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グラタンのパズル日記

日記とアニメの感想が主。時々レベルファイブ作品のネタを少々。
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憑物語

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(2015/02/04)
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大学受験を控えた阿良々木暦は、自分の体が吸血鬼に近づきある事に気づく。
この解決法を知るために、不死身の怪異の専門家である影縫余弦に助言を求める暦。
余弦から忍野忍の眷属としての吸血鬼ではなく暦自身が吸血鬼になりかけていること、
それを防ぐには吸血鬼の力を二度と使わないことを伝えられるのだが
その直後、暦の妹二人が何者かに誘拐されたという知らせが届くのだった…。


物語シリーズの続編。セカンドシーズンの直後の話だ。
これまで阿良々木暦は怪異である忍の力を借りながら問題解決をしてきたが
今回では初めてその力に制約がかかる。救いようのないほどにお人好しな暦だが
そのお人好しを貫きたいと思う反面、怪異になる事で今まで怪異に悩む人を
助けにいくという…作品根底にある「お約束」的なものが壊れてしまうかもしれない
危険性と向き合わざるを得なくなったのだ。まぁ最近では彼の出番が減り
今まで彼に助けられた少女達のその後ばかり描かれてたから
ようやく彼が主人公の話が見られたので良かったと思っているけどね。
ただ序盤の露骨なエロシーンはもう少し減らしても構わないと思う。
兄の小指を踏んづけて折るような暴力妹は、どんなにエロ可愛くても好きになれんのだ。

では今回メインになる怪異の少女は誰か。それは影縫余弦と一緒にいる憑喪神の少女、
斧乃木余接である。ただ彼女は暦が助ける対象ではなく、あくまで案内役。
そしてこの作品の殆どは余接のためのプロモーションビデオなのである。
暦が妹達を救出するストーリーが進む一方で、余接の魅力を引き出すための
映像演出が随所に見られたのが一番の特徴なのかもしれない。

で、この演出がこれまでの作品のものと全く違う仕様になっていたのは驚いた。
以前の静止画は唐突に、一瞬だけ文字が映し出されるだけで
そのまま飛ばしていいのか一時停止してみるべきものなのか分からなかった。
まぁ実際何度か一時停止してじっくり読んだけど、殆どが登場人物の心情を
若干補足する程度のものでそこまでして読む必要性は感じられなかったが。
そしてこれが何度も出てくるので飽きていたところだったのだ。
今回は、見やすい配色、目で追える情報量など目にやさしいつくりになっていたので
これ以上自分の瞳を酷使する必要が無くなったので満足。

さて内容だが、まー相変わらずずっと喋り続けていたから変わりは無いかな。
暦が人間としての力だけで何とかせにゃならん事と、人間でなくなることの恐ろしさ
この二つさえ知っておけばいいからね。そこまで大きな動きは無かったと思う。
未だに謎な部分の答えは明かされていない。だから対して絶賛するほどでも
滅茶苦茶に貶すほどでもない。ただ一辺倒だった演出に変化が見られたことは
個人的にかなり評価したいと思う。そのお陰で退屈はしなかった。
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[ 2015/03/09 14:55 ] アニメ ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)
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