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グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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ソードアート・オンラインII

第1期にあたる「ソードアート・オンライン」の感想はこちらから→前編後編

第三部:ファントム・バレット編
キリトこと桐ヶ谷和人がSAOをクリアして一年。
これまで二つのゲームの世界を旅した後、彼は仲間達と共にALOを楽しんでいた。
ある日、SAO事件をきっかけに知り合った役人の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。
プロゲーマーも参加する銃撃戦メインのVRMMORPG「ガンゲイル・オンライン(GGO)」で
最近「死銃(デス・ガン)」を名乗る人物にゲーム内で撃たれた人間がリアルでも
死亡するという不可思議な現象が起きていたのだ。
真相を解明するべくGGOへダイブしたキリトは、スナイパーの少女・シノンと出会う。
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短編:キャリバー編
聖剣エクスキャリバーがALO内で発見されたことがプレイヤーの間に知れ渡る。
キリトは仲間達を呼び集め、早速地下世界のヨツンヘイムへ向かう。
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外伝:マザーズ・ロザリオ編
死銃事件から数週間後、ALOで「絶剣」と呼ばれる凄腕プレイヤーが登場したという噂を
キリトと彼の恋人アスナは耳にする。自らの作り出したスキルを賭け
1対1で戦う相手を探す絶剣の下へキリト達は向かうのだったが、
最初に勝負を挑んだキリトは何と負けてしまう。次にアスナが絶剣と戦うのだが…。
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仮想空間で戦う少年キリト(と彼を支える少女アスナ)の物語。
前期ではそれぞれのストーリーごとに別の記事で感想を書いていたが
今回は一纏めにしても問題ないかな、と思い同じページで書くことにした。
…だって前二つのお話あんまり好きじゃなかったんだもん!!

とまぁ個人的な感想をから始めたが、実際つまらなかったから仕方ない。
ファントム・バレット編では銃の世界でも剣で無双するキリト君が見られるので
そういうのが好きな方には嬉しい話かもしれないが
折角剣と魔法から離れ、硝煙の臭い漂う戦場でライトセーバー振り回されれば
少し期待外れに思ってしまうのだ自分は。まぁ彼自身が銃器の扱いに
慣れていなかったから仕方ないかもしれないが、じゃあ何故彼に潜入捜査を
依頼したのだという根本的な疑問に辿り着くのでどうしようもない。
そしてこの物語の鍵となる少女シノンの話はまぁそれなりに重い話で
ファントム・バレット編の軸として扱うには申し分のないエピソードだった。
彼女のトラウマはともかくだ。肝心の死銃事件が問題なのだ。
これは実際アニメを見た方によって感想が変わるかもしれないが
剣を使ったキリトが霞むぐらい「しょうもない」話だったよ。
というかキリトも別のトラウマを抱えていたことが明らかになるのだが
1期をそれなりに見ていたら後付け設定にしか思えない物だった。
何だこれ。

キャリバー編は笑える部分もあったけど語るに足るものじゃないので省略。
まぁキリト君が強い武器をゲットできた話だよ。やったね!

で、最後にマザーズ・ロザリオ編。これは良かった。
1・2期を通してこれが一番出来がいい話じゃなかったんだろうか。
これまではゲームが強い主人公が色々な仕様のゲームをクリアすることで
仮想空間を撃ち破り現実へ戻る…のが基本的な流れだった。
しかし今回のテーマは少し違う。これまではゲームの世界=作られた世界で
リアル=本物の世界…という描写が多く見られたが、
果たしてその作られた世界は絶対に現実とはなれないのか?
これを問いかける内容だった。ある意味一番ゲームそのものに向き合っている気がする。
これまで積み上げてきた冒険を別の視点で捉える事で物語により深みを
持たせることに成功したのではないのだろうか。
ただ一つ問題点を挙げるなら、アスナの廃人っぷりが酷すぎたことぐらいか。

あと茅場さんやっぱり凄い。改めてそう思った。
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[ 2015/01/04 21:44 ] アニメ ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)
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