グラタンのパズル日記

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ラブライブ! 2nd Season

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(2014/06/20)
新田恵海、南條愛乃 他

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音ノ木坂学院は無事廃校を免れ、春が来た。生徒会長になった高坂穂乃果だが
スクールアイドル活動は去年と変わらずに続けていた。
もう一度ラブライブが開催されることが決まり、穂乃果達μ'sは優勝を目指し
地区大会最終予選に挑む。その一方でμ'sの今後について悩み始めるのだったが…。


1期の感想を読み直し、その時との違いを考えながら感想を書きたいと思う。
音楽のクオリティは相変わらずだが、前と比べてライブシーンの出来は
一段と良くなったのではないのだろうか。まさに圧巻と言うべきだろう。
しかしただ「素晴らしい」と思うだけでその感情に深みは生まれなかった。
何故か。それは大事にするべき過程を蔑ろにしていたためである。

第1期で無事廃校を回避したからもう障害になるものは殆ど無い状態でのスタート。
前回は一人の体調管理不行き届きが足を引っ張ってしまったが
二度目の挑戦である今回は特に何の問題もなくスムーズに大会を勝ち進む。
アニメを見始める前は「肝心の廃校が無しになったから別にいいんじゃないか?」
と思っていたけども、アイドルをするという事にやりがいを感じたのなら
更にレッスンに打ち込んでくれるのだろうし別にいいかと思っていた。
ところが1期に比べて特訓する描写が大幅に減ったような気がするのだ。
だからこそ素晴らしいライブを見てもあまり感動できないし、
ライブから日常への切り替わりが突然なため、急に選考の結果が出るのもガッカリだ。
この他色々ご都合展開があったのだが、これが気にしなかったら楽しめるんだろうな。
アニメに対してマジになる事が
アイドルの祭典で最低限真面目に描くべき部分が雑過ぎる。

1期感想で一部のキャラを批判してしまった(ファンの方本当にごめんなさい!)。
あの時はキャラを掘り下げて失敗するぐらいなら彼女らが努力するところが見たいと
思って書いていた。なお2期では他のキャラクターに焦点を当てた回もちゃんとあったよ。
ただやっぱり蛇足に思えたし、何より描写が少なすぎて影が薄いキャラがいるのがなぁ。
一番苦手なにこちゃんのエピソードが2期でまた出てきたが
妹や弟にどうせばれてしまうであろう大ぼらを吹いていたのでもう援護しようがない。
最後に彼女をセンターにして仲間達が踊ってくれた事で無事収束したが
ここまで優しい子なんて滅多にいないぞ…。とにかく、μ'sメンバーそれぞれに
クローズアップされる量の偏りが2期になって更にひどくなったのが残念だったのだ。
ダイエットシーンだけしか出番のない子とかいたけどどういう訳なんだ!
まぁにこについては、ハロウィンの衣装決めで散々振り回されてしまったのには同情。

1期での不満がまさか2期でここまで増長されるとは思わなかった。
努力が無ければ厚い友情も栄光の勝利も有難味が無くなってしまう。
それが分かっていてこうなったのかどうかは分からないが、
アイドルアニメは曲とダンスだけで成り立っていないことがよく分かる作品だった。
2期でμ'sは今年で解散しようとしっかり潮時を見定めていたのに
最後では何故か続きがあるような終わり方までしている。
人気がある作品だからこそ続けたいのは分かるが、流石にやりすぎだ。
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[ 2014/09/23 21:31 ] アニメ ★★☆☆☆ | TB(0) | CM(0)
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