたのだ。
きっと今回の内容以上の面白…いや恐ろしいことが起こるに違いない。
で、天馬vs剣城のサブタイトルにしては二人の存在感薄くね?

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次回、天馬のソウルがいよいよ覚醒する!ついでに剣城のソウルも見られるかもしれない。
だけど天馬vs剣城のサブタイトルにしては二人の存在感薄くね?
だって次回予告の影山トルネードに全部持ってかれたような気がするんだもん。
まぁジジイが強いアニメは名作が多いと誰かが言っていた(誰だよ)。
これは絶対面白くなるに違いない。


kansouGOga0216.jpg
今週はやはり信助の新必殺技→グレートマックスな私→影山参戦、という
特にBパートでの怒涛の展開が見所だったと言えよう。
やっぱり天馬vs剣城のサブタイトルにしては二人の存在感薄くね?
最初の方で印象に残っているの井吹フルボッコぐらいだし、何だかなぁ。




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次回、イナズマイレブンGOギャラクシー『代打オレ』目指せ、宇宙制覇!

ソードアート・オンライン②

ソードアート・オンライン 6(完全生産限定版) [Blu-ray]ソードアート・オンライン 6(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2013/03/27)
松岡禎丞、戸松遥 他

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今回ではフェアリィ・ダンス編から総括まで。
現実世界に無事帰還した桐ヶ谷和人は未だアスナの意識はゲームの世界にあることを聞き、
彼女を探して救い出すことを決意。前編のキーパーソンだったユイそして
今回新たに登場するヒロインのリーファと一緒に彼女のいる世界樹を目指すのだ。

さて今回のVRMMORPGは「アルヴヘイム・オンライン(ALO)」。これの管理人であり
フェアリィ・ダンス編における黒幕でもある須郷伸之との戦いはさておき
和人の義妹である直葉(実はリーファ)が和人に対して抱く恋心、
そしてその恋心を抱くが故に悩む彼女の姿を軸に物語は動いていくのだ。
その為、ダンジョン攻略成分がアインクラッド編に比べ大幅に減っている。
只でさえ戦闘の少なさが目立っていた分、これはちょっと酷いなと思っている。
桐ヶ谷兄妹のややこしい人間関係の描写は人間ドラマとして見れば、
十分素晴らしい内容に仕上がっているのだが、ゲームの世界が基盤となるこの作品で
肝心の部分が雑になっていてこれまた残念。…とは言ってみたが、
アインクラッド編中盤に合ったような余分なエピソードが無かったのは好印象。
正直ここは要らんだろうに…と思っていた部分もあれど、
それは終盤でしっかり意味を持っていたので特に気にしてはいない。
――いや、やっぱり駄目だろ!ダンジョン自体がつまらない。
結局雑魚キャラを倒し、途中途中にある小ボスを倒しながら頂点を目指すのが
RPGの基本だと思う。あくまで個人的なイメージだが。
それなのにクエスト一つで最深部に到達するという構成はおかしい。
アインクラッド編のラスボス登場もつまらないと書いたが、それはそれで
ちょっと見る側を驚かすような演出があったからまだマシに思えた。
一方フェアリィ・ダンス編は世界観の説明の地点で、ダンジョン全体を説明しているので
イコール最初からラスボスの居場所が明らかになっているからだ。


というわけで補足も兼ねて適当に総括を。
【アインクラッド編】
・1話で期待が膨らんだが、2話でいきなり時間軸が飛んでショック
・次々に女を落とすも結局アスナ以外は取って付けた感あり
・高校生同士のベッドインとか疑似子育ては個人的マイナスポイント
・ラスボスの登場はあっけなかったが、そこそこ戦ってたような気がする
・でも大体主人公のチート能力で何とかなるんだよなぁ
・よく考えれば単独より大型ギルドの方が戦力になるのに何故前者が優遇されるのか
・萱場さんカッコいい、クラインさんマジ友達にしたい

【フェアリィ・ダンス編】
・魔法や飛行機能追加は面白いと思った
・直葉(リーファ)の葛藤から吹っ切れた様子は見応えがあった…はず
・ダンジョンつまんね
・そしてラスボスがクズだったのが残念。顔芸は面白かったけど
・キリトはその大金の使い方をもう少し生かせなかったのか
・大勢でも攻略出来ないクエストをクリア寸前まで一人でいけるキリトとは
・サクヤさん素敵
・やっぱり萱場さんはカッコよかった

【まとめ】
ゲーム廃人でもイケメン(美少女)ならモテる。


余談だが、1話のネカマコンビが最後まで生き残っていたことが嬉しかった。
何だかんだで信頼し合っていたからこそ、こうして帰還できたのだろう。
元々ゲーマーではありながらも慣れないSAOの世界を努力でのし上がっていった
クライン含め、こういった方々の外伝とかは出ないのだろうか?
[ 2014/02/14 00:07 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

ソードアート・オンライン①

ソードアート・オンライン 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]ソードアート・オンライン 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2012/10/24)
松岡禎丞、戸松遥 他

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オンラインゲームの世界を旅する桐ヶ谷和人(キリト)の戦いを描く。

第一部:アインクラッド編
VRMMORPG「ソードアート・オンライン(SAO)」を楽しんでいたキリト達プレイヤーの前に
開発者である茅場晶彦が現れ、最上階である100層目のラスボスを倒さない限り
ログアウトが出来ないこと、そしてゲーム内での死は現実世界の死でもあることを告げる。
ゲームクリアを目指すべく戦い続けるキリトは、アスナという名前の少女と出会う…。

第二部:フェアリィ・ダンス編
SAOがクリアされて二か月後。桐ヶ谷和人ら多くのプレイヤーが
目覚める中、結城明日奈(アスナ)ら約300名はまだ眠り続けていた。
成す術の無い和人だったが、ある日VRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン」で
アスナが目撃されたという噂を聞き、再びゲームの世界にダイブする…。


VRMMORPG(バーチャル・リアリティ・マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)というのは
その名の通り、「仮想現実を大人数で共有できるRPG」という意味である。たぶん。
こういったゲームを扱った題材において「戦って負けたら仮想現実内で死ぬことになるが
それと同時に現実でも死んでしまう」という設定は割とありふれたものだろう。
過酷なデスゲームの中でプレイヤーの一人であるキリトがダンジョンを攻略していく第一部。

第二部ではレベルではなくスキル重視、またHPが0になってもリアルで死ぬことは無い。
その代わり現実を描くシーンが合間に挟まれている。攻撃は物理だけでなく
魔法という手段が増え、更に移動手段として自らの羽で飛ぶことが出来る
…等々の違いがある。ラスボス征伐が目的だった第一部だが、第二部での最終目標は
ダンジョン最深部にいるであろうアスナの救出だ。

今回は主にアインクラッド編の感想を書こう。

全体を通して、主人公キリト君の持つステータスは決して低いものではなく
むしろゲーム中最強クラスの強さを持った言わばチートプレイヤー。
元々テストプレイに参加した数少ないプレイヤーの一人であり、
最初から多くの攻略方法を把握している。そのせいでSAOの世界では
他のプレイヤーからは妬まれ、疎まれる存在になってしまった。
こうして孤立したキリト君は単独で最上部を目指して進んでいくことになるのだが…
確かにゲームプレイヤーの中には嫉妬深い人もいるだろうが、
こうして死ぬか生きるかとなった以上協力するものだろうけどなぁ。
第一部の序盤に登場する一部のモブキャラの心の狭さがやや気になった。

この後攻略とはあまり関係のないエピソードが幾つか挟まれるが、
その最中に出会い次第に親睦を深めていったキリトとアスナ。
とうとうちょっとした事件を解決した後に二人はベッドで――。
途中のボスを倒す様子を楽しみに見ていたら、いつの間にか二人は夫婦(?)の仲になり
気が付けば事後だった。まぁ殺伐とした世界の中であっても楽しそうなのは結構だが、
それまでの外伝的エピソードでキリトは何人かの女性を惚れさせているから
素直に祝福できないのが複雑なのだ。そして終盤に登場するユイという少女。
身寄りがなく、記憶も無い彼女を預かったのはいいのだが
まだ年端もゆかぬ男女がパパママを名乗るのはどうかと思った。悪寒がした。

挙句の果てにはラスボスの登場があっけなさ過ぎて呆然。
ラスボスと戦うまでの演出は良かったのだが、ラスボス戦のラストのキリトが
どうみても主人公補正。これは言い逃れが出来ないレベルだ。
これまでキリトは幾つもの無敵状態を体験してきたが、これらはどれもあくまで
土壇場での本気…っぽい感じだったのでカッコいいと思ったんだがなぁ。

最後に残った感想は…茅場晶彦はカッコよかった、だろうか。
いや確かに彼は大罪人なのだが、自分の野望を実現させるために邁進し
その上自分が造り上げた仮想空間を心行くまで堪能するその心意気やお見事。
悪の権化なりのカッコよさを体現したのではないか…と思ってしまう。
悪役でないキャラならクラインさんが何気に素敵だったよね。

フェアリィ・ダンス編及び総括は別の日に。
[ 2014/02/13 01:37 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル [Blu-ray]秒速5センチメートル [Blu-ray]
(2008/04/18)
花村怜美、近藤好美 他

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表題作含む3つの短編から織りなされる男女の恋愛模様を描くアニメ映画。
1.桜花抄:東京の同じ小学校に通う遠野貴樹と篠原明里は互いに好意を寄せていた。
 しかし小学校卒業と同時に明里は栃木へ引っ越してしまう。その後明里からの手紙をきっかけに
 二人は暫く文通をしていたが、今度は貴樹の方で鹿児島へへ引っ越すことが決まってしまう。
 このままではもう会えないことを予感した貴樹は明里にエイに行くことを決意する。
2.コスモナウト:舞台は貴樹の引っ越し先の種子島の高校。貴樹ももう高校三年生。
 貴樹に恋をしていた澄田花苗は決まらない進路、貴樹に告白できないこと等に悩み
 そのせいか趣味のサーフィンも上手くいかないでいた。そんな中、貴樹が東京の大学に
 進学すると聞いた花苗は…。
3.秒速5センチメートル:社会人となった貴樹の葛藤を描く。

切ねぇ!と言わずにはいられない最後だった。
そしてリア充爆発しろと思っていた自分が物凄くとんちんかんに思えてしまった。
むしろリア充生きろ。まだまだ先は長いのだから。

美しい風景と共に映し出される男女の恋の行方を見ていくわけなのだが、
無性に切なくて胸が苦しくなってしまった。いい意味でも悪い意味でも。
これは簡単に詳しく書けるようなものではないし、かといって省けば
この映画の良さを語ったことにはならないのだ。非常に難しい。
だから一度は見て頂きたいと大声で言うしかない。ただし失恋直後の人は省く。
見れば自分の言いたいことは全部分かるだろう。

…結局60分ぶっ続けの山崎まさよしのミュージックビデオを見させられたような気分である。
とにかく最後の彼の曲の入りが卑怯すぎて悔しいよ。
[ 2014/02/12 00:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]
(2009/06/26)
三瓶由布子、名塚佳織 他

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TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』とは違うもう一つの世界。
つまりパラレルワールドを舞台にレントンとエウレカの戦いを描く。

もう一度言うが、描かれるのはパラレルワールドでの出来事である。
だからTVで放送された奴とはキャラクターの立場や性格その他諸々が全然違うのだ。
その辺を念頭に置いたうえで視聴されたし。
レントン・サーストンが主人公であることは変わっていないのだが、
彼の立場、またそれ以外のキャラクターの設定は想像を絶するレベルでの改変があり、
中には一部のキャラクターのファンにとっては大きなショックを与えることになるものも…。

劇場版を総集編として作るアニメ作品も多々ある中で冒険して見た結果、
あまりいい結果にはならなかったのだ。あくまで自分はそう思う。
いや本音を言えばあの男が最後まで徹底したクズだったこと、
最初の2クールでは全然変化の無かったレントンとエウレカの恋愛模様にメリハリがあったこと、
映画の最後でレントンが非常にイケメンだったこと等、この作品なりの良さがあったのは認める。
しかしハップ、てめぇだけは許さない。絶対にな!

難解な世界観をたった二時間近くで紐解くのは無理があったのだ。
全くの別作品として扱うにも雑なストーリーだったし、何と言えばいいのか…
あぁ、そうそう。ニルヴァーシュは凄く可愛かったんだよ。
人によってはこの設定を嫌うかもしれないが、個人的には面白かった。
[ 2014/02/10 16:32 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第37話感想

まず最初に、皆さん手ぬる過ぎではありませんか?
どうせなら古傷にとことん塩をすり込むぐらい破壊力のある画像にしないと。
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――そういう訳でご覧ください!
これがイナズマイレブンGOの原点!!
そして剣城京介にとって最大の黒歴史!!!
(なお、ご本人は今のところそこまで黒歴史だと思ってないようで・・・?)



前回までのあらすじ。
久々の再会を果たす天馬と剣城だったが、互いに敵同士となっていた。
影山が監督を降りた。ピクシーは二匹ともおっさんだった。
そして妹に先週分の絵の元ネタ理解してもらえなかったチクショー!!

紫色のユニフォームには背番号10、腕には緑色のキャプテンマーク…これらは
剣城がファラム・オービアス側に着いたことの何よりの証だった。
自傷親友の天馬を始めとするアースイレブンが言葉を失う中、
皮肉屋である瞬木だけは有利な側に動いた彼を評価する。
しかしそう正論を言ってこの現実を受け止めるような奴はそうはいない。
特に剣城にまた会えたという喜びを噛み締める暇なく突き放される形となった
天馬の胸中やいかに。まぁそんなわけでまもなく決勝開始となる。
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いつの間にか観客席には今まで舞台となっていた4つの星から、
それぞれのイレブンのメンバーの姿が揃っていた。
もう間もなく自分達の星が終わるというのにも関わらず来たのは
宇宙の最期を見届けるためだろうか。彼らの根性は見習うべきかもしれない。
もしもおいらだったら家に引きこもって父親と桃鉄三昧だろうなぁ。
ただ一つ残念なのは、ここにバンダの姿が無かったことだが…。
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そして相手側のベンチに視線を移すと、剣城の周りを紫天王の奴らが囲んでいた。
この時彼らがようやくファラム・オービアスからの刺客だと認識する選手達。
色々と驚かされるアースイレブンだが、ここで動揺すれば負けてしまう。
神童の鼓舞に皆が応える中、天馬だけ意気消沈。あぁこれは駄目なパターンですわ。
さて世紀の一戦を迎えるにあたって、ララヤは女王という立場に居ながらも
この戦いに傍観者としてしか関われないことに悩んでいた。
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と、そこへ剣城がララヤのいるVIPルームにやって来る。
剣城はララヤに女王としての役割は何たるかを説く。
彼の助言を聞き、ララヤはかつて自分が剣城に対して言った言葉を思い出す。
彼女が望むことは民の笑顔。一念発起したララヤは観客の前に姿を見せ、
ファラムディーテに向けて激励の言葉を贈る。(以下アニメより全台詞抜出)
「ファラム・オービアスの選手達よ、
この国は命に代えても守らねばならぬ。
お前達は今や、この国の最後の砦じゃ。
お前達のその手で、ファラム・オービアスに勝利をもたらすのじゃ。
妾はこの国を守りたい。そしてこの手で、もっといい国を作りたい。
その為には、この国がずっと生き残り続けて貰わねばならぬのじゃ。
皆の者!妾は期待しておるぞ!
妾の期待に応えよ。必ず勝利し、この国の未来を守るのじゃ!」

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姫の演説を聞いた民衆は会場を揺るがすほどの歓声をもってそれに応える。
当然ながらその光景にアースイレブンはアウェイ感を覚えずにはいられない。
しかしそれよりも何よりも、ララヤの言葉に跪いてその発言に従う姿勢を見せた
剣城の姿が皆にショックを与えたのは言うまでもない。
もうこれだけでも十分衝撃的なのだが、更に追い打ちをかける形になったのは
黒岩監督の登場。しかし彼は天馬達に一瞥しただけで、その後敵チームの監督席に着く。
な、何と相手側の監督は黒岩流星だったのだ!やったこれで勝つる!!
でもエースストライカーは剣城だ!やべぇ案外強敵じゃん!!
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ここで終盤では恒例の精神世界で天馬は剣城に何度も語りかけるが
剣城は天馬の説得には全く応じる気配もなかった。当たり前のことですな。
フィールドの其々のポジションに両チームの選手がつく中、紫天王は
前回アースイレブンに負けた雪辱をこの試合で果たそうという意気込みに燃えていた。
特にバラン兄弟は皆帆に「あそこにUFO」で抜かれたことを根に持っており、
それの対策として「あそこにUFO」と言われても動じない訓練をしていたそうである。
自らの弱点を認めそれを克服しようとするその心意気やお見事。
しかしそれでも二人の馬鹿さは抜け出ていないし、そもそも命がけのこの試合。
ボッコボコにされて痛い目見るより、さっさとUFOに騙された方が楽なような気もする。
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さてここでキックオフ。
物語の終盤に差し掛かる度にメンタルが急激に弱くなる天馬ちゃんはさておき、
新技・新ソウルを中心に大まかな紹介をしていこう。…やはりおいらは物事を事細かに説明するのが苦手だ。
アースイレブンが相手選手におされる最中、ヒラリとロダンがゴール前で高く飛び上がる。
ヒラリの空中パスを受けたロダンがシュート体勢に入ったのを見て井吹も高く飛ぶ。
しかしこれこそロダンの思惑通りの動きであった。
ロダンは井吹が手をかけたボールを無理矢理両足で踏みつける。
ボールをキャッチした井吹は着地する際片足を負傷。何とか踏みとどまり、
心配する神童に強がってみせるが明らかに無理をしているようだ。
あまつさえ相も変わらず天馬は試合に集中できていない。この時野咲が天馬に声をかける。
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以前自分がサッカーを楽しんでいないことを指摘した話を持ち出し、
今の天馬はあの時の自分に似ていると語るさくら。ここでようやく天馬は気づく。
サッカーを自分で苦しいものにしていたのだと。いやいや日野のせいだろ。
さくらのアドバイスで目の覚めたような心地の天馬は剣城と対峙する。
必死に食い下がる天馬に向かって剣城、「俺を親友だとでも思ってたのか?」と尋ねる。
だから何度でも言おう、悪役の権化であるかのように登場したくせに
兄貴絡みになるとすぐ動揺しあっという間に天馬達と和解したかと思ったら、
その後急速に空気になり結局悪役の方が幾分張り切っているように見える――
存在もステータスも日本語の発音も三流のシード野郎、剣城京介!
(※主は褒めています)
こういう時だけブレない剣城を見て彼の裏切りの裏には何かあることを予感した天馬。
チームメイトに今はただサッカーを楽しもうと呼びかけた。
ここでかかる懐かしきイナズマイレブンGOで最初のOP、「天までとどけっ!」。
そして始まる必殺技やソウルの応酬。あー面倒くさいから適当にしちゃお。
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九坂がホログラムに足を掴まれ叩き落されたかと思えば、
inazumaGOga0209-9.jpg
野咲のソウルストライクがドーン!
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それに対抗してバルガもソウルをドドーン!!バルガが結構活躍していて嬉しい。
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これに続いてヒラリもソウルをドドドーン!!!
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こうして何人もの選手がソウルを出すたびに、大会会場とは別の場所にいる
オズロックの目の前でライフエナジーのゲージが上がっていく。
これが満タンになった時に何が起こるのやら…。
黒幕の事はともかく、またもやファラムディーテに得点のチャンスが訪れる。
剣城の容赦ないシュートに何度も食ってかかる井吹だが、最終的に決められてしまった。
先程痛めた足の影響がここで出てしまう形となってしまったようだ。
inazumaGOga0209-13.jpg
こりゃ信助君との交代まで時間の問題だな…憐れなり井吹宗正。
さて一点を決められたアースイレブンはまたも窮地に立たされてしまう。
ロダンのカザンライがゴール目がけて襲い掛かって来たのだ。
万事休すかと思われたその時、井吹は新必殺技のゲキリンダンクで対抗。
何と止めちゃうんだこれが。
inazumaGOga0209-14.jpg
それからバスケの要領で神童へロングパスを送る。そしてボールは瞬木へ。
瞬木のパルクールアタックが決まり、試合は振り出しに戻った。
続きは来週へ持ち越される。
ソウル発動で生じるエネルギーを集めてほくそ笑むオズロック。
まだ活躍していない紫天王のリュゲルとガンダレス。
未だにソウルが出せていない剣城と天馬…一体どんな展開が待っているのだろう?
inazumaGOga0209-15.jpg
後半の適当さが露骨すぎてドン引きする君達をよそに今週も元気に更新しちゃう
おいらって凄くアホらしいですわ。いやぁお恥ずかしい限りです。
さ、最終決戦の時は真面目に書くから…ザ・ラグーン戦の時みたいに
一部キャラの批判で嵩を増やすようなこともしないから…たぶん。


タイトルが簡潔でこの上なく分かりやすいね。
信助のぶっ飛び技の最終進化形が登場するようだ。どうせ井吹は交代させられるんだろうよ
そして剣城が裏切った本当の理由とは!?どうせ天馬に協力するんだろうよ
そんでもって黒岩監督はいつになったら座名九郎の解説抜きで
真面目に仕事をしてくれるのか?また彼の狂気のいきつく先は?
inazumaGoga0209-16.jpg
来週でファラムディーテとの決着がつくかどうかは曖昧なところだが、
社長との戦いも考慮すると確実に二月末までは放送するんだろうな。
どうせ、どうせ英国紳士の事なんか見向きもしないんだろうなぁ――


な~んて思っていたら、やってくれたじゃないか公式!
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【速報】おいらの中でイナギャラが神ゲーとして認定される。
新作とか映画とか色々放置されている気がするけどとりあえずおめでとう!
イトーヨー○ドーなんておいらの住む九州には1店舗も無いけどとにかくおめでとう!
最近日野ツイッターが教授について呟くことが減って来たけどおめでとう!
これで頭脳派皆帆君とのコラボも可能という訳だ。ってかそもそもゲーム持ってないや。






最後に次回予告の1シーンより…
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これは期待していいんですよね?
期待しちゃってもいいんですよね!?
…まぁ期待を裏切るのがレベルファイブのお約束ですし、多少はね。
(サブタイトルの天馬vs剣城より座名九郎の方が気になっちまうだなんて安定してるな自分…。)

聖☆おにいさん

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(2013/10/23)
森山未來、星野 源 他

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東京の立川でバカンスを過ごすブッダとイエスの日常を描いている漫画の劇場版。

大人気コミックスの映画化ということもあり割と期待はしていたのですが、
思っていた以上に「宗教ネタ」が少なかったように思います。
この漫画の面白さの一つであるのですが、どうもそれを映像化すると色々問題があったのか
ディープなネタに走ることが少なかったのが残念です。
そして映画の殆どを日常生活を描くことにのみ費やしているように見えます。
それだともし日本から来た外国人の男二人の日常を描いた作品が出てきたら
それほど大差ないように見えるでしょう。そのぐらいクセが無くなっているのです。
やはり映像化には無理があったのでしょうか?

原作ファンの方が見るのにはあまりお勧めは出来ませんが、
漫画を読んだことのない方が興味を持つにはそれなりのきっかけにはなるのかもしれません。
ご安心ください、漫画は映画の何倍も面白いので…。
[ 2014/02/08 14:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%

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(2011/09/21)
七海春歌(沢城みゆき)、一十木音也(寺島拓篤) 他

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七海春歌は作曲家を志し、アーティスト育成の専門高校「早乙女学園」に入学する。
そこでは新人開発のためのカリキュラムとしてアイドル志望の異性一人とペアになり
共に創作活動に励ませることで新しい才能を開花させていたのだ。
そういう訳で春歌もその規則に従い、パートナーを探していくことになるのだが…。

乙女ゲームから生まれたオリジナルストーリーのアニメ。
誰かと一緒に曲を作りアイドルを目指していくことは基本的に同じ。
しかし主人公を始めとする幾人かはゲームと違う設定になっているらしいのだ。
まぁアニメでは1つのルートを放送しない限り尺が足りないというのもあるためか、
最終的に春歌は6人のイケメン達と一緒に、6人組アイドルグループのデビュー及び
彼らの歌う曲の作曲を目標に、様々な困難を解決していくのだ。

当然(?)の事ながら主人公は一人一人の過去を知りそれを解決していくことになる。
デビューの夢が確実になる前は、そういった各イケメンのエピソード消化の為
基本1話完結、各回の繋がりほぼ無し…という構成に感じた。
ただその中身は破たんする事が無かったように思う。
やや突飛なシーンはあったけど、普通にドラマっぽかったし面白かった。

しかしまぁ…主人公はモテすぎですよ。当たり前ですが。
そして登場する攻略対象もみんな心も顔もイケメンイケメン。
流石大人気乙女ゲーということはある。普通なら度の行き過ぎたハーレムと言うのは
おいらの苦手分野になるはずである。でも何故楽しめたか。
それは要所に挟まれるギャグと、春歌ちゃんの実直さ…だと思う。
この作品にはイケメンと主人公の他に数人のサブキャラクターが登場する。
皆個性的だ。それぞれが登場した時、場面に漂う空気がその人の色に変わるのだ。
特にシャイニング早乙女。只でさえ若本ボイスは耳に残るのに、
彼の奇想天外な言動に何度驚かされ、また笑わされたたことか…。
そして主人公春歌ちゃん。彼女は女性である自分が見ていて女性特有の同族(性)嫌悪を
覚えるような性格をしていない。目の色が凄く気になるのだがそれも次第に慣れ、
心から彼女を応援したくなるのだ。あとデフォルメされた彼女は凄く可愛いぞ!

乙女ゲー特有の演出が癖になる作品だ。続編の感想はまたいつか。
[ 2014/02/06 00:43 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

GJ部

GJ 部 Vol.1 [Blu-ray]GJ 部 Vol.1 [Blu-ray]
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下野紘、内田真礼 他

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活動内容が不明の部活、GJ部での出来事が四ノ宮京夜(通称キョロ)目線で語られる。
部員はキョロ以外は全員女子高生。部活での日常を描くことが中心だが
部員の男女構成比のせいかハーレム要素がかなり強くなっている。
しかし単に恋愛に結び付くかと言えばそうではなく、髪の毛を梳いたり腕を噛んだり…
人によってはかなりのフェティシズムを感じるシーンが多かったように思う。

さて自分はこのアニメ、率直に言うとあまり好きになれなかった。
単につまらなかったのである。それに腕をやたら噛むのは生理的に受け付けない。
キャラクターの可愛さに特化している部分は文句なかったが、それ以外のストーリー等は
あまり自分好みになっていなかったのだ。登場人物は皆小動物的可愛さがあるが、
同族の人間に噛まれたり髪をむやみやたらといじられるぐらいなら
いっそ小動物を飼った方がマシなように思えてきてしまう自分は異端なのか。

最後に、これは誰もが思ったことだろうが…オープニング曲が酷過ぎる。
ファンの間では中毒性があると言うが、確かに耳に残るが好みじゃないな。

もうすぐ特番があるということで思い出し、今こうして感想を書いた次第。
部室抜け出せば少しは面白くなるかな?と僅かながらだが期待している。
[ 2014/02/04 00:19 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

省いて纏めて付け足して

某ハサミアニメの総集編(笑)があまりにも衝撃過ぎたので。

今日のアニメは一挙放送の機会が増えたこともあり、
改めて振り返る必要性が減ったように思う。同時に総集編の価値も下がった気がする。
今まで主人公達に起こった出来事を順を追って説明する総集編。
割とアニメのあれこれを覚えているおいらにとっては非常に面倒くさい存在だ。
特に毎週感想を書いている身としては、楽しみにしていたアニメが総集編ってのは
残念でもあり憎くもあり…そう、そろそろイナズマの総集編自重してくれないか!?
確かに当ブログ最大の仕事が無いのは嬉しいことだが、
例え見るだけになったとしてもこれ以上に退屈なことはあろうか。
イナズマイレブン、毎週アバンタイトルでこれまでのあらすじ及び
現時点での目標を簡単にではあるものの天馬君が喋っているではないか。
ギャラクシーだと「俺達は今~」の部分にあたる。
アバンが無ければ確かに総集編はあってもおかしくはないだろうが…。

あとギャラクシー編の内容を見る限り、過去の総集編の内容がやや不釣り合いにも思える。
イナGO→無印1期~イナGOのまとめ
イナクロ→イナクロ編のまとめ
…となっている訳だが、ギャラクシー編の影山の狂気を更に際立たせるには
無印総集編はイナクロの後に持って来るべきだったのではないかと思う。
やや強引かもしれないが、個人的にこうあってほしかった。
イナGO…イナGOだけを振り返る。インタビューの場面では円堂やその他関係者の過去に
触れる部分は少しあるものの、あくまでイナクロへの引き継ぎ程度に収める。
イナクロ…秋にイナクロの出来事を伝える天馬。そんな彼を見て秋が無印の頃を回想。
この時に影山の過去の悪事について仄めかすシーンを出すことで
GOから見たファンも彼の狂気に気付くことが出来るようにする――
ってのが個人的理想だった。そうでもしないと、総集編のお陰で今までの流れが
完全にぶった切られたような気がしてならないのだ。

つまり、次に何かを残す総集編…というのが理想の形だと思う。
個人的に一番好きなのはまりんと○ランの14話。
詳しくここで書くと初見の方にとってはネタバレにならざるをえないので割愛するが、
今までの出来事を、主人公とは全く違う立場の人間が考察交えながら解説する回。
(というか元々設定が複雑な上にあまり説明が無かったから、ここでようやく世界観の全貌が明かされていく…という訳だ)
更に主人公達が辿り着けなかった衝撃的な真実にも触れる…という
決して無駄のない構成になっていた記憶がある。というかなってたんだ。

こういうのがもっと増えればいいんだけどな…と思わずにはいられない。
ただ纏めるのではなく、思わず目を引く何かが欲しいんだよ。
[ 2014/02/03 19:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

イナズマイレブンGOギャラクシー 第36話感想

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別に、ネタが尽きたという訳では無いんだ。
あと今週からララヤとカトラを混同する可能性が大きくなってくると思うので、
気づかれた方は逐一コメントで教えて頂けると非常に嬉しいです。




いやぁ、やっぱりラトニーク戦は素晴らしかったですn(妹による検閲の後一部規制させて頂く)
ファラム・オービアスに到着したアースイレブンは、イシガシの案内で
決戦の地となるスタジアムへ向かう。絶対にこの試合に勝ち、剣城を取り戻そうという
松風天馬の呼び掛けに全員が気迫を持って応える。するとここで黒岩監督、
今日限りでアースイレブンの監督を辞任する旨を告げたのだ。
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そしてそのまま荷物をまとめてギャラクシーノーツ号を降りる監督に
天馬は辞任する理由を問い詰める。始めは無言で二人の前を通り過ぎる監督だったが
再び天馬に問いかけられ立ち止まる。そして振り返ることなく監督はその理由を告げた。
「お前達に私はもう必要ない。私は私を必要としている者達の所へ行くのだ」と。
そうですね。今までこれといった仕事もしていないですし、
トレーニング場その他管理は蒲田さん担当ですし――あらま、結構必要ないじゃん。
さぁ出てった出てった。お前はもう要らないんだ…と言えないんだなこれが。
確かに監督の心は狂気そのものであり超次元サッカーを知らない人間から見れば
【※差別用語の為自主規制】に見えてもおかしくはないだろう。
でも神童の言う通り、そんな彼だからこそここまでギャラクシーの物語が
続いたとも言えるだろうし、今回の話が原点回帰と言える所以なのかもしれない。
しかし行き先を言わぬまま地球代表のもとを去って行った黒岩流星。
彼の野望が何なのかは未だ不明である。
こうして監督と剣城のいない練習が始まった。
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仕事をしなかった監督でもやはり心のどこかで頼っていた部分はあるようで
動揺を隠せない選手らは基本的なパス練習でもミスが目立っている。
「試合の展開を土壇場の一つの指示でやっと動かしてくれる」監督、そして
「プレーがぶれず、その喋る言葉は時々聞き取れない」エースストライカー。
二つの存在が抜けてしまった今、更なる団結力が求められるのだが
天馬自身まだ心残りに感じているためそんな彼をサポートするのは神童だった。

さてオズロックの元でコズミックプラズマ光子砲の開発に着手していたポトムリ。
光子砲を作る技術はそれの持つエネルギーが兄弟であるが故、
今まで惑星キエルでは触れてはいけない禁忌とされていた。
しかし今回もまたブラックホールを消失させねばならなかったため、
ポトムリはやむを得ずオズロックの命令通りに動くことになってしまった。
早速テスト段階に入ったが、今回のブラックホールの大きさは前回のゆうに三倍はある。
そのため今のままでは発射のためのエネルギーが不足しているため動かせない。
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と、ここでオズロックが呼び出したのはカトラ女王。
今まで幻影かビジョンか回想か、いずれにしろ曖昧な形で我々の前に姿を現していた
彼女の本当の姿が、今回初めてテレビの画面に映ったことになる。
カトラは惑星キエルの王宮で最後の時を迎えようとしていたら、
突如現れたオズロックに連れ去られ(オズロックはこれを救助と主張している模様)
幽閉されていたのだ…と今までの経緯を語る。
更にオズロックの本当の目的はコズミックプラズマ光子砲を利用して
宇宙を支配することだとも告白した。元々カトラ姫に従う側のポトムリは
それを聞いてオズロックに敵意をむき出しにするがそれを諌めるカトラ。
宇宙の支配にあたって、まずブラックホールを消すことをオズロックと約束したカトラは
ここはオズロックの命令通りに開発に専念して欲しいと願い出る。
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他者に支配されることより宇宙の人々の命を優先したいというのが彼女の希望だった。
でも今のポトムリにはこれ以上の打つ手がない。
そこでカトラは人々に眠る力を利用する手段を提案する。
人々のDNAの螺旋に隠されたエネルギーを増幅させ、
それを光子砲に送り込めば不足分のエネルギーが補えるのだとか。
強い意志を持った者同士がぶつかり合ったことで生まれる「ライフエナジー」
これはコズミックプラズマと同じ種のエネルギーらしい。
つまりその「ライフエナジー」を出せば解決という訳だが、
そのエネルギーは誰と誰が出せばいいのだろうか。あっ・・・(察し)。
カトラの話を離れた場所から聞いていた二匹のピクシーはそれぞれ別の場所へ飛んでいく。

ララヤと剣城はまだ牢獄に囚われ続けていた。
ところが突然、牢獄の外が騒がしくなる。見張りの人間が襲撃を受け大声を上げた。
剣城がララヤを庇う中、牢獄の扉を撃ち破って入ってきたのは
ララヤの側近ミネル・エイバと彼に従う兵士二人であった!
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やったッ!!流石ミネル!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!…いや冗談抜きで、彼の実力はこの後明らかになるのだ。
予期しなかった助っ人の登場に、ララヤは思わず顔をほころばせる。
一人ビルの屋上で内省していた剣城のところへ、紫色のピクシーが飛んでくる。
ピクシーは光り出し、徐々にその姿は人の形を成していく。
紫色のピクシーの正体。それはララヤの父で先代の王・アクロウスだったのだ。
中身おっさんだったのかよ!
EDでキャワワと踊っていたのがおっさんかよ!!
公式サイトに出ていた若い頃の姿は出ないのかよ!!!…

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…いや悪くない。
アクロウスは剣城に何かのメッセージを伝えようとするようだが…何だろうか。

場面は王宮にあるララヤの部屋に切り替わる。
ミネルの報告によれば彼はルーザ・ドノルゼンらを捕らえクーデターを阻止したそうだ。
子供をなだめる事以外になるとミネル程有能な部下はないだろう。
やはりララヤは彼がいたからこそという部分が大きいな。
しかし独裁政治という最悪の事態は免れたものの大事な問題はまだ解決していない。
ドノルゼンを排除しても民衆を虐げ私腹を肥やす上級貴族はまだいるだろうし、
それによる貧民街の拡大等々問題は山積みに違いない。
ララヤはファラム・オービアスの内部事情に精通していなかったことを悔い、
このような腐りきった星は今回の試合を棄権し
その後ブラックホールに飲み込まれて滅ぶべきだと言った。
そこへ剣城が「待った」の声をかける。ファラム・オービアスが進むべき道は、
自分がファラム・オービアス代表としてこの試合に参加することだと述べる剣城。
正直な話、一回聞いただけでは何を言っているのか分からなんだ。

決勝を明日に控え、自室にてカトラに対し心の中で詫びる天馬。
試合に勝とうか負けようが石を奪われてしまった以上、
自分に出来ることは何も思いつかないのは仕方のないことだろう。
そこへふと彼の目の前に舞い戻って来たピクシー。こいつも紫色と同様人間に変身。
その人物は気さくに天馬に挨拶する。この声と突き抜けるような明るさはどう見ても…
アニキィィィィイイイイイイイイイイ!!!!!
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嘘です。名前はサージェスいやぁ今週は何かと天元突破系のネタ多くてすんません。
ピクシーが人間になったと驚く天馬にこれが本当の姿だと強く言い聞かせるサージェス。
つまりこいつが天馬をペロペロと舐めたり、森村のボンバーヘッドの中に入ったり、
前のOPの冒頭でキュートな仕草を見せたりしていたのだから驚きだ。悪くない(本日二度目)
自らをカトラ様に使える騎士だと名乗ったサージェス。
強い思いを持つとピクシー姿になるのだと説明した彼は、
カトラ姫がどこにいるか言えない代わりに伝言を預かって来たと言う。
全力で次の試合に勝てば宇宙は救われると力説し始めたかと思いきや、
「かもしれない」と文末に推量の言葉を持ってきた。
曖昧な彼の言葉に呆れる天馬をよそに、何度も勝て勝てと檄を飛ばす脳筋騎士。
ついでにポトムリの無事も伝えたところで本来の姿が維持できなくなりピクシー姿に戻る。
ありがとうアニキ、アニキの言葉があればおいら頑張れる気がするよ!
※誰もグラタンに頑張れよと言った覚えはないし、頑張って欲しいと願う人間もいない。

さて再びポトムリとカトラの会話より。両者のぶつかり合いで起こる螺旋…
いや、ライフエナジーを生み出せば万事解決なのだが、それには勿論危険が伴う。
もし失敗すれば、スタジアムにいる全員が宇宙のもずくと化すのだ。あ、もくずね。
命がけの戦いになるのを承知のカトラは、それでも天馬を、
そしてポトムリを信じると言う。カトラの落ち着き払った態度に気圧されるポトムリ。
それを見てオズロックは最後の仕上げに着手し始めようとしていたが…?

「神童ォォオオーーッ 君がッ『参った』と言うまで サッカーをやめないッ!」
井吹は練習相手の神童を指さしこう宣言した(してない)。ここはブラックルーム。
サッカーの面白さを教えてくれたことには感謝しながらも、
いい意味でまだライバル心を燃やし続けている井吹。是非決勝では活躍して欲しいものだ。
どうせ序盤では活躍しないんだろうけどな。
同じくキーパーの信助はというと、瞬木のシュートを受ける特訓をしていた。
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努力をして強くなろうとする信助に同情する瞬木であったが、
確かに努力した者が全て報われるとは限らない。特に控えの選手は尚更だ。
しかし!成功した者は皆すべからく努力しているのだ。努力は人を裏切らないのだ。
それでも最初の選考に落ちた立場の信助を瞬木はからかって笑ってはいたが。
真名部と皆帆は吊り橋で、野咲・森村・九坂は鉄骨落とし、
そして鉄角と座名九郎は急流下り…とそれぞれの特訓で最終調整に入っていた。
座名九郎は鉄角にいつかそれぞれ互いの分野に挑戦しようと持ちかけるが、
これで座名九郎がボクシングのコツを掴んだら後に響きそうだ…小市民的な意味で。
あっ、だからサーベルタイガーが犠牲になったのね…。
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イナギャラが始まった頃の八人を思い出し随分成長したことを身にしみて感じ
このメンバーでサッカーが出来たことに感謝する天馬。
ギャラクシー編発表時のファンの罵詈雑言、不平不満の嵐も過ぎ去り
今ではゲームクリア済みのファンはこれから来る展開を心して待ち、
まだゲームをやっていないおいらも次に何が待っているのかと期待せずにはいられない。
そしてここまでイナズマイレブンGOの軌跡を追いかけ続け、
こうしてブログを書いてこられたことが非常に嬉しくてならないおいら。
ここまで来たからにはこの大会を最後まで見続けようともう一度心に決める。

こうして決勝の日となったわけだ。
グランドセレスタスタジアムのモニターには得点表が映し出されていたが、
それが少しの間だけ映像が乱れ別のものに切り替わる。これは外の風景だろうか。
いかにも不穏な様子に天馬達は狼狽える。
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一方ファラムディーテ(ファラム・オービアス代表)イレブンの控室では懐かしい奴らが集まった。
バルガ、ヒラリ、ロダンに馬鹿兄弟、そしてその他の選手数名。
このチームのキャプテンとなった剣城は、自分がチームを導いて勝利する意志を表明する。
さて剣城が相手チームの主将だと言うことはいざ知らず、天馬はというと
まだ自分のリーダーシップ云々について悩んでいるようだ。でも振り向けば
今まで天馬を支えてきた仲間達がいる。実況民もいる、腐女子もいる、おいらもいる。
展開についていけずぽかんと口をあけている子供もいる、
そして子供が見てるからと言う理由でただ何となく見ている大人達もいるでじゃないか。
心強い仲間に囲まれいざ決戦の地へ行かんとする天馬だったが、まさにこの時
今作の陰のボスであるビットウェイ・オズロックの陰謀が明かされる。
先ほど映像の乱れた会場の巨大モニターに姿を映したオズロック。
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オズロックは武力を行使してファラム・オービアスにある八つの中枢管理センター、
また脱出用の宇宙船700万艇を我が物としたことを報じる。
大会参加者の知らないところで勝手に実権を掌握したオズロックは、
この巨大惑星を「イクサルフリート」と命名。
するとここでミネルは「イクサル」という名を聞きオズロックらの目的を察知する。
――かつてファラム・オービアスが起こした侵略戦争で滅ぼされた星、イクサル。
滅亡する直前に再建を託されたオズロックら184名は宇宙船で脱出し
そのまま時が来るまで深い眠りにつくこととなった。その目覚めの時は来たのだが、
この時復活できたのはたった11名。わーいサッカーが出来る(棒)。
この瞬間からオズロックらイクサル人の復讐のシナリオは始まったのだ。――
勿論そういった過去の出来事はララヤは知るはずもなかったので、
このあたりはミネルの説明でようやく事の次第が明らかになる。
イクサルが滅んだのは実に200年も前の事。まだファラム・オービアスが
戦争を繰り返していた時代の話である。このことを憂いたララヤの父アクロウスは
そんな自分の星を立て直そうと尽力していたのだが…問題はまだ残っていたのか。
っつーか、今回の大会だってサッカーやらなかったら他の星を侵略するとか
オズロックが言っていたけど、これも立派な戦争だと思うんだがそこんとこどーよ?
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オズロックは決勝戦でファラム・オービアスが負けたら脱出艇を全て爆破すると脅し、
勝てたら脱出艇は全て人々の元に返すことを約束する。
(勝ってもオズロック達はまだ健在だからそう簡単に返してもらえなさそうな気もするが…)
さて皆さんお待ちかね、おいらの愚痴のコーナーである。覚悟しとけよ?
…つまり要は地球人などはなっから関係無かったのだ。
今回はイクサル側はついさっき故郷の星を滅ぼされたことは許せないだろうし、
(その上オズロックらは滅亡した日をつい最近の様に感じていると思われるから厄介だ!)
ファラム・オービアス側は昔の戦争の話を掘り起こされて迷惑に思っているだろう。
まるで戦争が終わって数十年たった今、やれこの島は俺のだ、やれ賠償金を出せ…と
あちこちの国から無理難題を強いられるどこかの日の本の国のようだ。
まぁ後者の方は過去に色々島の保有権や賠償金の後始末等は平和条約で解決済みの
部分が多いだろうが、今回はいやはや非常にややこしい。
色々書いてきたがおいらが言いたいのはただ一つ。「関係ない星を巻き込むな」
勿論大会の趣旨に異議を唱えるつもりはなく、ただこの二つの惑星間の侵略に関する問題は
我々には、非常な言い方かもしれないがどうでもいい話なのだ。
おいらだったらまずさっさとエナジー出して光子砲完成。ブラックホール消去。
その上でイクサルとファラム・オービアスが話し合っている間に地球人を帰らせる。
…というかイクサル人の生き残りは11人。これは少なすぎる。
この後支配してもその支配は長くは続かずただの一時的な自己満足に終わる気がするのだ。
それってちょっと虚しいし愚かな行為だと思わないか?この点はクロノ・ストーン編でも言いたかったことである。
聞いてるか?猿と兎。おいらはお前ら二人だけは一生許さないからな。
今回の件に関してはどっちもどっちなので特に嫌いなキャラはいないが。

こうしてオズロックの復讐計画に巻き込まれたアースイレブンの控室へ
カトラがピクシーと一緒に姿を現す。本物と出会えたことに喜びが隠せない天馬だったが、
すぐに奪われた希望の欠片のことを思い出し、それを沈痛な面持ちでカトラに伝える。
でもカトラは4つの石は既に自分のもとに届いていると優しく声をかけて下さった。
あとは決勝戦に勝てば宇宙を救う条件が揃うのだとも話して聞かせる。
ただ今回の試合は未だかつてないほどに激しいものになり、
それにより命の危険もあると付け加えるカトラ。だけど天馬は今までの旅で学んでいた。
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どの星の住民も
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自分達の星を守るために
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命を懸けて
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戦っていたということを。
だからこの決勝でも全力をかけて相手とぶつかりあうと宣言した。
天馬の決意を聞き届けたカトラは退室。この時元の姿に戻ったサージェスは
何故天馬にそこまで期待するのかその理由を尋ねる。
これに対するカトラの答えは、…天馬から心の力を感じたから。

こうしてララヤとカトラ、二人の女王が見守る中
グランドセレスタ・ギャラクシー決勝が始まることとなった。
泣いても笑っても死んでも滅んでもこれが「大会で」最後の試合である。
両チームとも自分の持つ力を十二分に発揮して熱い戦いを繰り広げてくれるといいのだが。
フィールドへ向かうアースイレブン。この時天馬の目の前に現れたのは剣城。
しかし剣城が身を包んでいたマントを外すと、彼の腕にはキャプテンマークが。
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そう、天馬及び剣城ファンなら誰もが待ち望んでいたあの対決がもう一度見られるのだ。
思えばイナズマイレブンGOの始まりはこの二人(と言ったら他のキャラのファンから怒られるかな)。
今度は二人とも、それぞれのチームのキャプテンとして戦うのである。



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まーた精神世界か。
とりあえず天馬、剣城のファンにとって次回は素晴らしい話になるに違いない。
個人的には再登場した紫天王達の活躍が楽しみだ。
特にOPの時点で吹っ飛ばされているバルガのな。


この絵の上半分だけで土曜の半分を潰したのは本当の話。
元ネタに似てないとかそういうツッコミがあれば全部スルーの方針で。
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絵とは関係ないけどドノルゼンの婆さんの登場回数少なすぎワロタ。
1回目:ララヤに媚びへつらう。
2回目:クーデター計画の実行を決意。
3回目:クーデター実行。
そして4回目もなくあっという間に野望が潰えてしまった。
まぁラスボスがオズロックだとしたら、婆さんはお道化役に過ぎなかったのだろう。










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別に、ネタが尽きたという訳では無いんだ(本日二度目)

何故嫌うのか何故惚れるのか

イナズマイレブンの感想を毎週楽しみにして下さる方がいる。これは非常に嬉しい事だ。
こんなおいらの好みとか偏見とかが大部分を占めるブログでも読んで下さる方がいる。
でもきっと読んでいる人の中には、おいらの徹底的なキャラクターへのアンチを
快く思ってない人がいるだろう。今までこれには何度も触れたが、今回も謝りたい。

しかし、正直自分がどんなキャラが好きでどんなキャラが嫌いかが分からない。
同じ悪役でもカッコいいと思ったりウザいと思ったり様々だ。
悪役でもなくごく普通の立場のキャラでも好き嫌いがきっぱり分かれてしまう。
客観的に見れば共通点が多い二人でも、ちょっとした違いが運命の分かれ道。
例えその違いが好き嫌いに直接関係していなくてもウザいと思うのだから恐ろしい。

そのキャラクターの設定を直に嫌うことが大体のパターンだが、
最近別のパターンも見えてきた気がする。性別と、脚本、そして演出。
おいらは紛れもない女だが、女性特有の同族嫌悪で女性キャラを嫌うことがある。
これはおいらの母ほど酷くは無いと思うが、何とか克服しなければいけないだろう。
脚本…というか台詞。口癖とか、考え方とかそういうの。
演出はアニメには欠かせない萌えを発揮する最大のポイント。
これらで好き嫌いに差が出てくるのだな、と最近になって気づくのだ。
もし制作側の人間が違ったら好きになれたかもしれないな。

あと、これはおいら自身には当てはまらないだろうが…前情報。
ネットや口コミで植えつけられたイメージでそのキャラクターを見ると
どんなにそいつがいい奴でもウザいと思いかねない。
おいらは出来るだけこういうのが無いよう気を付けている。

そのキャラクターに出会ってからの時間も影響する人間も良そうだが、
おいらはいつまでたっても猿と兎を毛嫌いし続けるのは確実だから安心して欲しい。

深夜の為纏まらない分を書いてしまったこと、そしてお目汚し…平にご容赦!
[ 2014/02/01 00:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

グラタン

Author:グラタン
ご閲覧ありがとうございます。
レイトン教授と色々なアニメを
こよなく愛する人間でございます。
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